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五月場所千秋楽!令和8年5月24日
2026-05-31 18:08

五月場所千秋楽!令和8年5月24日

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大相撲の見どころ解説系ポッドキャストです。五月場所の優勝決定戦を中心に感想をしゃべります。おたよりもいただきましたのでご紹介しています。

 

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サマリー

五月場所千秋楽を迎え、小結若鷹影が優勝決定戦を制し、大関霧島を破って優勝を果たしました。本田さんは長年の推しである若鷹影の優勝に喜びを語りつつ、両力士の健闘を称えています。また、大関琴桜の途中休場や、若手力士の台頭、幕内力士の活躍についても触れられています。リスナーからの感想メールも紹介され、実力伯仲の場所であったことが語られました。

五月場所の総括と若鷹影の優勝
大相撲受信中。 どうも本田受信料と申します。この番組は大相撲ファンの私、本田が、初心者目線で手軽に大相撲の魅力や感想を喋っていきます。
勝敗はネタバレ全開でいきますので、取り組み結果気になる方は後日お楽しみください。 ということで、本日は五月場所総決算ということでですね、5月24日
先週落選を終えてですね、五月場所が終了したわけなんですけれども、
いろいろと更新が遅くなってしまいすみませんでした。 またね、ちょっといろいろ
忙しいところもあって更新が遅れてしまいましたが、ついにですね、 五月場所終わりましたね。そして最終結果としては
小結び若鷹影の優勝ということで、 若鷹影優勝めでございます!という感じですね。
あの普段聞いてくださっている方は知っている通り、ちょっと若鷹影をね、私は一番押していて、 若鷹影が優勝したね、場所2年前の場所から実は見始めたというのがあって、
その時の優勝もかっこよかったんですが、今回もですね、優勝ということで、優勝決定戦を制しての若鷹影の勝利。
相手はね、霧島相棒試決戦ということで、大関霧島との優勝決定戦。 そして本割ではですね、その数日前にこの直接対決が組まれていて、霧島が勝っているんですけれども、
優勝決定戦で勝たないと意味がないという感じですね。
いやー、まあ、というかこう、なんですかね、まあ本当これは、この相撲の本場所の本当に難しいところというか、15日間の積み上げなんですよね。
最終的には優勝決定戦ということで決まってしまいますし、やっぱりなんといっても、この今回の若鷹影の優勝っていうのは最終日、本当に一番最後の最後ですね。
ここに、なんかやっぱり審議隊どこまで持っていくかっていう勝負だったっていうのは、なんか思いましたね。
いやー、別にあの、若鷹影は応援しているとはいえ、やっぱり霧島にもね、勝ってほしいというかね、先場所から続いての2場所連続っていうのもありますし、間違いなくね、
おこずくなが球場しまくった今、この今場所をね、盛り上げる役としてやってきた霧島なので、こう総合したね、あの全体の流れで言えばやっぱり霧島がやっぱりずっとトップというかね、を走っていたわけなので、
いやー、ある意味そういう意味では応援もしていたんですけれども、やっぱ後半ね、ちょこちょこやっぱりあの、おでこから落ちてね、おでこ板をそこをつけたあたりから、ちょっと陰りがね、やっぱり見え始めてた部分はありますよね、後半。
そして前日のね、博之富士との一戦で敗れるっていう、ここでね、あの、いや優勝決定戦になってしまうんじゃないかというね、やっぱここもね、心のプレッシャー多分あったとは思うんですよね。
当日はね、選手楽は裏と当たって、まあ裏に勝ったものの、で、まあ裏の勝ち方もね、まあほんと落ち着いてたというか、この場所一貫して落ち着いてる感じもして、まあ悪くはない流れだったんですけれども、
まあなんかそれを超えるぐらいというか、まあやっぱりずっとかかってたプレッシャープレッシャープレッシャーで優勝決定戦みたいなところと、まあもちろんね、若高輝も多分プレッシャーずっとかかってはいるとは思うんですけれども、
後半ね、霧島に負けてからの4連勝というのは、かなり若高輝らしい勝ち方ですし、まあ選手楽、藤良賀というね、若武者の、若手の勢いある、
というか最後らへんはね、もうことえいほ藤良賀と結構ね、勢いある若手を止めなきゃいけないというね、番付けの重みを示しながら、それこそが優勝に向かっていくという状況の中で、どんどん心、気持ち作ってったのは若高輝だったのかなと、
技術的なところはね、全然わからないですけれども、まあ優勝決定戦のね、あの当たり方も、まあとにかく霧島は長期戦になればなるほど不利、長期戦になればなるほど霧島の有利になっていくので、
いや本当に一気に決めないといけないんですけど、まあそこはやっぱ一気にね、低くっていうのを決めてったなというのもありますし、
本当に組みつかれないように多少、なんかまあ別にリスクは背負ってるわけではないんですけど、まあ前に前にとにかく出ないと霧島はですね、まあ対角差とかもあるでしょうから、霧島はね、なんかこう投げるとかっていうのも結構難しいものがやっぱありますので、
というか、組みつかれてしまうと霧島に超有利という状況の中で、まあ推しの速攻という感じでしたね。いやいやいやいやいや、まあ本当にその若高輝らしい勝ち方で優勝を決めてったなということで、まあ本当に冠無料という感じですね。
なので、この場所でね、やっぱり若高輝が優勝できたっていうのは大きいでしょうし、まあ本当に小結びでの12勝ということなので、来場所来来場所含めてね、宝石取りに向けて着々とね、力をつけていってほしいかなと、このままね、気持ち切らさずにやっていってもらいたいなという感じですということで、まあ改めておめでとうございますという感じですね。
霧島の綱取りと大関の動向
その後もちょっと各界いろんな動きがあったんですけど、あんまり多くは触れないんですけど、まあなんか、よく分かるように霧島が12勝3敗と、まあ高成績は高成績だし優勝決定戦もあったということであるんですけど、来場所どうもなんか綱取りの話が出てるということですね。
まあなんかどうなんだろう、2場所連続優勝もしくはそれに準ずるという成績という意味でいえば、まあ来場所なんか文句なしの優勝とかさえすれば、まあなんとなく分からんでもないという感じはするんですが、なんかこうあと一歩というところはありますよね。
2敗とかで並んでの決定戦とかなら分かるですけどね、3敗かみたいなね、いうことをちょっと思ってしまいました。
さあ、そして優勝決定戦以外の部分でいきますと、薬力詩人は横綱は球場というところですが、大関の2人が、まあ琴桜が途中球場で負けっこし、青錦はもう初っ端から休んで前球ということですので、
今場所ではもう大関陥落が決定して、まあ来場所2桁以上勝てば大関にすぐ復帰できるという感じになってますと、まあゆっくり休んでということだとは思いますね。
若手力士の活躍と注目株
で、赤分け、先週落2人ともちゃんと勝ってですね、勝ち越しからまたさらに1個星を入れて、赤分け熱海富士9勝6敗、赤分け琴桜が9勝6敗ということで、
まあ2人とも先週落もそんなに簡単ではない相手だったところもあったので、非常にここはね、序盤の立ち上がりきつかったものの、終わってみれば9勝って結構いい勝ち方ですね。
これで、まあ目指すはとにかく上位定着という意味では、赤分けから上にね、上がるために着々とね、勝ち越しを続けながらね、2桁とかそういうのを目指していかなきゃいけないというところですね。
いやー若手のね、この2人がついになんかちょっと覚醒した感じがあって、いや、またこれ相撲界に次の流れ来るなというのは思いましたね。
それから3勝なども獲得した上位定着でいえば前頭2枚目の吉野富士が11勝4敗ということで大きく2桁、まああのおそらくは新参役ということに文句なく上がっていくだろうなというふうに思いますね。
まあ優勝争いにももちろん絡んでましたし、若手の中でね、あの本当に番付け的にも、そしてその上位とのこれまでの経験値的にも優勝争いも本当にいくんじゃないかという可能性を見せてくれたのはやっぱり吉野富士でしたね。
いやいやいや、あの、金馬賞全体的になんかこうサクッと負けるみたいな取り組みもあって、なんか元々なんかちょっと謎の取りこぶしみたいなのをする人ではあったんですけどね。
まあただあの本当に負けたのが霧島、若高影、琴桜、こういうね薬力詩人のみということでいえばかなり立派かなと思います。
14日目にね藤良雅にちょっと負けるっていうところはありましたけど、まあねあの藤良雅もどんどんその後半につけて息をつけていった人でもあるので、まあそういう意味では11勝4敗で負けた中身数えても、いやいや結構いいなということで来場所を超期待ということじゃないですかね。
幕内力士の成績と期待
前頭筆頭で勝ち越しならずだったのはやっぱり藤野川ですね。
序盤元気は良かったんですけど後半ね、なかなか勝てないというものが続いてしまって、結果的には前頭筆頭だったんですが、7勝8敗ということで、くしくも負け越し。
まあ同じく前頭筆頭の高野翔もね、この人も結構いい相撲や推し相撲としての光る、なんかこう突き押しはあったものの、まあ最終的には7勝8敗とちょっと悔しい結果になってしまったんですよね。
さあ、それから2桁で言えばですね、最終的にはかなり多い人数が2桁にも届きましたよね、というところですね。
まず11勝を上げたのが白之藤、同じく3勝獲得しています。
かなり上手い相撲が多かった印象ですね。
で、それから若手の琴英宝、藤良賀。藤良賀はね、特にまだ幕打ち上がったばっかりの段階で、まあ先場所を惜しくも負け越ししたところをバネにジャンプアップの10勝5敗ということで、ぐぐっとね、番付けも上がりそうです。
琴英宝もね、同じくちょっと前に幕打ち入った時にギリギリなんか、あ、いい感じなのに上手くはまらないという感じだったのが、この場所ね、すごくいい働きを見せて、まあお兄ちゃんがね、関明の琴勝方ですのでそこに負けずと行きましたね。
まあ柔らかさが本当にこう上手くはまったというか、腰のね、残り方がやっぱすごいなという感じでした。
そしてね、まあみんな大好き裏がね、やっぱ見せる相撲がこの場所特に多かったですね。
最終日、先週落でまさか霧島と裏が当たるとは思わなかったですけど、畑藤と当たらないんかいというツッコミありつつ、まあね、優勝争いという可能性であれば裏もね、やっぱりこう武田健太はもうすでに乗せている調子のいい力士だったということもあって入ったと思うんですけど。
最終日はね、残念ながらというとこあったんですが、まあ本当にこの人はもうそういうことではなく、場所中を沸かせに沸かせてくれた人。
まあ毎場所そうなんですけど、この場所特にね、誰戦の時でした?
あのこうグニャンって背中が曲がるぐらい後ろ反りになったけど、それでも残りましたからね。
本当にこの人、この人はマジで異能という感じがすごいするんですけど、一人だけ別の戦いをしている感じがしていて、やっぱかっこいいんですけど、10勝ということでいいですね、という感じですね。
リスナーからの感想と今後の展望
ということで語りたいことはね、結構たくさんあるんですけれども、ちょっとね最後お便りをいただいてますので、お便りを紹介したいなというふうに思います。
詞庫ネームはひなのうみさんからいただきました。ありがとうございます。
テーマが今場所ポッドキャストの感想ということで読みますね。
いつも通勤中聞いております。
今場所は上位陣の球場が相次ぎどうなることかと思いましたが、実力が傾向しているからこそ見ごたえのある相撲が多く大変盛り上がったと思いました。
古都兵法が頑張っていて関東賞を取ってほしかったです。
霧島戦は泣けました。最終日の勝敗で決まってしまうのがもったいないと感じてしまいました。
お忙しい中だと思いますが、今後も配信楽しみにしています。
ありがとうございます。いやーありがたい、本当にありがたいお言葉をいただきました。
すみません本当に配信が遅れてしまいましたが、とにかく本当ですよね。
最初上位陣の球場が出た時は結構うわーと思ったのと、
露骨にこいつらちょっとパリ巡業に合わせて無理しないようにしてるなっていうのは正直そこは透けて見えたんですけど、特に横須の二人ね。
いやわかんないですけどね。
途中で休んだ高康とかもそうでしたけど。
まあそれはね一生に一回の話ぐらいのレベルだと思うんでしょうがないと思うんですけど。
まああのとはいえどうなるかなと思ったんですけど、本当あの実力が結構してると本当にまさにその通りで、
ちょっと前のね戦国時代の誰が勝つかわからないの時のね楽しみさが蘇ってきて本当に面白かったですよね。
あとコトエホーね本当関東賞あれなんか最終日のあの勝ったらみたいなやつ何なんですかね。
あのなんかよくわからない人参のぶら下げ方だと思うんですけど、
まあそれなくても確かに関東賞を取っていいぐらいには沸かしてましたし、
正直ね霧島にある意味追い込んだのはやっぱりこの人でしたよねコトエホー。
霧島ってどうやって勝つのってこの場所結構途中思ったんですけど、
あのそれをね特に若手がね若手の経験値がやっぱり薄ければ薄いほど、
力押しで全然勝てない相手なので霧島ってどうやって勝つんだっていう話だったんですけど、
まあ追い詰めましたよね惜しくもという感じで。
マッタがねかかって群馬へ差し違いでしたよね。
いやいやいやでもあんなにね結構長期戦に組みついてで勝つっていうのは、
勝つというかあそこは追い詰めるっていうのはねなかなかないですし、
霧島がね逆に得意な足掛けしてくるところコトエホーが足掛けてたり確かねしてましたから、
そういう意味ではね本当に素晴らしいなというふうに思いましたね。
いやーひなのみさんもねコトエホー応援してたという感じなんですかね。
私も結構ね応援してますねコトエホーいつも。
ことしょうほうよりはちょっとなんかコトエホーかなと弟の方がね、
なんとなく個人的に好きというかのでいつも応援していますけれどもね。
本当この場所でもねかなりやっぱり実力を発揮してバン付けもねジャンプアップするでしょうし、
空地の定着もあるだろうし言ったらもう一気にね上位戦食い込んでいく可能性もねやっぱありますよね。
なんかこう経験値的なねそういうのを積んでいけば特にっていう感じはしますね。
はいということでひなのみさんありがとうございます。
いやー本当にこの場所ねお便りいただいていてありがたい限りだなというふうに思います。
さあこれからねパリ巡業をそして7月場所という感じになるんですけれども。
ちょっとねパリ巡業に行けるかどうかちょっとすいませんプライベートのいろいろ自由も重なってちょっとわからなくなっちゃったんですけど。
まあこういうのはね人生なんでしょうがないですけど。
まあでもねパリ巡業の様子とかねネットとかも含めてチェックしたいなというふうに思っています。
なんかね行きますみたいな感じで結構自慢してたのになんか最終的にすいませんちょっとどうなるかまだわからないという感じです。
それからあのまだまだねこの場所の感想とかちょっと皆さんにやっぱこの場所は熱いは熱かったので本当にいろんな感想を聞きたいなと思ってますので。
本当にもしよかったらもしよかったらお便りで送っていただければですねまたあの配信の際に読み上げさせていただきますので。
概要欄にリンク貼ってますので送るときはオリジナルのシコネームで応募していただければと思いますという感じで。
一旦ねこの5月場所についてはこちらで終わらせていただければと思います。
またね新しい番付発表とかもありますのでそこをねまた期待してみたいなというふうに思います。
いやー4席分けとかになるんすかね。
なりそうですよね。4席分けってあんのかな。
なんかそういうのがいいのかどうかすら僕ちょっとよくわかってないんですけど。
まあ大関のね歓楽は一人決定していますしそれからコムスピは方かかげんのねもちろん優勝してっていうこともありますし。
どうなるかというのをねちょっと番付を楽しみに待ちたいなというふうに思います。
ではですねまた次回お会いしましょうありがとうございました。
18:08

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