第517回【緊急収録】『匿名番組が100回を迎えたタイミングで新番組をご紹介!②』
2026-06-25 07:35

第517回【緊急収録】『匿名番組が100回を迎えたタイミングで新番組をご紹介!②』

今回は緊急収録回②という事で、私が配信している別番組「働くパパの育児と仕事のリアル二刀流!」のご紹介回です!


ぜひ以下概要欄のリンクから登録・フォローをお願いいたします!


「働くパパの育児と仕事のリアル二刀流!」

https://lit.link/hataraku_papa_nitoryu


この度、匿名で100回続けてきた番組を、実名配信に切り替えることにしました。


▼ こんなことを話しています

匿名で今まで配信してきたポッドキャスト「働くパパの育児と仕事のリアル二刀流!」が、100回という節目を迎えました。


この番組では、2人の子どもを育てながら自営業として活動する私が、育児と仕事の両立をリアルに語っています。


匿名にしていた理由は、育児も仕事も精一杯やる事の辛さや嬉しさを正直に話せる場所として、いつでも気軽に抜け出せる余白を残しておきたかったからです。


でも101回目からは、本名で配信することにしました。


きっかけは今どんどん進んでいるAI時代の流れです。

未完成な状態でも、自分の経験や気持ちをありのままに発信し続けることこそ、人間にしかできない価値だと思ったからです。

そして、どんな背景の人が育児と仕事を両立を頑張っているのかを伝えた方が、聴いている方にとってもリアルに響くと思ったからです。


私自身、第1子が生まれた後に妻が職場復帰したタイミングから約1年間、主夫を経験しています。


仕事をこなしながら日中は育児と向き合うその1年間が、「働くとはどういうことか」を根本から問い直す時間になりました。


仕事は人生の手段でしかなくて、育児も仕事も全部を両立させようとすることで、はじめて自分の人生が豊かになるんだと気づけたのもこの経験からです。


また、社労士、人事労務管理の専門家として「働きやすい職場づくり」を企業や働く従業員の皆さんにアドバイスする立場だからこそ、自分自身が育児に関わり続けることに意味があると思っています。


育児で培った傾聴力や、予測不能な状況への対応力、相手に合わせて話を進める力は、仕事や組織のマネジメントにもそのまま活きてきます。


育児と仕事は、相乗効果を生み出すものだと実感しています。


▼ こんな方に聞くのがおすすめ

✅ 育休取得を考えている会社員パパ

✅ 自営業・会社経営者等で育児と仕事の両立に悩んでいる方

✅ 育児経験を仕事やマネジメントに活かしたい方

✅ これから出産・育児を迎えるパパ・ママ

✅ 社労士・人事労務担当者として育児支援に関心のある方


働くパパの育児と仕事の両立のリアル / 匿名で100回配信・実名切り替えの理由 / 主夫1年間で問い直した働く意味 / 育児が仕事とマネジメントに活きる理由 / 社労士パパが語る育児と仕事の両立の重要性 / AI時代に未完成をさらけ出す発信論とは


#社労士 #育児と仕事 #働くパパ #主夫 #育休 #自営業 #二刀流 #両立 #ポッドキャスト #サニーデーフライデー


~お知らせ~


サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段の士業という固いイメージから外れ、働き方や働く価値観、働くマインド等と熱く向きあったり、人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、真剣に働き方を考える番組です。


経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。


パーソナリティー:田村陽太


社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。


東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。


現在は、国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業・スタートアップの日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。


ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。


ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝える為のメディア支援も展開。


サンキャリアのリンク集


https://lit.link/suncareer_inc


カバーアート制作:小野寺玲奈


私たちの会社サンキャリアは各種プラットフォームで情報発信をしています!詳しくは上記リットリンクからお好きなプラットフォームで弊社に関する情報をぜひご覧ください!


サニーデーフライデーに関するコメント・お便りは、代表の田村が発信するXやサニーデーフライデーのnote、もしくは会社HPのお問い合わせからメッセージを送ってください!


サニーデーフライデーを聴いている方は、ぜひお使いのプラットフォームからフォローやチャンネル登録をよろしくお願いいたします!


またインスタグラム、Youtubeショート、TikTokも始めていますので、ぜひフォローをよろしくお願いいたします!


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感想

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サマリー

本エピソードでは、パーソナリティの田村陽太氏が、自身が配信する別番組「働くパパの育児と仕事のリアル二刀流!」を紹介しています。この番組は、2人の子供を育てながら自営業を営む田村氏が、育児と仕事の両立のリアルを語る内容で、100回の節目を機に匿名から実名での配信に切り替えました。AI時代において、自身の経験や気持ちをありのままに発信し続けることの価値や、育児経験が仕事やマネジメントに活きる相乗効果について語られています。

別番組「働くパパの育児と仕事のリアル二刀流!」の紹介
こんにちは、田村陽太です。 今日もですね、あのサニーデーフライデーは、あの緊急収録会ということで配信をしようと考えてるんですけど、あの私がね、この前別で配信しているポッドキャスト番組が1個ありまして、で匿名から本名に変わりましたよと話をさせてもらったんですけども、もう一番組ありまして、今日はそちらの番組も、あの101回、100回を迎えましたので紹介したいなと思います。えっと番組名はですね、働くパパの育児と仕事のリアルに投入された番組です。
この番組ずっと匿名で配信してまして、パーソナリティ名がかなパパっていう番組の名前でやってたんですけども、あの100回を超えて自分の実名で配信するように変えました。
この番組はどんな番組かと言いますと、2人の子供を育てながら自営業として活動する私がですね、この育児もお仕事もどちらも両立するためにはどんな風にしていってるんですかっていうところの、そういうところをリアルに語る番組っていうところですね。
リアルに投入っていうのは、大谷翔平さんもプロ野球、今ドジャース行ってますけど、あの方もピッチャーもやったり野球もやったり、普通だったらどちらもどちらか専念してやるっていうものですけども、どちらも一生懸命頑張ってすごいピッチャーになってますし、すごいバッターにもなってるじゃないですか。
どちらも育児も仕事もどちらも本気で頑張りたいなって思いからつけてやってます。
この番組の中では、私自身がパパとして育児に参加している時に工夫していることだったりとか、やってみてこういう風にしたらよかったなって思ったヒントだったり、あとはこの自営業として仕事をしている中での育児と仕事を両立している工夫だったりとか、あとはその保育園に預けたりとか、普段の育児の時に意識していることとか、そういったテーマをだいたい5分とか10分とか、そういう時間で配信するというような内容になってます。
本当に私のような自営業だったり会社系だったり、フリーランスとかそういう方されているパパママさんにもためになると思いますし、あとはこれから育休を取りたいなって思っていらっしゃる会社員パパとか、あとこれから出産育児を迎えたるママとか、そういう育児とってこんなに楽しんだって思えるような内容というのを配信をしています。
この番組を配信していた目的としてはですね、やっぱり自分がこの自営業として仕事をしている中で、この2人の子供を育てながら仕事をするっていうのがやっぱり楽しいこともあるんですけども、もちろん辛いこともたくさんあったんですね。
その辛いところを自分へ本名を出して配信しているっていうのは、もしかしたらどちらも精一杯やるのって辛くなるから一生懸命両立できないんじゃないかなっていうふうに思って、まずはいつでも自分でフワッと抜きられるようにというか、配信してみたいという気持ちは継続しつつも、もしかしたら難しかったらちょっとやめようかなとか、そういうところができるようにまず匿名で配信しようというふうに思ってたんですね。
ただこの、私が101回目を迎えて本名で配信しようと思ったきっかけとしては、前もお話ししたんですけど、やっぱりそのAI時代が近づいてきてて、やっぱりその人がどういうところで差別化できるかっていうと、未完成な状態というか完璧な状態じゃなくてもいいから、自分の今の気持ちだったり自分が経験してきたことっていうのを世に発信し続けることっていうのがすごい大事だと思ったんですね。
匿名で配信し続けることももちろんそれは大事だと思うんですけど、自分がこういうシャローシティっていうお仕事だったり、自営業とか会社経営とかそういうのをしてきている中で、やっぱりどういう背景の人が育児とか仕事にどちらも頑張ってるんだよっていうのを話した方が、聞いてる方たちにとっても納得をいただけたりとかリアルに語ってるなってところがすごい伝わると思ったんですね。
その意味も含めて、この本名で配信しようっていうのがきっかけとなりました。
主夫経験と育児・仕事の両立の気づき
私も今2人子供いるんですけど、第一子が生まれた時に妻が職場復帰したところから約1年間主婦を経験したんですね。
もちろんお客様とかお仕事があるので、専業ってわけではないんですけど、日中は主婦をしながら仕事も行なしながらという感じでやってて、育児と仕事をどちらも向き合わなきゃいけないっていう状態をこの1年間自分で体験できたってことが、今自分でこれから働いていくってことがどういう風にしていったらいいんだろうなとか、子供とか育児とかどういう風に向き合ったらいいんだろうかっていうのをすごく問い直せた時期だったんですね。
で、この仕事自体を見直すというか、仕事っていうのはあくまで人生の一つの手段でしかなくて、それをどうやって生かして自分の人生を楽しくしていくかっていうのは、仕事だけじゃなくて育児とか子育てとかすべてを両立させていくことによって叶えられるんだっていうのも、この子供をもって経験できたところなんですね。
そういうところも含めて、今こうやってポッドキャストを配信し続けられているっていうのがありますね。
育児経験が仕事やマネジメントに活きる理由
あとこうやって自分がこのシャローシとか人事ロームとかそういうお仕事をしているからこそ、やっぱりその自分自身がお客様とかその従業員さんとかそういう方たちに働きやすい職場を作っていくためにはこうだよってアドバイスする上で、自分自身が育児とかに関わってこないと説得力がないなっていうところが正直あったんですよね。
自分が会社員の時に男性の育休っていうことを取ったっていう経験はもちろんないんですけども、自分が男性パパが育児休業を取った時にこういうことを一緒に奥さんたちと協力するんだってところが、やっぱり自分の実務ベースで理解できて、これからもこうやっていったらいいんだっていうところの道筋が立てられたってところは、
お客さんであったり、お仕事をするにあたって、ちゃんとした自分の根拠に基づいてアドバイスができるっていう意味でもすごい大事だと思っているんですね。
お客さんのアドバイスももちろんそうなんですけど、育児で培ったことっていうのはすごい仕事とか組織のマネジメントとかにもすごい生きてくるんだっていうふうに思うんですよ。
この仕事でどうやって進めたらいいんだっていうような問題を抱えていることって、育児でも同じように考えてて、自分が子供と接するときのどう話を進めていったらいいのかとか、上司が部下に対してどう話を進めていったらいいのかとか、そういう話し方とか進め方ってすごい似てるところがあるんですね。
そういう仕事を前に進めていくためには育児も取り組んでやっていくことっていうのが相乗効果を生み出していくんだよっていうようなことも自分の中で実践してきたので、そういうことを含めて自分の仕事ももっともっと前に進められるように、そして同じような人事労務のお仕事とか、こういう業界で働いている方たちにも刺さるようなお話ができればと思い、今ずっと配信しております。
番組への登録と今後の配信について
概要欄にもね、私のこの働くパパの育児と仕事のリアルに投入の番組の概要欄をつけておりますので、ぜひ聞いていただけると嬉しいです。
ビデオポッドキャストの方にもこちら、もう1個の番組が売れない生き方通信の同じようにビデオポッドキャストに挑戦してますので、ぜひ聞いていただけると嬉しいです。
今週は緊急収録会ということで、今収録してこれからまたアップするとなると今週3本アップしていることになるんですけれども、これはこれでそういう本当に緊急差があっていいのかなと思いますので、
ぜひこの番組聞いた後にお使いのプラットフォームでチャンネル登録とかフォローしていただけるとすごく嬉しいです。
今日は緊急収録会ということでお話をさせていただきました。
じゃあまた金曜日よろしくお願いします。ありがとうございました。
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