1. 現役リフォームプランナーの業界裏話
  2. 氷上の疑惑【後編】 #552
2026-02-27 23:37

氷上の疑惑【後編】 #552

世界を震撼させたフィギュアスケート事件の実録語り部回の後半です⛸️

#リフォーム
#リノベーション
#インテリア
#インテリアコーディネーター
#フィギュアスケート
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6566a0d64db2e7bbf594a948
00:05
はい、こんばんは。早速、続きを話します。結局ですね、タニア・ハーディングの元夫、ジェフがですね、このナンシー・ケリガンをですね、脅してオリンピックに出させないようにしようというふうに格索するんですけれども、
実際ね、ナンシー・ケリガンを怪我をさせるところまで計画していたかどうかっていうのはね、ちょっとね、多分違ったんじゃないかなっていうふうに思うんですね。今までのこのいろいろ出てきている証言とかね、あとそのドタバタのやり取りとかね、いろいろ残っているわけです。
で、何があったかというと、ジェフはですね、これを計画して、そしてタニアのボディガードとして自分の友達をね、誘うんですよね。この友達っていうのがね、このジェフもろくでもないんですが、さらにね、頭が悪い人を共犯者に選んでですね、この人に実行犯の手配とか、そういったものを任せてしまってるんですよね。
なので、結局、なんかだんだん話がおかしい方に行き、そしてこの実行役を手配させたこの共犯者の人物っていうのが、声をかけた、また身内がさらにまたバカな人たちでね、この人たちがナンシーが練習しているリンクの方に出向くわけですけども、ここで脅すだけで帰ってくるはずが、なぜか怪我をさせて帰ってきちゃうっていうね。
目で慌てて逃げ出すっていうね。全く緻密な計画がなく、もう行き当たりばったりで証拠を残しまくりで、周りに顔は見られてますしね、もうめちゃめちゃなんですよね。だからもう捕まえてくれっていうような酷い犯行になってしまったんですよね。
とにかくこういうことがあって、あっさりジェフが捕まってね、司法取引でタニアに不利になるような証言もしたりね。このような状況で、もうこれで早速オリンピック出場権は剥奪されそうになったんですが、ここはね、タニアは別に自分はこの犯行には加わってないということでね。
で、ちょっともうこれはおかしいって言って、自分はちゃんと堂々と選手権で、全米選手権でちゃんと1位になって、正式にオリンピック出場資格を得てるんだからおかしいっていうことでね、訴える素振りを見せてね、ゴリ押しで何とかここはねじ伏せて、オリンピックに出るところまではね、無事に乗り切ったんですよね。
で、いよいよリレハンメルオリンピックが始まってですね、これはもう世界中がこのナンシー・ケリガンとタニア・ハーディングの2人だけを見ているっていうね、異様な大会になったんですよ。でも世界中のマスコミテレビがもう囚人監視のもと、この2人の一挙手一投足を見ているっていうね、そういう状況だったんですよね。
03:09
ここでね、改めてナンシー・ケリガンとタニア・ハーディングについてちょっと話をしたいんですけれども、まずね、このナンシー・ケリガンっていう選手は、ちょっと前回もお話ししたように、非常に綺麗な大技は持ってないんですけれども、非常に上品で華麗なフェミニンなスケートをする人なんですよね。
この人自身は別に大金持ちのお嬢様ではないんですけれども、普通の中3階級のうちの人で、見た目がね、ちょっと若い時のジュリア・ロバーツみたいな感じで、すごいスラッとして綺麗で、非常に品があるように見える人なんですよね。
だからイメージがいいので、もう初めからですね、この人はいろんなコマーシャルとかでスポンサーもついてるし、ありとあらゆるいろんな企業のCMに出たりとかして、非常に潤沢な資金が援助があって、非常に恵まれた選手生活をしている人なんですよね。
一方のタニア・ハーディングの方はですね、非常にマッチョで割とムキッとした体型でね、決して上品に見える感じの選手じゃないんですよ。それというのもタニアはですね、ものすごく貧しいうちの出身なんですね。
非常に良くない言葉なんですけれども、白人の貧困層のことをホワイトトラッシュとかレッドネックっていうような言い方をしたりするんですよ。非常に無別的な悪い言葉ではあるんですけれども、でも彼女はまさにそういう出身の選手でね。
本当に労働者階級の家で、両親が早くに離婚していてね、ウエイトレスをしながら彼女を養っている非常に暴力的なネグレクト気味の母親の下で、ものすごく過酷な幼少期を送っている人なんですよ。
とにかく貧乏だったんですけれど、すごく子供の頃からタニアがスケートに興味を示して、実際試しにやらせてみたらすごい才能があったんですよね。大天才で、この子はちょっとただもんじゃないということで、早速いいコーチに就いてですね、英才教育が始まったんですよね。
その彼女のレッスン代とかね、そういったものを支えるために、このお母さんが一応お金を出してたんですけれども、フィギュアスケートっていうのは最もお金がかかるスポーツの一つだと思うんですよね。
まずアイスリンクを借りたりしなきゃいけないので、これは生徒たちも一部お金を払わなきゃいけなかったりとかするんですよ。あと衣装代ね、すごい派手な衣装とか着てスケートを滑ったりしますし、スケート靴自体もですね、スケートのブレードっていうんですかね、歯がとても繊細なもので、これもしょっちゅう取り替えなきゃいけなかったりとかして、衣装代から何からとてもお金がかかるんですよね。
06:20
あといろんな地方に行って、いろんな大会に出たりとかね、そういったところの交通費とか、もういろいろいろいろお金がかかるんですよ。で、これをね、このお母さんは一応ね、なんとかお金を苦免したんですよね。
ただ、衣装代まで手が回らないので、全てね、タニアのこのスケートの時の衣装とかっていうのをお母さんが手作りで作ってたんですよね。
それがね、やっぱり安っぽくて貧乏くさいわけですよ。フィギュアスケートっていうのはね、お好きな方はわかると思うんですけれど、とてもスポーツっていうだけじゃなくて、ちょっと芸術面もありますよね。
バレエの踊りを見ているようなところがあって、非常に美しい振付とか仕草とかね、あと当然そういったものを支える衣装ってめちゃめちゃ大事じゃないですか。
今回もね、オリンピックでも坂本香里ちゃんはいつもとてもセンスが良くてね、いつも衣装もいいなと思って見てるんですけれど、いくらね技術が良かったとしてもね、ここでダサい衣装とか着てると、もうそれだけでね印象が変わってしまうんですよね。
特にこの時代の判定っていうか評価の仕方がですね、今みたいに技術点を加算していくっていうやり方じゃなくて、6点満点から減点していくっていう方式で、しかもテクニカル面とアーティスティックインプレッションっていうその技術面とっていう2項目で評価するっていうやり方だったんですよね。
ここでタニアの場合はジャンプ力とか技術面は評価されるんですけれど、アーティスティックインプレッションっていうその芸術面でいつも減点されるっていうタイプの選手だったんですよね。これは伊藤みどり選手もそういうタイプだったんですけれど。
こういうね、アスリート型のフィギュアスケーターの場合はやはり筋肉質で結構マッチョな体型だったりね、ちょっと足なんかも太かったりとかしたりするんでね、そういったところでパッと見がね、スラッと手足が長くてスリムでね、プロポーションがよく見える人と比べてどうしても見劣りするっていう部分もあったと思うんです。
その上にタニアの場合はこのお母さんが手作りで作っている非常に貧乏臭いコスチュームだったんでものすごい不利だったんですよね。
なんとなく昔のこの写真とかも見ていただくとわかるんですが、髪型とかもね、いかにもアメリカの田舎の女の子がしてるようなすごいダサい髪型とかしてるんですよね。
こういうイメージなんで、ライバルのね、ナンシー・ケリガンみたいに洗練されて垢抜けた雰囲気のタイプじゃないんでね、ナンシーの場合はいっぱい色んな広告、スポンサーがつくんですけれど、タニアにはそういったものも全然ないんですよ。
09:13
だからもう全部自力で全てやらなければいけなかったっていうね、とても不利な状況で戦わされていたっていうことがあるんですよね。
リレーハンメルオリンピックにいよいよ行くんですけれども、この疑惑の目が向けられている中、世界中のメディア、観客がこの2人をもうじっと片手をのんで見守っている中、
ナンシー・ケリガンの方はですね、襲撃による怪我もね、そういったものも一切見せないで、無難なプログラムをちゃんとこなして銀メダルを取るわけです。
一方のタニアの方はですね、ショートプログラムで大きく出遅れて、そしていよいよ不利に臨んだんですが、ここでね、靴紐のトラブルがあって、
靴紐が切れていたのか、うまく結べなかったのか、とにかく具合が悪くてですね、滑りかけたんですが、途中でピタッと滑るのをやめて、泣きながらジャッジの方に行って、
靴紐がおかしいからうまく滑れないんだって泣きながら訴えてですね、何とかもう一度やり直しを懇願するんですよね。
これが受け入れられまして、もう一回滑り直すチャンスをもらえるんですけれど、結局大きな失敗はなかったものの、トリプルアクセルは飛べないまま、
フリーの演技が終わって、結局出遅れていた分もあって、最終8位で終わっちゃうんですよね。
というわけでね、こういう大騒ぎの中、せっかくオリンピックまで行ったんですが、ナンシーの方はいろいろ悲劇からの復活っていう感じでね、見事銀メダルに受賞し、
一方のタニアは不本意な結果で終わったわけなんですよ。ただね、タニアの受難はここからなんですよね。
オリンピックが終わって休む暇もなくですね、この疑惑の方ですよね。このいよいよナンシー・ケリガンの襲撃が、
彼女が結局死亡したのかどうかっていうことがね、いろいろ厳しく問われてですね、最終的にはですね、タニアに罪を認める代わりにね、
3年間の服役義務を免除すると、後は報酬活動、後は罰金を払うということで、3年間の服役を免除するという司法取引に、結局はね、これを飲んでしまうんですよね。
だから罪を認める形になってしまうんですよ。これはね、なんで認めたかっていうのはね、私の想像ですけれども、3年間も服役してしまったら、
12:04
フィギュアスケーターとしての練習もできなくなるし、大会にも出れなくなるし、選手生命が断たれると思って、それだけは避けたかったんだろうなというふうに思うんですよね。
ところがですね、こういう罪を認めたということで、結局アメリカのスケート協会からはね、全米選手権の優勝も、後、いろいろ公式の大会出場の権利とかも全部剥奪されてしまったんですよね。
なのでもう事実上、フィギュアスケーターを引退せざるを得ないところに追い込まれてしまったんですよ。これはね、最も避けたかったことだからこそ司法取引に多分応じたんじゃないかなと思うんですよね。
だから本当にね、全てを剥奪された時にね、本当に辛そうだったですよね。これがね、ナンシー・ケリガンのオリンピック前の襲撃事件の一応あらすじなんですけれどね。
ここからのタニアの人生は大変な人生をこの後もずっと歩んでいくんですよね。
もうとにかくフィギュアスケートはできないわけなんで、しかももともとあまり良いイメージじゃなかったところが、さらに犯罪者のイメージがついてしまってるんで、スポンサーどころか汚れ仕事しかできないですよね。
だからプロレスやったりね。確かね、全日本女子プロレスがね、スカウトしたりとかしてて、結局これはそうはならなかったんですけれどね。
でもやってみたり、何やっても結局長続きしなくて、点々として、今は一応再婚してね、お母さんになってるみたいなんですけどね。
そういう人生なんですけれど、いろいろね、本当にこれはわかんないです。彼女が実際ナイシーケリガン襲撃に加担したのかどうかっていうのは。
ただ、このあまりにも雑な犯行の様子とかを見ていると、これね、多分ね、多少ね、男たちがなんかよからぬことを画作してるなぐらいのことは、おそらく知ってたのかなという気はするんですけれど、
多分ね、タニア自身はね、それどころじゃなかったと思うんですよね。だからスポンサーもない中で、厳しい競技生活をずっと続けていて、ウエイトレスとかをアルバイトしながらね、余ってる時間全部1日8時間とか10時間とかずっと練習してるわけですよ。
でも彼女はね、いろいろ育ちが悪いし、本当にこの暴力的な母親にマジで殴られながら育ってるんですね。
で、この嫌な家庭から早く逃げ出したくて、15歳当時の時に知り合った2歳年上のこのジェフっていう男と、この母親から逃れるために結婚したんですが、このジェフっていう男は男で、とても暴力的な男なんですよね。
15:16
で、ここでも夫婦の間でも殴る蹴るされながら、もう殴られるのが当たり前みたいにして生きてきた人なんですよ。
でも自己肯定感どころかね、もう自分はもう誰からも愛されてないっていう感じで殴られるのもしょうがないみたいな感じでね、多分生きてきた人が唯一ね、このフィギュアスケートにおける自分の才能っていうのはね、そこに欠けてたと思うんですね。
で、自分は天才だっていう自覚もあったでしょうしね。当然ね、プライドもありますしね。そんな人がね、ナンシー・ケリガンと正々堂々と戦わずね、その足を怪我させて、代わりに自分が出てやろうみたいなね、多分そういうふうには思わないと思うんですよね。
こればっかりはわからないんで、本当に未だにタニアは嘘つきだとかね、タニアはいろいろ問題が多い人ではあってもそういうことはしてないだろうっていうね。
数年前にね、アイトーニャ、史上最大のスキャンダルっていう映画がありまして、バービーとかね、ハーレクイーンっていうね、映画ですごい人気があるマーゴ・ロビーっていうね、オーストラリア人の美人女優さんが自分でプロデュースもして、自分がタニアの役やって、主演していた映画なんですけれどね。
すごい面白い映画で、これはすごくタニア・ハーディングに同情的というか、ハーディングに寄り添った映画なんですよね。これも賛否あると思うんですけれど、私もちろんこの映画も見てすごくいい映画だったんですけどね。
だからね、わかんないです。わかんないですけど、私は少なくともタニア・ハーディングは自分のスケートで、男子含めその当時のいろんなライバルたちを自分のトリプルアクセルを含む自分のダイナミックなスケートで勝ってやりたいというふうに思ってた。
本物の反骨心とか上昇志向を持っていたんじゃないかなというふうに思うんですよね。というのもね、何度も言うようにこの時代は非常に不公平だったり、疑惑の判定がね、もう何度も私はね、この長年ウォッチしてきてね、何度も見てるんですよね。
明らかにこの人の方がよく滑れてるっていうのに、その人の国だったり、あとこのタニアと同じようにね、このルッキズムっていうんですかね、そういったことで不利な判定をつけられたりね。
そういえばね、この同じ時代にフランスにスルヤ・ボナリーっていうね、黒人の女性のフィギュアスケーターがいたんです。彼女も非常にアスリート的なフィギュアスケートの人で、バク転もできるし、彼女もジャンプが得意なフィギュアスケーターだったんですけれど、
18:14
やはりね、この当時好まれていた優雅でフェミニンなお嬢様的なね、あのルックスじゃないっていうことで、いつもね、悪い点数をつけられたんですよね。それに対して非常に不本意だっていうことで、どっかの大会でね、このスルヤ・ボナリーは自分は確か2位か3位には入ってたんですけれども、自分は優勝に値する演技をしたっていうふうに自負があって、
表彰台に登らなかったっていうことがあったんですよ。これはね、スルヤ・ボナリーなりのこの無言の抗議だったわけなんですよね。で、この時今でも覚えてるんですけど、あの解説がね、私日本で見てて、解説の人が、いやー、こういう姿は見たくないですよね。これはスポーツマンシップに反しますとかって言って、スルヤ・ボナリーをね、すごい批判したんですけども、
えー、そうかと思って、1位かどうかはさておき、あの、やはりね、非常に不当に扱われているっていうね、あの、で、あと人種差別とかも間違いなくあったと思うんですよね。で、それに対する彼女のその抗議っていうのはね、私はすごくその時胸が痛みましたからね。だからこのスルヤ・ボナリーにしても、このタニア・ハーディングにしてもですね、あと日本の伊藤みどりにしてもですね、
当時のあの非常に美しい白人のね、あのフィギュアスケーターの中で、あのちょっとやっぱ異質なタイプの人たちがね、あのなんていうかいろんなことでね、だから要するにそのちょっと他の人と違う、育ちが悪そうとかね、そういうね、あの見た目とかでことごとく損をさせられた、まあかわいそうな人だっていう側面もあるんですよね。
だからこういういろんなね、あの実力もあり、で、あの他の人が誰もできない、あの高度な技術を持ってるにもかかわらず、正当に評価してもらえなかったりした選手がね、たくさんいて、そしてね、あの最近の、まあ今年なんかも特にそう思いましたけども、非常に公平な、あの採点方式。
で、あのみんながその選手同士がとても仲良くわきあいあいとしている雰囲気とかね、こういったものもね、こういういろんな嫌な事件とか、あの非常に疑惑のあの残るあの採点とかね、あといろんなあの国同士のいろんな政治とか、嫌なこのなんか駆け引きとかね、あのそういったことがいろいろ、いろいろあって、あの不当なあの評価しかもらえなかったね。
で、数々の天才選手たちのいろんな礎の末にね、今年のようなね、なんかこう気持ちのいい大会があったんだなっていうふうに思ったりするんですよね。
21:03
だからこのね、ナンシー・ケリガン襲撃事件っていうものと、あとこのタニア・ハーディングのいろいろ苦労の多かった人生、およびその本当に彼女が正しく正当にあのフィギュアスケーターとして評価してもらえなくて、あの辛い思いをしてきたっていうこととはね、もちろん分けて考えなきゃいけないんですけれども、
それでもね、タニア・ハーディングっていう選手をこういろいろ思い出してみるとね、不誠実な才能を持って生まれてきたにもかかわらずね、ここまで逆境とか周りにいる人間とかに足を引っ張られたりね、暴力まみれの中で生きてきたっていうのがね、なんかあまりにもね、才能があっただけにね、あの本当に気の毒なことだったなと思うんですよね。
だから事件を振り返るとね、やはりあのちょっと私が以前にお話ししたロシアのね、カミイラ・ワリエワ選手のこととかもね、どうしても脳裏をよぎるんですよね。あの人なんかも、もうあの人こそね、もうジャンプも芸術面も何もかも、もう全部持って生まれてきたようなね、そして見た目も美しくてね。
まあそういうもう天才の中の天才みたいな人なんですが、あのロシアがね、あのもう国を挙げてやってたことだと思うんですけれど、ドーピングでまさか彼女だけがね、罪に問われて、で結局一番いいフィギュアスケーターとしてね、あの最も脂が乗っている時期をすべて剥奪されるっていう悲劇に見舞われて、
彼女もだからオリンピックで金メダルどころか、ノーメダルで終わっている選手っていうことになるんですよ。今21歳なんでね、ここから奇跡の復活をしてほしいと思いますけども、どうなんだろうと思ったりね、こんな類稀な才能の人がこんな不幸なことになっていいんだろうかと思ったりね、したりしたという話でした。
フィギュアスケートっていうのはね、見てる分には非常に綺麗でね、あの楽しく見れる競技ではあるんですけれど、実はね、裏でいろいろドロドロしたね、あの怖いものがいっぱいある世界でもあるんですよね。
そんなことをちょっと思い出しながら、昔起こりました、あの難死ケリガン襲撃事件をちょっと振り返ってみました。はい、それではごきげんよう。
23:37

コメント

スクロール