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写文セラピー練習長 第7週 三日目
ストレスフリー 自分を癒す言葉
しょうがない。受容で心は軽くなる。
自責・多責で心は重くなる。
失敗やつらい体験を引きずってしまう人は多いはず。
そんな時は、「しょうがない。」と言ってみよう。
しょうがないは過去を断ち切る言葉。
過去を受け入れる言葉。
勇気と決断にあふれたポジティブで力強い言葉です。
起きたことはしょうがない。気持ちを切り替えよう。
それはそれとして、今できることを一つずつやっていこう。
解説
受容とは、自分自身や他人、そしてさまざまな出来事を、
良いも悪いもありのままに受け入れること。
受容で過去のしがらみをスパッと断ち切り、
未来に向けて一歩を踏み出せるのです。
受容の反対は否認です。
他人や自分を否定して、
多責的、自責的になる、
怒り、アドレナリンが湧くと、
記憶を強化し、余計に過去にとらわれます。
受容は簡単ではありません。
まずは、しょうがない、それでいい、
そういうこともあると受容の言葉を言ってみよう。
気分は切り替わり、徐々に受容が進みます。