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昔の方が良かったもの、新しい方が良くなったもの #660
2026-08-24 27:07

昔の方が良かったもの、新しい方が良くなったもの #660

たまにはウェルビーイング、ナチュラルエイジング的なお話をしてみました。
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お聞きの皆様、おはこんばんちは、現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。 今日はドラマ、Tシャツが乾くまでの話をしたいところなんですけれども、その話はもうちょっとだけ、もうちょっとだけね、ちょっと溜めてから話そうかなと思ってまして、
ただね、Tシャツが乾くまでの中で、もしかして、このドラマを解く大きなヒントになるのではないかと思った多くの人と同じように煽られてですね、この登場人物は4人いて、そのうちの加穂さんが演じている、
これもうほとんどの方ね、私の配信聞いてくださっている人はだいたいこのドラマ見てる人も多いと思うんですけども、この2つの夫婦が出てきて、その一組の夫婦の奥さん、梓役の加穂さんが、ドラマの中で三島由紀夫の愛の渇きっていうね、小説を読んでるんですよ。
でね、チラッとしか出てこないシーンなんですけれども、結構ね意味深なんですよね。で、リリー・フランキーさんが古本屋の店員っていうか、店長さんで、そこでねアルバイトしてるんですね、この加穂がね。
で、この加穂さんが、まあ暇なね、客がいない間に暇にしている時、本読んでるんですよ。で、この古本屋さんなんで、古本のこの愛の渇きを読んでるっていう設定で、で、この本をね、なぜ読むことになったかっていうのが、この本ってどんな本なんですかって、加穂さんがリリー・フランキーに聞くと、リリーが不倫の本だよとかって言うんですよね。
で、えーそうなんだって言って読むっていう。で、ちょうどねこれ真ん中ぐらいまで読んでて、そこにしおり挟んで、えーと暇な時のためにね、撮ってあるんですよね。
っていう設定があったんで、もしかして不倫の話っていうね、いうのもあって、このドラマのテーマと何かリンクがあるのかなと、まあ多くの人が多分思ったと思うんですよね。
で、まあその会あってかね、改めてこの小説がね、結構また売れてるみたいなんですよ。で、わざわざこのドラマで話題になったために、えー過去の、っていうかね、私もねこれ三島作品をね手に取ったのが、まあ超絶久しぶりで、下手したらねもう30年ぐらい読んでなかったんじゃないですかね。
すごい若い時に、10代の高校生ぐらいから大学生ぐらいにかけてすごいハマって、相当な数読んでるんですよね。ですけどもこれ、愛の渇きはね多分読んでなかったですね。全く覚えてなかったんで。
で、まあこれね久しぶりに買ったんですけれど、えーとね激しく息取ってることがあって、えー今回このTBSのドラマの中で加穂さんが手に取って読んでるのは、昔ながらの新潮文庫から出ていた三島由紀夫の文庫本なんですよ。
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でこれってね、本に詳しい方だったら馴染みがある、えっとね、あのオレンジ色の背拍子で、で表紙はですね白字に本のタイトルがオレンジの美しいね、あの民調体の文字で書かれていて、でこの表紙で表紙をね正面から見た時に右側に作品のタイトル、そしてドーンと真ん中にタイトルよりも大きな文字で
三島由紀夫って、あの5つの漢字に三島由紀夫って書いてあるんですよ。ものすごいかっこよくて、でこれ今でも私何冊か昔読んだ本は大切にとってあるんですけれど、これね試しにパッと見るともうめっちゃ小さくて、もう今のね老眼の私の目ではね、もうとてもじゃないけどあの普通の状態では読めないんですよね。
で、だから三島由紀夫のこの新調文庫の書籍は今でもこの表紙だと思っていたらですね、今ってね改訂されててですね、なんかねもうパッとしないもんになってるんですよ。なんかね中途半端ななんか白黒のモノクロ写真に、まあこのね、なんていうかな、字体そのものはね一緒なんですけど横書きになってますね。
昔は縦書きなんですけど、今は横書きで、もう本当にね、昔のなんでこれ変えたのっていう、あのね、あのこういうのってやっぱり昔の作品はたまに新しい読者のためにね、新鮮味を持たせるために改訂していくっていうのはね、やむを得ないことだと思うんですけれど、もうこれ以上ね、もう変えようがないぐらい完璧だった、この書籍のデザインとしても完璧なんですよ。
ミシマの文庫本ってね、オレンジ色の背拍子、そして同じこの背拍子と同じ色のオレンジ色の小説のタイトルと、そしてね、ダークグレーのミシマユキオっていうこの字がね、こんな美しい表紙ってね、ちょっとないと思うんですよね、私ね。
で、こんな美しい文庫をね、改訳しとるんですよ。許せん!と思って、これに類する私が許せない文庫本の改訂版っていうかね、もう一つがアガサ・クリスティなんですよ。
早川文庫、なんだっけ、早川ミステリー文庫ですね。これのアガサ・クリスティがもう私は大好きで、長らくね、クリスティの早川書房から出ているこのシリーズはですね、真鍋博史さんがイラストを描いてるんですよ。
本当に美しくて、これはね、クリスティの場合はね、赤の背拍子に白文字でタイトルが書かれていて、この美しい表紙はですね、この真鍋博史さんのものすごい凝ったデザインのね、トランプの、トランプってドナルド・トランプじゃなくて、カードのトランプの柄みたいな美しいイラストに、
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例えば、終わりなき夜に生まれつく、みたいなタイトルがカツンとね、縦文字で書かれていて、これをもうどうにもね、変える意味がわかんないんですよ。
これ、わりともう十何年も前ですかね、もう20年くらい前ですかね、赤澤クリスティのこの早川は、もう全然違う表紙になっていて、ものすごいしょうもない、カラー写真のイラストになっているんですよ。シャンパングラスとかね。
あとなんかこう、夜の真天狼の写真みたいなものすごい安っぽい表紙になってて、なんで変えたのっていう。おそらく私と同じようにね、この本が好きな人は、もうこの早川ミステリーのこの表紙の、このクリスティの翻訳本しか認めてないと思うんですよ。
で、私はこれでも9割持ってるんですよ。で、あのうちはね、もう家族中が赤澤クリスティファンだったんで、おばあちゃん、で母もおばも、私ももうクリスティ基地外なんで、みんなこれはね、遺伝的にもうクリスティ好きで、でもうみんな持ってたんですけど、言ってもね、あの他の出版社からも出てるんでね、あのクリスティなんか。
で、もうあんまり私みたいにこだわりがない他のファミリーは、いろんなだから出版社からのやつで適当に揃えてるんですよ。でも私はこの早川書房の早川ミステリー文庫じゃないとクリスティの本だと思ってないんで。
で、えっとね、だから昔7割ぐらいこの早川で持ってたんですけど、私はねコツコツコツコツと、えっと揃えていったんですけど、途中でこれが絶版っていうか、えっとだから真相改定されてしまったんで、もう新しいクリスティの文庫しかないんで、もう中古、えっとだから古本屋という古本屋を、もう行くたびにクリスティの持ってない文庫を探して買うということ、今も続けてます。
もう今ね9割揃ってるんですけれど、えっとねクリスティの戯曲集っていうのがあって、これがねぽこぽこ抜けてるんですよ。3巻と7巻だけ抜けてるみたいな。
あとこれさえ揃えば完璧で、これもえっと多分ネットとかで探せばね、あの簡単に見つけられると思うんですけれど、それじゃ嫌なんですよね。
こういうのってやっぱり出会いなんで、フラッとたまたま通りかかった古本屋で、なんか探すっていうプロセスも楽しんでるんで、いつかね、リリー・フランキーみたいな意地悪な店主がね、あのなんかぼんやり、自分とこのなんかうる気なさそうにね、
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えっとなんか本読みながら、なんか一元産を断りみたいな感じでやってるような古本屋にフラッと入って、そこでまだ私が持ってないクリスティの早川書房版の文庫が売っててね。
あの真鍋ひろしさんのこの表紙のやつがあれば、これ運命の出会いだと思って、まあ買えるなっていう、そんな風に思ってるんですよね。また話がちょっとまたまた脱線しまくってるんですけども。
三島由紀夫の慎重文庫のこのシリーズはね、もう元に戻せよって思うんですよね。はい、でちょっとまた熱くなって話したんですが、今回だから、えっとこのTシャツが乾くまでで、
カホさんが手に持っているのが古いバージョンなんで、わざわざこれに合わせて、えっとね、表紙が二重になってるんです、今ね。
で、あの今改訂されたつまんない表紙の三島の文庫に、わざわざこの昔の、昔懐かしい表紙をカバーにして、だけど余計な一言、TBS金曜ドラマでTシャツが乾くまでで話題っていうね。
余計な一言入れてるんで、まあまあもういいんですけどね。こんなのが出てますよっていうことで、でここまでがまた長々しい前段階の話なんですけれど、面白かったです。
もう、いやーもう三島由紀夫にはね、若い頃ハマりまくって魅了されたファンの一人なんですけど、あ、そうそうでね、えっとこのボロクソ、改訂版のボロクソ言ったんですけれど、いいことももちろんたくさんあって、でそれは早川書房のあがさクリスティの文庫もそうなんですけれど、今出てるやつはね、ちょっと文字が大きいんですよ。
だから老眼の人でもギリ読めるんです。で、ただね、私あんなに若い頃本が好きだったのに、40の後半ぐらいからもうめっきり本読まなくなっちゃって、で大きな理由はね、仕事が忙しすぎたっていうことは間違いなくあります。
もう夜中の0時回ってから家帰ってきて、やっとそこであのなんか夜ご飯軽く食べてからもう爆睡みたいな、もうあのバタン級で寝るみたいな生活を長らくしてたんで、本なんか読む暇なかったですし、でそうこうしてるうちに40代後半ぐらい、あ、私ね、あのすごい近視なんで、あの結構若い時から目悪いんで、あの老眼になるのはね遅くて50過ぎたぐらいから老眼が始まったんですよね。
で、徐々に悪くなってきて、そうするとますますね、本が読みにくいんで、読まなくなったんですよね。ただ今出てる本って、やっぱちゃんとね、あのやっぱ本読む人って、もう今って年齢がね、上の人とかの方が多いんで、そこはね親切設計で、まあまあ文字が大きくはなってるんです、これでもね。
昔の本ってもう点みたいなんでね、今見ると、もうこんなのどうやって読むんだっていうぐらい、ちっちゃい文字が今はそこそこ大きい字で出てるんです。でもそれですらね、だんだん老眼の目にはきつくて、わざわざこの老眼鏡とかかけて読むと、いちいち眼鏡を付け外ししたりして、煩わしいんで、ますます本を読まなくなってたんですね。
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で、あとあの電子書籍は、これもね、結構電子版でも読んでるんですけれど、あのまあこういう文学作品は、なんか紙で読みたいっていうのがあるのと、物理的な問題があって、スマホで読むかタブレットで読みますでしょ、デジタルだと。
で、これね、寝落ちしたときね、あの狂気になるんですよ。今のスマホって私は結構大きいね、あの今はあのあれです、えっとね、16プラスっていうちょっとあの画面がでかいやつのiPhoneを使ってるんですけれど、これがね、これを読みながらこうウトウトして、私まあ大抵寝っ転がって本読みますんで、寝っ転がっててもうガーンって顔面に落ちたりとか、
あとまあタブレットになるとさらなる狂気になりますよね、もうめっちゃ重たいんで、だから物理的にちょっとねこれは難しいなっていうことと、電子版がね優れてるのは、私はね結構ね、あのルポっていうかノンフィクション読むときは電子版がねサクサク読めて、であのノンフィクションってね結構ね読み返したりとかね多分あんまりないんですよ。
で文学作品っていうのはやっぱり吟味して読むでしょ、これってどういう意味なのかなとかね、いろいろこう深読みしたり考えたりして読むんで、それはミステリーでもそうですよね、なんとなく何度も特にクリスティとか大好きなウィリアムアイリッシュとかね、ああいう本はね結構何回も読んでるんで、こういうのはやっぱり紙で紙の書籍で持ってたいなって思って、紙にこだわってるんですけどもさっき言った老眼問題があって長らく
最近読書の習慣もすっかり減ってたんですが、これがね、今回この愛の乾き読んでて一つ嬉しい発見があったのが、最近にあの私はえっとね去年ぐらいから遠近両用のコンタクトレンズにしてるんですね、遠近両用のコンタクトはすごい良いよって言われて半信半疑ではめてみたところ、すごいなかなかいいんですけれど
まだまだ仕事で車に乗ることが多いんで、ついついね遠くがよく見えるようにしてたんです。遠近どっちもだからこのコンタクトはめてるとあのどういうふうに作られてるかって、例えばのメガネの遠近だと下の方が近くを見る、で遠く見るときはあの真ん中より上の部分がっていうレンズがこう昔はね
一つのレンズの中で二段階に分かれてるっていうのがよくあったんですけど、今はもっとよくできていて、コンタクトレンズの場合は輪っかがねいっぱいバーム空編状にぐるぐるあるんですけど、この輪っかが遠くが見えるものと近くが見えるものが交互に輪っかで年齢みたいになってるんですよ。だからどっちにでも標準が合わせられるっていうすごいすごいことですよね
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いいっていうのでこれに去年からして、なかなかいいのはいいんですけれど、それでもね本読んだりとか近くを見るときはわざわざ遠近両用のコンタクトをはめながら老眼鏡をかけたりしてたんですよ
リーディンググラスっていうべきなんですかね。読書用眼鏡をわざわざその上からかけるってことをやったんだけど、それもまた億劫なんですよね。いちいち眼鏡をカバンから出してつけるっていう手間がかかるんでめんどくさくなっちゃう。
あと車の運転のために遠近両用の中でもちゃんと度数があるんで、やや遠くが見えるようなコンタクトにしてたんですよね。でもこれを思い切って遠くを見るときの方が、最近京都によく行くようになって車で京都行くよりも電車移動が多くなったんで
そんなにねあの車で乗ってもうめっちゃ遠いね何百メートル先の高速の文字が見えるとかっていうことよりももうちょっと近くが見えるようにしてもいいんじゃないのと思ってちょっとね度数を緩めたんですよ
つまり近くが見えるようにちょっと設定をし直してコンタクトの度数を変えたらねこの三島由紀夫の新しいこの文庫本を読むのにすごい老眼鏡をかけなくてもサクサク読めたんですよね
ちょっとしたことでなんか解消できたわと思ってこれでまた改めてねあのまあもう 今日ね本当は三島由紀夫の愛の乾きについて話そうと思ったらもうここまででもう早くも16分以上喋ってるんですよね
もうどうしようもないですねうんまあいいんだでとにかくこれすっごい面白くてもうめっちゃ面白くて
正直ねTシャツが乾くまでのこれがねなんか読み解くヒントになるかなと思って読んだんですけれどもしかしたらあんまり関係ないかも
ミスリードなのかもしれませんでもねちょっともうこんなにしゃべっちゃったんでちょっとこの愛の乾きについては次回とさせていただいて
今日はまあせっかく老眼の話したんでね最後にこういうねだからなんていうかな 過励していくにつれていろいろこうなんていうかなアジャストが必要なことの一つとしてね
私は今不眠治療というかあの 睡眠障害の治療をしているって話を時折してるんですけれどもこれはおかげさまで今
なんだかんだで今何ヶ月だ
半年近くなってきたんですけれどもすごく改善してます
私が処方してもらっている薬っていうのは厳密に言うと
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睡眠を促す薬ではなくて私の場合はいろいろ血液検査したり健康診断の
検査結果とかもちゃんと見てもらった上で色々調べた結果
こういうのってねもう明確にわからないんですよねだから消去法なんですよねこれが効かなければじゃあ次これ試していこうみたいな感じなんですけれども
幸い私の場合は今言ったような健康診断や血液検査の結果と私が自覚症状として
例えばこういうことが気になるとか
寝るときにこういうことで寝つきが悪いとか寝起きが悪いとかそういうこといろいろカウンセリング
悶心している中でこの先生が導き出した一つの仮説が私の場合は
とにかく常にあのなんていうかな興奮状態脳が常に覚醒している状態だっていうことが仮説としてあったわけですね
すごくストレスっていうか仕事が忙しすぎて常にハイな状態もしくは過度なストレスがかかっているので
常に神経がテンション高い状態であるっていうことがある程度わかってきたので
この精神状態をちょっと穏やかにするっていうかなこの興奮状態をちょっと一旦カームダウンさせるような薬を処方されてるんですよね
私はこういう睡眠の治療とかっていうのが初めてだったんで
なんかこう睡眠導入剤がないと逆に眠れなくなるとか薬に依存するっていうのがすごく怖くて
それも正直に先生にも話したんですけどそういう治療じゃありませんよっていうことは最初からすごく安心させてくれてて
要はでも眠れないことの弊害の方が大きいから
眠れないっていうことはちょっと前の配信でも話したことがあるんですけれども
体も休めないだけじゃなくて常に脳も覚醒している状態なので脳のリセットも起こらないんで
メンタルの部分でのリフレッシュもできてないっていう
精神的にも肉体的にもものすごく負荷がかかっているっていうことがよく理解できたので
まずはやっぱり眠れるということがまずは第一歩として絶対大事なことなんだというふうに言われたんですよね
そこから何が原因かっていうのを色々薬の力を借りながら見ていきましょうっていう中で
私の場合はどうやら脳がいつもいつも覚醒状態で過敏に肺な状態が続いているってことがわかったんで
それをちょっと鎮静させるっていう薬を処方してもらっていて
依存性がね極めて低いっていうことはもう間違いがなくて
これである程度自分の中でこの寝る前に興奮状態が取れないっていうことがだんだん薬の力を借りながら収まってきたら
自然と例えば横になったらふわーっとリラックスして穏やかにお休みモードになるみたいな
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そういう状態まで持っていくまでは続けた方がいいっていうことをね安心して
今はもうお医者さんの言うことを聞いてやってるんですよね
目もそうなんですけれど年をとってきてだんだん面倒くさいのが
遠近両用のコンタクトにせよ目がんにせよこれもねだんだん老眼が進んでいくんで
すぐにまたね会わなくなってくるんですよね
だから目の検査とかっていうのも3ヶ月に1回とか最低でも半年に1回とかちゃんと行った方がいいんですよ
確実に視力が変わってきてるんですよね
あと怖いのが力内障が発生する可能性があるんですよね
力内障ってね今は早く見つかればねお薬である程度進行を遅らせることができるんで
あまりに悲観的になる必要がないってあれですけども
これがどんどん知らない間に進んでしまうと本当に目が見えなくなったりとかするんで危ないことなんですよね
だから目の定期的にね眼科検診も行った方がいいし
あと歯ですよねそういえば歯で思い出しました
陸流が結婚というか婚約しましたね
おめでとうございますというか
私がかかっている歯医者さんがちょうど私が5月くらいですかね
インプラントついに抜けてた歯にインプラントが埋まったんですけど
あの時にねずっと陸流の話していた私の歯医者さんがさぞや喜んでるだろうなと思って
でもこの歯もね私は今4ヶ月に1回ですかね
別にインプラントと関係なく
いつからだったかな
40代後半ぐらいからそれまでねあんま虫歯にならない恵まれた歯をしてたんで
もう歯なんてほとんど行くことなかったんですけれど
だんだんねあの刺繍病とかそういったものが怖いなと思って
当時タバコも吸ってましたんでね
定期的に歯の検診もよく行くようになって
ついでに歯石取ってもらったりとかね
クリーニングとかもするために4ヶ月に1回歯医者も行ってるんですよね
今回あとこれですよ
睡眠とかねこれも枯れっていうね年齢で片付けては
あのなんか単純にもう高年期だからしょうがないわっていうよりは
高年期との関係性っていうのはもちろん否定はできないんですけれど
単純にただ枯れすれば眠れないっていうもんでもないと思うんで
年齢とともに仕事の重圧が増えるとか
家庭でのいろんな役割が自分に重くのしかかってるとか
いろんな原因で単なる枯れだけが原因じゃない場合もあるんで
静かに進行している何か病気が裏に潜んでるって場合もあるので
これもね短絡的に適当になんかあの睡眠導入剤を
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ポンと処方してくれる病院に行くんじゃなくて
しっかり見てくれる専門の睡眠に特化したクリニックにちゃんと行って
しっかりね時間はかかるかもしれません
原因が見つかるのとピタッと自分に合う薬がね
見つかるのにやや時間かかるかもしれないんですけれど
これは根気よくやった方がいいのかなということと
あとねもう一つが今この治療が私の場合はだんだん良くなってるんですけれど
相変わらずね熱気があんまり良くないなっていうことは
先日お医者さんに言ったところもしかしてこれ効果あるかもしれないんで
自由診療って保険適用外なんでちょっと値段はしますけれども
これやってみますかっていうので
これはね美容系のクリニックとかね
婦人科系のクリニックでもたまにねやってるとこあるって言ってましたけれど
高濃度ビタミンCの黄色い液体のやつを血管注射するんですけれど
これが効果が出る場合があるって言うんですよね
高濃度のビタミンCなんで
疲労回復とか免疫を高めるとかっていう効果があるっていうことですよね
これは睡眠に効く人もいるしいない人もいるから
100%とは言えないんですけど試してみますって言われて
ぜひ試してみたいって言って
打ったらね嘘みたいに
久しぶりにものすごい深い眠りを得ることができました
もちろんビタミンCなんでだんだん体から抜けていくんで
これは効果が長く続く人すぐに亡くなる人
いろいろあると思うんですよね
私これ今打って数週間経ってるんですけれど
なんか割とまだ大丈夫な感じ
だからこれも定期的に打ったりするのも効果があるみたいですね
これもあくまでも自己判断じゃなくて
ちゃんとそういう専門医からアドバイスもらって
やったほうがいいことなんでね
いろいろやってみると案外うまくいくっていうか
諦めちゃダメですね
もうどうせとかねいうのが一番良くないのかなと思って
いろいろ過励していくことをネガティブにとるよりは
なんかまた変わってきたからまたアジャストが必要だなぐらいの感じ
定期的にいろんなところに行って
目の検診、歯の検診、睡眠とかね
そういったこともちょこちょこいろんなところでメンテナンスしていきながら
なるべく快適な状態を自分で作っていくっていうことが大事なのかなっていう
三島由紀夫の話じゃなくて
エイジングウェルビーングみたいな話になりました
それでは次回こそ三島の話をします
27:01
ごきげんよう
27:07

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