フィギュアスケート世界選手権での感動
お聞きの皆様、おはこんばんちは、現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。
フィギュアスケートの世界選手権が、チェコのプラ派でやってるんですけれども、
いやー、感動しましたね。もう涙が止まらないというかね、号泣しましたね。
坂本香里ちゃんがショートもフリーも完璧な演技で、見事に金メダルを取りましたね。
うーん、びっくりです。もともと確かね、彼女、オリンピックでね、もう引退するって言ってたように思うんですよ、確かね。
ですけども、やっぱりオリンピックがね、恐らく悔しかったんでしょうね。
銀メダルに終わったということ以上に、やはりね、完全連勝できなかったんだと思うんですよね。
で、世界選手権に出るって決めてですよ。で、もう完璧な演技で金メダルですからね。
いやー、なんというすごい人なんでしょうかね。
うーん、もう本当に素晴らしかったですね。どちらもショートプログラムもフリーも泣きながら見てしまいました。
で、あとですね、オリンピックの際はね、結果が出せなかった千葉もね選手がね、銀メダルになりましたね。
逆にオリンピックの時、銀メダルじゃなくて銅メダルを取れた中井亜美選手は、今回残念ながらね、ちょっとジャンプの失敗があって、
9位に終わっているんですけれども、いやー、オリンピック終わってね、1ヶ月ぐらいでも調整してここに出てきているっていうのは本当にすごい上にですね、
千葉選手とね、このまた坂本選手のそのなんて言うんでしょうね、メンタルの強さっていうか、この競技に賭けている気持ちみたいなものがね、
すごいですね、本当にね、めちゃめちゃ感動しましたね。
坂本香里選手はですね、これでミシェル・クワンの記録に並んだんですよね。
世界選手権で4回優勝しているっていうのはミシェル・クワン以来初めてなんですよ。
朝田真央ちゃんをもってしてもですね、ここで朝田真央ちゃんは3回優勝しているんですよね。
すごいことですよね。これオリンピックで優勝するよりも何よりもすごいことなんじゃないかなと思いますね。
本当に本当に感動しましたね。見てよかった。たまたまFODに入ってたんでね、これリアルタイムで見れるんですよね。
めちゃめちゃよかったですね。これもしかして、だからFOD以外だと、もしかしたらちょっと放映するね、スケジュールが違うと思うんですけど、
もうニュースになっているんでね、あの結果を知っている方はたくさんいると思って配信したんですけれどもね。
あと印象に残ったのがですね、アメリカのアンバー・グレンっていう選手がいるんですけれども、
彼女はオリンピックでも注目して見ている選手の一人だったんですけど、今回もショートプログラムはすごくよかったんですけれども、
フリーでね、ちょっといろいろジャンプのミスがあって、あいにく結果には結びつかなかったんですけれど、すごくいいスケーターで、
特にねショートプログラムで、マドンナの曲、ライカ・プレイヤーっていう曲でいつも滑っているんですよね、今期ね。
そのプログラムがすごく好きで、彼女自身もなんとなくマドンナを彷彿とさせるところがある人でね、すごくいいプログラムなんですけれども、
アンバー・グレンが、この人今26歳なんですね、1999年生まれなんだ。
アカデミー賞とファッションチェック
なんかいろいろちょっと思うことがありましてですね、ちょっとこのフィギュアスケートから話が外れるんですけれども、
最近にですね、アカデミー賞のね、受賞式があって、毎年楽しみに見ているって話は以前もしているんですけれど、
今回ですね、ちょっとややしょぼい賞だったんです。私が大好きな映画、大好きな監督、好きな俳優がそれぞれ実力通りに受賞したので、
その受賞結果そのものはね、とても満足がいくものではあったんですが、アカデミー賞の賞自体がね、なんかしょぼかったんですよね。
それは良いとして、毎回ね、もう一つ楽しみなのが、有名なハリウッドスターたちがね、どんな服装で来るかっていうね、このファッションチェックも楽しみの一つなんですね。
またファッションの話なんですけれども、いろんな人たちが来て、なんかね今年はイマイチだったんですよね、そのドレスがね。
みんななんかちょっとパッとしない格好で来てる人が多くて、中でね、そのうちの一人に、私がいつも好きだと言っていたね、ジェニファーロペスも来てたんですよね。
すごいね、今なんて言うんでしょうね、シースルーっていうか、ネイキッドドレスっていう言い方するんですけれども、タイツのね、タイツっていうかストッキングの素材みたいな、シースルーの透ける素材の生地をですね、ボディに着せて、
ちょっとやばいところね、胸の周りとか、股のところなんかは綺麗な刺繍がバーって入ってね、模様が入ってるんで見えなくしてるんですけれど、基本的には透け透けの素材のドレスで来たんですよね、ジェニファーロペスが。
別に彼女すごいボディシェイプしてますし、ちなみにもういちいち言わなくていいんですけど、彼女私同い年なんですよね。
その年にしてはね、なんかえらい気合が入った服を着てるなと思って、似合ってないことはないんで、とにかく体はすごくシェイプしてますしね、別に似合ってないことはないけれども、てんてんてんっていう感じで思っていたらですね、
案の定、受賞式の後ですね、いろんなSNSとかYouTubeで、これもね、オスカーを見る楽しみの一つなんですよ、このアフターっていうかね、受賞式が終わった後にいろんなゴッチャーがね、次々と誰がベストドレッサーだったとかね、誰がワーストドレッサーだったかとか、次々とね、いろいろ批評を上げてくるんですよ。
これも含めてね、見るのが楽しいんですよね。そこで見事ね、ジェニファー・ロペスのこのネイキッドドレスはですね、ワーストドレッサーの中に入ってたんですね。
だからワーストドレスって言うほどに趣味が悪いドレスではないんですけれども、みんながね、国評しているその理由っていうのがですね、そのドレス自体のデザインというよりは、やはりですね、この50過ぎたいい歳の大人がね、こういう攻め攻めのドレスを着てるっていうことに対して、あまりなんかこう、
関心しないというかね、ネガティブなコメントが多く寄せられてるんですよ。
ジェニファー・ロペスのイメージと実像
まあそれがね、じゃあエイジズムっていうね、年齢による差別っていうか、一定の年齢を過ぎた女の人が、そういうセクシーな服を着るっていうことに対してネガティブに取られるっていうね、そういう差別的な意味だけかというと、
実は決してそうではなくて、こんなにね、ジェニファー・ロペスが嫌われてるんだっていうことをね、うすうす知ってはいたんですけれども、すごいね、みんなのコメントを見ててね、こんなに嫌われてるんだってことを改めて認識したんですよね。
いろいろ見てみるとですね、いろいろね、ジェニファー・ロペスっていう人が、いかに人望がなくひどい人だっていうことがね、裏にあるんですよね。
で、なんかね、自分がジェニファー・ロペス好きだったんですけれども、ちょっとね、認識を新たにしたところがあってね、そんな話を今、フィギュアスケートの感動の後にですね、ちょっと話したいんですけれど、結局ね、ジェニファー・ロペスっていう人は非常にね、
マーケティングとね、大手音楽プロダクションが作り上げた虚構のスターだっていうのがね、今の世間の評価なんですよ、ジェニファー・ロペスに対して。
で、私はね、私がジェニファー・ロペスを好きだったのはですね、ダンスも上手いし、顔も可愛いんですけれども、飛び抜けて何か歌がめちゃくちゃ上手いとかね、そういったすごい特殊な才能があるわけじゃないんですけれども、
とにかくその雑草魂っていうかね、最底辺から努力と根性でね、のし上がっていったみたいな、そこのね、そのサクセスストーリーにすごく魅力を感じたんですよね。
結局ね、でもそういった彼女のサクセスストーリーそのものもね、実は非常に作られた人工的なものだったっていうそのメッキがね、どんどん剥がれてきちゃったんですよね。
で、まあ前からね、いろいろ悪い噂がいろいろある人ではあったんですよ。もうとにかく態度が悪い、性格が悪い。で、もうなんか、例えば泊まるレストラン、泊まるホテルとかね、行く先々ですごい、もうちょっとどうこしたわがままを言う人だとかね、いろいろ悪い噂はあったんですけれども、
まあそういったこともね、有名になればそういったこともね、そういう悪口言われるのも成功している人にはつきものだとかって思ってたんですけども、結局ね、決定的になったのがね、最近起こったパフダディことション・コムズっていうね、
ヒップホップのスターがいるんですけれども、この人は最近問題になっているエプスタインとね、そっくりなことをヒップホップ界でやっていた人だっていうことがね、明るみになりまして、
性的人身売買ですよね。自分がたくさんの女性たちを抱えて、あと何なら子どもにも加害していたっていうことも言われているんですけれども、そういう人たちに無理やり売春行為をさせて、
自分の取り入りたい相手とかね、顧客とかにそういったことをさせて、そしてそれを弱みにですね、相手を揺すったりたかったりして、自身の便宜を図ってもらうっていうようなことに、そういう性的人身売買を利用したっていう人なんですよね。
だから実力もないのに、どうしてこんなヒップホップの帝王みたいになったのかっていうのが、そういった裏があってですね、今はどこかに収監されているはずなんですけれどもね。
実はこの人は本当にヒップホップの伝説的なラッパーであったトゥーパックをね、もしかしたら殺したんではないかっていう殺人の疑惑もあったりするんで、もうね叩けばもういくらでも出てきそうな本当に鬼な臭い人物なんですよね。
エポスタインと全く同じです。ここからがね、このジェニファー・ロペスにつながってくるんですけれども、実はこのショーン・コムズとジェニファー・ロペスはハイスクール時代の同級生というか、その時代からの付き合いがあるんですよね。
ジェニファー・ロペスはブレイクするちょうどその頃に、このショーン・コムズと恋愛関係になっていて、いつもどこに行くにも二人で連れ立ってね、歩いてあちこちでパパラッチに写真撮られたりとかしている間柄だったんですけれども、
あるパーティーで近距離から一人の女性が顔に銃弾を撃たれて大怪我をしているんですよね。だから殺人未遂なんですけれども、この事件にもしかしたらジェニファー・ロペスも関わっているのではないかという疑惑があるんですよね。
これに関して二人とも全くコメントしていないんですよ。一応この件は証拠がないので、罪は確定していないんですよね。ショーン・コムズの方はもちろん関わっていて、撃ったのはショーン・コムズなんですよね。
ですけれども、ジェニファー・ロペスがどういう形で関わったかというと、この時に一緒にパーティーに二人で来て、この女性に発砲したピストルを手渡したのがジェニファー・ロペスだというふうに被害者側は言っているんですよ。
ですけれども、この件に関しては二人とも否定しているんですよね。ジェニファー・ロペスはもちろん自分は関わっていないと知らないと言っているし、ショーン・コムズもジェニファーはこの件に関しては全く関係がないと言っているので、今のところジェニファー・ロペスは表だってこの件で罪に問われているわけではないんですけれども、非常に非常に疑わしいんですよね。
そもそもこの二人の交際自体も売名行為のためにお互い利害があって付き合っているふりしてたんじゃないかというのもあって、いろいろととにかく気が臭いわけですよね。
ベニファーとジェニファー・ロペスの評判
この後ジェニファー・ロペスはいろんな人と結婚したり付き合ったりいろいろしていて、そのうちの一人がベン・アフレックで一度は婚約までして破局するんですけれども、つい先日というか数年前に再び付き合い始めて結婚するっていうね。
だからかつてのベニファーって言ってね、ジェニファー・ロペスのジェニファーとベン・アフレックのベンを引っ掛けてね、ベニファーっていうあだ名をつけてみんなから注目されていたビッグカップルだったんですけれども、それがついに長年の時を経てですね、また二人が引っ付いたということで世間で話題になったんですけれども、結局これもですね、またわずか2年ぐらいで離婚したんですよね。
つい最近ね。いろいろやることなすこと、非常にあざといというか、全てが売名行為でやってるんじゃないかっていうふうにずっと思われていたのがね、いよいよみんなの鼻につき始めてですね、そもそも評判も良くないし、実力もないのにああいう地位にまでスターゼンとしていてね。
何様なんだみたいなのがずっとあったんですよね。だから例えば彼女はラティーノっていうね、あのプエルトリコ系のアメリカ人なんですけれども、なぜかそのヒップホップっていうその黒人が主体の音楽の祭典なんかでもそのヒップホップの曲を歌ったりね、R&Bを歌ったりとか、いろいろそういうことをするのでもみんなちょっとえーっていう感じで思われていたんですよね。
映画も出るし、彼女は踊りに関してはやっぱりプロのダンサーなんで、いろいろジャネットジャクソンのバックダンサーやったりとか、私がかつて学生時代アメリカにいた頃によく見ていたバラエティ番組なんかにもダンサーで出たりとかしていて、そこからどんどん本当のスターになっていくっていう過程を私ずっと見てきたんですけれども、
ダンスは踊れるんですけれども、歌はそんなに歌えないはずなのに、これがね、こうやっていろいろショーン・コムズがいよいよ告発されて、いよいよずっと気な臭い人物だと思われていたのが、ついにいろんな証拠が出てきて捕まるに至って、
過去に、ジェニファー・ロペスとショーン・コムズがかつてもしかして共に犯罪に関わっていたのではないかっていう事件はもうだいぶ前の事件なんですよね。もう20何年も前の、まだ2人が若かった頃の話なんで、そういうのもなんとなくごまかしながらちょっと風化させていたのがですね、
ここにきてショーン・コムズが捕まったことによって一気にいろんなことがまた掘り起こされていったわけですね。やっぱりジェニファー・ロペス怪しいんじゃないのかとかね、いろいろ出てきて掘り起こしていくとですね、もう出てくるわ出てくるわで、
マライア・キャリーとジェニファー・ロペスの関係
実は私、これが大変ショックだったのが、実は私が大好きなマライア・キャリーっていう大スターがいますよね。彼女は本物のディーバですよ。ホットニーヒューストンとマライア・キャリーっていう2人の2大ディーバだと思うんですけどね、私が青春期に見てきた。
で、そのマライア・キャリーがある時から急激に失速しちゃうんですよね。ずっと出せば全部曲がヒットして、ずっと大スターの第一線にいた彼女がですね、ある時からちょっとね、消えていくわけですよ。
で、今はなんとかね、また元気になってですね、去年の暮れには日本ツアーにも来日したりしていてね、元気にしているみたいなんで、ちょっとほっとしてるんですけれども。
で、そのね、なぜマライア・キャリーが失速したのかっていうのがね、彼女は元々すごいスレンダーな人だったのが、激太りしたりね、ちょっと気候が噂されたりとかしていて、なんかちょっとメンタルを病んだりしてたのかなぁなんて思ってたんですけれども、実はですね、マライア・キャリーはすごい才能で、彼女の才能に惚れ込んだですね、当時ソニーミュージックのね、
最高責任者だったトミー・モトーラっていう元社長がいるんですけれども、この人はマライアの20以上年上のおっさんなんですけれどね、この人とね、マライアは結婚するんですよ、当時ね。
で、彼女を代々的にこのソニーから売り出して、大スターになったんですよね。ところが、やはりとても支配的な夫だったらしくてね、マライアが自由にいろんな音楽を作りたいのに、これが売れるからこういうふうにしろって言って、
白人から特に受けがいいようなバラードソングとかばっかりじゃなくてですね、当時どんどん流行り始めていたヒップホップとか、R&Bとかも歌いたいっていうのにね、そういったことも一切させずに、ずっと似通ったようなね、ちょっと演歌チックな曲をずっと歌わせたりとかして、彼女のクリエイティブな部分にもものすごく支配的にコントロールしてくる夫だったので、もう別れようとしたんですよね。
別れた後ですね、このトミー・モトーラはですね、マライアに対して嫌がらせをして、もともとはマライアが企画して、ニューアルバム、いろんな曲作ったりとか、いろんなプロデューサーに声かけて、新しいマライアっていうことでね、力を入れて作っていたアルバムの曲をごっそり奪ってですね、他の歌手に歌わせたりとかね、
そういうすごいマライアをね、ボイコットするようなキャンペーンを張ってですね、実はですね、このマライアの二番戦士っていうか、マライアの代わりにですね、打ち立てた一人がジェニファーロペスだったようなんですよね。
私全く知らなかったんですよ、この事実を。結局そのマライアのルックっていうんですかね、このなんかビジュアルとか着てる服のイメージとか、そういったものを全部ジェニファーロペスに当ててですね、第2のソニーミュージックのスターとして、ジェニファーロペスをね、すごい売り出したんですよね。
でもですね、このマライアと違ってですね、ジェニファーロペスは全然歌が歌えないんですよね。歌が歌えないって言っても別にそんなに下手ではなくて、普通に私も結構曲聞いたりしてたんですけれど、実はこれもね、全部ジェニファーロペスに声がよく似た他のシンガーたちに歌わせてたっていうこともね、全部バレてきてるんですよ。
だからこの今のSNSの時代になってですね、もう全部バレるんですよね。だからこの音楽プロダクションがですね、もう本当に作り込んでね、スターっていうものを、偽のスターをね、ハリボテのスターを作り込んで、長年ね、これで押し通してきたんですけれども、今のこういうSNSの時代になるとですね、当時の、
ジェニファーロペスの代わりに歌ってた別のシンガーたちがSNSでカミングアウトしてきたりとかね、あとジェニファーロペスに使われていたドライバーとか、バックダンサーとか、いろんな彼女の下で働いてきた人たちが、
もうみんながみんなですね、ジェニファーロペスがいかにひどい人だったかとか、全く彼女が実力がなかったとか、そういったことがね、全部バレるようになってきたんですよね。
ジェニファーロペスが最初に出した大ヒット曲があるんですけれども、この曲も本来は違う人が歌うはずだったとかね、マライアのために作っていた曲をジェニファーロペスが代わりに歌っていたりとかね、そういう諸々があって、プロダクションというか、完全にマライアに捨てられた夫がハライセでですね、作ったスターがジェニファーロペスだったということまで分かり、