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写文セラピー練習長、第20週4日目。
アウトプット力を高める言葉。
不安なときは、脳がもの凄く活性化している。
不安は成功の予告編。
新しいことにチャレンジすると、不安が現れる。
それは当然のこと。
あなたは無限の可能性の前に立っている。
その証拠が不安です。
行動しよう。そこに集中しよう。
そうすれば不安は消えます。
何もしないと不安は強まります。
それが脳の仕組み。
失敗してもいい。
それは格好のレジリエンスのトレーニング。
不安を楽しもう。未知の世界の冒険を楽しもう。
不安を乗り越えれば、そこには成長しかありません。
解説。不安とは扁桃体の興奮。
危険を回避するために、さっとと行動しろという指令です。
だから何もしないでいると、扁桃体はさらに興奮し、不安は余計に強まります。
不安を感じたり緊張したとき、脳を活性化する物質、ノルアドレナリンが分泌されています。
集中力、記憶力を飛躍的に高める脳の応援物質。
だから不安は成功の予告編です。
不安なときはとにかく何か行動する。
何をしていいか分からなければ運動する。
体を動かすと不安は確実に減ります。