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少しだけ夏の予定を変更しました。もともとね、夏は結構お金がかかるんですよ。いろんなところに行くんでね。
で、今年はただね、8月末の東京がなくなったということで、そこに置いてたお金をそのまま置いててもよかったんだけども、
ちょっと今年はね、コクスポの滋賀の方に向かおうかなというふうに思っています。
で、さらに行くと広島の2泊3日の日程を1泊2日にちょっと短縮してインターハイは行きます。
で、そこでしっかりとね、いい結果が出せるのを見たいなとは思うんですけども、その後の高知県に入っての合宿もやはりしっかり自分の力を発揮して、
未来の子どもたち、今後活躍していく子どもたちにたくさんの時間を使いたいなって思ったんですね。
で、あと滋賀に行こうと思った理由は、大学3年生のね、男の子がいるんですけども、その子が全国校っていう国公立の大会はもうこのままのスタイルで行くんだけども、
そこで、今後の実績については、まあ、国会で言うと、えっと、その後の北野市を見るのは、
まあ、インカレであったりとか、コクスポであったりとか、そっちの方に批従をかけて、できればコクスポで決勝に残りたい、残れると僕は思うんですって僕に言ってきたんですね。
で、それを聞いたときに僕は思い出したんですよ。
降参の時に彼が国体に残った時に僕はその場に行かなかったんですね で映像で見ててすごいこうみんなからもおめでとうってきて嬉しかったんだけども
8彼が卒業して大学に行った時になんでその瞬間 そこにいてあげなかったんだろうとちょっと思ったんですね
彼が全国で活躍している姿をなぜ僕は見に行かなかったんだろうってちょっとそれが 心残りだったんですよ
で今回彼が僕にじゃあだから見に来てよと言ったわけじゃないけどなぜか僕に向かって いやでもコーチ決勝になんかいけそうな気がするって言ってたんですよ
で 彼がそうやって言ってるときは何かを成し遂げようとするもしくは本気でやるぞっていう
決意表明でもあるので まあここは頑張ってしがまで行ってみようかなと一度も行ったことない件なんです
が ええ
ブーブー見てみたいなと思ってねそれもあるし あとはねまあ会場が抽選とかで入れなかったとするとしてもそれでも行くのか
言っていうのはちょっと自問自答してみたんだけど まあそれでも行こうとで
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ブーブー言ってくれて大きな症状を見せてくれたらなんか嬉しいなと思うし なんかその場で一緒に写真撮れたらまあ今時ねあの配信で映像は見れるからでも
なんか現地で一緒に写真撮るってできないからそれでもいいから行こうかなって まあちょっとね思いましたね
ブーブー言わなかったけど うーんまあ
僕は見たいなと思ってねで宿泊先はねその代わり見れないチャンス可能性もあると思う から
京都に泊まって京都を少し 楽しみながらコクスポにちょっと向かおうかなというふうには考えているのでその辺
もね まあ楽しみになってきたなという感じがしております
で僕の今後に興味がある人はいないと思うんですけど僕はね今後 11月にジャパンオープンという大会に行くんですけども
もし彼が10月の淡水路の日本選手権や 3月の調整ロール日本選手権の標準を突破すれば
ブーブー言いたいなというふうに思ってます で水泳まあスイマーとしての時間は限られてて今大学生の子が3回生なんですけど卒業して
じゃあ水泳を続けるかというと彼はもうね あのちゃんと就職をしてお仕事をするというふうな形になるのでとなると僕は彼を
追っかけるのもあと1年と半分ぐらいかな それぐらいしか彼の現役時代マックスの
状態を見ることができないんですよねそれを考えるとなんかこの機会逃したくないな っていうのねあのとっても感じました
であとはね まあごく稀にですけどコーチをとても成長させてくれる選手が現れたりするん
ですね彼は まあその一人で僕の可能性というのもかなり広げてくれるので
まあそうなってくると彼に何かを聞かれた時に答えてあげたいっていうのもあるんだ けど
まあ僕自身のコーチングレベルというのを上げることでチーム全体に還元することは非常に 大きいかなというふうに思っているので自分のためでもあるし彼のためでもあるしチームの
ためにもやっぱり行くという選択肢は必要だなと思うとね 迷うことはなくねすんなりと決めて宿を取りました
彼もねでもなんか忙しいんですよね疲れてる合間とかだけど 国体予選の2日目とかに飛び込みの音
動画をスローでバッチリと取らせてもらって抑えてでそれに対して何を意識してどういう ふうに動かしているかっていうのもかなりこと細かにね
説明と感覚の共有ですね本人が自分だけで思っている感覚っていうのを僕がさらに言語化 して確認をとることによって双方のまあ共通した認識っていうのが出来上がるんですよね
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でそれをもとに僕がもっとそれをわかりやすく噛み砕いて今回高知県の合宿の方で 飛び込みの音クリニック的な感覚で合宿に参加してくれる総勢30名ぐらいかな
の子供たち僕のチームはいるしコーチのチームもね20人以上来てくれているので まあそのチームのみんなに実際の飛び込みの構え方からこうやって蹴り出していくんだよ
この時にここを意識しようとかっていうのを段階別で伝えていくとまあ 大学生の彼が一生懸命やってきたことっていうのはチームにも根付いてくるし
おそらくなんか非常に面白い感覚でとられた なんか新しい認識みたいなのも出てきたのでそれを踏まえていけばもしかしたら他のチームより
スタート技術の向上が見込めたりだとか まあスタートがねちょっとでも上がると初速が上がるので全体的なスピードが上がりやすかったりする
僕はこの情報を 今回合宿に来てくれた子にはまあ本当に包み隠さず伝えるし彼自身もそれを望んでますね
あの自分の学んできたことっていうのをチームに還元してチーム全体が盛り上がってくれればそれが 一番いいという形で話してたのでねぜひやっていきたいと思っております