対談開始とボイシーの現状
今、ライブを立ち上げました。 少し時間が早いんですけれども、ちゃんと繋がってますかね。
今日はですね、1年ちょっとぶりぐらいにお話をする、 あるちゃんとした、とっても立派な方が登壇する予定でして、
大変緊張しております。 ちゃんとうまくやれるでしょうか。
すいません。 早速何人か入っていただいててありがとうございます。
誰でしょう、誰でしょうね。 スカイさん、こんばんは。
ちょっとまだ早いので、まだ来ておられないみたいなんですけれども、
非常にちゃんとした方なんですよ。 虎ちゃんさん、こんばんは。
ねねこさん、こんばんは。
何を話すんでしょうね、今日はね。
ちょっと早く来すぎたかもしれませんね。
ちょっと緊張がありありと伝わる配信をしている状態ですけれども。
ある方はですね、非常にちゃんとした場で、いろいろ発信活動されておられるインフルエンサーの方でございます。
皆さん、誰だと思いますか。
さずなめさま、こんばんは。
誰でしょうね。来ないですね。
どういう話になるのか、全然何の打ち合わせもしていませんので、
ちょっと適当に聞いていただけたらと思うんですけれどもね。
そろそろお見えかな。
いらっしゃいました。
じゃあちょっと登壇していただきますね。
はい、こんばんは。聞こえますでしょうか。
こんばんは、聞こえますでしょうか。
こんばんは。
聞こえてますよ。私聞こえてます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
どうもです。ご無沙汰しております。
ご無沙汰しております。
早速自己紹介をお願いいたします。
はい。私ですね、ボイシーでコミュニティー志向A to Zという番組をやっております。
コミュニティーアクセラレーター川原あずさと言います。
あずささんと呼んでください。よろしくお願いいたします。
今日はよろしくお願いいたします。
あえてあまり詳しくアナウンスせずに、いきなり打ち上げたんですけど。
そうだったんですね。
そうなんですよ。わざわざ私のチャンネルにどうもお越しいただいてありがとうございます。
こちらこそお招きありがとうございます。
嬉しいです。
もうちょっと緊張しておりましても、ちゃんとした方とお話しできるとは。
あずささん、久しぶりですよ。1年以上ぶりですよね。
そうですね。たぶん前お話ししたのが、
ボイスモンスターズというイベントをやったときの宣伝に。
そうなんです。昨年のだから2月ですよね。
2月にお話しさせていただいて以来ということで。
お元気ですか。
いやーもうなんとかなんとかやっておりますがね。
あれ以来ボイシーもなんかいろいろあって。
その辺もちょっといろいろお聞きしたいなと思ってたんですけど。
徐々にどういった意図で、
今日こういう対談に来ていただいたかなんていうこともね。
徐々にお話しできたらと思うんですが。
実際今あずさんが見てどんな状況ですか。
ボイシーが?
はいはい。いきなり担当直入。
担当直入に来ましたね。
ボイシー、最近静かですね。
すっごい静かですよね。
なんか不気味なぐらいですね。
そうですね。
最近はプペル祭りの感じがちょっとあって。
プペルプペルプペルってのがパーソナリティさんが発信されてますね。
すごいですね、プペルの件はね。
なんかちょっといろいろ騒ぎになってますね。
騒ぎというかなんというか。
あの手のやつは何の話題にならないのが一番悲しいことなので。
話題になっているという点ではいいんじゃないですかね。
そうですね。
ご本人は話題になる方がいいと思ってらっしゃると思うんですけどもね。
前だから結構実績出されてることは全然わりとメディアって取り上げてなかったじゃないですか。
1回目の映画が大ヒットしてるっていうのは結構そういうテレビとかこういうメディア系って全然あんまり多分言ってなかったと思うんですよね。
で今回出だしが不調だっていうとすごいなんかワーって取り上げてるんでなんか面白いなと思って。
なんかね面白いですね、メディアとか世間様の反応というものはね。
取り上げ方がね面白いなと思って。
それはその映画のその出来とか西野さん自体のことと関係なくね。
なんかかなりそのいろいろなんか忖度がだらいてるんだなとかっていうのがすごい可視化されますよね。
いやーね。
まあでもねまあなんかいろいろあるんでしょうねきっとね。
まあそうですね。
でそのあずさんが感じる何かこのその某プラットフォームの感じっていうのはなんかご自分でもわかるとかありますか?
なんかご自分自身も何か影響とかありますか?
いや影響で言うと端的に言うとリスナー数が減りましたね。
やっぱりそうなんですね。
僕だけかわかんないですけど、
ただ多分やっぱ構造として聞かれる人と聞かれない人の格差ますます開いているかなというところがあり。
まず広告入れて一人当たりが聞いてる時間が減ったと思うんですよ。
確実に減っていて。
前だったらずっと滞留して何チャンネルも聞いていた方が、
なんか広告もうざいし、ずっと聞くのもなぁみたいな感じで、
他のところに流れたのか何なのか、
抜けられて辞められた方とかもいらっしゃいましたしね。
そういう感じで、
まあそうするとトップの人たちでどうしてもこの人聞きたい人は残るけれども、
4番目5番目10番目とかに聞かれてたチャンネルはやっぱり聞かれなくなるのかなみたいな。
多分その辺の流れが顕著にきてて、
僕とかは典型的な複数聞いてる方が最後の方に聞くみたいな感じだったから、
なんか血が末端神経まで行かないみたいな感じで、
聞こなくなってんのかなどうなのかなみたいなね。
みんなでも公にしてないだけで、
多分トップパーソナリティの人たちとかって減ってないんですかね。
何ですかね。
僕もちゃんと測ったわけではないので何とも言えないですけどね。
でもやっぱり下がってるっていうことをおっしゃる方はいらっしゃる感じではありますね。
なるほど。
そのことと、後でちゃんとお話ししてもらいたいんですけども、
いよいよスタイフに進出されたんですよね。
そうなんですよ。
2月からでしたね。
はい。よくご存知です。
すぐにフォローさせていただいたんです。
ありがとうございます。
その意図なんかもじっくりお聞きできたらななんて。
もしかしてボイシーが不調なことも一つの理由だったのか。
そのへんもお聞きできたらなと思うんですけども。
鋭い。
どうなんでしょうか。
いろんな理由があるんですけど、
大きな理由の一つとしては、
たまたま一緒に音声配信をやりたいという方がいらっしゃったというところが、
結構大きくて、
それが心理的安全性というキーワードをビジネスの世界に広めているZENTEXさんという会社なんですけど、
いろいろ一緒に何かやりたいねみたいなお話をする中で、
コミュニティ形成していきたいみたいな。
そのようなお話が出てきて、
僕の得意パターンでそういうコミュニティ形成みたいなことで、
しかも先方が、
まだあまりやれていないことってなんだろうってなったときに、
音声配信というキーワードが出てきたんですね。
で、
確かに音声配信いいな。
ただやっぱボイシーがさっき言ったような状態だし、
言うてね、
狭い村じゃないですか。
その狭い村でやるよりは、
もっと広いところに出ていったほうがいいだろうな。
そうするとやっぱRSSでポッドキャスト配信できたほうがいいよね。
ただ丸腰でSpotifyあたりとかで乗り込んでやっても、
フォロワーの増やし方とかもよくわかんないですし、
ポッドキャストってなると、
途端に勝負がね、
完全に小さい村の沼から突然太平洋が出たようなもんだから、
戦い方がわからないってなったときに、
すでにSNS的な仕組みが整ってて、
ポッドキャスト配信もできるプラットフォームとなると、
スタイフだみたいな。
そういうところでスタイフへの興味もあったし、
じゃあスタイフを基幹にして、
RSSで各種プラットフォームに巻くという形で、
ちょっとやってみようかっていうのが流れとしてはあった感じですね。
ちょっと話し逸れるんですけども、
ちょうど今Spotifyとおっしゃってて、
月末にSpotifyからレポートみたいなのが届くんですよ。
自分のスタイフとSpotifyがRSSでリンクが飛ぶようになってるんで、
Spotifyでも聞けるわけですよね。
完全にそっちほったらかしというか、
あまりほとんど気にしてなかったんですけど、
このサービスがいつからできたのかな。
去年の年末ぐらいからSpotifyが、
あなたは今月こんなのを聞いてるとか、
あなたのチャンネルこんだけ聞かれてますとか、
っていうレポートを送ってくるようになったんですよ。
それが何気に見ると、結構聞かれてるんですよね。
そうですか。
そうなんですよ。
っていうことは、スタイフを聞いてくださってる人が、
Spotifyで聞いてくれてるのかなと。
どう言ったらいいんですかね。
スタイフを介さずに、Spotifyで聞いてくれてるのかなと思ったりするんですよね。
スタイフへの進出とその理由
なるほど。
だからきっかけはスタイフで、もちろん私を知ってくれた人がほとんどだと思うんですけども、
だから結構ね、スポティファイを選んで聞いてる人も結構いるのかなっていう、
面白いデータだなと思ったんですよね。
確かにね。
おっしゃる通りで、スタイフにさえチャンネル作っておくと、
スポティファイで本気で番組作るとなると、
本当に相当作り込まないといけないと思うんですけども、
とりあえずRSSでつながっていれば、好きなところで聞くっていうか、
アップル、ポッドキャストでもいいし、っていうのはあって、
そういう意味でスタイフってすごいオープンに、
間口を広くしてくれてるっていうすごい良さはありますよね。
本当ね、おっしゃる通りの印象はやっぱりあって、
やっぱりどこかにユーザーはためたいじゃないですか。
機関になるプラットフォームってやっぱり必要だなと思っていて、
そうなってくるとフォロー数とかも可視化されやすくて、
かつ繋がりみたいなところから人が来る動線が作れたほうが、
すごくいいなと思ってます。
こういうコラボとかで知っていただくみたいなこともできるので、
スタイフだったらもしかしたらやりようがあるのかな。
そうですね。
と思ったっていうのもありましたね。
スタイフ、今どんどん年末M1があってから、
さらに吉本職が強くなってきてて。
ああ、やっぱり。
だからホーム画面見ていただくと分かるんですけど、
半分以上が吉本の芸人さんのコンテンツとかにもどんどん、
芝居参加ですからね。
そうですそうです。
しばらく吉本が買収した直後はあまり動きがなかったので、
去年のスタイフフェスあたりからだんだんこういう色が濃くなってきたんですよね。
いよいよでもスタイフフェスの前後よりも、
M1が終わってからドーンっていう感じで、
一気に吉本のカラーが強くなったんですが、
でもね、やっぱりじゃあ吉本だけで、
吉本の独自のプラットフォームにしようっていう感じもなくて、
相変わらず誰でも来てええでみたいな、
なんかそういう感じはすごいあって、
私もすごい注目してるんですけども、
いろいろあるんですけど、
なんだかんだやっぱりやりやすいプラットフォームだなと思うんですよね。
なるほどね。
だから、あずさんがここにいらっしゃったのは、
いいんじゃないかなと鮮烈ながら思ったりはしたので。
いやいや、もう全然心賛物なんですよ。
よくおっしゃいました。
新番組「カエルバトーク」とEQ
お手柔らかにという感じですよ。
よくおっしゃいました。
でもなんかね、一個あったのは先ほどのキーワードでもありましたけど、
やっぱりポッドキャストの作り込みってできないわけですよ。
リソース面もそうですし。
ボイシー的な生感あるトークって僕やっぱり好きなんで。
もともとトークイベントの出だし。
そう考えると、変に番組全体を作り込むよりは、
生っぽいトークを主体として出すみたいなことはベースとしてやりたいなと思っていて。
そう考えるとすごいやりやすいですよね。
そういうボイシー的な生感ある文化みたいなのもあるし、
ある程度許容されるじゃないですか、生感みたいなもの。
こうやってライブ配信もできるし。
とか考えると、すごく神話性の高さみたいなところを感じますよね。
ちなみに生感っていうのはどういうところなんですか。
ボイシーにあってスタイフにないところとして、生感っていうのはどういう点なんですか。
基本的にそこの違いって僕はあまりわかってなくて、正直。
どちらかというと、ボイシースタイフ的なものと他のポッドキャストの違いで言ってますね。
そう、スポーティファイとか本当のポッドキャストになると、もうちょいハードルが上がるんですよね。
やることは一緒なんですけど。
私ポッドキャストいっぱい聞いてるんで、雑談みたいなのからいろんなのあるんですけど、
作り手側に、パーソナリティ側に課せられる作業量とか、
もろもろがあるのと埋もれやすかったりとか、ちょっと大変かなっていうのはありますよね。
そこに行くと、やっぱりボイシーのことはわかんないですけども、
やっぱり国内のプラットフォームってすごい使いやすいのは使いやすいんで、
やっぱりここを一つのハブにしてというのはいいのかなと思ったりしますよね。
これから先どんどん発展させていきたいし、番組数も増やしたいなと思ってて。
一番組しか持ってないので、そこが若干面倒ではあるんですけど。
これって新たに作るのは作れるんですよね。
メールアドレスを取り去りすれば。
そうですよね。メールアドレスに紐をついてるんですよね。
今回の番組はどんな感じの番組ですか。
今ちょうど表示されているフラスコガエルみたいなアイコンがあるんですけど、
これが5月からスタートする感情プラスの力に変えるラジオカエルバトークという番組でして、
プレ放送がすでに上がってるんですよ。
先日プレ放送をあげて、フォロワーの方とかも何人かいらっしゃってみたいな感じなんですけど、
これはうちのポタージュという会社なんですけど、
社員の広橋ヒカルというスタッフがおりまして、
彼女をメインパーソナリティーで立てて、
僕がプロデューサーディレクター的な立ち回りで、
あえて表では出ずにプロデュースする番組としてやろうかなと思っていて、
うちの会社でEQという感情知能を取り扱ってるんですけど、
感情と向き合うことでどんな変化が起きてくるのかみたいな話を、
ヒカルさんとゲストの方を招いているゲストトークみたいなのを中心にやろうと思ってるんですが、
ゲストのトークなどを中心にひもっておきつつ、
聞いている皆さんが変わっていくためのヒントみたいなところを提供したり、
あと帰る場っていうのが、変わっていく場っていうところと、
帰ってくる場所みたいなところがダブルミーニングになっていて、
そこでまた番組に戻ってきて聞いてくれて、
ホッとする感じみたいなところも提供したいなと思っているっていう。
そんなのがこの帰る場トークという新番組でございます。
これ具体的に言うと、成長のためのっていうことですかね。
成長っていうか何でしょうね。
ボイシーの学びと成長じゃないですけど、
なんて言うんでしょうね。
ボイシー的な文脈でわりと強調されがちな成長って、
例えて言うと、栄養ドリンク飲んでテンションぶち上がるみたいな、
ドーピングというか、そうじゃない方もいらっしゃいますけど、
そういう系の強めの自己啓発みたいなのが多いかなと思っていて、
僕らのアプローチってどっちかっていうと、
自然に変わっていくみたいなところなんですよね。
実際にEQって、自分とか人の感情との向き合い方、
そのスキルのことを言うんですけど、そこを意識すると、
自分自身のメタ認知が働くというか、
状況みたいなところをちゃんと俯瞰してみれるようになるんですね。
そうすると、何か起きたときに、感情に流されると人のせいにしたりするけど、
そうじゃなくて、今受け止めたときにどういうふうに振る舞ったらいいんだろうみたいな、
そういう認知の仕方が生まれたりとか。
あと、状況に対して柔軟に振る舞えるようになったりとか、
そういうことがだんだんできるようになるんですよ。
それってちょっと意識するっていうと、それを習慣化するっていうのでできたりするので、
もうちょっと成長という言葉で言うと、確かに成長なんだけれども、
もっと緩やかというか、そういうものを目指している感じですね。
なるほど。すごい難しいですね。
心理的安全性と今後の番組企画
心理的安全性っていうのは、もう一回聞いてもいいですか。
これは心理的安全性っていうのがどういうものなのか。
はい。実はもう一個番組を始めてて、そっちのほうが先に始めたんですが、
心理的安全性あふれるチーム作り相談所っていうやつで、シンクリって呼んでます。
それが心理的安全性というものをビジネスの世界で広めてるゼンテクの会社っていう会社の
ヒョンチョルさんという社長がいらっしゃって、その方と始めたんですね。
心理的安全性っていうのは、要するに会社とか組織とか、家族とかにもそうなんですけど、
関係性の中で、逆の言葉で言うと僕なりの解釈で言うと損択なんですよ。
つまり日本人って特に遠慮の塊の人種じゃないですか。
周りに対して気配って言っちゃいけないこと思われることは言わなかったりとか、
そういうことを隠したりとか、それで表面取り繕うみたいな文化があるんですけど、
そうじゃなくて心理的安全性っていうのは、周りに対して率直に何か思ったことを発信しても
自分が脅かされない状態のことを言うんです。
アメリカのGoogleから来てる概念なんですけど、
そういうのをビジネスの世界で広めていこうみたいなのが、
結構いろいろな人事の人たちとか経営者の間で言われるようになってきていて、
それを日本の中で広めたトップランナーがゼンテクっていう会社なんですよ。
そこの石井亮介さんという研究者の方がいて、
ゼンテクという会社の中で発信を数多く行われてるんですが、
今回もうちょっとひょんちょるさんという、
ちょっと可愛らしいって僕が言うのもあれなんだけど、
ちょっと面白いキャラクターの方がいらっしゃるんですね。
もっと身近に皆さんが仕事とかしていく中で、
今の職場こういうところがやりづらいんですけどとか、
会議とか出てもみんな黙ってて、
けど声の大きい人だけ喋っててみたいな感じなんですけどとか、
そういうお便りとかもいただきながら、
どういうふうにその状況を解消していけるのかみたいなところを、
わかりやすく紙くだいでお話するみたいな。
そんな番組やってるっていう感じですね。
これが2つ目で、まだ作られる?
まだ作ろうと思ってます。
どういうのですか。
今構想中なのが、これちょっと初めて話すんですけど、
ポタージュの、うちの会社のですね、
会議の様子をそのまま出すっていうのをやろうと思ってて。
ちょっと別の新規軸で、今までのはどっちかっていうと、
典型的なトークコンテンツみたいな感じなんですけど、
これはどっちかっていうとドキュメンタリーじゃないけど、
うちの会社ってさっき言ったEQっていうもの、
感情をスキル化するみたいなのを取り扱って、
いろんな企業に提供してるんですけど、
EQマニアみたいなスタッフが多いんですね。
だから打ち合わせとかしてても、
EQというものを探求している人たちの、
ものすごいマニアックな話が聞けるんですよ、毎回。
時々僕もついていけないぐらい、
僕がスタッフのみんなにもEQっていうものを教えてたんだけど、
だんだんみんな自分で探求し始めて、
どんどんマニアックな感じになってきていて、
この話の内容をそのまま出しちゃうと、
マニアックだけど、
専門家のマニアックな話って面白いみたいなのが僕の中であって、
100%はわからないけど、
なんか面白い気がするみたいな、
そういう世界線の話だなって聞いてて思ったんですよ。
なるほど。
だったらこれ録音して出しちゃったら、
コンテンツとしても新しくねって思って。
本当ですね。
編集もいらないし。
会議の場をそのままっていうね。
本当にマニアックなトークを、
そこではもう編集もなしに出すみたいなのをやろうとしてて、
さっき言った広橋ヒカルっていう、
今アイコン出てるカエルバートークのメインパーソナリティと、
あと僕の奥さんでもあるんですけど、
綾子さんっていうスタッフがいて、
彼女とか、他にも何人かEQマニアなスタッフとかがいるので、
そこで感情というものの力を企業の中で活かしていくんやとか、
いわば管理職の人たちとかを特に、
もっともっとEQを通じて変えていきたいみたいな、
そういう活動をしてるので、
実際に見てきた事例みたいなのをもとに、
この人の場合はどうしたらいいんだろうみたいな、
その人の名前まるまる出さないけど、
こういう例があったんだけどどうだろうみたいな話を、
ただ出すみたいな。
そんな感じでいこうかなって思ってます。
なるほど。
リフォームプランナーとEQ、今後の展望
私のEQとか、
あずさんの専門分野に対するリテラシーが本当に低いので、
例えば私なんかリフォームプランナーで、
もうEQとかってめちゃめちゃ低い職種だと思うんですよ。
そうなんですか。
本当はすごくEQが大切な仕事なのにも関わらず、
そこに全然遠く及ばないっていうか、
すごい労働環境とか悪いと思うんで、
すごい勉強になりそうだなと思いましたね。
今お聞きしてて。
たぶん単純な話、
例えばリフォームとかやられて、
現場の方とかとのコミュニケーションとかってきっとあるじゃないですか。
そこにたぶんいろいろなタイプの方がいらっしゃったり、
クライアントさんにもいろいろなタイプの方がいらっしゃったりする中で、
もしかしたらかんなさんもやってらっしゃるかもしれないなと思うのが、
やっぱり人に合わせてコミュニケーションを変えたりできる方っていらっしゃるんですよね。
職人さんたちに対してはこう。
あと、例えば、
顧客に対してとか。
そうそうそうとか、仕事の関係者とか。
そういうことができる人って実はEQ高くて、
相手の感情とのつながり方がわかるみたいな、
例えて言うと。
そういう状態なんですよね。
だから例えば職人さんとかにもあえてため口を聞いて、
親近感をつくるようなコミュニケーションをするけれども、
違う相手に対してはちゃんとビジネスマナー、
ちゃんと通ったコミュニケーションをとるとか、
それも実はEQの発揮なんです。
そうですよね。
だから実は自然とやられてる可能性が高いと思うんですね。
確かにこのEQのスキルが実はほんと一番必要な触手だと思うんですよね、多分。
うん、ですよね。
でもそこって見えにくいっていうか、
EQ高い人を求めますみたいなことも求人のとき言えませんし、
みんないろんな理由で仕事に来てますけど、
実際にEQ高い人ってものすごい少ないなと思って。
営業には多いんですよ。
営業をやる人にはEQ力が高い人すごく多いなと思うんですけど、
でも例えば設計とか、現場監督とか、いろんな職種があるんで、
だんだんEQとかって難しいなと思うんですよ、いつもね。
あーなるほどね。
だからアズさんのこういう番組を聞けば、
そういうのがわかるようになるのかなと思って、
私もぜひ聞かせていただきたいなと思いました。
ぜひ聞いてください。
それこそヒカルさんっていうね、うちのスタッフがやりますけど、
すごく多分親近感が湧くような感じだと思うので、
どうしても僕とかが喋ると、
僕そういうつもりないけど、
インフルエンサー全となるみたいなのちょっとあるじゃないですか、感じとして。
どうしてもね。
喋る商売してるからそうなんだけど、
どっちかっていうとヒカルさんは、
本当に親身に話を聞いてくれるお姉さんみたいな感じだから、
そういう意味で言うと、
リスナーの方が感じる距離の近さみたいなものとか、
共感ってもしかしたら、
僕がやるよりも強いのかなと思って。
なるほど。
おいくつぐらいの方ですか?
ヒカルさんね、女性の年齢はあんまりあるけど、
30代前半ぐらいですね。
ちょうどいいんじゃないですか。
そうそうそう。
だからリスナーさんの世代にも合うと思いますし、
あと多分ヒカルさん自身が成長していくと思うので、
変わっていくと思うんですよ。
そういう過程も見てほしいな、みたいなところを持ってたりします。
配信者としても多分もっと伸びていくし、
多分人をいい変化を起こしていく職場役みたいな仕事なので、
そういうスキルとかもいろんな人の話を聞いていく中で
上がっていくんじゃないかなと思ってて、
むしろ僕がやるよりもどんどん楽しいことになるんじゃないかな
と思ってたりします。
すごい壮大なプロジェクトっていうか、
あれですね、
やっぱりプロジェクト感覚でスタイフを動かしていこうという感じですね。
私が単純に。
そうかな。
ボイシーがもうダメだからスタイフを送るみたいな、
そういうすごい邪道なことじゃなくて、
ちゃんとスタイフ。
厚彦さんじゃないけど逆流してるんじゃないですか、もうね。
そうですかね。
だってボイシーから外に出てくる人が増えてるわけじゃないですか、現実として。
リスナーもそうだしパーソナリティーもそうだし。
だから多分そういう流れっていうのは、
これからも続いていく気もしますし、
両方が切磋琢磨して伸びていくっていうのが音声配信業界にとっては一番いいと思うんですけど、
そういう流れもある中で、
どっちがどっちみたいな感じじゃなくなってくるんじゃないかなって僕はちょっと思ってたりしますね。
そうだといいんですけどね。
だって本来だったらあずさんは多分ボイシーのサブチャンネルとかも作れるようになってるじゃないですか。
そうですね。
本当はそういうのを活用したほうが効率良かったでしょうからね。
だけどスタイフっていうのは一つの選択肢として、
ここにハブをもう一つ持っておくっていうのはいいのかなと思ったりしますよね。
はい。
そうですね。
あずさん本当にすいません。
うまくファシリテイトができない。
全然。すごい。のびのびと喋らせていただいてありがとうございます。
とんでもないです。本当に。
日頃私が接するタイプの方と違いますのでね。
いえいえ。
すごい緊張してるんですよ。
ただの日本人ですか。
いやいやいや。よくおっしゃいまして。
なんかないですか、逆にあずさんのほうから。スタイフのこういうのはどうだとか。
そうですね。
僕のチャンネル映ってからもたっぷり聞こえたいなと思ったんですけど、
やっぱりスタイフの独自文化みたいなところまだわかっていないところもあったりするのと、
ぜひ後半戦とかで聞きたいなと思ってたのは、
どういう表現したらいいんだろう。
なんかスタイフのビジネスカテゴリーに登録してるわけなんですけど、ビジネスアカウントなので、
ビジネスアカウントを見渡すと、
すごいでしょ?
表現が難しいんですよね。
地味朦朧ですよここ。
思わず日本語が出なくなるぐらいに、
わーみたいな感じなので、その辺のね、ちょっと界隈の話とかね。
その辺のちょっとディープな話は後半にさせていただきましょうか。
そうですね。後半もしかしたらちょっとプレミアム化するかもしれないので、
そうですね。割ともうスレスレでいきましょうかね。
スタイルではあえてその辺は話さずに、
僕のボイシーアカウントに色をいただいて喋れればなというふうに思っております。
わかりました。えっとボイシーじゃなくてスタイル風ですよね?
あ、ボイシーでやれたらなと思ってましたので、ボイシーで生放送を立ち上げさせていただきますので。
かしこまりました。ありがとうございます。
ぜひ僕のアカウントをフォローしてください。スタイルよろしくお願いします。
あのちょっと待ってくださいね。ついてるついてるついてるさんが、
あずさんのプレミアムは100円ですっていうことでね。
あ、はいはい、そうなんですよ。
ちゃんと宣伝してくださって。
そうなんですよ。もう全然儲ける気がないっていうね。
じゃあちょっと皆さんありがとうございました。お付き合いいただきまして。
後半はあずさんのボイシーのほうで、ちょっとライブをまた引き続きさせていただきますので、
よろしかったらお付き合いいただきます。
はいお付き合いください。
はいそれでは一旦終わります。
はいじゃあどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあ一旦失礼いたします。