涼風と熱い恋 #642
2026-07-23 26:07

涼風と熱い恋 #642

夏のオススメ☀️
▽日傘☂️
https://share.google/pINOfejTfqbSt7lbH
▽首掛け扇風機🎐
https://amzn.asia/d/0iIKoM24
▽映画『災愛 OBSESSION』💝
https://youtu.be/YRV3hxb0KSY


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感想

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お聴きの皆様、おはこんばんちは、現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。 いやー、暑いですね。
私は、自分の配信の中ではですね、なるべく天候の話とか、あと、今もう7月も終わりですねとか、そういうことはね、なるべくこれでも言わないようにしているつもりなんです。
どうしてもね、たまには言ってると思うんですけども、まあでもね、極力言わないようにしていて、っていうのが、そんなこと言わなくても、分かっていることじゃないですか。
ね、もう7月も終わりだとか、暑いよとかっていうのも、いや言われなくても暑いよっていうね、だからなるべくそういうことは言わないようにしてるんですけども、
さすがに、ちょっとね、さすがにきついというか、もうこの数日、あの外での作業がたくさんある
工事を今やっていて、ちょっとね、やばいですね。あまりの暑さで、ちょっとなんかどうにかなりそうというか、だからね、ちょっと今年は空調服のデビューをしようかなとちょっと思っています。
空調服ってお分かりになりますかね。よく工事現場の人とか、ガードマンの方とか、外で仕事されているような人が、あのパンパンに膨らんだ服を着てて、中にあの扇風機、ちっちゃい小型の
モーターがついてて、中に風を送ることで涼しくなるというね、空調服っていうのが、もうここ何年か前ぐらいから出ていて、もうこれがなければ、外での作業はまずできないですね。
ちょっと前までね、あの空調服ってそんなあの、あのまだ一般的じゃなかったんですけれどね、もうこの3年ぐらいのこの酷暑、酷暑続きの夏にね、あのすっかり定着しましたね。
で、あの女性用とかね、あのいろいろ普段、普段用っていうんですかね、アウトドア用とかね、あのそういうのも出てるんで、ワークマンとかでね、だからちょっと今年はちょっと今度買いに行こうかなと思ったりしてます。
で、今日はね、ちょっといろいろ話したいこといっぱいあるんですけども、まずは私もちょっとね、クールダウンというか、ちょっとね、あのここ最近のいろいろまあ、あの出来事や、ちょっと私が今ハマっているものとか、ちょっと雑談会とさせていただきます。
えっとね、まずね、あのその空調服じゃないんですけど、今年はまず、あの小型っていうか、あの携帯用のあの扇風機ですよね、あのハンディファンっていうんですかね、あの手で持つ扇風機と、あと日傘をね、新調したんですよね。
で、日傘はですね、もうこの今の暑さですと直射日光とかもね、浴びるんで、日傘はね、あんまり傘好きじゃないんですよ。雨の日とかでも傘持たないんで、私ものすごい晴れ女なんで、まあ滅多に雨に当たることがないっていうのもありますし、まあちょっとぐらいの雨だったら気にならないんで、傘持ち歩かないんですよね。
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で、もうただでさえ日頃の荷物がとても重たいんですよ。もうまずノートパソコンか、あのiPadを持ち歩いていて、その上にいろんな資料とかね、ザクザク持ち歩くんで、まあ非常にカバンが重たいんですよね。だから余計なものをね、いろいろ持ちたくないっていうのもあって、あのまあ傘ぐらいって今、あの軽量の傘とかもありますけども、まあまあ傘って、で今度濡れると、その濡れたものを持っているのも嫌じゃないですか。
特にね、折りたたみがね、なんかどうしていいかわかんないけど、ビニール袋とかに入れて、あのケースとかにまた濡れているものをまたこの、あの折りたたみ傘のケースに入れるのもまたこれまたなんか嫌じゃないですか。面倒くさくって、でまあそれがまた湿りますしね、外に滲み出して出てきて水分が。
だからまあなんかポリ袋っていうかね、レジ袋みたいなものに入れたりとかって言います。それ自体持ち歩くのももう嫌だし、っていうような感じであまり折りたたみって好きじゃなくて、でまあ傘持つときは普通に、あのなんていうか1本の分を持ったりするんですけど、これまたね、あの持ち歩かない、日頃持ち歩くことにあまり慣れてないんですぐなくしちゃうんですよね。
なので傘はいいものは絶対持たないと。昔であればコンビニのあの100円傘みたいなね、まああれせいぜいだから今も100円で売ってませんよね、傘ね。今もう1000円近くするんですかね。
まあでもああいうコンビニ傘とかああいうものでなるべく雨の日は持つんですけれど、このね、さすがにこの日傘となるとね、まあそれなりのものを持たないとこういう、なんていうかな、遮光とか遮熱効果ないんで、でまあここ長らく使ってるやつがあったんですけれども、
これはね、あのハンドルがついてて、まああの1本の傘でもパッて開いてまた閉じてくるくるって回してもう閉めればいいっていうタイプのもので、日傘なんでやや小ぶり、だからもうあのこうなんていうかな、折りたたみじゃなく、折りたたみでカバンに入れれるサイズではないんですけれども、比較的持ち歩きやすいんで、ここ何年かはねずっとそれ使ってたんですけれど、
えっとね、これはこれでねちょっとここまで暑いと、このね、柄を持ってなんか腕に引っ掛けたりね、してるのもまたなんかとにかく邪魔、邪魔だし、なんかベタベタするし、まあこうなってくるとカバンに入るサイズの方がいいなぁとか思って、で、あのこないだ慎重したんですよね、もう折りたた、思い切ってあまり苦手な折りたたみタイプの日傘にして、非常にいいんですけれどもね、これが。
えっとね、メーカーはフワクールっていうところのがね、評判が良かったんで、これにしたんですよね。
あのまあ、もっとこれよりも軽いものもあるんですけども、まあでもこれ比較的軽くて、で、折りたたみもしやすくて、で、かつ、まあ当然ですけども、車高、車熱100%っていうタイプでね。
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で、見た目もすっきりしてるんで、これにしてみたら、確かにね今まで使っていたものよりも、なんとなくちゃんと日光を遮断してるっていう感じがして、なんか0.1度ぐらいはね、ちょっと涼しく感じなくはないという感じ。
ただ、ここまで暑いと、まあ照り返しで、この日傘で上から降り注ぐ太陽がさえぎってるんですけれども、あの道路にね、道路に当たっている光がドーンと跳ね返ってね、下から熱車というかね、あの日射か、日射がね、跳ね返してきてめっちゃ暑いっていうね。
だからあんまりどうなんだろうと、まあでも少なくとも上から降り注ぐものに関しては、結構しっかりと遮断してくれるタイプのものを選んで、なかなか気に入ってます。
ちょっとね、折り畳み傘はね、折り畳むのが非常に面倒なんでね。都会の中をね、行き来して、例えば会社出て駅までの都保険内を日傘さして、でまた駅に行けば畳んでしまって、電車に乗って、でまた電車降りたら、またそこから現場まで歩いていく距離をこの日傘さすみたいな。
結構日傘さしちゃまた畳んでみたいな、こういう私みたいに外回りの仕事をする人間は出たり入ったりするんで、結局はね、パッと開いてまたパッと閉めれる一本型っていうんですかね、折り畳みじゃないタイプの傘の方がやっぱ便利は便利なんですけどね。
まあでもね、ちょっと場所を取ったりとかするっていう問題もあるので、折り畳みにして普段はカバンの中に入れとけるというものをちょっと買ってみました。
で、次がね、これすっごいおすすめで、今回ね、扇風機、小型の手で持って顔をぶーっと当てる扇風機をずっとここ何年かは無印良品のやつを愛用してて、手で持つんですけども、持ち手のところがクイッと扇風機のファンの部分と持ち手の部分が曲がるようになってて、
例えばデスクとかね、テーブルに座った時はこれを曲げるとファンが自分の方に向くようにして、自立すると言うんですかね、立たせて使うこともできるっていうタイプのもので、とても気に入ってたんですよ。
一番今よくみんなが持ってるのでよく見るのは、柄の部分が結構長い持ち手で、ファンがクルクル回ってるっていうタイプですよね。
無印良品で愛用していたのは、持ち手が結構短いんですけど、そこが曲がるという特徴があるやつで、大変気に入ってたんですけれど、今年はこれ売ってないんですよね。
去年か一昨年買ったやつを長らく使ってたらついに寿命が来て、壊れちゃってね、いくら充電してもすぐに、もう2,3分使ってるとすぐ切れるって状態になっちゃったんで、
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これを新しいものを買ったんですが、今回はいろいろ考えて、先日アマプラで見たドラマ、黒絵馬っていうね、これ確か逃げ恥の原作を描いた漫画家の人のドラマ家なんですけども、
タベミカコとスギサクハナが出てて、すごい面白かったんですね、このドラマね。ドラマの内容っていうよりも、この中でスギサクハナちゃんが扇風機買いに行ってて、首にかけて左右に玉がついてて、そこから風が出てくるタイプのやつを使ってて、これいいなと思ったんですよね。
これをね、普通にね、店とかに探しに行っても売ってないんですよね。アマゾン、いつもお世話になっているアマゾンで、簡単に見つけることができて、高々3,000円くらいだったんじゃないかな。
これね、買ったんですけど、すっごいいいですこれ。パッと見はね、音楽を聴いたりするヘッドホン、両耳にパフッと被せるタイプの、あれに一見見えるんですよ。あれをなんかDJみたいに首に引っ掛けているように一見見えるんですけど、
両側の丸いスピーカーっぽい形の丸のところにファンがついてて、そこからね、扇風口がついてて、それを顔のちょうどこの首とかね、一番冷やしたい部分に当てると、すごい気持ちが良くて、全然重たくないですし、首にかけているからって首が凝るとかいうこともないですし、これめっちゃいいなと思って。
これもね、後でリンク貼っておきますね。これすごい良くて、これおすすめです。だからこのハンディ型の扇風機だと手に持っておかなきゃいけないじゃないですか。でもこれだったら首に引っ掛けておいて、ハンズフリーというかね、持つ必要ないですし、私みたいに荷物が多い人間もこれがぶわーっと勝手についててくれるんで、非常にいいですねこれ。
今年の夏は日傘と、ポータブル型の扇風機と、これがね、新調したんですが、なかなか良かったっていうね話と、そういえば本当はね、ワールドカップの話めっちゃしたいんですけども、あんまりね多分見てる人少ないんじゃないかなというのはあって、ただ全部見ました。私今年もね堪能して。
決勝はスペイン対アルゼンチンで、ややアルゼンチンを応援はしてたんですけれども、スペインが圧倒しましたね。アルゼンチンでさえも、アルゼンチンの攻撃力を完全に封じ込めて、完全勝利で優勝しました。
ワールドカップ終わっちゃったら、なんかすごいロスっていうかね、寂しいなと思って、毎日これのためになんかちょっと早めに寝たり、早く起きたりね、夜中の2時とか3時に起きたりとか、そういう生活をここ3週間ぐらいしてたんで、なんかねちょっとロスですね。
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最後の閉会式とか、ハーフタイムショーにマドンナが出るっていうので、これも全部見ましたけども、微妙でしたね。本当に必要だったのかなと思ったり、マドンナ自体は立派で、本当はトランプ大嫌いのはずなんですけどもね、ちゃんと出てきて、
ミュージックっていうね、私大好きな曲をセレクトしてて、これもすごくちゃんと考えてね、この曲を選んだなっていうふうに思ったんですよね。
トランプなんですけどね、笑っちゃったのが、今回ご存知の方もたくさんいらっしゃると思うんですけども、この決勝リーグに行った後、アメリカチームがですね、ベルギーっていう競合国と当たる時に、
ここにアメリカの優秀な選手が、前の試合でレッドカードで、本来ならこの決勝リーグのね、決勝トーナメントのベルギー戦には出れないはずなのに、これをトランプが頼み込んでですね、フィファのハゲ親父にね、会長に、この人に頼んでレッドカードを出場できるように便宜を図ってもらったんですよね。
国際的に批判をされていてですね、なんだよというのでね、こういうだから割と神聖なスポーツの採点において、そういう一国の大統領で、主催国の大統領で、そういう特権が許されていいのかっていうことで非常に貧縮勝ってたんですけれども、
案の定ですね、最終の試合で閉会式とかで、最後スペインが優勝して、表彰式とかにトランプとかのフィファの会長と出てきたんですけども、会場中がもう大ブーイングで、予想してた通りだったんですけどね。
でも大ブーイングで、トランプね、こういうのすごい結構この人、割とこういうの気にする人なんで、大丈夫かなと思ったら結構終始、はっきり言ってトランプ全然1ミリもサッカーに興味ないですからね。
私はこの人、大統領の第一期の時に日本に来てますよね。まだ安倍首相が生きていて、安倍さんが接待して東京国議館かなんかで相撲も見てるんですけど、あの時のトランプの顔ね、もう忘れませんよ私は。
もう超絶退屈そうに見てて、だから今回サッカーなんかもまるっきり興味ないのはもうわかるんですけども、もう金になると思って出てるわけです。ビジネスマンですからね。
それでまあその表彰式で、アルゼンチンとスペインの選手たちにこのメダルを、銀メダルと金メダルのメダルをそれぞれ首にかけるっていう大役を務めてたんですけども、この時のね、選手たちの全くこのトランプに対してリスペクトを一切払わない態度がもう惚れ惚れしましたね。
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言うてもね、サッカー選手ってみんな荒くれ者っていうかね、みんな割とどっちかって言ってヤンキー気質の人が9割ぐらいなんですけども、とは言っても盾社会で揉まれてきてる人たちなんで、
例えばスペインなんかで言えば国王とかね、こういうそういう人たちがちゃんといるところとか、ちゃんと敬意を払ってね礼儀正しくするんですよ普通なら。
だけど今回ね、メッシーとかも見てましたけど、目も合わせないし、もうね握手もなんだったらね、もうペッみたいな、ピッていう。もううちの犬とかが嫌々お手するみたいな、もうピッていう感じでしたよね。
でも一部の選手なんかもう握手拒否してましたね。だからそれがね、アルゼンチンもスペインもどっちもそんな感じだったんで、さすがだと思って、そりゃそうだよと思ってね。
今のこういう国際的な、あのなんていうかな、この今回のこのFIFAの会長にレッドカードをなんとかそのレッドカードをくらった選手をなんかちょっと出させてやってくれとかいうことだけじゃなくてね、今のこの世界中の混乱っていうんですかね、このイランとの戦争およびこのイスラエルの戦争。
こういったことも全部トランプよというのがね、もうこのサッカー選手っていうかスペイン人だろうがアルゼンチン人だろうがベルギー人だろうが、今回イングランドとフランスが3位決定戦やってましたけど、どこの国もみんな共通認識だと思いますよね。ふざけんなっていうね。
まあこんなさなかにね、ワールドカップをアメリカでやって、でもなんか大変色のハーフタイムショーとかね、中途半端なショーでね、これが。
マドンナーもね、一曲だけ出てきたのは良いんですけど、でもシャキーラはね可愛かったり、なんかもろもろですね。この調子でまだだから今どころトランプ在任中に、2年後にロサンゼルスオリンピックまでやるんですよね。
大丈夫なの?と思って。うーん、トランプね。いやー、まあいいや。でもそんなこと思ったり。
で、昨日は水曜日で久しぶりに丸一日休みが取れたので、楽しみにしていた映画を見に行ったんですよね。
この映画は、今アメリカで大大大ヒットしているホラー映画なんですけども、タイトルがねまたユニークで、最愛、オブセッションっていう映画なんですよね。
最愛の最は、災害とか災難の最ですね。愛はもちろん恋愛の愛。で、オブセッションっていう。で、現代はオブセッションなんですね。
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で、オブセッションってのは執着っていうことですよね。異常に何かにこだわるっていう。
で、この映画はすごい大ヒットしてるんですけれど、この監督っていうのがこういう商業映画を初めて撮る20代の非常に若い映画監督で、ただ若いんですけれども、
映画撮ること自体は初めてなんですが、今の時代らしく、YouTubeとかでね、動画とかめっちゃ撮影経験がある、ある意味だからすごくキャリアがある人が商業映画を初めて長編映画を撮ったら、
それもすごい低予算で、ほとんど誰も有名な人、ほとんどっていうか全く有名な俳優は誰も出てなくて、もうすごい低予算で撮った映画なんですけれども、
メガトン級のヒットで、この人はこの一作で大金持ちになったっていうね、そういう映画なんですよね。でも非常に評判が良くて楽しみにしていて、
昨日レイトショーでね、夜の22時からね、深夜までっていう枠で、夫をね無理矢理連れてって見に行ったんですけども、
もう夫はね、終始もうタオルでね、目を隠しながら、耳を塞ぎながら見てましたね。なかなか怖かったですね。
私はもういつもいつも配信でもお話ししているように、ホラー映画が大好きで、ただ見過ぎてるが故に、もう大体ね、
あ、このパターンで来たかとか言って、途中からね、大体読めてしまうんですよね。全然怖くないんですよ。ところがね、今回の映画ね、割と怖かったです。
この映画はね、非常に視覚的、ビジュアルで怖がらせるタイプの映画で、いわゆるね、どんどんどんどん残酷さとか、人をどんどん殺してっていうタイプの映画では違います。
残酷なシーンが一つもないとは言いませんが、ただいわゆるその13日の金曜日的な、次々に殺戮の限りを尽くす殺人鬼が出てくるというタイプの映画じゃなくて、
カップルが、若いカップルがですね、今日はね、語り目で話してもいいかなって一生思ったんですけど、これはね、やっぱり見た方が面白いんで、語り目はしません。
もちろんネタバレもしませんが、これはね、恋愛映画なんです、ちゃんと。恋愛映画なんですけども、恋愛のある種の、なんて言うんでしょうね、傲慢さ、身勝手さ、好きだという恋愛感情があれど、非常に自分勝手な愛情っていうかな、そういったことがテーマなんですよ。
それをホラー映画にしてるんですよね。割とね、今、映画ってだんだんお客さんが入らなくなりつつあったところに、最近このオブセッションっていう映画を含めて、いくつかね、アメリカですごい大ヒットしてる映画がことごとくホラー映画なんですよね。
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で、まだ今アメリカで話題になっている映画の他はまだ日本に入ってきてないんで、すごい楽しみに待ってるんですけどもね。しかもこの20代とか若手のYouTubeで撮影経験をある程度積んだ若い感覚の監督たちが商業長編映画に挑戦していって、それがヒットになってるっていういいね、流れが来てるんですよね。
で、これのおかげで若い観客が映画館にまた来るというね、いい循環を生んでるらしいんですよ。これはすごい期待できるなと思って。
で、なぜホラーかっていうと、ホラーっていうのはね、ただ怖いっていうだけじゃなくて、実は結構深いテーマをホラーというね、ある種のエンタメのジャンルに入れ込むことで、実は非常に深遠な、深いテーマをエンタメとして楽しく、楽しくって言うとあれですけど、
ハラハラドキドキっていうね、いわゆるジェットコースター的な、エンタメとしての恐怖を味わいながら、でも実はよくよくこれ考えてみると実は深いテーマだよねっていうことをね、わざとホラー映画に込めるっていう傾向があって、それはね今まで私が見てきた昔の映画とかも実はそうなんですよね。
で、ホラー映画の中に実は非常に深い人間の話とか、生きるということとか、それこそ恋愛とか、いろんなテーマがね、実は隠されているホラーの名作ってたくさんあって。
最近の大傑作映画といえば、アリアスター監督ね、のヘレディタリーっていう映画が大ヒットして、このアリアスター監督が出てきてから、なんかまた一段ホラー映画が、なんかあの何か新しいね、新境地に行った気がするんですよね。
で、アリアスター監督の影響下にある今若手の監督たちがすごくいいホラー映画を撮るようになってきたっていうね、ホラー好きとしては非常にあのこのジャンルに対する楽しみがまた増えたなと思って。
で、このオブセッションという最愛という映画は、とある若者が、男の子が主人公なんですけれども、この男の子が片思いしている女の子がいるんですね。すごい可愛い女の子で、この女の子に好かれたいと思ってて、だけどなかなか勇気がなくて告白できないんですよね。
で、そんな時に何かこう、彼女にプレゼントしたいなと思って、あるギフトショップに行くわけですね。お土産物とかちょっとしたプレゼントとか売っているような店に行って、そこで枝の形したおもちゃがあるんですよね。
で、この枝をポキッて折りながら、願い事を一つだけお願いすると、夢が、夢っていうか願いが叶うというね、このスティック状のおもちゃがあって、それをね冗談で、もちろんそんなのはジョークだって、分かって購入して、それで彼女が僕のことが好きで好きでたまらなくなりますようにポキッて言って折っちゃうんですよね。
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という話なんですよ。で、これでこの願いが叶って、この女の子は彼のことが大好きにはなってくれるんですがっていうね、そういう映画なんですよ。
で、特になんかね、すごい新しい、新しかったですね。視覚的な効果が。絶対ネタバレしないんですけども、このおまじないが叶って、彼女はこの主人公の男の子のことを好きにはなってくれるんですよね。
で、例えばですね、この女の子がね、家の前に立ってたりするんですよ。それだけで怖いんですよね。なんで怖いかとか言いません。ただ、何も起こらないんですよ。ここで何か恐ろしいことが一切起こるわけじゃないんです。ただこの女の子が玄関に彼のお家に来てくれるわけですよ。今まで片思いだったのに。
この女の子が家の前に来てくれるんですけど、彼女がただ立っているだけなんですけど、すっげー怖いんですよね。はい、というわけでね、この最愛、オブセッションという映画、とてもホラーが好きな人はよかったら見に行ってください。できたらね、これ一人で行くよりね、結構カップルで行ったりね、パートナーの方と行ったりとかするとね、すごい面白いと思います。っていうのが、裏のテーマは恋愛だからです。
というわけでね、日傘、そして小型の扇風機と、そしてこのホラー映画というところでね、なんとかこのちょっとありえないような暑さをなんとか少しでも涼しくできないかというおすすめ3点セットということでお話しさせていただきました。
はい、それでは皆さん頑張りましょう。ご自愛ください。ごきげんよう。
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