1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. 更新できなかったのはネガティ..
2025-12-08 18:17

更新できなかったのはネガティブな理由ではありません🎙️

頭が混乱してて情報の整理にかなりの時間を要しました🌀学びはたくさんあったけど、子どもの頃のような柔軟に受け入れるみたいなのが出来なくなってるんだな笑
でも、楽しかったよ😊誰かに話したいと思ってたし✨

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最近、配信がね、滞ってたのは、この配信をするのに飽きたとか、そんなことではないんですよね。
知識をたくさん手に入れてきたけど、頭の中が混乱してね、久しぶりに。なんか整理するのにものすごい時間がかかったなっていう感覚ですね。
で、なぜ混乱したかっていうと、僕は11月末から12月頭まで東京に行ってね、日本最高峰の舞台、ジャパンオープンっていうね、大会に選手をね、とともに行ってきたんですけども、
やっぱレベルの高い大会ですので、レベルの高い選手しかいないと。その空間で僕が足を踏み入れて一体何を感じるのか、そこをすごく大事にしようと思ってたんですね。
で、サブプールにね、ポンと足を踏み入れた瞬間に、もうバババババっていろんなこと、情報が僕に飛び込んできて、
で、そっから僕は、やっぱこの空間っていうのは本当にレベルが高い人しかいないんだなっていうのはすごい分かったし、
あの、OSのアップデートというか、普段僕が見ている選手たちっていうのは僕の目で見て違和感を伝えるっていうことをやってるんですけども、
その目で見るっていうことに対して、良くも悪くも慣れるんですよ、現状には。
だからトップレベルのところで目が慣れていくと、所属先に帰った時に、「お前今日調子悪いんか?」とか聞いてしまうんですよね。
聞いて、「いや、今日めっちゃいいです。」って言って、「で、逆に何でですか?」って言ったら、「いや、体がちょっと沈んでたからなぁ。」みたいな。
こうした方がもっと浮くよ、みたいな。
だから、でもその子からすれば、今まで言われたことないアドバイスを言われてるから、「あ、そうなんだ。」と思って積極的に会ってくれると。
僕自身も今まではそんな気づかなかったけど、やっぱトップレベルの共通点っていうのがいくつも出てきて、
それを整理するのすごい時間はかかってるんですけども、それを自分のチームに落とし込むっていうのが一つできたらいいなというふうに思ってます。
あとはね、僕の人脈を自分の選手にちゃんと活かしていこうというふうに考えてたので、
今回3名のコーチを僕の教え子に教えました。
コネクションをちょっとつけたんですけども、1人目は日本代表のヘッドコーチも務めたことある、間違いなく日本トップレベルのコーチ。
その人にはスタート動作とトレーニング系をお願いしました。話をたくさんしてくれました。
もう1人は日本中学記録を出した選手を育てた、日本の歴代トップの中学生を育てたコーチに、
これもスタート動作で使うドライランドトレーニングの方法をたくさん学びました。
最後の1人はワールドカップの金メダリストで、たくさんの国際大会でメダルを取ったコーチなんですけども、
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バタフライのスペシャリストですね。本当にスペシャリスト。
その人にドルフィンキックを習うというね、かなり豪華な婦人で、
今回しかも何が興味あるかって、僕の担当している選手にお話を聞くと、
スタートから浮き上がりの動作だって言われたので、
僕の中でも水泳が好きで、熱量が高くてお話好きのコーチで初回は行ってみようと思ったので、
その3人にお願いしてね。
ただやっぱり僕が教えているその選手もレベルが高いんですよね。
レベルが高いので、「おお、そんなレベルで?」っていうところで話をたくさんしてくれた。
結局3人で2時間ぐらいかな、合計、話をしたし。
やっぱりトップコーチのそばで話していると、トップコーチが通過するんですね。
だから、それについてはね、このコーチが強いからちょっといい、みたいな感じで読んで話をすごいしてくれたりとか。
だから現地に足を運んでいる、僕は2日間ね、そこの会場にいたんですけど、
サブプールにほとんどいて、コーチと話したり、トップレベルの選手の泳ぎを見たりとかっていうのがメインで過ごして、
決勝はね、スタンドから観戦したんですけども、
なんかこの時間、初めてじゃないけど、東京にいて帰りたくないなってすごい思いましたね。
楽しいなって、なんか水泳の新しい魅力をさらに発見できた気がして、
ここから帰りたくないなっていうのは、とっても感じましたね。
すっごい楽しい大会でした。
いろんな話もしてもらって、そして選手とのつながりもできたと。
さらにね、今回ね、うちの選手がインフルエンザにかかってて、結局木曜日から動いていいよってなって、
木・金・土を泳いだら日曜日試合だったんで、大した記録では全然泳げなかったんですけども、
だからこそ人脈をつなぐ方にちょっと大きな時間を割いたりとか、
あと3月に日本選手権っていうね、オリンピック選考会であればオリンピック選考会に変わるような、
すごく大きな、日本で一番大きなレベルの高い大会があるんですけども、それが3月。
その前にもう一回試して、インフルで今回あんまりこういい感じでできなかったので、
試したいなと思ったら、2月にね、もう一つ大きな大会があるんで、そこにね、その場で誘ってもらってね、
よかったら出ませんかということで、じゃあぜひということで。
こういう時ってね、誘われた時に、地方だから出てくるの大変だろうなって思いながら向こうもどうですかってくるけど、
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こういう時にもう2つ返事で、あ、行きます?お願いします?って言うと、
そりゃまあ、お金はかかるよ。どっちにしろ東京で行うからね。出ていくのにお金はかかるけど、
あ、お金をかけてでもこの子は僕の誘いに乗ってくれたんだって思うと、
その会場に行った時に色々な面倒を見てくれたりとか、いよいよアドバイスもらえるんですよね。
僕はこれがしたくて、あの人脈を広げたりっていうのはやっぱ大事なポイントだなというふうに思っています。
で、地方っていうのは今まで僕はね、不利だと思ってたんです。
地方から中央に出ていく環境や設備もやっぱり共合校の方が圧倒的に整っているし、
コーチの配置であったりとか、切磋琢磨できる高いレベルの教員選手が揃っていると、
自分一人で頑張れない時でも仲間と一緒に頑張ることができる。
ただ、やっぱ地方だと飛び抜けるとそれが難しくなるんですね。
だから地方から中央で勝負していこうと思うと結構難しいっていう側面があるのかなと思ったんですけど、
今回ね、実際にトップレベルの大会に行った時に意外とうちの選手のことをみんな知ってくれてます。
例えば、北島康介とか大橋優位とか萩野康介とかを見てたコーチもうちの子のことを知ってたんですね。
普通に話をしてました。
で、なんで知ってるかっていうと、田舎の大学から大きな大学生のインカレっていう大会で決勝に残るっていうだけでものすごい目立つんだっていうことに気づいたんですね。
ああ、あの子だよね。あの時の子かって。ああ、こういう子なんだっていうのはみんな結構認識してくれてることに僕はとても驚いたんですね。
それと同時に、地方からそういうアクションを起こせばものすごい目立つことができるから、
例えば、まあ共合校から何位になりましたっていうのだったらそんなに目立たんけど、地方からえーってなると結構目立つんだっていうのがわかると、
戦い方が少し、なんか僕の中でもちょっと違うやり方が見えてきたなって思ってます。
僕が目指したいものっていうのは、まずは中志国で一番強いチームになりたいなというふうな思いはあるんですよね。
その過程で、もちろん距離は離れてるけど、今は別に映像を共有することは可能なので、
強いレベルになったら、強いコーチに映像を見てもらって、実際にフィードバックを受けれる環境を作りながら現地で動きをとる。
それで大きな大会で会った時に実際に見てもらってアドバイスをもらえると。
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コーチはね、普通はあんまりアドバイスはもらいたくない人もいるのかもしれないね。
自分のやり方と人のやり方で。
でも僕はあんまりそうは思わなくて、時間が限られてると。
例えばインカレっていう大学生の大会にあと1回しか出れないと。
それが9月に開催されるんであれば、もう実際にあんまり10ヶ月ぐらいしか時間がないから、
何をするかよりも何をしないかっていうのを順序立てて決めていって、
その最短ルートの中で一生懸命頑張らないといけないんですよね。
その時に例えば僕が出したのがこれ。
でももうトップレベルを見てるコーチ、日本代表を見てるコーチも、
例えばこういうのがあるよって言われたら、なるほどって僕も勉強になるし、彼も迷わなくて済むんですね。
迷うことが悪いわけじゃないけど、
それは迷った経験のある人、それを解決したことある人がアドバイスをくれることによって、
しなくてもいい苦労っていうと言い方は悪いけど、時間がないからとにかく。
僕たちには時間がないんだというところで、そういった知見をもらうことっていうのはすごく有意義なんですよ。
これは例えば、コーチのプライドが邪魔をしてとか、
自分が話に行けないからとか、そういうので自分の教え子が損することっていうのは、僕は避けたいんですよ。
だから割と紹介もしたし、話もいっぱいしてもらいました。
一点迷ったのは、やっぱりコーチ同士が話をした方が話が早いなっていうのはあるんですよ。
ただ、大学生ですし、本人に話をしてもらった方が、本人が理解できて本当に聞きたかったことを聞けるようになるはずなんですよね。
だから今回は彼の受け答えを見て、大丈夫そうだなと、失礼に値はしないし、話もちゃんとできているというふうに思ったので、
彼にいろいろな話を本人に任せながら僕は横で聞いてたんですけども、
こういうのも一ついい経験になるし、こういう経験をすることによって、
自分も積極的にコミュニケーションがより取れるようになるかと思いますので、
今回、僕自身のアップデート、感じることをとにかく大切にしてアップデートしようと。
あとは、引率したこの選手、彼の疑問がトップコーチによって解消されるといいなと。
もう一つは、僕はそれを通じてたくさんの人脈を広げようと。
一応、この3点を目標にいったんですけども、ちゃんとおじさんとLINEを交換ね。
おじさんと言えるような中では友達にはなれなかったね。やっぱり先輩後輩というか偉大なコーチであると。
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だけど、連絡先を交換させていただいて、ここから先、何か相談あったらいつでも言ってねみたいなことを言ってくれるような。
僕の中での3つやるべきミッションというのはクリアできたかなと。
試合の結果は出なかったですけども、新しい大会に出る機会もちゃんとゲットして帰ってきたので。
こういったことが外交ですよね。外交はコーチにとって大事で、彼が全国トップレベルの選手であることと、
日本最高峰の舞台でちゃんと結果を出そうとしているという点において、この状況をちゃんと続けていけば、
僕もまた新しい行動を成長させてその舞台に送り込んでいくことができれば、地方にいながらもトップレベルを知ることができるんですね。
それを肌で感じて落とし込んでいくうちにチーム全体の強さというのは増していくんじゃないのかなと。
僕はとりあえず3年後ぐらいには中志国で一番レベルの高い選手を抱えているコーチになっているんじゃないのかなと思いますので。
これ一人じゃ無理なんでね。たくさんの選手を育てていきながら、今回もトップレベルから学んだことを自分のチームに生かしているし、
学んだ内容というのは本当にたくさんあるんですけど、シンプルに基本的なことをものすごい高いレベルでやっているというのが間違いなかったので、
小学生の在り方もちょっと変えました。やっぱりその、頑張れよとか行けよとかじゃなくて、ここが大事だよなというポイントをものすごく丁寧に見るようになったので、
行ってよかったなと。ただ、情報を得ることが多すぎたんで、僕自身がものすごいその情報を処理するのに苦労しましたね。
難しいこともたくさん言ってもらったんだけども、その難しいことは逆に僕はこっちに帰ってきて、
大学の先生にね、運動メカニズムとか体の構造とかに詳しいスペシャリストの人に、こういうふうに言われてたんですけど、ちょっとわからない部分があってとかっていうと、
ここはこうでこうで、多分これを言いたかったんじゃないのかなって、こういう構造だからこうした方がいいってことなんだよ、みたいなのを教えてくれたんですね。
だから、わからないことも言葉としてわからなくても、ちゃんと覚えておくと、わかる人に聞くと、そう言わないとこうなんだよって教えてくれるんで、
高いお金を払ってね、行ったんですよ。だから高いお金を払って行ったんですけど、その分また末頑張ろうかなっていうすごくいい刺激をもらえたので、
これを後はチームに還元していって、より強くなっていきたいなというふうに思っています。
言おうかどうしようか迷ったんだけど、
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2028年がオリンピックありますよね。だから、
そこに向かうっていうのはなかなか難しい壁なんですけども、少なくともそこの選考会には何人か選手を送り込みたいなって僕は強く思ったので、
まずはそこを目指すために足場を固めていきたいなというふうに感じております。
せっかく末のコーチをしてるんだから、なんか地方で、隅っこで、下の方でコーチングはしたくないなってすごい思いました。
言い方なんか悪いかもしれんけど、やっぱり高いレベルで高いレベルの話をしたいし、
そこで刺激を受けたいっていうのを強く思ったので、僕自身、選手たちに上に行けというふうには言ってますけど、
僕自身も上に行けと、行きたいというふうに強く思ったし、なんか久しぶりかな、中1以来かな、またここに行きたいなって思った。
なんか先週で初めて全国大会行って、うーわすごいな、またここに行きたいなって思って練習を頑張ったように、
この良い大会に出て、コーチとしてまたここで僕は勝負がしたいなってすごい思ったので、
やっぱり目標もアップデートされていきたいって思いも強くなったんで、
選手たちはね、いきなりそんなコーチが言ってきてって思うかもしれんけど、
そこはね、こっちの腕の見せ所なんで、彼ら自身が目指してくれるようになるまで、僕はしっかりと向き合っていこうかなというふうに思ってます。
久しぶりでね、更新を全くしてなかったのが、話そうかなと思ってボタンを押しても何から話していいかが全く分からなかったんですよね。
それぐらいたくさんの刺激を受けたんだと思う。
それを紙に書いたり、パソコンに入れたり、人と話したり、そして選手たちと普通に練習をしていく中で徐々に自分の中で落とし込んでいったので、
だから、やっぱ行った方がいいよって、なんか現地に足を運んで、マジで見た方がいいよっていうのはすごい思いましたね。
行くのにはなかなか苦労のある大会です。やっぱレベルが高すぎるんでね。
地方からだとね、本当に一人いるかいないかぐらいだと思うんですけども、まあ行った方がいいなってすっごい感じたので、
僕はね、これからも高いレベルを目指したい、自分自身が目指したい。
誰々が何位になる、どこどこに行くとか、それは今までやってきましたけども、
それよりも僕がどこに行きたいか、なんかそれがちょっと抜けてたかなっていうのを感じたので、
勝負してみたいなと思ってます。
45歳ぐらいまで、まずそこそこの結果を出したい。
あと2、3年でそこそこの結果を出したいというふうなのはね、強く思っているので、
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もう一回気合入れて頑張っていこうかなというふうに思います。
ということで、かなり長くなりましたが終わります。
それではまた。
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