1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
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2025-10-07 08:31

自由を与えるが、楽な方に流されないでね🌀

自由=楽しい、楽
ではないんだけど、そこが理解出来るには多少経験が必要だよな〜🤔でも考えてる子が伸びるから、考える練習もやらないと✨

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今、迷いながら新しいことにチャレンジしようというふうに思ってるんですね。
コーチとしては、こういうふうに考えてるよっていうことがあるんだけども、
昨今の水泳に限らずね、競技をしている選手たちの中で、
トップレベルにいってる子って、やっぱり自分で考える能力っていうのが結構高いなっていうのを感じてるんですね。
でもこれは別に今の時代に限ったことではないんだけども、今は昔よりも動画とかね、そういった形で自分で見れるんだけども、
見る時の判断材料、100%これが合ってるとかではなくて、
こういう考え方もあるのねみたいな感覚を持ってもらいながら、自分で判断する能力っていうのが結構必要になっていると思うので、
今回僕は練習、いつもだったら完全に僕が決めた内容を1ヶ月、半年とかで、
そういった基地基地とした内容でやってるところもあるんだけど、
今回月に練習で5回ぐらい1時間、自由な時間を用意してるんですね。
これはそうやって聞くと、そうやって計画したのねって思うかもしれないけど、
ちょうど月で5回、プールのコースが取れなかった1時間があったんですよ。
それをどう使おうかなって考えた時に、やらされる練習よりも自分に何が必要なのかとか、
ちょっと考えてみたりとか、集中して楽しくトレーニングできるような選手になってほしいなっていう思いから、
ちょっとこれをね、この1時間を子どもたちに渡してみようかなというふうに考えてます。
あまりにもうまくいかなければ、元のスタイルに戻しますが、やってみる価値は実際あるかなというふうに感じてます。
それはもちろん小学生にはやらないし、中学生も本当は厳しいと思うんだけども、
今回一番うちのチームで追い詰められてるのが中1の男の子で、
どうしても出たい大会の標準記録が突破できてないので、自分も焦ってるし、
ただいろんなことを考えれるようになってきてるっていうのは、僕が見てても感じるんですね。
だから彼はほっといてもそこそこ、本当はほっとかないよ、プールサイドで見てるから。
だけど僕は指示出さなくても自分が必要なことをできるんじゃないのかなってちょっと感じてるので、
考えるための練習として一つ賭けに出てみようと思って、中学生以上をそういった形にしました。
大学生に関してはその時間を泳いでもいいし、ウェイトとかのトレーニングに使ってもいいよっていう感じにしてるので、
おそらくは僕の予想ではウェイトトレーニングの方に行ってくれるんじゃないのかなというふうには感じています。
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こうやってチームを例えばちょっと分けて工夫しながらやっていくっていうのも、
自分が必要なことは何なのかとか、また分かんないことは聞ける子だからやらせてみてもいいのかなって感じてます。
僕がこのやり方をやめようって思う時がもしあったならば、
なんかすごくダラダラ何かやってたりとか、1時間っていう時間をただ時間を潰すためにそこにいたりとか、
ワーイ楽な時間だとかってやり始めるとちょっと違うかなっていうふうには感じるので、
その場合はシーンの出し方を少し変えて練習に戻っていこうかなとは思ってます。
やってみないと分かんないけど、やっぱりね、実際僕が見てる選手の子でも結果出してる子はわりかし考えてます。
この時はこうだとか、あとは自分を客観的に見たりとか、
俯瞰的な視点から自分の動作を解析できたりとか、やっぱりそういうことって結構伸びるんですよね。
なかなかこの自由を与えるということは、それに伴って責任であったりとかがどうしても付随してくるけど、
子どもたちには自由を渡すと、それがもう楽に流れるのが結構当たり前の流れなのかなってちょっと感じるので、
自由に与えられたこの貴重な時間を少し緊張感を持って自分がやりたいことをできる時間なんだよって伝えるのは、
大人であるコーチの役割ではあると思うので、うまくできるかな、分かんない。
ただ、うちのチームは中学生以上は大学生を主体としたチームっていう感覚でいるので、
大学生を見ているという観点からいけば、これは迷いなく正解なんですね。
彼らが自分でしたいことをちゃんと見つけ出して、自主的にトレーニングを行えるかどうかっていうのは結構大事な要素になってくるので、
彼らにとってはこれはスタンダード。
つまり僕も考え方をガラリと変えて、中高生がメインではなくて大学生がメインっていう感覚でいくから、
中高生にとっては少し冒険が生じるような形になるし、これ逆にね、中高生がメインだったら大学生もその中高生の時にやったのと同じことを自分たちもやってるから、
結局延長戦場のトレーニングになっちゃうんですよね。
だけど大学生も自分たちは大人なんだと、だから自分で考えて何かすることも必要なんだなとか、
もしくはみんなで考えて何かをすることは必要なんだっていうのを感じてもらえるから、
ちょっと延長戦じゃない分、少し飽きが来るといった言い方はあるけど、長い間競泳選手としてやってきてるから、
同じことの繰り返しよりもちょっと実践っていうのに楽しさを見出してほしい。
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そこのネジを締めたり緩めたりするのが僕の役割になるのかなというふうに感じてます。
だから僕自身も適当にしちゃダメなんですよ。
僕が考えてること、思ってることっていうのを彼らは言葉にするかしないかは別として態度であったりとか、
雰囲気で判断してるところもあるかと思うので、
僕自身があまり自由な1時間をだらだらしてるっていうのはよろしくないと思うので、
こういうのも含めてやったことないけど、大学生にとってはきっとこっちの方がいいと。
だからとりあえず前に進んでみようかなっていうね。
こうやって試行錯誤することは結構楽しいですね。
日常が昨日の延長ではあるんだけども、ずっと同じことをしてるというふうな観点で物事を見るよりも、
さあ新しいことを始めるんだぞっていう方がワクワクや緊張があってね。
またこれがどんな結果につながるんだろうっていうのは試合に出てみるときにすごくワクワクするポイントになるかなというふうに感じてるので。
ちょっとここで難しいのが、じゃあ結果が出なかったときに、責任とあれの割合でいったときに、
いやそれお前そこの1時間適当にやったけんよなって僕も言いたくないし、
彼らにもそうは思ってほしくないし、もしくは練習をやっぱり元の状態がいいんだとか、
でもやらされる練習に僕はあんまり可能性を感じなくなってしまってるから、
なんかその辺のせめぎ合いは結構難しいけど、こうやってやることに対しての理由づけ、
普通の練習をすることに対してなぜこれをするのかっていうのを一歩深掘りをするチャンスではあるかと思うんですよ。
すぐに結果は出ないと思うけど大会があるから、やっぱりそこではある程度タイムが出てほしいなと思う。
そうしたら自分たちはこうやって考えてやったけど、それがどうなんだろうとかっていうのを振り返ることができると思うので、
そういった意味で競技の楽しさっていうのを見つけていってほしいなっていうところもあります。
もちろんみんなでやる練習は練習でちゃんとありますので、そのバランスはうまく考えながらちょっと調整してみようかな。
ただ楽しみではあるなというふうに思っております。
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