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こんにちは、すてむんです。
今日は、新入社員の教育の難しさというのをすごく感じましたというエピソードを残したいと思います。
私、本当に中小企業ではございますが、採用教育担当です。
ですので、自分自身で採用した学生さん、
そして4月1日から、弊社の新入社員としてご入社いただいた新入社員の皆さん、
皆さんのご縁と成長を見守るのが私の役目だと思っております。
そして4月1日、入社式を迎えて、新入社員研修、弊社短いです。
2週間、今週末まで。
その中で、講義を受ける内容、社外の見学を行く内容、自分たちで討論する内容と3部構成で短いながらもやっております。
1週間経つと、気持ちもだらけてくるし、疲れも溜まるというところで、
会社のですね、お偉い管理職の皆さんに、講義をいただいている中、目の前で新入社員の1名が寝ているという、そんなことがございました。
目の前ですよ。2メートル先、3メートルぐらい先で寝ていて、びっくりしました。
社会人になって10何年以上経つ自分としては、ありえないなというふうに、今は思うけど、当時の自分を振り返ると、同じだったなって実は思わなくもないです。
まだ学生の気持ちが抜けない。授業を受けるイコール、学校の授業、眠かったら寝ちゃう。寝ちゃダメだと思ってても寝ちゃう。
そんな意識って、どこから今思えば変わったかなって、すごい悶々と考えておりました。
もちろんその場で新入社員に忠告はしました。忠告したものの、一回忠告すればいいというものではなくて、やっぱり考え方とか行動というのは、日々日々伝えることで変わっていくものだと思うので、継続しなければならないんですけれども、
その中で自分がどうやって、今自分が立派だとは思わないですが、でも社会人としての意識というのを身についたなと思うところって何とさだろうと思ったら、やっぱり行動して失敗して先輩に怒られて、そこから自分が考え直しをして行動を変えたこの循環かなと思っています。
今の若い方たちは失敗が怖いという話をよく聞きますし、去年の新入社員もよく言ってました。
失敗って失敗じゃなくて、自分の成長の一つの過程なんだなっていうことを、ぜひこのあと残り2日間で新入社員には伝えていきたいと思っています。
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新入社員だけじゃなくて、これ自分にも言えることだなと思っていて、失敗、やっぱり40になるとどんどん許されないことも増えてくるので、
慎重になるところはあるけれども、自分の若い頃の気持ちを思い出して、挑戦する意欲というのをあえて意識をして行動していこうと思っています。
今日は以上です。