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社分セラピー練習長 第2週6日目
レジリエンスを高める言葉
多様性を認める。多面的に捉える。
転ばる先の杖を用意する。
計画がうまくいかなくても、落ち込むことはありません。
事前にプランB、代替案を用意しておいて、速やかに移行しよう。
その臨機応変さがあれば、失敗のダメージを最小限に抑えることができます。
マイナスを取り戻すことだって可能です。
人生、トントン拍子でうまくいくことなどありません。
事前に様々な可能性を考えておくだけで、冷静に次の対応ができます。
解説
物事を多面的かつ迅速に捉え、柔軟に対応する能力、精神的敏捷性はレジリエンスの重要な要素です。
一言で言えば、対応力、臨機応変。
映画で、作戦が行き詰まった時、仲間にプランBはあるのかと尋ねるシーンがよくあります。
失敗か成功かではなく、うまくいかなければ、いつでも修正すればいい。
第二案、プランBに移行すればいい。
事前に心の準備をしておけば、いちいち落ち込み、へこむことはありません。
他にできることはないのかという問いかけで、プランBが見えてきます。
ご視聴ありがとうございました。