1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. 小学校の水泳指導に参戦中👍✨
2025-06-27 14:32

小学校の水泳指導に参戦中👍✨

■学校水泳で水泳が嫌いになってほしくない
■大人になった時、運動として水泳を選択肢に

みたいな感覚で微力ながら…😊
でも、、、めっちゃ楽しんでくれてると思う✨

#はじめまして #自己紹介 #コーチの本音 #水泳 #競泳 #コーチ #コーチング #子ども #習い事 #TeamYAKIONIGIRI #子育て #スポーツ #親子 #レター募集中 #健康 #毎日配信 #エンタメ #雑談 #起業
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僕は実は、長くコツコツと小学校の水泳指導をね、行ってるんですよ。
最初は、ものすごい若い時、20代前半ぐらいに、地元のね、小学校、僕はね、教師一家に生まれてますので、
そんな関係でね、呼ばれて行ったりしたんですけども、その時はね、泳げるがスキルは、教えるスキルはそんなない状態なんで、割と丁寧に控えめな指導をしてましたね。
で、30代前半ぐらいになると、やっぱりその学校教育の水泳のあり方であったりとか、スイミングクラブのコーチとしての考え方っていうのは、
まあ、何て言うんかな、相反する部分があるけど、なかなかそれを認めることができないというか、
まあ、その学校の先生が言う、根性で、「オラ行け!やれ!何回でも行ける!みんな応援しろ!行け!やれ!」みたいなのに対して、
そうじゃないよなっていうふうに思ってたんですよ。
要するに、自分自身も未熟で、自分の考えがある程度30代、経験も積んで確立してきた中で、なかなか他者を受け入れるっていうのはうまくできてなかったんでしょうね。
だから、水泳指導は言ってたけども、やっぱりその学校の先生と水泳のコーチの教え方の違いであったりとか、
もちろんそうですよね。学校の先生は学校教育ですし、水泳のコーチはスキル指導になってくるんで、スイミングに関してはね。
選手になると人格形成とか育成とかっていう方法も入ってくるので、またそれは若干違いますけども、
なんかその違いに、僕の中で許せないというか、交わらない部分があったんですよね。
これがね、でも結構長く続いたんですよ。
ただ、やっぱり大人になってくるんで、だからといって自分が思ったことを言うこともないし、先生とは程よい関係性を取りながら、お互いにこれ以上は入らないようにしようね、ぐらいの感覚で多分接してたと思うんですね。
それが変わったのはね、40手前から、40に入ってからかな、最近じゃんって話なんですけど、
根性とか仲間とか応援とかっていうのが、水位の上達だけ単体取れば、もしかしたらそれは必要ないことかもしれないけども、
人間が成長していく過程の中で、自分で超えられない何かがあったときに、じゃあそれをどうやって超えるかってなると、それはやっぱり仲間の応援であったりとか、みんなで何かをする瞬間であったりとかね。
あとは、そうだね、根性は大事だなというふうにね、僕はもう思ったんですよ。だから直接指導スキルに根性を持ち込んでいって、スキル指導をしないっていうことは、僕は違うなと思ったんですよ。
なんでかっていうとね、スキル指導はできるだけのことをすべてやった上で、最後にあるのが根性だろって思ったんですよ。思ってたんです、30代も。
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今もそう思ってるんだけども、ただ、例えば先生のやる水泳指導の全力と、プロのコーチでやる、自分がやる全力っていうののそのレベル差は、それはしょうがないですよ。
むしろ僕はそれで先生に負けてたら話にならないんで、だからこの先生にとっては、これを全力でやって最後にこう言ってるんだっていうのを僕の中でそう認識したんですね。
だからそれは別に、水泳スキル指導を下に見てるわけじゃなくて、一生懸命やってるから出てきてる言葉がこれなんだっていうふうに考えたときに、この先生すごくいいなってちょっと思ったんですよ。
そこからが変わってきたのは、つまり要するに自分が未熟だったんですよ。自分以外をなかなか受け入れてなかった状態から、やっぱりその余裕が出てくることによって、子どもたちの成長はもちろんそうだけど、先生たちがどう考えてるのかっていうのに目を向けれるようになったんだと思うんです。
だからある程度円滑によりできつつ、リスペクトをお互いに持って指導に行ってるのかなっていうのが、ここ最近の水泳指導ではあるかなというふうに思います。
なんかね、ただやっぱり、初見は生徒たちにとっては知らないおじさんがやってくるんですよ。知らないおじさんがやってきて、先生もね、そんなにね、年に1回しか会わないから、そんなに仲いい先生がね、もしかしたらいなくなってたりとかね、新しい先生入ってきてるから、みんなね、誰だこのひげ面の、このこいつ誰なんだと。
なんか、なんか競泳の雰囲気は出してるけど、誰なんだみたいなとこから始まるんですよ。だから毎年ね、僕は腕試しのような感覚で初日を迎えるんですね。初日はちょっとね、子どもたちも、何この人、みたいなとこから多分スタートしてると思うんですよ。
で、先生も、なんだこいつっていうところから。それがね、僕はね、面白いんですよね。なんか、僕ってこういう人ですよってわかってる人のとこでレッスンするのってそんな難しくないんだけど、誰だお前っていうところからレッスンしていくって、結構勇気がいるんですよ。本当に。
だから、初日はだいたいね、全力でやるけど、なんか半信半疑なところもちょっとあったりする。特に触れ合ってない子どもたちはまだ僕のことわかってないし、先生も様子見しながらいろいろ見てるんですね。ただ、1日目が好評かどうかっていうのは、2日目行ったらだいたいわかるんですよ。
で、僕は2日目行くときはね、もう1日目が手応えがあんまりよくわかんないから、2日目は、もうよっしゃ、もうぶちかましてやるぞと思って行ったら、わりと歓迎ムードになってくれてるんですね。で、先生も、なんかね、今日もお願いしますみたいな感じから来て。
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あのですね、まずクロールの子はこれぐらいいるんですけど、これぐらい、2,3秒早くしてくれたら25メートルでいいかなと思います。で、ひらゆきの子はこれでこうして5秒ぐらい早くしてくれたら、背泳ぎの子はこういうところがあるんですけど、2,3秒早くしてくれたらありがたいですって僕に与えられた時間は1時間半みたいな。で、そこら辺何十人もいる。魔法使いじゃねえよっていうところからね。
でも、「わかりました。やりましょう。」つって、そっからね、レッスンをしてるんですけども、普段水泳習ってない子もいるし、この中にはね、なんか水泳がそんなに好きじゃない子もいるんですよ。で、僕は本当は水泳があんまり好きじゃない子のところに行きたいんですけども、あんまり好き勝手してもいけないかなと思って。
先生にね、言われてるオーダードーリーで、クロールが泳げる子、背泳ぎが泳げる子、ひらゆきが泳げる子に、なんかすごく面白おかしくね、水泳のコツを伝えて、実際にそれをやってもらって、それがどうなるかみたいなのをアプローチをかけてたりします。
で、結局でもね、一番興味を持ってくれてるのは、子供たちよりももしかしたら先生かもしれない。先生の指導のアプローチとコーチの指導のアプローチって、実は観点がちょっと違うというか、角度が違うんですよ。
僕は、だから参加日の授業を見に行ったりとか、あとは親族が先生っていうのもあるから、指導のアプローチっていうのが先生バージョンはこうだろうなっていうのもなんとなくわかるんですよ。ただ、僕は水泳のコーチなのでアプローチの仕方を少し変えて、この角度からやってると、
この今年に限っては、理科の先生が多分僕のことをずっと見てる。おじいさんね、おじいさん。なんかね、実験家なんかだと思ってるのか。こいつはどうやって教えるんだろう?みたいな感じで、1日目見てたけど、2日目はね、多分僕の方しか見てなかった。何言ってんのかな?みたいなのをずっと聞いてた、すごく。
だから、何だろうね、先生にとっても不思議なやつが入ってきて、違う角度から子どもたちと触れ合って、そのときに出てくる子どもたちの反応っていうのが、多分先生が教えてるイメージとはちょっと違うんでしょうね。
そういったところに面白さを感じるし。僕は学校の先生が水泳を教えてることに対して、それを別に観察はしないですけども、ただ授業とか行って、こういう教え方があるんだなって見たら、そっから先、自分が子どもと接するときに考えることとかも出てきたりするんで。
指導の仕方は全然違うんですよ。全然違うんだけども、これを取り入れる余裕が出てきたのが、30代半ばから40代、今に至るまでの間で、それまでは結構、なんかあるじゃないですか。
なんか家計が教師一家だと、学校の先生は常に知り合いみたいな感じ。どこの小学校、中学校、中学校、高校って上がっても、誰々先生とこの誰々君みたいな感じになるのが、すんごい嫌だったんですよね。
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だから、あんまり教職もトレトレ言われてたけど、僕は教職じゃなくて、水泳指導というほうに入っていたんですけども、こっちのほうが僕には向いてたかなと。ただ、学校の先生も、やっぱり、なんか背負ってるものがあってやってるんだろうなっていうのは最近よくわかって、
もちろん全員がそうではないだろうけども、僕一部の先生っていうのは、ちゃんと熱量を込めて子どもたちと触れ合ってるから、そこに面白さを感じれるようになってきた。
だから、だいたい1週間、子どもたちと接してると、僕は来ない日があると、「え、来ないの?」って言われるから、そうなるとしめしめって感じだし、来たら初日は、「え、誰この人?」みたいな感じだったのが、もう3、4回したら手を振りながら迎えてくれるし、「これができるようになったよ。あれができるようになったよ。」とかね。
中には、「15秒早くなったよ。」とかね。15秒早くなるのはもう俺の力じゃねえよって思ってね。俺何もしてねえ。15秒早くなる。それならやり方を教えてくれよって思うけど。
でもね、あの子たちは選手ではもちろんないけど、水泳大会に出さされるというか出るというか、それを毎年当たり前のようにやってるから、そんな感じなんですね。
で、そうなってくると、最初は自信ないけども、そっからちょっとした一言で、「やってみようかな。」とか、「もしかしたら俺だったらできるかも。」って思ったときに、その子のポテンシャルが発揮されると僕は思うので、それを丁寧に伝えていってる感じですね。
あと田舎の子はね、質問が出る。なんかそれはすごい良いかな。なんか分からないことあったら言ってねとか。ある人とか聞くと、「はいはいはい。」って手が挙がるんですよね。割とその質問も多角的にいろんな角度から言ってくれる。
で、僕は最初に質問しやすいように、「どんな質問でも答えれるよ。なんでもいいよ。」って、「好きな食べ物聞いてきてもいいよ。」みたいな感じで言いながら話してるんで、結構いろんな質問が飛んでくる。で、「分からなかったらまた明日も来るから明日も聞いてね。」とかって言ったら、「ちょっと分からんけ。明日あれコーチに聞いてみよう。」みたいな、たぶん準備をしてくれてるから、1日目、2日目、3日目っていくごとに質問が増えてきて、最終的にちょっと時間を押すみたいな感じになるけど、分からないことは聞けばいいんですよ。
で、聞いて知っている人に教えてもらったらいいと思う。だから、聞けない子ももちろんいるんですけど、なんでも質問は答えるし、「いい質問だね。」って必ず言うようにしてるんですよ。
特にこういう選手じゃない場合で、水泳をあんまり習ってない子に関しては、「自分がよく分かんないけど、こんなの聞いてもいいかな?」ってことを聞かれたときに、「それはいい質問だね。確かにそうだよね。」って言ってくれたら、次の質問が出やすいんですよね。
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だから、とにかくそれを何十人とかの子どもたちにずっと問いかけながらやってるんで、めっちゃエネルギー使うけど、やっと僕がちゃんと指導できるようになってきたなって。
先生も含めて他者をちゃんと認めていく。そして、その意図を組みながら子どもたちを共通に大切にしていくっていう観点から指導が行えるようになってきたのが、ここ数年だと思うので。
やっぱりね、でも人間ね、尖ってる時期って必要ですよね。なんかツンツンしてる10代、20代。実力ねえけどなんかもツンツンしながら戦ってる。30代で全てを悟ったような気がしてね。なんかちょっと感じ悪くなっちゃったとかね。みんなはそうかしんないけど、僕はちょっとなんか偉そうだったかもしんない。
40代になるとね、もうそんなことはあんまないですね。あんまないかな。これは50代になってどうなるかわかんないけど、よく年を重ねるごとに落ち着いていくのは、元気がなくなってくるから怒れなくなるんだみたいな話もあるけど。
40代でも元気はなくならんかなって思ってる。30代よりももっとなんか力の使い方が上手くなってるよなっていう気はします。まだね、あの水泳小学生の水泳指導は続くので楽しんでもらって、できれば僕は学校水泳でなんか水泳が嫌いになる子っていうのをなくしたいなとは思ってるんです。
ほんと微々たるもんですよ。狭い地区の狭い学校のごく少数の子に水泳の楽しさを伝えることしかできてないけど、学校水泳って楽しかったよねって。その一端に少しでも僕が関われたら、その子の例えば運動しようかなってなったときに選択肢に水泳があるような子になってほしいなと。
大人になってストレスが溜まったときにね、運動できるようなものをなんか残してあげたいし、水泳は楽しかったよなって思ってもらいたいなと思ってね。微力ながら足を運んでいるので、なんとかそれが実現できたらいいなとは思ってます。はい、ということでこれで終わります。それではまた。
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