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グリッターとハスラー【後編】 #572
2026-03-29 21:01

グリッターとハスラー【後編】 #572

偽物に本物が取って代わられていたという、悲しくも恐ろしいお話です。

#リフォーム
#リノベーション
#インテリア
#インテリアコーディネーター
#坂本花織
#世界フィギュアスケート選手権
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結局、完全にマライアに対するあてつけで作られたジェニファー・ロペスによって、ジェニファー・ロペスによってというか、この夫のモラハラとパワハラと、大変な妨害行為で、マライア・キャリーは結局病んでしまって、双極性障害を患ってしまったんですよね。
長らく、今もたぶん戦っているんじゃないですかね。本当にかわいそうですよね。
だから、当時のインタビューとかで、いくつか今、SNSというかYouTubeを見ると、いっぱい上がってくるんですけども、インタビュアーにね、「ジェニファー・ロペスのことどう思ってますか?」とかって聞かれると、「私、彼女のこと知りません。」って言ってたりね。
あとは、私にそっくりな服とか格好して、歌も歌えないのにね、私の真似して出てきている自称シンガーとかもいて、「舞えるわよ。」みたいなことも言ってたりね。
マライア・キャリーって、いろんな人の話によると、すごく気さくでいい人だという噂の人なんですよ。
ですけどもね、ことジェニファー・ロペスの話になるとね、非常になんていうかな、そういうトゲトゲしいというかね、いろいろちょっと意味深なことを言ったりとかしているのが、今は見れるんですよね。
でも当時、全然こんな話とかっていうのは全く表に出てなかったですしね。
二人とも好きな二人でね、二人とも同い年で、まさかこんな酷い因縁があったとは全く知らなかったんで、ものすごいショックだったんですよね。
たまたまアカデミー賞で、ジェニファー・ロペスが着ているドレスが酷すぎるっていうね、批判からですね。
そこからいろいろたどっていくとね、YouTubeにはゴロゴロジェニファー・ロペスを悪く言っている動画が上がっているわけですよ。
見ると全部信憑性があるものが多いわけですね。
TikTokとかね、インスタとかも次々にジェニファー・ロペスの代わりに歌を歌ってた他のシンガーたちがちゃんとね、同じ曲をまさに彼女のね、私たちが聞きなじみのある声のまま歌ってたりするわけですよ。
だから嘘じゃないはずなんですよね。
いろんな証言があって、とにかくジェニファー・ロペスはそうやってトニー・モトーラっていうマライア・キャリーの元夫のデッチ上げでできたスターというものの、このチャンスをね、千歳一遇のチャンスを掴んだ彼女はめちゃくちゃ野心家なんで、
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そこからですね、このチャンスを生かしてさらなる高みを目指して、ご覧の通りというか、誰もが知るスターにはなったわけなんですけれども、そのやり方がね、マライア・キャリーとか他にね、いろんな本物のスターたちとは違って、
結局、汚い手口でありとあらゆる手を使って、今の自分の地位にしがみついてきたっていうことがね、どんどんバレてきてるわけですよ。
私はずっと何度も言うように、たとえ突き抜けて特殊な才能がなかったとしても、ガッツでやっぱりスターダムにのし上がったっていう、そこに彼女、ある種ロッキー的な魅力を感じて好きだったんですけれど、
実際はね、根性と努力というよりは、汚いずるい手口で上がっていってるわけですよね。
もともと、ソニーミュージックでCDデビューをした背景には、マライア・キャリーへの当て付けっていうね、音楽業界側の仕掛けでたまたま拾われたっていうところに彼女が乗っかったっていうだけなんですけれども、
その後、いろいろ彼女がやってきたことっていうのが、マライア・キャリーを含めて、本当に実力とね、お金備えた人たちを踏み台にして、自分がそういう人たちの席を奪っていくようにして、のし上がっていったっていうところがあるんですよね。
私はね、あれって最初にずっと好きだったんですけれど、あれって思ったのが、ベン・アフレックと、もう一回ね、昔付き合ってた相手と再び中年になって、結婚したわけなんですが、あっけなく離婚した時のね、その2人のなんとなく感じがなんか変だなと思ってたんですね。
私、確か、ジェニファー・ロペスが結婚した時に喜んで配信したと思うんですね。2年ぐらい前に。なんですけれども、なんかベン・アフレックがすごい、あまり幸せそうじゃないっていうか、いつもイラついてたんですよね。
で、最終的にはベンが浮気していたのが原因っぽいような感じになってたんですけれど、なんかでも違和感があったんですよ。なんか変だなと思って。で、なんかね、そもそもこんなに違う2人がなんでそんなに惹かれ合ってるのかなっていうのも、なんかちょっと不思議には思っていて。
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で、その離婚する前なんですけれど、ベンと復縁した喜びをなんかもう爆発させたかのように、ベンとの愛をテーマにしたアルバムを出したりね。
で、なんかドキュメンタリーとかも出したり、あとなんか変なね、なんかあの全部ジェニファー・ロペス制作葬式っていうね、映画もなんかあれどこだったかな、アマプラだったかな、ネットフリックスだったかどっちかでなんかやったんですよ。
で、すごい楽しみに見たら、まずね、ハーフタイムっていうね、ドキュメンタリーはすごい面白かったんですよね。これはハーフタイムっていうのは、ハーフタイムショーっていうアメリカのフットボールがもう国民的なスポーツなんですよね。
で、そこで前半と後半、試合のね、途中の何十分だったかな、20分間が必ず超大物、絶対に誰もが泣く子も黙るようなスターが必ずそこでハーフタイムショーをやるんですよ。
で、ここに呼ばれるっていうことはもう絶対的なスターだっていう証なんですよね。今までだったらビヨンセとか、それこそ往年であればマイケル・ジャクソンもマドンナもプリンスもここでステージをやってます。
最近はビヨンセとか、ブルーノ・マーズとかね、レディ・ガガとか、リアーナとか、そういうもう本当にスター中のスターしかここには出れないんですよ。そこに何年か前にジェニファー・ロペスもハーフタイムショーをやったことがあるんですよね。
で、そこを一つの頂点として、いかに自分がそこまで苦労して今のポジションまで来たかっていうね、すごいね感動的なドキュメンタリーだったんですよね。これはすごい良い内容だったんですけれども、その後ベンと結婚して出したアルバム、そしてそのなんかトゥルーストーリーみたいなドキュメンタリー。
そしてもう一つがそのアルバム、音楽のアルバムとなんかある種リンクさせたミュージカルみたいな映画も作ったんですよね、自分でね。
で、それはね楽しみに見たら、え?っていう内容だったんですよ。でなんかね、すごい変なもの見させられてるなっていう。なんかそのなんかね、自分の苦労してきた反省をなんかこのミュージカルにしてるんですね。
なんか偶和仕立てにね。リアリティのある物語ではなくて、なんかちょっとマトリックスみたいな世界観の近未来を舞台にした、なんか変な抽象的な不思議ななんかドラマ仕立てなんですよ。
あまりにもつまらなくて、あんなにジェニファー・ロペス好きなこの私が、もうね最初の15分ぐらいでね、見るのやめちゃったっていうぐらいつまらないあの映画だったんですよね。
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でこれ、でその最近私がそのなんかジェニファー・ロペスがどうも思っていた人と違うのでは?っていうことでね、いろいろ漁って見ていたyoutubeの中には、この映画をね、もう苦行のようにして最後まで見たっていう人がもうボロクソ言ってて、もうなんじゃあれ?みたいな。
もうふざけんなーっていう感じで、もう一個一個どこがダメなのかっていうのを、もうダメなところしかない映画みたいなんですけど、それをいちいち一個一個おかしいところをね、もう全部指摘している。あと面白いyoutubeとかもあって、もう映画よりはるかにそっちの方が面白いっていうようなね。
あの感じのとかも見て、いやー何やってんだと思って、でもそのあたりからなんかこの人何やってんだろうと思って、そのベアフレックと結婚したことをその喜んでる体で次々となんかそういうなんか作品を作ってね。
で、挙句の果てに何だっけ、なんか映画も、自分のドキュメンタリー映画とかミュージカル以外にも、なんか結婚がテーマのラブコメとかもあったと思うんですよね、確かね。それも大した映画じゃなかったと思うんですけど、そんなのなんかやったりとか、なんかこのベアフレックとの結婚自体が、なんかやっぱりこれも売名行為で結局やったのかなっていうふうに、ちょっとその辺から思っていたら離婚したんですよね。
だからもうベアフレックがちょっともう彼女のそういうね、あのところにも愛想をつかしたのかなっていうふうにちょっと思いかけていたんです。
そしてね、もう一つ私がね、あれって思ったのが、ブラックピンクとジェニファーロペスが一緒に撮っているなんかビジュアルがね、ある時SNSで上がってきたんですよね。
あ、コラボするんだと思って、へーなんて思って見てたらですね、なんかコラボがあったんですけど、なんかそんなに大して話題にもなってなくて、えーなんだったんだろうあれとかって思ってて、そしたらある時ね、そのビジュアルっていうのが、ブラックピンクがいつものように4人いるんですけども、ちょうど4人がね、いろんなそれぞれがポーズ撮ってて、
で真ん中にジェニファーロペスがドーンっていう感じで立っているんですよ。だからどっちかっていうとジェニファーロペスがセンターで、主力のアーティストとしていて、ブラックピンクが彼女のバックでコラボしているみたいな体のビジュアルだったんですよ。
で、あーなんかジェニファーの新曲にブラックピンクも一緒に参加するのかなというイメージだったんですね。ところがね、またしばらく経つと、全く同じ写真が真ん中にジェニファーが写ってない、全く同じビジュアルがある時、またSNSで上がってきたんですよ。
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あれ?と思って、で遡って見てみたら、やっぱりね、全く同じ写真でジェニファーロペスがいるバージョンといないバージョンがあったんですよ。でね、こんなことある?と思って、でもう何回もいろいろ見てたら、絶対これね、フォトショップか何かで切り張りしたなっていうのが明らかなんですよ。
よーく見たら、なんかやっぱり違和感あるんですね。合成しているようでも。だからブラックピンクが4人で写しているビジュアルに、勝手にかどうか、ちゃんと了解もらったのかわかんないんですけども、真ん中のちょうどスペースに自分の写真貼り付けて、あたかもブラックピンクと一緒にコラボしてますっていうビジュアルを上げてるんですよ。
でこれに気づいた時に、あれれって思ったんですよね。何かの見間違いであってほしい。もしくは何かもうたまたまそういう写真を2バージョン撮ったのか、何かもそうであってほしいと思いながら、そっと私の中でね、この件に関してはもうペンディングしてたんですね。
そしたら、結局このアカデミー賞のドレスからいろいろ掘り起こしていったところ、この人のいろいろ数々のなんかハリボテ行為がなんかもうザクザク出てきて、なんかもうショックを通り越して、なんかねえ、いや、えーって言うね。なんだったんだこれはって言うね。もうちょっとあっけん取られてるっていう状態なんですよね。
でまたまたこのアカデミー賞のドレスをボロクソ言っているYouTuberのね、いろんなのを見ていて、ちなみにこれみんな海外のYouTubeです。みんなもうめちゃくちゃ言ってて、でね、結局みんな共通して言ってるのは、いかに彼女がフェイクだかっていうことでね。
彼女はもう病気だって言うわけですよ。もうこれは完全に彼女はナルシストだって言ってね。でナルシストっていうのは、まあだから自己愛性パーソナリティ障害のことなんですよね。
だからもうその自分が常に目立たなければ嫌だ。で誰よりも自分が目立ちたい、もう一番になりたいっていうね。もう私私私っていう、まあある種の精神的な人格障害なんですよね。
でまあもう絶対彼女はそういう人だって言うんですよ。でもういろんなYouTubeでね、例えばアカデミー賞を受賞したまあ早々たる女優たちと5,6人でね対談しているなんかテレビ番組のYouTubeとかもね、部分的に映ったりとかしているのがあって、そこでねもうみんなすごい人たちですよ。
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本当にあの才能のある女優ばっかりがいる中にジェニファーが一緒にいて、そこでもう他の人たちがね、喋らせないぐらいずっと一人で喋ってたりね。
で自分の話をそれも、あの私がいかにそのなんか映画でこういうところで苦労したかとか、でこの映画でこんな役をやった時にこうであーでとかって言ってね。
誰にも喋らせないで全部自分が喋ってたりとか、でそういうのとかもどんどん切り取られて、どんどん上げられているわけですよ。
まあとにかく今言ったようなことがね、過去の彼女の行いが全部ね、結局帰ってきてるわけですね。
なんとか今までごまかして、で私みたいなね、あんまりよく見る目がないというか、分かってないごまかしされてきたファンなんかもいたんですが、
ついにここに来て、ごまかしか聞かなくなって、本当の姿が白日の下に晒されて、メッキがバリバリと剥がれているっていう状態ですよね。
でなんかね、もう一つ思ったのが、このユーチューバーの多くの人たちが大体2,30代の人たちなんですね。
私から見て若い人たちがぶわーって分析して、いろいろユーチューブに上げたりしてるんですけれどね。
でなんかその最初に話していた、世界選手権のね、フィギュアスケートの世界選手権の話にまた戻るんですけれども、
このアメリカのアンバーグレンっていう選手が、マドンナの曲でね、プログラムを滑ってたんですけれども、
無理にこじつけるつもりないんですけれども、この20代の若い選手がマドンナの曲を使うっていうのがね、
もちろん彼女の周りで、この曲で滑ったらとかって言って、誰かから勧められたっていう可能性ももちろんあるんですけど、
でもね、結構若い人も、私が昔聴いていたようなね、スターの曲とか聴くじゃないですか。
今活躍している20代のアーティストとかも、マドンナとかマイケルジャクソンとか好きな人いっぱいいますしね。
本当に本物はやっぱり分かるんだなとかちょっと思ったりしてね。
例えばマドンナで話をすると、マドンナは確かに今、ちょっと整形ばっかりしたりとかして、そういったことはちょっと批判されたりもしてますけれども、
彼女がポップアイコンとして成し遂げてきた数々の偉業に関してはね、みんながリスペクトしてるじゃないですか。
私たち世代も含め、若い人もね。
だけど、やっぱジェニファー・ロペスのことはハリボテだって分かるんだなと思って、
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いやー参りましたって感じですよ。もう完全に私騙されてたなと思って。
めちゃめちゃショックなんですけども、でも最もショックなのは真の才能であるマライア・キャリーがね、
こんなフェイクなハリボテの人に取って変わられて、精神を病むところまで追い詰められたっていうことがね、こんな悲しいことってありますか。
ただマライアは今ちょっとずつ元気にはなってきて、去年の暮れにもジャパンツアーで神戸にも来たりとかもしてましたんで、
まだ今彼女は歌も歌えてますしね、全然声出てて。だからまだまだね、ここから挽回してほしいと思うんですけれども、
でも大切なね、この30代とか40代とか脂が乗り切っている年齢を、そんなね、しょうもないことになんか邪魔されて棒に振ってたのかと思うともう超ショックですよね。
だからなんだろう、このジェニファー・ロペスってだから、そのマライア・キャリーもそうですし、ジャネット・ジャクソンとか、
あと他にね、私好きだったロージー・ペレスっていう、やはりプエルトリコ系のね、すごいスターがいたんですけど、こういった人たちみんな踏み台にして、
でもありとあらゆる悪い、なんていうかな、ずるい手を打ってね、なんとかスターの座にしがみつこうとしたんですけれども、やっぱり結局最後にはバレるんですね。
やはりね、若い人たちには本物を見分ける人たちがいて、そういう人たちの目はごまかせないんですよね。
だから本物しか結局は最終的には残らないと思うんですけども、ある一時期、こうしたね、偽物の人がですね、分不層な場に登り詰めて、その場をね、ずっと独占して、
一方で本当に実力がある人たちが隅に追いやられるっていうことがね、まあ起こるんだなぁと思ってね、ちょっとそんな話をしてみました。
でね、だからそんなことがいろいろある世の中で、坂本香里ちゃんのように本当に実力がある人が努力と才能と根性で、世界の頂点に4度も登り詰めるっていうことはすごいなと思ったりしてね、そこには何のごまかしもありませんからね。
はい、というわけで長くなりましたが、そんな話をしてみました。はい、それではごきげんよう。
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