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Ep59 立ち読みで充分!!今読め!!おすすめ漫画「耳かき仕事人Samuel」
2026-04-04 15:11

Ep59 立ち読みで充分!!今読め!!おすすめ漫画「耳かき仕事人Samuel」

今回はサブカル漫画100年の刑に処す!脳の片隅だけをフル回転させる脱力POPな問題作の 堀 道広「耳かき仕事人Samuel」の話しをしたよ!


初版から15年の時を経て我々の語彙では語れない耳かき仕事Samuelの素晴らしさを紹介してみました!


耳かき仕事人Samuel

https://www.amazon.co.jp/s?k=耳かき仕事人サミュエル&adgrpid=56064380351&hvadid=665711655284&hvdev=m&hvexpln=0&hvlocphy=9197720&hvnetw=g&hvocijid=8771467606444299585--&hvqmt=e&hvrand=8771467606444299585&hvtargid=kwd-332230185102&hydadcr=8871_13690352&linkCode=plm&mcid=8b6da311eb73308db79134e1f08a4e5d&tag=waciatdnd-22&ref=pd_sl_4o5008rpbs_e


堀道広

https://michihiro.holy.jp/about/


立川ビルボード


https://tachikawa-billboard.com/artists_list/michihiro-hori


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サマリー

今回のエピソードでは、堀道広氏による漫画「耳かき仕事人Samuel」が紹介されています。この漫画は、耳かきが人を癒したり殺したりする能力を持つ世界を舞台にした、独特な世界観と絵柄が特徴です。放送禁止ギリギリのパロディや、真面目なのかふざけているのか分からない展開、そして無駄にかっこいい戦闘シーンなどが語られ、その唯一無二の面白さが熱く語られました。芸術家のような堀氏の他の作品や、人生を「弱火でコトコト」と続けるという言葉も紹介され、この漫画がハマる人には深く刺さる作品であることが強調されています。

「耳かき仕事人Samuel」との出会い
こんばんは、みずほです。おはようございます、あさかわです。 スーパーナチュラルハイテンションズ。
今回は何の話しましょうね。 今回は最近すごい面白い漫画を見つけてしまいました。
耳かき仕事人サミエル。 来ましたね。こちらはですね、堀道博さんという漫画家の方が書かれている漫画なんですけど、
2011年ぐらいに確か発行されたのか。 初版が2011年になってますね。
話としては、耳かき仕事人という人がいる世界でして、 こちらは殺し屋というなれば、その世界には
耳かきが2つ存在していて、綿毛みたいなのがついている耳かきは人を癒す耳かき。
ドクロをついている耳かきは、耳かき犬みたいなものがあって、 それで人を、北斗の犬で言う飛行ですね。
飛行をつくみたいな感じで、耳かきで人を殺せる世界というのがある。 もうわけがわからないあらすじなんですけど。
こちら、あさかわさんの利用室に置いてありまして、 読んでみたらめちゃくちゃ面白い。
この面白さを表現する合意を僕は持っていないんですけど、 めちゃくちゃ面白かったので、どうにかして知っていただきたいという形で、今回話をしてみました。
僕、この本と出会ったのは、本当に多分この2011年ぐらいだと思います。 発売当初。 発売ほぼ当初だと思います。
もう無くなっちゃった本屋さんですけどもね、愛知県の春日市というところに、 アムルという本と雑貨、あとCDとか置いてある本屋さん。
結構サブカルっぽい本がいっぱい置いてある本屋さんでね、 そこで手に取った時にちょっと衝撃を受けましたね。
これは衝撃ですよね、確かに。 これは本当衝撃ですね。
衝撃的な世界観と絵柄
何が衝撃かって、 まず絵が変なんですね。
絵が変っていうのは、上半身と下半身のバランスがおかしいですよね。 本当そうですね。
絵柄が本当にひるいないというか、あんまり見たことがない絵柄で、 まずそこで引き込まれます。
あとは、真面目なのかふざけてるのかわかんないこの耳かき仕事人? 必殺仕事人みたいな感じなんですけど、
あと主人公がずっとフードをかぶっている。 フードっていうか服の一部になってます。
服の栗が出ている部分を頭にかぶって歩いてるんですよ。 結構それも理由があることがストーリーの中でわかるんですけど、
これは大きなネタバレになってしまうんですね。 ただ寒いからだけなんですけどね。
これはですね、すごいですね。かっこいいところもあるんですよね。 結構最終的にラスボスみたいな人が出てきて、そのラスボスも造形がおかしいんですよ。
頭が変なんですけど、頭のバランスがおかしいラスボスが出てくるんですけど、 そのラスボスとの対決シーンで、
急にかっこよくなるっていうところもあって、耳かきを剣みたいにぶつけ合うシーン。 あそこがめちゃくちゃかっこいいですよね。
作者・堀道広氏と他の作品
無駄にかっこいいというか。 この堀道博さんはね、僕の出身地である富山県出身の方なんですよね。
あと面白いことに、割れた陶器を漆で修復をする教室、金継部を主催されていて、 漫画でもね、青春漆、漆部っていう漫画も出してました。
漫画家というよりもね、僕はなんかちょっと芸術家みたいな感じで、堀道博さんを捉えてるんですけども。
僕はでも本当この漫画として読んで非常に 引き込まれるというか。
似てる作品がないですよね、この漫画は。 全くないですね。
印象的なエピソード紹介
ちょっと好きなシーンの話でもしましょうか。 してください。
まず僕の好きなシーンですね。耳かき仕事人が、全国に支部があって、 岐阜にいる人、岐阜にいる耳かき仕事人の同僚が、
そのサミュエルっていう主人公を訪ねてくるシーン、これがあるんですけど。
その岐阜にいる同僚が遭遇した患者、耳かきをしてほしいという患者が、耳の穴がないっていうエピソードを話すためだけに、主人公に会いに来て、サミュエルに会いに来るというシーンがあって、
耳がない患者の話をして、その話をしただけでまた岐阜に帰ったという謎のくだりがあるんですけど。
ここでセリフの説明が、こうして岐阜の友人石森章は帰っていった。 新幹線で帰った。
最後にね。 新幹線で帰ったで死ぬほど笑いました。
あとこれはかなり放送行動ギリギリなんですけど、
ゴーヒーロミ。 どの方面から見ても結構NGな芸能人をモデルにした。
でも多分これミノモンタさんですね。 造形と肌色の濃さから見てね。
ミノモンタとゴーヒーロミをめちゃくちゃに混ぜたようなキャラクターが出てきて、
その売れっ子キャスターの役で出てくるんですけど、 番組収録時に上半身しか映しちゃいけないみたいな設定があるんですよ。
なんで上半身しか映しちゃいけないかっていうと、下半身がすごい音になっている。 丸出しになっている売れっ子キャスターが出てくるみたいな。
これはもうすごいです。 意味がわかんないです。
入手方法と帯文の衝撃
これは読んでもらうのには、デジタルだったら買える。
デジタルは買えます。 Kindleで読めるので、ぜひ読んでください。
製本はなかなか手に入らなくて。 中古でしか売ってないですね。
中古もあまり出てこないので。
これは帯はピエールたきさんが書いてあるんですね。
この文言が本当に衝撃的で。
どんな風な文言が書いてありますか?
立ち読みで十分です。 今読みたくて、文言が書いてありますけど。
これ本当に帯文でしちゃって大丈夫なのかな? そういう話でもあるんですね。
セイリン工芸者さんって、結構美術系の本も出版されている。
版元から出されていますね。
「下手馬」とも評される絵柄の魅力
僕はやっぱり絵かな。 絵はもう本当に特徴的ですね。
よく言われる下手馬って言われるジャンルだとは思うんですけども。
やっぱりね、計算して書けるものではないですし。
もちろん好き嫌いっていうのはかなり分かれると思うんですけど。
耳かき職人サミエレをですね、うちのお客さんに1回読んでもらったことがあるんですけど。
気持ち悪いって言われましたね。
確かにこれパッと見ホラーマンガなんじゃないかと。
僕には、この本が2011年ですか、25年前になるの?
15年くらい前になるのかな。 今見てもおしゃれだもんな。
なんとも言えない。決して上手い絵ではない。 上手い絵ではないよね。
でも今の時代なんて、どのシーンのコマをTシャツにしてもまあ売れるんじゃないかなって僕は思うくらい。
本のね、想定下。めちゃくちゃおしゃれだなと思って。
これTシャツにしたいですね。Tシャツとかマクラとか。
経歴としては。 本当に芸術家ですね。 そうですよね。
タモリ登場と衝撃的な設定
こういう下手馬、漫画家さんが好きとかね。
あとやっぱりサブカルっぽい漫画が好きな方はぜひ一回手に取って見ていただけると。
タモリも出てきます。 タモソ。
タモソも出てきますね。 タモソだったら言わせるんだろうなっていうセリフがあります。
タモリから来たタモソだったら、もちろん言うだろうっていう四文字の言葉ですね。
ちゃんとセリフとして入ってますね。
あととんでも設定としては殺し屋に狙われたヤクザの射手がいて、その射手が殺されるっていう時に相手の殺し屋が耳かきを耳につく。
反対側の耳からそのサミエルがボンテンっていうか、癒すための耳かきを差し込んで。
その耳の中で2つの耳かきがコツンって伝わるシーンがあるんですけど、これは死んでますね。
普通に考えたら死んでます。 そこもちょっと緊迫感あるシーンとして描かれちゃう。
ハマる人にはたまらない中毒性
描いてやるのがその手腕ですね。 これね、多分聞いていただいている方はこのポッドキャストを何の話を終始しているのかわからないと思うんですけど、
ちょっとこの漫画はハマる人にはハマると思いますし、知っている方もいらっしゃるのではないかなと思うんですけど。
これはネタバレも何もないというか、読んで楽しい。 そうですね、本当に帯のピエール滝さんの言葉通り立ち読みで十分、今すぐ読めて書いてあるように。
そうですね。 これは本当、
一冊は本壇に置いておきたい。 いやいや、もうぜひぜひ。 僕もちょっとハマりました、この漫画は。
素晴らしい。 結構ね、水野さんもハマってくれたみたいで。 ずっと笑ってました。
あと、芸術ってやっぱり心に少し傷を残すものだというふうに定義してしまえば、この耳かき職人サミュエル、芸術に値するんじゃないかなと僕は思ってます。
不思議と、このサミュエルがやっぱりかっこよくなっているんですよね。 いや、結構ね、ビジュアルもかっこいいんですよ。
かっこいいですかね? いやいやいや、めちゃくちゃビジュアルかっこいいけどね、このサングラスもおしゃれだし。
確かに、話によってはサミュエルから始まらないエピソードがあって、相手目線で。
で、ちょっとサミュエルがそこに途中から出てくるって話で、すごい上がりますよね。
来たサミュエルってなるじゃないですか。 いやいや、自分がね、例えばね、耳かき職人の話を漫画で書こうと思った時に、このビジュアルになる。
ならないですね。 とてもじゃないですけど、想像はできないです。
とても癖になる。 そうですね。 漫画じゃないかなと思います。
代表作ではない衝撃と再評価
黒い綿棒っていう組織も出てきましたし、 本当に、あの、語ろうと思ったんですけど、これ読まないと読めないですね。
言葉で説明しても難しいですね、この本の見ると。 そうですね。
恐らしいのは、たぶん堀さんの代表作には飾られてないですね。 主な著作に入ってなかったですかね、耳かき職人のサミュエル。
はいはいはい。 これだけ個性的な、誰の心にも残るピースが
ちゃんと作品としてあるのに、それ代表作じゃないんですよ。 衝撃ですし。
さっき見たサイトはね、どちらかというと漆とかね、そっちの方にフォーカスされた記事だったんでね。
耳かき職人サミュエルの話は出てきませんでしたけども。 この今14年経った今だからこそ
ちょっとみなさんね 15年か15年経った今だからこそ
みなさん一度ね手に取って まあ今だったら
Digital版になってしまいますけども。 これは超お勧めです。
ただなんてものを勧めるんだって言われても僕たちは責任は取れませんけど。 ある意味危険な漫画かもしれない。
でもねなんか僕たちもこれはねちょっと番組で一回紹介したいなと。 自分たちのチャレンジだということで。
あの場面もう一回読みたいなってずっと思い出しちゃうシーンが多いですね。
なんかみんなちょっと抜けてるんでしょうね。 ラスボスですら抜けてますからね。
おかしみのある絵柄も非常に面白い漫画ですね。 耳かき仕事に寂れる。
みなさんももしよかったら手に取って読んでみていただけるといいんじゃないかなと思います。
人生哲学と作品の共通点
今回漫画界丸々一方。
こういった文化を発信している。我々の仕事では。
最後にね素敵な言葉があったので立川ビルボードというサイトがあって東京立川周辺のアート&クリエイター情報ということで堀井道弘さん紹介されててそこでねちょっとあの素敵な言葉があったので
最後にちょっと紹介したいなと思うんですけど59点の人生を弱火でコトコト 100点を目指すよりも59点くらいをずっとキープしていくのも難しい
面白いんですと真剣だけど力まず素敵よりも面白く 火加減を調整するように日々を弱火で続けていくっていうね
この言葉がね すごく良かったので最後にね紹介させていただきましたいい言葉ですいやいい言葉だね
ちょっとスーパーナチュラルハイテンションズっぽいそうですよねはい 僕はやっぱりね素敵よりも面白く
この言葉はすごくいいなそうですねあとはその一瞬の情熱劇的な感情よりも継続する 薄く長くでもそうですね継続できる
面白みよってそうだねうん 本当にいいね弱火を日常を弱火で続けて火加減を調節するようにっていうね
ということでしたぜひお会いしたいですねいやーもうぜひお会いしたいですねはい というわけではい耳かき上等にサミエル
堀井道広さん のはいお勧めですはいぜひ皆さんよかった点とってくださいそれではバイバーイ
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