第432回 一人で抱え込む仕事から、共同作業へ切り替える
2024-12-13 15:42

第432回 一人で抱え込む仕事から、共同作業へ切り替える

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サマリー

自己完結から脱却することの重要性について語り、仕事を共同作業として進めることが成果を高める鍵であると述べています。特に、相手への思いやりやコミュニケーションの重要性が強調され、一人よがりな働き方ではなく、協力して仕事をすることが求められています。自己完結から脱却し、共同作業を重視することで、仕事の進化が促進されると考えられています。また、働き方改革の中で、従業員が果たすべき役割と責任を再認識することが求められています。

共同作業の重要性
社労士ラジオ 【サニーデーフライデー】
はい、こんにちは。田村陽太です。 今日も一人語り回をしていきたいと思います。
今日のテーマはですね、自己完結から脱却せよ、仕事は 共同作業でこそ進化するというテーマでお話をしていきたいなと思います。
仕事をねしていると、こう自分でやった方がいいよねとか、自分で片付けた方が早いよねって思う場面が結構あると思います。
でも、どんな仕事でも自分で完全に自己完結で進めるっていうのは難しいことですし、いろんなリスクや問題を引き起こす原因となると思います。
仕事は必ず自分だけじゃなくてチームで進める、自分と他者で進める共同作業として捉えるってことは非常に考え方として重要なことだと思いますし、結果的に高い成果を得られるものだと私は思っています。
今回はその自己完結を避けて、共同で仕事をしていくための理由、していくことの重要性だったりとか、そのためのポイントについてお話をしていきたいなと思います。
このテーマに関連したエピソードなんですけども、子供と公園に行くことがありまして、公園に水道ってあるじゃないですか、手が汚くなったら手を洗ったりすると思うんですけど、
そこの水道がちょっと変わった水道でして、線を開けて水を出すと思うんですけど、手で開けた瞬間にすぐ閉まる。
ずっと自分で線を開けておかないと、線をひねっておかないと水が出ないみたいな水道があったんですね。
どっちかの手で線を開け続けて右手とか左手を片手ずつ洗うか、誰か他の人に線を回してもらってて両手を洗うみたいな方法でしか無理なんですよね。
これは絶対用事というか、小さい子だったら自分で開け続けて洗うって手の力もいりますし、これってやっぱり無理だなーっていうのは思ったんですよね。
これは意図的に公園の管理者、役所の方で考えてるかわからないんですけど、公園という氷の場だからこそ、あえて誰かと協力して水道を開けるように作ったのかわからないんですけど、
これを見て何事も自分で自己完結して何でもするっていうのではなくて、誰かと協力してもらう体制を作っておくってことは、プライベートだけじゃなくて仕事においてもすごい重要だなっていうのを思ったんですよね。
そういう雑談を去っておき、そうやって自己完結するんじゃなくて、共同で仕事をしていくことの重要性とポイントについてお話をしていきたいなと思います。
相手への思いやり
3つあると思いまして、まず1つ目は仕事って相手の評価の方が大事であるっていうところだと思うんですよね。
自分の中ではやり切ったとかノルマを達成したとか、そういう優れた結果を出したつもりがあっても、最終的には自分以外の他者の方がその仕事ができてるのかどうかっていうのを価値を判断して、その人ができたできてないっていうのを判断すると思うんですよね。
どうしても自己完結でやってる仕事って、自分のひとりよがりになってしまうところっていうのがあるので、最終的にお客さんがその仕事に納品したことに対して満足度が高かったとか、納得感があったかどうかっていうと結構そこが難しかったりすると思うんですよね。
やっぱり常に相手がどういうところに自分の仕事を期待してるのかっていうのを判断して、そのために仕事をしていくっていうのは重要だと私は思ってます。
相手の期待度、納得度って最終的にはわからないので、一番大事なことっていうのは相手への思いやりっていうところがやっぱり大事だと思うんですよね。
自分的にはこういうふうにしたら相手は喜ぶだろうな、こういうことをしてくれたら嬉しいだろう、嬉しいなっていうのを一旦相手の気持ちになって思いやりを持って仕事をするっていうのは最終的にその相手の期待度とか満足度っていうのを高めてくれて仕事の評価が上がるものだと思うので、
仕事の出来っていうのは相手の評価が大事なんですけど、それを達成するためには相手への思いやりを持って仕事をするっていうのが大事だと思うので、常に一人終わりにならずに共同作業っていうイメージでやっていくといいのかなと私は思ってます。
2つ目としては、どんな仕事もどちらがやるべきかわかんない曖昧なところってあるんですよね。
全ての仕事をね、あなたのタスクはこれです、これをしなきゃいらないですっていうのを全部組み込めたらいいと思うんですけど、
どちらが担当すべきかわからない仕事って出てくるんですよね。
その時に、私は自分でやるべきはこの仕事だから聞いてませんでしたってことがならないように絶対に協力して仕事をしなきゃいけないよねってところを作っていくべきだと思います。
例えば就業規則とかでも、この規則に書かれてないことに関してはお互いに協議することであったりとか、この絵に書かれていない類似の事故が起きた時には従業員同士で話し合って解決することであったりとか、
やることが具体的に書かれていないことであっても、コミュニケーションをお互いにとってやりましょうっていうのを書いて義務付けるってことはすごい重要だと私は思ってるんですよね。
誰がするねみたいな仕事に関しても、必ずコミュニケーションをとって解決してくださいねって一部書いておくことで、
あなたそれやってないでしょってことは会社側からも従業員側からも言うことができるので、そういうのはやっぱり大事ですね、書くところは。
なのでそうですね、自己完結で自分でやってることをちゃんとやってるからいいじゃんっていうような組織にするんじゃなくて、
そういう中途半端な誰がするかわからないっていうような仕事が絶対存在するから、そういったことが起きたときに備えて必ず他の方とコミュニケーションをとって仕事を遂行する必要があるんだよっていうのを組織でルール付けるってやっぱり大事ですよね。
組織づくりの意義
3つ目の大事な重要点としては、人って良いことは他者にアピールしたいんですけど、
嫌なことっていうのは自分の中に籠って逃げたがるっていうのがあると思うんですよね。
これは人間の本能っていうか、自分の手柄とか成果に関しては人に分かってもらいたい、理解してもらいたいということで成果を誇りたいという気持ちがあると思うんですけど、
面倒なこととか、怒られることとか、自分の尊厳を傷つけるみたいなことに関しては相手にアピールしたくない、
自分の中で引っ込めておきたいみたいな、逃れたい気持ちってあると思うんですよ。
そういうのでも必ず自分予感になるんじゃなくて必ずミスとかに関しても相手に伝えられたりとか、
必ず相手のリアクション、自分が悪いことをしてしまったんだったら相手のリアクションを見て、相手が最終的に納得したら一つのミスの報告は終わりですよとか、
そういうふうな気持ちを持たせるっていうのは、そういうのを意識付けさせるっていうのは重要だと思うんですよね。
例えばこれもこの前仕事であったんですけど、お客さんと話したと思ったんですけど、ある会社の方にお仕事をお願いしてて、
これってこうだと思うんですけど、私の確認ミスですかね、そちらの対応不足ですかね、みたいな感じで、
ちょっとこの点についてやってくださいねって指摘したんですけど、すぐその会社の方がやってくれたんですけど、
この対応で最終的に良かったですかっていうのを確認しなくて、私たちのミスで申し訳ございません、引き続きよろしくお願いしますって感じで、
最終的に仕事をやるべき時にミスを自分で、ミスを怒られたくないとか、相手に指摘されたくないからっていうことで、
一方的にコミュニケーションを終わらせようみたいなことがあって、
ちょっと私はなんかもうちょっと誠実な対応をしてほしいなと思って、
ミスはミスだったんだったら最終的に相手の反応を見て、最終的にはコミュニケーションを終わらせるみたいな、
嫌なことはすぐ逃げたがるんじゃなくて、嫌なことは相手と向き合って、
最終的に相手が納得されたらそのまま自分のコミュニケーションを終わらせるみたいな、そういうのって大事だなと思ったんですよね。
何事も良いことも悪いことも仕事をしていたらあると思うんですけど、
そういうのを他の人とも共有するっていうような組織にするっていうのは、
これって別に嫌がらせとかじゃなくて、会社の組織を良くする。
会社の他の従業員さんが同じことになった時に、こういう風にやった方が他の従業員さんのモチベーションを上げれるし、
その人がモチベーションが高く仕事ができるってことは、
どんな仕事でも効率的に仕事ができるってことが繋がるからやってるんだよ。
ミスっていうのも他の人にも共有していくんだよっていうのをするために、
組織づくりをしていく、意識づけを従業員さんにさせておくっていうのはやっぱ大事だなっていうのは思いましたね。
やっぱこう自己完結で仕事をすることって自分の視野が狭くなって、
他のいろんなアイディアとか新しい視点っていうのを経験することが少なくなっていくっていうのが大きくあるんですけども、
やっぱ一番大きいのは他の方とのコミュニケーションが取らなくなるっていうのが一番大きいと思うんですよね。
やっぱ何事も面倒くせえなって思うことでも、ちょっとコミュニケーション、電話するとか確認をとっておくっていうようなコミュニケーションの積み重ねだと私は思ってるんですね、仕事って。
っていうのを思ったんですよね。仕事をしてて、大事なことって完璧にいろいろ情報収集してお客さんに良い情報を提供するんだっていうような、
自分だけで思ってる仕事よりかは、これぐらいの仕事で納品しようと思ってるんですけど、お客さんにとってはそれは良いですかねって一回相手に確認をとって、
相手の期待値をすり合わせて仕事を納品するっていうのが一番大事なこと。
事前に相手とコミュニケーションして相手と自分の認識を合わせておくっていうのが仕事で大事だなっていうのは私はすごい今までやってきて思うことなので、
独りよがりに仕事をしないような組織にしていくことっていうのは最終的に他社とかお客さんにとっての満足度を高めていくので、
組織で独りよがりにならない意識づけをしておくってことはやっぱ大事ですね。
そうすることで自分だけで仕事をしていた方が気楽だし負担感もないじゃん、いろんな仕事を押し付けられなくていいじゃんみたいな感じで思うと思うんですけど、
共同作業の重要性
最終的に自分以外と他社で共同作業で意識して仕事をするっていうのは自分の中の負担っていうのも分散、負担も軽減されていくんですよね。
全て自分の仕事っていいようにいいように進むだけじゃなくてやっぱり嫌なことも絶対起きてしまうんですよね。
どんなに頑張ってても結果的にいい結果につながらなかったりとか悪い仕事悪い結果につながることってあると思うんで、
そういう時にひとりよがりに仕事をしておくとすごい弱いんですよね。
全部それを自分で抱え込まなきゃいけないんで。
常日頃ミスとかいいことも悪いこともいろんな人からフィードバックを受けながら共有しておく状態にしておくと、
いろんな人の知見を得ながらその場は悔しいと思うこともあると思うんですけど、
すぐにその嫌な気持ちから解放されて結果的にすぐ前向きになれる。
プラス次の仕事に前向きにすぐ移れるっていう意味でもやっぱり大事なんで、
共同で自分だけじゃなく他の人と協力し合って仕事をしておくっていうような体制を作っておくことっていうのはやっぱり大事だなと思いました。
本日のテーマは自己完結から脱却せよ。仕事は共同作業でこそ進化するというテーマでお話をしていきました。
抱え込み、一人で抱え込むっていうような組織を作らないようにするっていうのは心がけるべきでして、
業務委託とかそういう人があれば全然いいんですよ。個人に対して発注して仕事を納品してくれるっていうようなそういう関係性なのでいいと思うんですけど、
会社員として働いてるんであればその方は会社での業務内容をこなすだけじゃなくて、
その会社の一員として仕事をしなきゃならないっていう責任を負ってるんですよね。
その一員っていうのは会社の中で必要とされる部署で所属しているっていう意味もあれば、
その会社の100人だったら100人いるうちの1人として100人がうまくまとまってくれるための1人として採用されてるわけなんで、
いろんな制約になってるんですよね。そういういろんな制約になってて仕事をしてるんだよっていうのを意識付けるために、
そもそも一人よがりで仕事することはできないんだよっていうのを会社がその従業員さんに伝えていくっていうのはやっぱり大事だと私は思ってるんですよね。
従業員の役割と責任
働き方改革で従業員さんが働きやすいような会社にしていこうっていうような組織が風潮が根付いていってるんですけど、
その従業員さん一人一人が本来何をしなきゃいけないのか、もっとしなきゃいけないこといっぱいあるんだよっていうのを伝えていくことっていうのはやっぱり重要だと思うんですよね。
従業員さん一人一人が守られてることって多くて、残業代、残業の割増賃金だったりとか、社会保険の加入であったりとか、
従業員さんが働きやすい制度って法律では整備されてるんですけど、会社側が守られてるものってあるのかっていうとそこまでないんですよね。
だからこそ就業規則を作って、その会社での法律っていうのを整備していくことって大事ですし、
本来その従業員さんがやるべきことは何なんですかっていうのを任意で書面を作って納得させていくってことも大事ですし、
何度も私は言ってますけど、あなたがやるべきことはこれで、そのための対価はこれで、だからこれやってくださいっていうような権利と義務がしっかりと明確になっている組織っていうのが、
私は一番クリアで働きやすい職場だと思うので、
それプラス、風通しがいい、コミュニケーションが取りやすいような従業員さんとの環境、これは従業員さん個人の性格であったりとか考え方っていうのもあると思いますし、
一番はその会社のどういうふうなことを大事にしてるかっていうのを経営者がその従業員さんに発信していく。
働き方を良くするためにはこういう意識とかマインドが大事だよっていうのを伝えていくことが大事だと思うんですけど、
一人で抱え込まないようにするっていうのは会社の組織を動かす上での基本かなと思うので、
この一見を見て、もともと自分も共同作業で仕事はするべきなんだよな、会社員として働くんであれば共同作業として働かなきゃいけないんだよなっていう意識づけをするために、
どう私たちは経営者であったりとか人事担当者の方に働きかけていくかとかそういうのを考えていくいいきっかけになりました。
皆さんもぜひそういうのも考えていただけたらいいのかなと思いました。
本日のテーマは以上となります。ありがとうございました。
本日は最後まで聞いてくださいましてありがとうございました。
ぜひメッセージや感想などはTwitterでハッシュタグサニーレフライデーでツイートしてください。
またこのサニーレフライデーの番組自体をブログサイトのノートにリンクを付けて貼っているんですけども、
そちらでもコメントメッセージも送れるようになってますのでコメントとかしたい方に関してはぜひ送ってください。
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シャローシラジオサニーレフライデー、DJの田村洋太でした。
それでは次回もリスナーの皆様のお耳にかかれることを楽しみにしております。
今日も気をつけて、いってらっしゃい!
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