1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. 天塩にかけて育てても…
2025-10-10 11:38

天塩にかけて育てても…

いなくなる日はやってきたり…。相談者さんの気持ちはよくわかる💡ただね、大きいもんを手放せば身軽になるから🎶新しいことが出来るようになると思いますよ👍

#はじめまして #自己紹介 #コーチの本音 #水泳 #競泳 #コーチ #コーチング #子ども #習い事 #TeamYAKIONIGIRI #子育て #スポーツ #親子 #レター募集中 #健康 #毎日配信 #エンタメ #雑談 #起業
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fb2082ec646546590feee3a
00:05
レターをもらいまして、天塩にかけて育てた子がいなくなりましたと。
いろいろ話を読んでいくと、非常に共感しますね。
やっぱり、孝知、育てた側からいくと、その子との思い出ももちろんあるけど、
その子にかけた時間も含めて、ものすごいたくさんの時間をかけてきたと思うんですよ。
最近僕が思うのは、ここで指導者は、こんなに時間をかけたのに、
こいつオラになるのかって思ったらいかんのかなって、ちょっと感じ始めましたね。
過去にもね、たくさん時間をかけて、この子を2年後には、1年後にはって考えてた子がいなくなったこともたくさんあるんですけども、
年々そこに対する切り替えは、僕は早くなりましたね。
かけた時間っていうのは、こっちの都合であって、向こうにしてみりゃ、それが伝わってなければ、
本当に意味のない時間だったのかもしれない。
それぐらいシビアに思ってたほうがいいと思う。
ただ、その子といた時間であったりとか、その子と得た経験みたいなのは、
間違いなく僕たち、孝知はチームに還元することができるわけですよ。
だから思考としては、僕は思考の切り替えとしては、感情的なものは多少残る可能性もあるけども、
思考的には、なるほどと、じゃあそちらで頑張ってくださいっていうのは、やっぱり大人としては言ってあげたほうがいいんじゃないかなと思うし、
かといってそれを応援するかしないかは、その人との関係性、今までの関係性によりけりで、
そこはもう好きにしてもらったらいいと思う。
ただ、その子から得たものってあると思うんですよ。
学んだことってあると思うんですよ。
で、それをどうやってチームに還元するか。
他の彼女とか彼とかがいることによって、どういう経験をすることができたかっていうのを整理した上で、
それをチームに還元すれば、いたことっていうのはマイナスではないはずなんですよね。
プラスになると思うんで。
僕は、だからそういう感じにします。
感情と行動を分けて行うことができる人であれば、悩むことはないかなと思うけど、
普通、だいたいほとんどの人は感情と行動が一致すると思うので、多少なりと落ち込んどる瞬間もあるかもしれない。
でもね、落ち込んどるっていうのもわかるけど、それよりもでも大事なのは、いなくなった子よりも今いるその子たちじゃないですかって考えたら、
最低ラインやるべきことはきっちりこなすべきだし、もしくは最高レベルで変わらず愛情をかけてあげないといけないと思うから、
03:06
出会いがあれば別れはあるんですよ。
大事なものをずっと抱えていると、新しいものは持てないですから。
だから、この大事なものっていうのを失ったって思ってるかもしれないけど、
そうやってね、こいつと例えばね、いろんなことを目指したかったなって思うこともあるかもしれないけども、
それありきで見てた景色がなくなった時に、違う何かがきっと出てくるんですよ。
会社だってそうだと思う。この人いなくなったらもう絶対ダメだっていうダイエースでも、いなくなったら別にそれがなかったかのように機能しないといけないのが会社とか組織じゃないですか。
だから、あんまりね、その人がいないとできないことってあんまないのかなってちょっと思ったりする。
個人事業は違いますよ。僕がいないと進まないというふうに思ってるけど、組織とか会社は違うし、
じゃあチームってどうなんだいって、それぞれ個人がバラバラにいるのかっていうとそうではなくて、
チームはチームっていう土台のもとに選手が在籍してて、共通の目標に向かって動いているという感覚であるならば、
1人がいなくなったところでチーム全体がひっくり返るなんてことは基本的にないはずなんで、
あんまり落ち込まずに、もういるこのために尽力を尽くすっていうのをやっていくといいと思う。
僕の場合は、そうだな、子供たちが結構僕のことを理解しているというか、
ずっと言っていることが、やっぱり練習に参加するとか、連絡なく休むとか、そういうのは好きじゃない人だなっていうのは、
もう徹底して小学生からは全員わかっているんで、だからもしそういう予兆が多くなってきた子が、
例えばある日突然練習に来なくなったとしても、何も言いません。何も言わない。
何も言わないから逆に気になるって聞いてみたら、いやもうあいつは来てなかったからしょうがねえよなって言ってる。
だから、チームとしては、これは嫌だよ、これはやっちゃダメだよっていうことは、ちゃんと共通の認識で持っておいて、
でもいなくなった人はいなくなった人、去る者は追わず。
来る者は拒まずまではいかんでいいけど、僕は最近、早いことよりも強いことを優先したりとか、
フィジカル的な強さよりも思考的な強さであったりとか、そっちの方を優先して、
06:09
仲間というかね、選手たちが入りたい子がいる場合はそういった形でやってます。
早いけど黄兵な態度とか、すごいがたいはいいけど何も考えてない子とかよりは、
なんか自分でじっくり育てて伸びていこう、その過程を見たいなっていうのはちょっと感じてたりする。
ごくたまに、思考がちゃんと整ってフィジカルも強い子が出てくると、楽だよなって見てて。
そういった子に出会った時に、その子がすごく成長できるかどうかっていうのは、
あなたが持っているチームの土壌、そこにどれだけの栄養、愛情という名のね、
栄養がちゃんとあって、子どもたちがすくすく育っていく環境があるのかっていうのを考えてもらうと、
これを逃せばっていうのはね、文章から伝わってきた。
これを逃したらこの先、なかなかって思うけど、そこまで行った経験があれば次の子は必ず出てくるし、
そこに共感してくれて、同等の子は意外と入ってきたりするんで。
あんまりね、一人にこだわると結構ね、周りの子どもたちは気づくはず。
この子しか見てないなとかっていうのは、わかんないよ、その人はもうまんべんなく見ているかもしれないから、
全然僕にはわかんないけども、ただ思いが強すぎるとその人しか見なくなったりするから、
それはチームにとってはマイナスであるというふうに感じるので、
今こそいなくなった子よりも、それよりも目の前でちゃんと頑張っている子に、
もう一度ちゃんと愛情を注いだ上で、自分のやりたい目標っていうのをもう一回再考して、
新しいものに向かって進んでいくと、おのずとね、結果が出やすい状況は作れるのかもしれない。
僕は今偉そうなこと言ってるけど、じゃあチームが完成してるのかっていうと全然そんなことはなくて、
今まさに方針を転換して、もう一からやってやろうっていう感覚でいる状態なので、
何もね、結果も出てないし、どうなるかはわかんないけども、
ただやっぱり日本一の選手を育てたいっていう当初の目標は変わらないし、
それで並の選手を見ていると、それ以外のレベルっていうのもちゃんと地に足をつけた状態で指導ができるようになると思うので、
日本一を取る、じゃあそのあなたの目標は日本一を取るということでしたら、
じゃあ目的は何ですかって聞かれたら、僕は日本一を取るっていうのはそれはチーム全体に還元して強いチームを作っていくっていう、
そういう目的が目標の上に入っているので、まあ1位を取ったからといってすべてが完結するわけでもないし、
じゃあその1番を取ったことに対してどうやって還元していくかっていうのを取ってもねえうちから考えたりはしてる。
09:05
考えることは誰にでもできるけど、行動を起こすにはそれなりの覚悟がいるし、
それが結果を伴うにはさらにね、非常に過酷な道のりがあるかと思います。
だけども、それぐらい覚悟してでも見たい景色があるのならば、
今1人誰かが欠けたところでそんなことは気にせずに、新しく会う誰かのために、もしくは今いる目の前の子どもたちのためにすべての力を使っていくことを、
僕はね強く推奨したいなというふうに思っております。本当にね、なんかこれは別に偉そうにアドバイスしたいとかっていうのは本当になくて、
大事な子がいなくなったなっていう気持ちはすごくわかるなと思って、でもそれに対して落ち込んでる時間が無駄だっていうのは僕は思うんですよ。
大切だった子であればその子がチームに還元してくれたものっていうのを、チームの歴史として取り込みながら、エッセンスの一つとしてちゃんとあるような感じでは多分取り込めるはずなので、
それも含めて、いち早く前に進んでいってほしいなと思ったので、ちょっとお話をしてみました。
ということで、もし偉そうに聞こえたらごめんなさい。そんなつもりは本当にないですので、同じ指導者として、いい子に巡り合う瞬間は絶対あると思うんで、
指導者としてはね、やってやったって思わないように僕は気をつけようと思ってます。どんなにこっちがすごく時間をかけても伝わらないときって絶対伝わらないんで、
一概に自分が間違ってるとも僕は思わない。でも自分が全て正しいとも思わないから難しいところではあるけども、
反省するとこは反省しつつ、でも極端に萎縮することなくどんどん前に進んでいってほしいし、
一緒にこういう繋がりがありますので、同じ指導者としては一緒に高みを目指していければいいんじゃないのかなというふうに思っております。
ということで、最後まとまってませんが、これで終わります。
11:38

コメント

スクロール