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お聞きの皆様、おはこんばんちは。現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。 今日は水曜日でお休みなんですけれども、仕事をしておりました。
一方でね、あの4時から朝のね、あのフランス対スペイン、ワールドカップですけども。 あのー、があっても絶対これは見逃せないと思ってね、あのこれ朝起きて見たんですけども、
あのすごい試合でしたね。 というかそのもうスペインが圧倒したんですよね。私はもう今年はフランス対アルゼンチンになって、最終今年はフランスが優勝するんじゃないかというふうに予想してたんですけれども、
一方でチャットGPTはスペインが優勝すると予想していたんですよね。 ただここに至るまで、あのちゃんと手堅くあの勝ってきたスペインなんですけれども、フランスとかね、例えばアルゼンチンとか、で今大会非常に話題になった
フランスとか、ノルウェーとかにはスーパースターがいるわけですよね。 あとブラジルもそうですね。もうあのこの選手っていう、もう誰もが知っている花型選手がいて、でその人が目覚ましい活躍をちゃんとして、8得点、8ゴールするとかね、そういう感じでゴールランキングとかにも入ったりとかね、でそういう人があまりそこまで目立った感じ、華やかさがとにかくスペインはないんですけれど
一失点もせず準決勝まで来て、あ、準決勝まで、でこの間その準決勝でようやく1点だけ失ったんですけれども、まあでも失点率は非常に低くここまで来て、静かに勝ち上がっているという感じだったんですが
もうこの今、もうなんていうかな、甲州、なんかもうすべてにおいてバランスが良かったフランスが、もう手も足も出ないっていう感じで負けたんですよね。これは驚きました。これ面白くなってきましたね。やっぱりスペインなのかなとか思ったりして
アルゼンチンとイングランド、まただから明日の朝4時には起きてこれ見ないといけないんで、大変なんですけども、でスペインといえば2010年大会の時、確かスペイン優勝したと思うんですけども、あの時の優勝メンバーのね、スターのイニエスターとかね、あとビジャーとかね、あとフェルナンドトーレスとかね、この辺りの選手は本当にスーパースターですけども
みんなね、日本に来てたんですよね。そのうちのイニエスターとビジャーは、あのビッセル神戸、神戸のね、Jリーグのチームにまさかで来てて、結構ね、関西、私のね、この仕事はいろんなお客様の家に入る仕事なんでね
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そうするとね、結構関西圏だと、あのイニエスターと一緒に撮った写真とかね、あのビジャーと撮った写真とかが何気にあの家に飾られているお家って結構たくさんあるんですよ。子供とね、その選手が一緒に写真撮ってもらったりとかね、あとサインが置いてあったりとか、それぐらいなんかすごく関西圏っていうか、あの神戸とかね、大阪の人にとっては、このね、スペインのスーパースターがね、まあ来てて、あの結構ね、見に行った人が多いんですよ。
私は行ってないんですけどもね、だけどそれぐらいなんかスペインのね、こんな超一流の選手が結構、特にイニエスターなんかは割と長い期間、ずっとついこの間ですよね、あの辞めたのはね、2020何年だったかな、なんか3年ぐらい前、2,3年ぐらい前までいたんですよね。
すごいね、あの、なんていうかな、ある程度いい条件をもらったからこそ来たんでしょうけども、でも最後ね、辞めるとき、なんか涙流してね、本当に名残惜しそうに帰って行ったんでね、なんだかんだ居心地よかったのかななんて思って、ああいう一流の選手がね、日本に来たことも選手育成の意味でね、すごく大きく貢献したんじゃないかなと思って。
なんかそういう風に結構なじみがあるというかね、スペインはね、だから日本はスペインのサッカーを目指しているというかね、あれを目標に今もやってるんだと思うんですけどもね、ブラジルみたいなタイプとかね、アルゼンチンのような、今回のフランスとか、ああいうタイプのサッカーじゃなくてね、スペインのサッカーが割と模範になっているのかなと思うんですが、
でも今回の準決勝を見てる限り、めっちゃ強いやんと思って、今回のフランスってもうマジで最強だと思ってたんで、昔ジダンがいた時に優勝してるんですけども、あの時にすぐ強さだと思ってたんでね、
エンバペが今ちょうど塩熟期でね、若手もちゃんと育ってて、すごくいいバランスで、今回はどう考えてもフランスだとは本当に思ってたんでね、だけど手も足も出なかったんですよね、スペインすげえなと思って、
今日はちょっと暑くて疲れてて、雑談みたいな感じでね、行こうと思ってるんですけども、またまたちょっとスポーツ繋がりでね、ウィンブルドンもこの間ね、決勝があって終わったんですけども、そういえば車椅子テニスでね、上司ユイ選手がね優勝したんですけどもね、ウィンブルドンは初めてで、今シードも1位でね、
彼女もこの人、兵庫県の人なんですよね、私実はね、地元のイオンモールで見てるんです、彼女、フードコートみたいなとこあるじゃないですか、そこスーッとね、すごいスピード感で、シャーッと通り過ぎる車椅子があって、
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いわゆる普通に車椅子乗ってる感じと全然違って、すごいね、キュキュッていうスピード感があって、車椅子の操作がすごいスムーズで、え、誰?と思って、見たら上司ユイ選手だったんですよね、もう何年も前です、もうすでに彼女を勝ったりしててね、車椅子のテニスで実績上げてる頃なんですけども、
それでも、すごいオーラがあってね、わーっと思って、こんなところでなんでこんなところにいるんだろうと思って、何かの大会とかがあったんでしょうね、それから練習か、関西圏の人なんで、いろんな大阪とかね、いろんなテニスコートとかで練習とかされてるのかなと思ったりして、でもね、すごいオーラありましたね。
そんな感じでね、男子の決勝で最後終わったんですけど、なんかいいんですけどね、私がちょっと応援してたのは、ズベレフっていうね、ドイツ系のね、ドイツ国籍なんですけども、ロシア系の選手で、この人応援してたんですけれども、準優勝で、今世界ナンバーワンの人が優勝したんですけどもね、それはいいんですけども、
なんかあんまり魅力ないなぁと思って、選手っていうより試合が、なんかね、その前の世代のロジャー・フェデラーとラファエル・ナダルっていう二大巨頭がいたんですけどもね、この二人がいなくなってから、ちょっと物足りないなぁと思って、今でもジョコビッチがいて、
新しい、そういう強い人が出てきてるんですけども、なんかちょっとつまんなくなったなぁと思って、思ってたんですよね。そしたら、何気にね、またまたYouTubeなんですけども、YouTubeでね、昔ね、アンディ・ロディックってアメリカ人の選手ですごい強い人がいて、
ランキング1位になったり、あと、USオープンで優勝した経験もある一流選手なんですけども、ただ、彼の時代がしばらく続くかなぁと思ってた時に、フェデラーがバーンと出てきて、フェデラーがあまりにも強くて、結局ロディックはそれ以降、どうしても決勝でフェデラーと当たって、勝てなくなっちゃって、そのまましばらくして引退しちゃった人なんですけどね。
このロディックが、なんと、ポッドキャストをやってるのを見つけて、ポッドキャストおよび動画コンテンツもあるんですけども、音声もやってて、すっごい面白くて、やはりロディックという、一時代をね、一応気づいた一流選手が、自分の番組に、それこそフェデラーとか、あとアガシとかね、
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そういう、かつてのレジェンド級の選手たちもゲストに迎えて、いろいろ、明けすけにテニス会とかね、今の選手のことどう思うとか、あの時、どの試合がどうだとかね、過去の記憶に残る試合が何だったかとか、そういう話をしてるのが、めっちゃ面白くて、すごいと思って、
いわゆるインタビュアーが、メディア向けにインタビューしてるのは、いくらでも見たことありますよね。有名選手ってテレビで特集もされたりとかもあって、そういうのとはまるで違う次元で、面白かったんですよね。
それは、やっぱりロディックが、自分自身もテニスプレーヤーで、しかも一流の、そういう、なんか、四大大会と言われてる、一番等級の高い試合で優勝経験があったり、世界のトップになったこともある、すごい選手だっていうこともあって、そこに本当にすごい実績のある人たちが来て、お互い選手同士だったり、
一流の場で戦ってきた、お互いライバルでもあったり、先輩後輩でもあったりっていう間柄なんで、普通のインタビュアーとか、そういう取材とかでは絶対出てこないぐらい深い話をしてるんですよね。
すごい良い番組見つけちゃったと思って、でもすごいそれもなんか結構、あいまいまに聞いたりしてたんですけどね。そこでアガシーってね、かつて一世風靡したすごい選手がいるんですけどね、このアガシーをゲストに迎えてたのがすごい印象深くて、アガシーはだから私と同世代なんで、ロディックはもうちょっと若いんですね。今40ぐらいかな。
だから大先輩なんですけども、アガシーに色々インタビューしてて、アガシーってね、すごい一時期ウィンブルドンにわざと出てなかったんですよ。何年間も。
ウィンブルドンっていうのは特別4大大会と言われているオーストラリアンオープンと、フレンチオープンってフランスでやるやつと、ウィンブルドンとUSオープンと、この4つの大会がグランドスラムと呼ばれる最も格式の高い試合でここで優勝するっていうことが最も実績になるという大会なんですけどね。
ここでウィンブルドンっていうのは特別イギリスで、校室も見に来たりとかっていうすごい格式が高い場所なんで、ここはね、服装とかも全部白に統一しなきゃいけないんですね。
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他の大会は何色を着てもある程度いいんですけども、ここのウィンブルドンだけは芝のね、グリーンに映えるように白のウェアしか着ちゃダメなんですよ。それが気に入らないって言って、当時のアガシーって長髪のね、ロン毛にして金髪にしてイケイケだったんですよね。なんかすごいなんかちょっとロックミュージシャンみたいな感じのテニスプレイヤーだったんですよ。
で、その服装にいろいろ文句言われるの嫌だって言って、ウィンブルドンをね、ブッチしてたんですね、何年も。だけど、アガシーはすごい選手だったんで、他の大会とかではある程度実績とか出してるんで、もうそろそろ出てくれませんか?みたいな。
ウィンブルドンの方から、アガシーの方にお伺いが来て、アガシーもさすがにウィンブルドンの方からね、そうやって祖父によかったら出てくださいと言われたんではね、それを断ってはさすがに失礼だってことで、ついにある時ちゃんとね、白いユニフォーム着て、ちゃんとウィンブルドン出たんですよね。
すごいその時は感動してね、アメリカで見てたんですけどね、ちょうど私がだから学生時代アメリカにいた頃に強かった人なんですね、アガシーってね。すごいなと思ったらその時の話をね、今になってそのポッドキャストで話してて、あんなねウィンブルドンブッチするってどういう神経だったの?って
そのロディックにインタビューされてて、いや違うんだよって、なんか一見かっこいいだろうって、つまり自分のファッションスタイルを曲げたくないからウィンブルドンに出たくないっていうね、なんかそういう格好で一応断っている体だけども、実はそうじゃなくて、もう実はテニスが大嫌いで僕は、もう本当に嫌で嫌でしょうがなかったんだよって言うんですね、アガシーが。
アガシーね、私の世代だったらみんなある程度名前を聞いたことぐらいあると思うんですけども、アガシーはね、アメリカ人ではあるんですけども、アルメニア系イラン人のお父さんと、人種はちょっとね、覚えてないんですけど、白人のアングロサクソンとか、アイルランド系かわかんないんですけども、白人系のお母さんとの間の子供で、
お父さんはね、アルメニア系のイラン人ってすごい特殊な出自なんですけどね、ラスベガスの家事の経営者だったんですよね、お父さんはね、そういう家の子供なんですよ、だからアガシーって顔つきが濃いというかね、いう感じだと思うんですけども、そこでアガシーがすごいテニスの才能がある子でね、天才で、
それで一気に英才教育で、フロリダのその当時の最高級のテニススクールにポーンと入れられて、もうとにかく5歳ぐらいからテニス付けの生活をさせられてて、自分がテニスが好きとか思ったことなくて、嫌で嫌でしょうがないけども、自分はテニスをとにかくやらされて、家族もみんな自分に期待してるし、やらないわけにいかなくて、
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でも嫌で嫌でしょうがないのにやってるけども、またそれがどんどん結果も出てね、あっちこっちで勝てるようになって、ロックスもいいんでね、どんどん人気も出て、テニス選手っていう以上になんかもう本当に普通に国民的スターみたいになって、
もう至る所のテニス雑誌だけじゃなくて、全然関係ないファッション雑誌から、いろんな雑誌にも表紙になったりとかするぐらい人気者になって、でもそんな自分が嫌で嫌でしょうがなくて、隠れてドラッグに溺れたりね、テニスなんかどうでもいいという時期だったんですって。
だからウィンブルドンが面倒くさいこと言うんだったらちょうどいいわみたいな感じで、実はそれで出てなかったんだっていうね、すごい告白をしてて、えーそういう理由だったのと思って、ところがそんなあがしにも結局どんどん勝てない日が来るわけですね、最大のライバル3プラスが出てきたり、
マイケルちゃんとかすごい選手がいろいろ出てきて、勝てない時期も出てきたりして、低迷していくわけですよね。そこからそのもうランキングもどんどんどんどんどん下がっていって、500何位とかね、1位2位みたいなところから頂点から奈落の底にまで落ちて、
そこからまた這い上がって、また第二のピークを迎えてね、素晴らしいキャリアを歩んだ末に世代交代して引退していったっていう、そういう選手だったんですけど、かつてね、若い時にそういう風に全然自分がテニスにやりがいも情熱も感じられないけれども、
周りから期待されているが故に、無理やりそうやってなんかこう走らされている時期があったっていうのは結構衝撃的な話ですよね。ただその後じゃあどうやって、最底辺まで500何位とかまで落ちて、そこからまたテニスをね、また1からやろうと思ったのかっていう話とかがね、またすごく結構感動的で、
結局、好きじゃない、大嫌いなテニスだったんだけれども、自分にはもうこれしかできるものないよねと。もう一回これで自分の人生を立て直さない限り、自分には何もないっていうことにね、気づいたそうなんですよ。
で、ドラッグもきっぱりやめてね。でももう酒とかジャンクフードとか、そういうのも考えられないことも全部やってたんですけども、でもパーティー三昧とかね。芸能人と、ちなみにブルックシールズなんですけども、と結婚してたりとか、そういうなんかセレブ生活みたいなもの全部きっぱり立って、いつからもう一回立て直して、また頂点に帰り咲くというね、すごい劇的人生を送っている人なんですけども、
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ちなみに2回目の奥さんはシテフィー・グラフ選手なんですけどもね。そんな感じで、だからでもそのやっぱりもう一度その既視改正で戻ったのも大嫌いなテニスだったけれども、自分にはこれしかないからもう一回これで再生したんだっていう話もね、いやー深い話だなと思ってすっげー感動したんですよね。
だから、なんかこれってね、あがしみたいな偉大な人とね、自分の話を照らし合わせるのもちょっとおこがましいんですけども、ただこういうね、一流の人の話っていうのはね、やっぱりすごいね、自分の人生とか、やっぱりすごい学びが多いですよね。
つまり、仕事ってこのレベルの人でもね、こういうもんなんだろうなって思ったんです。だからテニスが好きで好きでしょうがなくて、テニスが大好きでやってる人ばっかりじゃないはずなんですよ。
だってそんな3歳ぐらいとかで才能見出されて、ぽーんともうその英才教育でテニス付けの生活してたような人が、そんな3歳ぐらいからテニスが好きで好きでやってる人のわけがないですよね。
まれにそういう人もいるかもしれませんけど、多くの人は周りから、あんたこれが才能あるからやりなさいって言われて、まあ押し付けられてやってて、たまたま才能あったから、なんかスクスクと伸びていって、
だからその、なんていうかな、その辺の自分が、これが自分が得意でかつ好きなことだっていうね、そこのなんかこうアイデンティティーがね、しっかりとガッチ早い段階でできてる人はね、すごい幸せだと思うんですけどもね。
逆にすごい好きで好きでやってたけど、そこまでそんな才能がないという場合もあるでしょうしね。
あがしの場合は嫌いなのに周りからも期待され、そして才能もあって、で結果も出てしまって、でなんか優勝したりとかできるとこまで行ったけども、全然それにやりがいも魅力も感じられなかったんだけども、
だけどやっぱり自分にはこれしかできないからもう一回頑張って立て直したっていうのはね、これはまあ仕事ってこういうもんじゃないですか、とか思ったりして、うん、仕事が必ずしもすごい好きとは限らないし、もう時々嫌になるっていうか、
まあ今日実は私がそうだったんですよね。今日休みにも関わらず仕事に行ったんですけども、正直すごいしんどかったんですよね。なんかね、何してんだろう自分みたいな。
だけども、まあでも仕事って、まあ自分がそれやりがいがあるかないか、まあやりがいをすごく、だから今日マチアやってる時とかみたいにすごくやりがいを感じてる時もあれば、
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いやなんでこんなしんどいことの方が多い仕事を自分やってるんだろうとかね。ふと思うことあるんですけども、まあでもこれは自分が、これしか自分にはできることがないからやってるっていうところもあるよなぁ。
それをアガシみたいな天才の人が言ってるんだから、ああやっぱそうなのかと思って。だからそういうやっぱ祝々とやっていくものじゃないかなとか思ったんですよね。
仕事やってて楽しくて楽しくてしょうがない。もう毎日が学びでいっぱい。もうお客さんと喋っててもね、現場で打ち合わせしてても職人さんとなんかやってると、もう楽しい楽しいとかそんなわけがないわけですよね。
大抵はしんどいことばっかりで、だから配信とかで言ってる部分っていうのはごく一部の滅多にない、もう99回空振りした中でたった1回ポコンと、ポコンとちょっと軽くヒットでもないゴロみたいな。
テニスの話してるのなんで野球の例えになるんだって感じなんですけど、まあでもそういうちょこっと当たってちょっと良かったなってたまには報われる日もあるよねみたいな。
その程度のことをちょっと話を大きく膨らまして喋ってるに過ぎなくて、私も大半は仕事ってやっぱ辛いなって思ってやってるんですよね。
でもこれが自分にできること、唯一これしかできることがないんでやってるっていうのが、本質的にはこれが実態なんじゃないかなと思って。
だからってこれはライスワークだとか、生活のためにやってるっていう風にそんなに下げて言うことかなとも思ったり、好きじゃないけども自分はこれが得意とまでは言わないにしても
ある程度できること、他の人と比べてまだ過労死で、これは自分は得意とまでは言わないにしてもやれることだから、それでそれがたまたまそのお金にも結びついてるんであればこれでやっていくっていう風になるよねっていう。
仕事ってそういうもんなんだなーっていうことをね、こういう一流のレジェンド、アガシーが言ってるからそうなんだと思ったりして、なんかいろいろ考えさせられましたね。
スポーツって、スポーツ観戦の魅力っていうのはそういうところにもあるんですよね。
ちょっと前にね、いつも配信を楽しみに聞かせていただいている川島cdさんの配信でも、サッカー見てると自分の人生のことをいろいろ思い返すっていうことをおっしゃってて、本当そうだなと思うんですよね。
一つの試合の中に人生を見る部分もあるじゃないですか。圧倒的に自分たちの方が今回は勝つんじゃないかと思われていたら、まさかの負けたりね。
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ちなみにフランスとスペインっていうのは実力の上ではめちゃめちゃ傾向していると思うんで、ただ今勢いはフランスにあるかなと思ったら、全くいいところが発揮できないで一方的に負けちゃうということもあるでしょうし、また日が変われば全く逆の結果になることもあるし、こういうことを毎日のようにね。
一試合がね、なんか人生の縮図みたいな感じがね、特にテニスには強く感じるんですよね。たった一人でコートに立って相手と対戦して、あの相手に波が来てる時もこっちに波が来たりとかって行ったり来たりするんですよ。
ラケットで球を打ち合って、相手のとこに球が行く、でこっちがまた打ち返すっていうこの球のラリーだけじゃなくて、その人生のアップ&ダウンっていうかね、この起伏とかね、自分のなんか勢いがある時ない時とか、なんかいろんなことと重ね合わせて見てしまうんですよね。
というわけでね、テニスと例えるほど大した仕事してるわけじゃないんですけども、仕事ってまあこういうしんどいもんだけども、これしか自分にはできることがないから、とにかくやると。
やっぱりね、今SNSの時代で華やかに成功して、今こんなラグジュアリーホテルの一室にいますとか、こんなフレンチレストランでこんな豪勢な食事してますとか、そういう華やかなとこばっかり切り取って、成功者としてのね、そのなんかはっきり言って幻想ですからね。
だからその成功をもし今仮にしてたとしても、その今のポジションに這い上がるために、すごい努力とかすごい苦しい思いもしてるはずなんですよね。成功してればしてる分だけ。
で、大して成功してなくてもすごいいろいろ大変な思いしてるんだから、成功するって言ったらなおさら大変な目にいっぱいあってるはずですけど、そういうしんどいところを一切見せずに、成功してうまくいってるところだけ切り取ってみせるっていうのが今の流行りじゃないですか。
でもあれは全然本質じゃないし、でその部分だけ切り取って月収100万円儲けましょうみたいな、そういう形で仕事を語るっていうのは非常にやっぱ不尊だなって思ったんですよね。
このあがしレベルの人で、このように自分とテニスっていうものを捉えてたんだとするならば、一般的な私を含む一般の人間が何を食うためにいやいややってる仕事だみたいな言い方っていうのは不尊だよなと思って。
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で一方、自分の何かこう才能とかね、何かを楽々とこんなに稼いでこんなに良い暮らししてるとか、こんな華やか、有名人と友達だとかね、そういうことをなんか切り取ってその部分だけ切り取って成功者になることがその憧れみたいなね、こういうこと、これ華やかでなければとか、お金を稼いでなければ
そんなのはキャリアでもないし仕事でもないっていうような、なんかそういう認識になりつつあるのが非常に嫌だなぁと思ったりしましたね。
一見華やかでね成功して、うまくいってそうに見える人も、決してそうじゃない一面があって、そこの部分こそもっと見習うというかね、そこの部分をもってもっと人を尊敬すべきであって
今、金持ちになっているところとか、ラグジュアリーホテルのスイートルームにいるところとかで、うわぁいいなって憧れるっていうのが違うなと思ったり、何かいろんなことを考えたりしましたね。
はい、というわけで、何かちょっとウダウダと雑談になってしまいましたけれども、毎日めちゃくちゃ暑いんでどうか皆さんご自愛ください。はい、それではごきげんよう。