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みなさん、こんにちは。すてむんです。 今日は、2月24日に参加してきたスープ作家有賀香織さんの出版イベントで、感じたことをお伝えしたいと思います。
2点ありまして、一つ目は、今回作品のタイトルが、スープが作れたら自炊は半分できたようなもの、というところで、自炊についてお話をされていました。
自炊って言うと、大変なのかな?って思っちゃうんですけれども、そうじゃなくて、自炊って、つまり、自分で生み出す力のことなんだと。
つまり、それは自律でもあり、自信につながること、自己肯定感を高める大切なことなんだよ、とお話をされていました。
料理ってともすれば、日常の動作になりがちだなって思うんですけれども、そうではなく、料理を作る、つまり、自分で生み出す力こそ大切なんだ、というところが心に残りました。
2点目は、有賀香織さん、過去はライターとして活躍をされていて、今スープ作家として肩書きがあるとお話されていましたけれども、
その中で、これまで自分は主婦としてスープしかやってきてないんだよ、とおっしゃっていました。
いや、スープしかやってないってわけではないと思うんですけれども、なぜそのようにおっしゃっていたかというと、
一つにやることを絞る。そうすると、このような年でもすぐにやり方を覚える。そしてその道のプロになれる。
つまり、自分のベストを見つけることが大切なんだと。
で、もう一つは、有賀香織さんは家での食事ということにとても大切にされているので、
あまりいろんなね、外に求めすぎると可能性無限大に広がってしまうので、だからこそいつも行くスーパーとかでベストを見つける。
生活犬ピポットという言葉をされていましたけれども、自分の日常の中でしっかりとその良いものを見つけて生きていくことの大切さというのをお話しされていました。
そうね、やっぱりプロになるためには、あれもこれも手をつけるというよりも、自分はこれだというものを見つける。
つまり一つに絞ることって本当に大切なんだなというところを改めて感じました。
料理で生み出す力、そして一つに絞って突き進む力。
そういったものを先人の方から教えていただいたなというふうに思います。
自分は特に何かこれにできることは今はないですけれども、諦めずにこういった発信も続けずつ可能性を見つけていきたいなというふうに思いました。
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今日は以上です。