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今さえ良ければそれでいいやって思ったほうが楽なんですけど、今が終わったときに、次が始まってると考えると、立場上、やっぱりチームの代表としては、次のことも考えないといけないんですね。
だから今年の夏がどうなるかに全てをかけてとかっていうのほうが、むしろいいけど、それをやるのはNo.2とかのほうがいいんでしょうね。
トップとしては、そうじゃなくて、その次のことも考えないといけないんですよ。今僕が大きく挑もうとしていることがあって、それは来年の4月からは、うちのチームともう一つ、高知県にあるチーム、一緒に立ち上げたんですね、僕が。
だからこの2チームを合同のチームにして、まあ言ったら視点関係みたいな感じで、姉妹校みたいな感覚で、一つのチームとして活動したいなと思ってるんですね。
ただチーム名とかはそれぞれそのままで、ユニフォームだけ揃えたいなと思ってるんですね。なんかいい感じのかっこいいユニフォームをデザインして、その胸元にあるチーム名はそれぞれだけども、デザインは同じ。
四国大会とかであったら一緒っていうような、なんかそんなチームにしようかなっていうのが今ざっくり考えてるとこなんですよ。
手を組むけど経営面とかは全く別々なんですね。
ですので、それぞれがそれぞれ好きなようにできるけども、やっぱり小さなチームですので、お互いに小さなチームです。
誇りは高く持ってますが、小さなチームなので、そこがやっぱりその周りに潰されないようにするためには、ある程度手を組む必要はあるんじゃないのかなというふうに感じています。
手を組んで何か大きくしたいわけではなくて、人数は少なくていいから、ちゃんと一人一人が強いチームを作りたいと。
あとは彼女の強みっていうのは、一緒に組むのは女の子なんですけど、彼女の強みっていうのは指導力なんですね。
全国大会で優勝者を出すぐらい、メダルを取るぐらいの非常に高い指導力を持っているのが彼女の強み。
それをうちのチームにも還元してほしいし、僕の強みは運営経営とか、あとは発想とか広げ方とか、そっちの方が僕は実は好きなんですよ。
ですので、僕はそういったものを彼女とうまく連携させて、うちだったらこんな風なのがうまくいったよとか、こんなのがよくなるよとか。
向こうはアパレル作るのも得意なんで、こんなの作りますけど一緒に作りませんかみたいなのを言ってくれて、お互いにそういうのの交換ができたらいいなというふうに僕は思っているんですね。
もちろんそれは彼女の意思も必要になってくるんですが、彼女が今少し悩んでいるのは保護者対応とか、その辺がちょっと難しいなという話だったので、
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変な話ね、それを全部僕に振ってくれても僕はちゃんとそれはできるかなとは思ったりしているので、それぞれの強みを生かして、ただ僕はやっぱり一緒に手を組む人っていうのはそれぞれで自立できる人じゃないと厳しいだろうなと思うんですよ。
自立しながら現状をより深くとか広くとかっていう、広げることができるような人と組む必要があると思っています。
僕自身が今もいろいろ誰と一緒に働きたいのかなとかそういうのも考えていく中で、やっぱり自分の能力がブーストされるような人と組みたいなと思うんですよ。
教育して何年かかけて育ててっていうよりも、今優秀な力を持っている人と例えば理念が一致したりとかしたときに、じゃあ共通の目標を一緒にやりませんかっていう話ができて、
その人を守る、僕は多分その人だけを見ながら働いていくんじゃなくて、その人はその人でちゃんと自立してエリアを広げてくれていると。
そこに、それができるから僕もより一層前を向いて進めていけるような関係性を構築できるような人と働いたほうがいいだろうなと思っています。
だからもう若い子と働こうと実はそんなに思ってないんです、今ね。
社員として頑張ってもらうってなると、やっぱり一定の年齢の人にそれなりの対価を押し払いしてでも来てもらったほうが結果としては出やすいだろうというふうに感じています。
だからチームの進む方向性とかは県外のチームと連動していく中で加速的にやりたいし、
うちのチーム自体をもっと広げていくっていう活動はまた僕は違う人と組みたいと思っているので組んでいこうと思うんですね。
ただずっと思っているのが頭は2つあると邪魔だなと思うんですよ。
決定権っていうのは僕にしかないっていう状態にしておかないと、また何か難しい問題が出てくる可能性もあるんです。
その辺も含めて人間関係が構築をちゃんとできている人の中から働きたい人を選定するという言い方は偉そうですけども、
ただもし一緒にやりたいと思ってくれるんだったらそういう人のほうがいいよなというふうに感じています。
社会経験がちゃんとある人で、かつある程度一つ伸ばして長く勤務をしていて、
やりたいこととできないことが分かっていたりとか、苦労をしていてもそこで踏ん張って頑張っているような人っていうのがやっぱりいいなと思うんですよね。
若いっていうのは勢いもあるしいいけど、それは勢いというのは年取っても無鉄砲でやれば出そうと思ったら出せると思うんですけどね。
それではなくて、厳しい局面でどれぐらいの力を発揮できるかのほうが大事だし、ネガティブよりポジティブのほうがいいと思うんですね。
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ポジティブっていうのは、ともすれば少しバカにされがちなところもあるかもしれないけど、僕はどんな状況でもちゃんと前を向いて明るい人のほうがいいと思っているんです。
だからそういった人たちと組んでいけたらいいなと感じています。
これは僕は4月以降にチームを、もうちょっと姉妹校というか定期をちゃんと結んで、もうちょっとランキングを上に上げれるような、まずは四国内でいいからそんなチームを作りたいし、
それと同時に自分のみのチームの価値を高めるようなお仕事の仕方っていうのも今後踏まえていかないといけないなと思っています。
夏のことを考えながらその先のことも話していってるんで、時に何をしてるのかなと思ったりはするけど、でも今だけ見てればそれでAは、僕はナンバー2でいいと思ってるんです。
でもそれを僕がやってしまうと、それが終わったらその先に何もなくなってしまうんで、結局でもそれはなんで僕はこうして先も見るかっていうと、
それはラストイヤーの子は大事だけど、その子は卒業してもまだその先にあの子やこの子やその子がいるっていう子どもたちの顔が思い浮かぶわけなんですね。
だからそれだとやっぱり先もちゃんと作らないといけないなと思うから、そうでもせんとね、もうやっていけん。
例えば自分が好きなことをしてて自分だけ良ければいいみたいなのだと、僕はエネルギー完全に枯渇してると思う。
だから綺麗ごとのように聞こえるかもしれんけど、人が求めてくれて、人が喜んでくれるものに自分の最大の力を発揮できるようなポイントがそこにあると思うので、
僕はそういう生き方が好きだから、それでやっていこうかなというふうに思っております。
未来を考えるとね、楽しいんですよ。ただ目の前のことを考えると、ちょっと夏前ってすごいしんどいんですよね。
しんどいはしんどいんですよ。ただ先のことを考えると、いろんなワクワクや連携もすごく楽しそうだなというふうには感じております。
だから目の前のことは真剣にやるよ。手は抜かないけども、時には何か未来に思いを馳せて、ちょっと楽しいなって思うような感覚を取ることも大事なことだなと長く生きてきました。
僕は思っているわけですよ。皆さんどうですか。それではまた。