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みなさんこんにちは、すてむんです。
私の2025年の目標の一つに、次一例美術館に行くというのを決めています。
この理由は、自分の可能性をもっと広げたいなと思った時に、山口修さんの独学財政を見て、リベラルアーツ、教養を深めるというところを、言葉を拝見し、
難しい本とか読むのは苦手なので、私はせめて自分にできることは何かなと思った時に、美術館に行ってみようかなと思ってやっています。
今回行ってきたのは、東京ステーションギャラリーでやっている、自然灯120年宮脇綾子の芸術見た、切った、貼ったという作品を見てまいりました。
この方は、身近なものを対象に布と紙で美しく浸し見やすい先を見出しました。
作品が玉ねぎであったり、長ねぎであったり、ひものがずらっと並んでいるようなアプリケであったりとか、
そういったものを古い布、ビンテージや高いものから身近にある素材を使って造形美を表しているような作品でした。
作品も置いてあるし、ご自身のスケッチやラフがあったりとか、いろんなものを置いてあったんですけれど、
そこから自分が感じたことは、特別な何かをするだけではなくて、身近な、すぐ目の前にあるもの。
身近な、目の前にあって浸し見やすいもの。
当たり前のものって実はこんなにも美しかったんだと。
見方によっては、流れていってしまうものが、実は本当にありがたいものであったんだなぁっていうのを感じる機会になりました。
玉ねぎなんか断面見て、そのままパパパパパパーって料理しちゃうものを美しく眺めて、そして作品にするっていうその感性、
私には日常の中の一つのコマだったので、一つ一つその瞬間を大切にするっていう視点、今の私に欠けてたなぁと思って、
非常に新しい気づきに繋がったなと思います。
そういう技術鑑賞することによって、自分の気づきっていうのをいただけるので、
月一で行くこういった行動って、自分の考えを改めて、次の自分に繋がるんじゃないかなって信じて、来月も頑張りたいと思っています。
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以上です。