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お聞きの皆様、おはこんばんちは。現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。 またまた、ワールドカップの話題で申し訳ないんですけれども、
フランス対スペインでスペインが圧勝。 その翌日はですね、アルゼンチン対イングランドで、こちらも大変楽しみに見てたんですけれども、またまたですね、
先にイングランドが先制していたのに、土壇場で逆転してアルゼンチンが勝って決勝というね、すごい試合で、いやー、というね、決勝が、だからこの底力のアルゼンチンと非常に組織的で、
したたかなチームであるスペインのね、決勝ということになりまして、めちゃくちゃ楽しみなんですが、この3連休って、世間は3連休でも私にとっては普通の金ムービーで、ガチガチにいろんなスケジュールが入っているんですが、
絶対見逃せないんで、3位決定戦がフランス対イングランド、これももともと国家的に、イギリスとフランスってめちゃくちゃ仲が悪いんですね、歴史的にね。だからもう死に物狂いで3位を取りに来るっていうね、毎年3位決定戦って結構実は目が離せない名勝負になることが多いんですけれどね、
今回はなおさら国家的に仲の悪いイングランドとフランスの3位決定戦っていうのもまた見逃せませんし、優勝はどっちスペインなのかアルゼンチンなのか、チャットGPTはもちろんデータ重視で、データ重視というかデータだけを見て冷静に解析してスペインを最初から押してましたけれども、スペインがやっぱり優勝するんじゃないかというふうに相変わらず言ってますが、
私はちょっとね、ここはどっちが勝ってもいい試合をただ望む限りなんですけどね、なんとなく私は心情的にはヨーロッパのいまだにね、自分たちがあたかも植民地時代のようにですね、大国ずらしているヨーロッパより南米、アルゼンチンを応援したいなと思ったりしてます。
はい、そんなこんなでね、毎朝このワールドカップおよびウィンプルトンとかがある間はですね、もうあえて今私は不眠のね、睡眠障害の治療中で、一応寝る前にはちょっとゆるい睡眠導入剤を飲んで、おかげで大変睡眠の質が改善しつつあるんですけれども、
これを飲んでしまうとね、もうきっかり8時間近く眠らないと、目が覚めないまでいかないんですけども、ちょっとね、寝起きが悪いんです。
例えば11時ぐらいに飲むと、6時に起きたくても、7時ぐらいまでボヘッとしてるんですよ。
これ、今までの私の、まあ割と浅い睡眠の時は、割とよく目が覚めるわけなんで、眠りが深くないんで、4時起きだろうが、6時起きだろうが、結構スッと目が覚めてたんですが、睡眠導入剤飲んでしまうと、なんかね、眠くなっちゃうんでね。
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今ちょっとこれね、本当に不謹慎というかね、非常に非常識だと思われると思うんですけども、今はちょっとこのスポーツ観戦を優先して、睡眠導入剤はあまり飲んでないんですね。
で、通常通りにして、というわけで、だから夜中の1時、2時ぐらいまで元気に目がさえていて、ちょっとゆるく2、3時間仮眠とっての4時起きとかね、そういうことを今してしまってるんですよね。
とは言ってもね、楽しみで、とにかくこのワールドカップとかウィンブルドンの観戦が楽しみなんでね、少々眠りの睡眠時間が少なくても元気なんですね。楽しみで見てるんで。
なんですけどね、この睡眠治療自体なんですけど、これ私、今日マチアの仕事が終わって、3月から始めたんですよね。
最初はね、週に1回この睡眠のクリニックに行ってたんです。
で、それが順調に合う薬が見つかった段階で、4月。
で、そこは3月から治療を始めた時は週に1回。
で、それで2、3回クリニック通った後、やっと割と体質に合う薬が見つかった時点で、2週間おきになったんですね。
これで順調によく寝れるようになったっていうところで、今は1ヶ月に1回になってるんですね、行くのがね。
で、今のところ順調によく眠れるようになってるし、イライラしたりとかそういうのもちょっとやや少なくなってきてるかなという感じで、
治療としては順調で、このままだかしばらく今のこの薬を、これは全然依存性がないということなんでね、
安心してとにかく眠り癖がつくまでしばらく続けてくださいねって言われてるんで、
これはちゃんと守っていこうと思ってるんですね、ワールドカップが終われば。
改めてクリニックの睡眠の話とかしていて、色々よくわかったのが、今もどんどんこの睡眠における科学がすごく進化していて、
科学的にだから色々、睡眠のメカニズムが色々わかってきてるようになってるんですよね。
だから思ってる以上に睡眠がいかに大事かっていうことを、やはりね、睡眠の重要性っていうものが改めて見直されてるようなんですよね。
だからなんとなく特に女性は何でもかんでも、高年期のせいにしすぎだって言われたんですよね。
なんでもちょっと眠りが浅いなとか、ちょっと最近太りやすくなったなとか、最近食欲がないなとか、そういうことも全部高年期だからしょうがないわって言って、
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全部一括りにしてるけれども、それは危ないよと。
睡眠っていうのは非常に非常に重要で、もしかしたら今あなたが太りやすいとか、他に変頭痛がよく起こるとか、
例えばそういう何か、実際健康診断で引っかかるほどの何か病気がない場合も、そういう未病って言ってね、病気になる前の何かちょっとやばいサインとして、
いろいろ出てる可能性があって、それが実は睡眠がうまく取れていないせいで起こってるかもしれないっていうことを改めて言われて、
なるほど、というふうに思ったんですね。
私も難しい単語とかちょっとよく理解してないんで、あえて普通に説明、言葉の説明だけで話しするんですけれども、
眠りってこう、バイオリズムがあるじゃないですか、波が。深くなったり浅くなったりっていう曲線があって、
これ実は眠りが深い時だけじゃなくてね、眠りが深い方がいいと思いがちなんですけれども、
眠りの波がまた底をついてね、深くいってまたキューっと上がっていって、浅いサイクルに入ったところも、
実はこの浅い睡眠の時っていうのが、よく夢を見たりとかするのっていうのは、ちょっと眠りが浅い時らしいんですよね。
これがね今、なぜ夢を見たりするのかっていうところも結構科学的にいろいろ解明されつつあって、
深い眠りの時っていうのは成長ホルモンがすごい出てて、そこでだから体の修復をしてるんですよね。
一方この眠りが浅くなって夢なんか見てるあたりのタイミングっていうのは、脳の整理をしたり、脳のリフレッシュをしたりとかするのに使われてるらしいんです。
だからその浅い時ってその夢を見てるのは、いろいろね潜在意識とか、過去の出来事とか、いろんなことがごちゃ混ぜになって出てきたりとかしてるのも、脳の整理をしてるかららしいんですね。
つまりだから眠りが深い時もですけども、この浅いタイミングも実はすごく大事らしいんですよ。
ところが私みたいにずっとウトウトって眠くなったと思うとすぐ目が覚めるっていう状態は、深い波もなければ、この上がってって浅いところもないんですよ。
ただ平坦にボヨーンと波があまり波打たない状態で浅く、ただ浅瀬をパシャパシャってやってるだけなんですよ。深く潜ったり、また海を潜ったかと思うとまたパッと浮かんできたりっていうこの波が全然ない状態で浅瀬でパシャパシャやってるような状態の睡眠を続けているということは、
体の修復もできていない。脳のリフレッシュも行われていないっていうね。最悪みたいなんですよ。体も直せてないし脳もリフレッシュできてないんで、どっちも疲れ果ててる状態だそうなんです。
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ということだから、睡眠はとっても大事なんだよってことを改めて言われて、特に女性はこうやって高年期があるから眠りがさくなってもしょうがないんだっていうことで片付けがちだけども、それはやばいんですよっていうことを改めてとてもわかりやすく説明いただいて、なるほどと膝を打った次第なんですよね。
だから引き続きこれはちゃんと向き合っていかないとダメだなと思って、これ聞いてくださっている人たちの中にもね、睡眠障害の悩みを抱えている人結構いて、いくつからこんな状態ですかっていうのを前に聞かれたんですよね。
その時私確かこんなに睡眠が浅くなったのっていうのが、確か40代の後半ぐらいからだったんです。最もひどくなったのは50歳過ぎてからなんですけどね。それまでどうしてましたかって言われて、若い時からこういう睡眠障害ってなかったですかって言われて、確かに若い時から、もともと私は子供の頃から寝つきは悪かったんですね。
だから親泣かせというかね、お母さんが子供寝かしつけるのに、いつも本を読み語りとかしてくれてて、本を読んでいるうちに寝落ちするっていうね、ことのためにご本を読む時間みたいなのがうちにもあったんですけども、一向に私が寝なかったらしいんですよ。
それで、それでっていう、もう赤ずきんちゃんでもねシンデレラでも、もう何を読ましても、読んでも全然私が寝ないんで、逆に親の方が寝落ちしてたっていうね。
でもしょうがないんで自分で、その当時ね、物語のカセットテープがあったんですよ。イソップとかね、アンデルセンとかの童話とかね、子供用の。そういうのをね、カセットテープを聞きながら寝てたっていうね。
子供の頃から音声配信好きっていうかね、そういうなんかこう、音でね、いろんな物語聞いたりとかっていうのは、子供の頃からどうやらやってたみたいなんですよね。
そんな風に、だから結構、子供の頃から寝つきが悪い子供だったんですけれども、これが思春期と。で、あの、二十歳前後の若者になってもずっと寝つきが悪いまま行ってたんですけれども、
まあでもひとたび寝ればね、ぐっすり眠れてたんです。ずっと。で、そこから社会人になって、ずっと結構ブラックな環境で仕事してきたので、
どうしてもね、これはもう深夜に家に帰ってきて、で、朝はまた早く6時ぐらいに起きて、で、会社に行く準備しなきゃいけなかったんで、
まあ言っても4,5時間ぐらいしか。4,5時間寝れたらまあいい方っていうようなね、生活を長らくしてたんですけれども、
まあ短時間の代わりに深く眠ってたと思うんですね。で、加えて私はあのずっと結構外回りの仕事が多かったんで、
まあちょこっとね、本当は大きな声で言えないんですけれども、車の中でちょっとアポイントとアポイントの間にね、仮眠取ったりとかね、30分とか、そういうことはね、結構してました。
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はい、てな感じで、だから割と睡眠障害というほどでもないと思いながらやってきて、
それが40代後半になると徐々に本当に寝つきも悪いし、眠りが浅いっていうことが起こって、
50代になるとそれが特に顕著に酷くなってきたんですけれども、このね、睡眠のいろいろ診察をする中で、
私は非常に気を使う仕事もそういう仕事ですし、すごく真剣を使う。
かつ、もともと結構空気読むというかね、割と気使いいな性格なんでね。
だから普段の日常生活の中での緊張感が、割と脳を覚醒というか興奮状態に、ずっと緊張状態と言うべきですかね、
ずっと緊張させて、神経が休まらない。で、せっかくベッドに横たわって寝ようとしても神経の高ぶりがなかなか収まらないっていうことが、
ある程度このいろんな先生とのね、カウンセリングで見えてきて、そして今はゆるい睡眠導入剤と合わせて、またちょっと精神安定剤のゆるいのを処方してもらってるんですよね。
これによって、おそらくこの寝ようと、休息しようという時に、相変わらず仕事のことを心配してたりね、
いろいろするそういう、神経の高ぶりとか緊張感みたいなのを緩和させることで、眠りにつきやすくするというような治療方針が固まっていき、今に至るっていう感じなんですよね。
ただ改めてね、いかに睡眠が大事かっていうことがね、いろいろ言われると、そんなヤバいことだったんだと思って、
でも今まであなたがね、そんなまあ割と40代の後半からね、そんなこんな浅い眠りで何とか今まで倒れずにやれてるのは、元々の体質自体は結構頑丈なんでしょうね。
とは言っても、このままではね、本当に体も休まってないし、成長ホルモンがうまく分泌できてないということで、いろんなところにシワ寄せが来てるはずだと。
かつ頭もね、うまく休めてないから、どっちにしても心のケアとしても体のケアとしてもうまくいってないんで、睡眠は絶対にちゃんとよく眠れるようにしないとダメですよと。
よく浅い睡眠でも、私は大丈夫なんだっていうね、歴史的な偉人とされるような人ね、例えば誰だろう、ナポレオンとか、3時間しか眠らなくても全然平気だったみたいな人がいたり、
アインシュタインなんかはもう絶対8時間以上寝ないと何もできなかったとかっていう人によっていろいろあるから、これは体質なんだみたいなね、風にも思ってたんですけれども、
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それはどうやら違うと。短時間しか眠れない人は病気になったりとかするリスクも高まるから、あとその鬱になったりとかね、心がダメージ受けたりとかしやすいんで、絶対治しておいた方がいいということを改めてね、また言われたんで、
それはね、ちょっと共有しようと思います。はい、でね、これだから私のように割といつも頭が気を使ったりとか、あとその仕事で神経使ったりする仕事なんで、割と脳が興奮状態で眠れないというタイプだったっていう、
でもこの不眠の原因とか、あとその人それぞれ固有の性格とか体質とか、皆さん違うんでね、これはね、ある程度、私が今受けている治療が私には合ってたとしても、これが他の人に当てはまるとは限らないんでね、
もしね、私と同じように最近眠れないわーと、だけど年だからしょうがないのかなと思っている人がいた場合ね、できたらこの睡眠を専門にしているお医者さんとかがね、見つかればいいなと思いますね。
診療内科でもいいのかもしれないんですけどね、診療内科だと適当に、なんていうか、睡眠っていうよりは眠れないんですね、はいじゃあこれみたいな風になる場合もあるみたいなんで、できたら掘り下げてね、私が今やってもらっているような診察方法で、
ちゃんと私自身がどういう治療が適しているのかということをちゃんと睡眠に特化してね、掘り下げてくれるようなクリニックをね、見つけられたらなと思います。
はい、というわけでね、今日、明日はまだあのワールドカップありませんので、3位決定戦が19、で20日が決勝、これに備えてね、今日はもう早く寝ようと思ってるんですけども、で、えっと、そうそう20日はですね、4時からのはずなんですけどもね、放送は、ハーフタイム、今までサッカーではハーフタイムなんていうものはなかったんですけどね、あのフットボールみたいに、
ただ、今年はそれやると、で、ここはマドンナとBTSとシャキーラと、あとジャスティン・ビーバーだっけ、のパフォーマンスがあるということなんでね、もう多分あのハーフタイム、わずかな時間なんで、この4組のアーティストがね、そんな多分たっぷりじゃなくてちょこちょこって歌ってすぐ終わると思うんですけども、
まあでもね、愛するマドンナがどんな姿を見せてくれるのか見るためにもね、ベストコンディションでこの19、20日を迎えようということで、今日はもう寝ようと思います。はい、それでは皆様も良いお休みをお過ごしください。おやすみなさい。