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写文セラピー練習長、第10週、4日目。
レジリエンスを高めることは、まあいいか、そんなこともある。
ストレスは受け流せばいい。起きたことはしょうがない。
今に集中して、やれることをやっていこう。
まあいいかの一言で、過去の失敗がスーッと消えていく。
まあいいかの一言で、失敗による心のダメージは一瞬でなくなります。
過去は変えられない。しかし、ネガティブ感情はきれいさっぱり流せます。
さっさと受け入れて、次に進みましょう。
死んだわけでもないし、100万円失ったわけでもない。
そこにとらわれて、時間を失う方がもったいない。
解説。レジリエンスとは心のバネ。
失敗しても落ち込まずに、すぐに立ち直る心の回復力。
物事を楽観的に捉える力。
楽観性によって心のしなやかさが生まれます。
こだわらない。引きずらない。感情的にならない。
楽観性で仕事のパフォーマンスも上がり、良いことづくめ。
ただし、受け流す練習は必要です。
失敗した人に、まあいいから今できることをやろうと怖がらせるのもいいですね。
どうもありがとうございました。