1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. だから覚悟が違うんだね😊🔥
2025-05-22 10:12

だから覚悟が違うんだね😊🔥

話をするときに言葉に込めた熱量が高いワードがあるとそこに注目します👀真剣だと言葉に熱がこもるし、そこをキャッチして上手く活かすことがコーチとして何より大切✨
まずは相手を理解すること😊

#はじめまして #自己紹介 #コーチの本音 #水泳 #競泳 #コーチ #コーチング #子ども #習い事 #TeamYAKIONIGIRI #子育て #スポーツ #親子 #レター募集中 #健康 #毎日配信 #エンタメ #雑談 #起業
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fb2082ec646546590feee3a
00:04
めちゃくちゃ風が強いんで、風の音がねうるさかったらすみません。
一応ね、DJIのマイクミニっていうのを使ってノイズキャンセリングをしてるんで、ある程度は抑えれてるんじゃないのかなと思ってるんですけど、
予想以上の強風が吹いてる中、外で今ね話をしてます。
今日話そうと思ったのは、昨日あったね、ある出来事なんですけども、
やっぱり僕たちは高校生から、じゃあ大学に行くのかとか、大学に進学するのか、もしくは就職するのかとかっていう風に、
自分の人生の決断に迫られる瞬間っていうのがあるわけですよね。
そもそも高校には特徴があって、進学に強い高校もあれば、就職に強い高校もありますよね。
今日僕が話したいのは、一人の大学生の話です。タクヤくんっていうね、男の子なんですけども、
この子がうちのチームに入ってくれて、一番最初に僕と会った日、4月の12日だったかな、
その日に、コーチ、僕はどうしても今年中にインカレっていう大学生の全国大会に行かなければならないんだって、
必ず今年行きたいんだっていう話を彼がしてたんですよね。
それを僕は聞いた時に、こいつ結構覚悟があるなって思ったんですよ。
やっぱり自分が軽く思っていることじゃなくて、やっぱりこれ絶対に行ってやろうみたいな感覚がそこにあったので、
じゃあ自分で力になれるところで力になろうというふうに考えて、彼を受け入れたわけですよ。
生ハンカではない覚悟は感じたので、かつ彼はレベルが高いので、僕は泳ぎをずっと見てたんですよね。
彼の特徴、いいところや伸ばせそうなところ、そしてどういうふうに練習をしていくのか、
または試合前は何が必要なのかっていうのを一つずつ観察をしてました。
それに1ヶ月と10日間ぐらいはかかったわけですよ。
それより前に入った、それと同じ時期に入った男の子も3人いるんですけど、
その3人は僕の中である程度泳ぎの分析ができて、どうやって伸ばそうかも考えることができたので、
比較的その3人とはフランクに話をしてたんですね。
でも卓也君、彼だけは僕は話しかけるのもちょっと控えめにしてました。
練習で必要な話はするけど雑談はあまりしないと。
彼はそれをどう捉えてたかわかんないですけども、
少し他の大学生と僕との距離よりはちょっと遠く感じてただろうから、
少しやりづらいように感じたところはあるかもしれない。
でも僕は彼が本気だと思ったから、ある程度その会話や言葉、
特にあまり出会って期間がないコーチにこれやりなさいって言われたら断れないじゃないですか。
03:02
でも僕は例えば、あまり彼の良さを把握してないままアドバイスをしてしまうと、
彼はそれをやることによって自分のポテンシャルが崩れてしまう可能性があるというふうに判断したので、
あまり言ってなかったんですよね。
昨日彼と練習中にちょっと話しかけて、
卓也ちょっと上あがっておいでっていろいろ話をしてみました。
やっぱりインカレには行きたいって言ってたので、
なんでそんなに今年行きたいって強く言ったのか、
その一点を俺は知りたいんだけど、理由を教えてくれるって聞いたときに、
僕の学校は進学にではなくて就職に強い学校ですと。
校内で就職の中のある程度ここに行こうっていうのも決まってる段階で、
愛媛の大学に声がかかったと。
その時に迷いましたと。
インターハイ初めて行けて、高3で全国を体験したけども、
自分はまだまだ伸びる要素はあると思いながらも就職しなければならないと決めてた自分が、
ちょっと心が揺らいなんだと。
しばらく親に言うことはできなかったけども、期限があったから親にその話をしてみると、
親は何も反対することもなく分かったと。
あなたがそれをしたいんであれば、末をしたいんであれば、
4年間かけて悔いが残らないようにやりなさいって言って送り出してくれたんだと。
自分は迷って言うのにも時間がかかったし、言うときは無理かもしれない、
でもそれでも仕方ないよなと思いながらも言った。
だけどもそれをバシンと受け止めてくれたから、そこに関して責任があると。
3月にインカレに行って、そこで全国大会に行ったという結果を出したいんです。
練習も真剣に本気でやってます。だから結果を出したいんですって言ったんですね。
その時に僕は納得したんですよ。
初めて出会った時に、こいつ覚悟あるなって思った理由はここかと。
やっぱり就職をしなければならないと思っていることに対して、自ら希望して進学を選び、そして水泳を続けるという選択をした以上は、そこに遊びではないぞという覚悟があったんだと思うと、僕も腑に落ちたので、「わかった、じゃあ必ず行こうぜ。」という話をしました。
彼がインカレに行けなければ、これは彼が高校で所属していたスイミングクラブから僕は引き継いだわけですので、これは僕も落ちる確率になりますので、6月末、7月頭で彼をインカレに必ず送り出してやろうというふうに思っています。
いろいろ聞いたんですね。試合前の調整はどんな方法が好きなのかとか、今俺がやっている練習の中でこれが足りないとか、もしくはこれがちょっと多すぎるとかってあるかとか。
06:05
でも練習はもうコーチにお任せしますと。試合の前はわりかし運動量を落とさずに練習していて、1週間くらい前から調整したんで結果は出るタイプですとか、あとは試合が2日間続いたらちょっとリカバリとして休みを入れた方が翌週も戦えますとかね。
だからもう結局ガチでやるんだね。じゃあ俺もガチでやるぞということで、ここは2人で相談して日程を決めたわけですよ。だから6月末で彼が中四国の大会で100の自由型を任意になればインカレはいけるけれども、その翌週の淡水路の大会で自力で標準記録を突破してそこに向かいたいっていう思いもあるんですね。
だから僕は人の責任を背負うって言って、僕がそれじゃあ何かできなかったからといって、それを償うことはできないんですけども、やっぱり子どもたちの覚悟っていうのがそこにあったら、僕自身もよしじゃあそれに応えようっていう気合が入るので、今年は5月末、今もうすぐ5月も終わりに近づいておりますが、やっぱりだいぶ夏だから気合が入ってます。
何か頑張りたいっていう時に、小学生と中学生、またそれ意味は違うし、高校生と大学生もまた違う。高校生はだいたい最後だと思ってやるだろうけど、大学生はもう一回やるって決めたんだったらやるぞっていうことを、まあまあとりあえず惰性でやるって分かれるので、大学水泳はやっぱり真剣にやってる子が少なくはなると思うんですね。
だから僕のチームは真剣にやる子をとにかく応援しサポートしたいので、彼の思いっていうのを大事に受け止めて彼を伸ばしていきたいなと思ってます。
言ったんですね、話の中で。君のことをちょっとしっかり見て、ある程度何が良くて何が悪いのかとかっていうのを判断するのに時間がかかったから、他の子よりあんまりコミュニケーションは取れてなかったけど、それは申し訳なかったなって言ってね。
ただ大事には思ってるんだと。だからここからはいろんな話をするし、相談もさせてもらうことになると思うけど、やっぱり目標に向かって一緒に歩んでいく以上はコミュニケーションっていうのは円滑にしなきゃいけないし、僕は訳隔てなく頑張る子を応援したいから、君のことももちろん応援するし、応援というか俺が生かしてやるぞぐらいの気持ちは持ってると。
だからまずは6月末の大会絶対負けないでくれと言いました。そしたらやっぱり競り合ったら負けたくないし、本番でしっかり力を発揮できますって言ってたんで、それはOKと。
で、じゃあ翌週に標準記録突破できるか聞くと、いやそれはって言ってたんで、やっぱり標準記録を突破したことない子は標準記録突破っていうのはあまりピンときてない様子だったので、僕はちょっと全国大会の標準を切るためのコツというか心構えはこうであるっていうのを伝えて、そこをちゃんと持ったまま練習を1ヶ月して仕上げてやろうぜという話をしましたね。
09:15
人それぞれにいろんな過去があると思うんですよ。僕は過去を全て知る必要はないと思うんだけど、話している言葉の節々に思いがこもっている瞬間ってあるじゃないですか。僕はそれをキャッチするのは得意だと思ってるんですね。
なんでこの人はこのタイミングでこれを言ったんだろうとか、なんでこの言葉もしくはこの単語に熱を込めたんだろうとかっていうのはやっぱり気になるから。今回もね、やっぱり自分が今年絶対行かなきゃいけないって言った理由は自分が行きたいっていうのもあるだろうし、いや僕はここで頑張って結果を出したんだって、親子さんを安心させたいっていう意味合いもあるだろうから、
どっちにしろ彼の頑張りっていうのを僕がしっかりとサポートできるようにしたいなというふうに思っております。ということで今日はこれで終わります。それではまた。
10:12

コメント

スクロール