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三月場所千秋楽!令和8年3月22日
2026-03-22 14:48

三月場所千秋楽!令和8年3月22日

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大相撲の見どころ解説系ポッドキャストです。三月場所の千秋楽の感想について語ります。

 

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サマリー

大相撲3月場所千秋楽の感想を語る本放送。優勝は霧島が飾ったものの、千秋楽を待たずに決まったことや、霧島が千秋楽と前日に連敗したことで、盛り上がりに欠けるという意見も。横綱豊昇龍や大関琴桜、小結熱海富士らの取組についても振り返り、来場所への期待を語る。

霧島の優勝と千秋楽の感想
大相撲受信中。 どうも本田受信料と申します。この番組は大相撲ファンの私、本田が、初心者目線で手軽に大相撲の魅力や感想を喋っていきます。
勝敗はネタバレ全開でいきますので、取り組み結果気になる方は後日お楽しみください。 ということで、
本日は3月22日、大相撲3月場所の選集落最終日となりました。
選集落終わりは、ご存知の方も多いと思いますが、優勝争いは既に前日で決まっており、石垣霧島が優勝を果たしておりまして、
そして、まあ最後ね、選集落という感じだったんですけれども、いやー、なんすかね、
まず第一に霧島の優勝がとにかくめでたい。 そして大関の可能性もかなり濃厚という部分は、よしと嬉しい。
えーと、霧島の復活だという思いはある一方で、やっぱね、選集落で優勝を決定してほしいですよね。
見てる側としては。ちょっと土曜に決まっちゃうと、もうああそうなんだーになっちゃうっていうね。
これがちょっと選集落、いまいち盛り上がりに欠けるというか、いう部分の一つでしたね。
そして、まさかの霧島がね、その優勝決定およびこの選集落2連敗してるというね。
なんだんだ今までの異常なまでの強さはというかね。横綱も倒してますから、この場所は。
ほんといっぱいでかなり攻めていったんですけれども、まあ最終日ではなくて、あの土曜日にね、
あのこと勝負をいっぱいで差で追いかけること勝負が負けてしまったことで、もうほんとこの通りね。
その土日と負け続けたとしても、勝ちが決定したということで終わったんですけれども、
まあそこから星伸ばすかなと思いきや土曜日も大関に負け、今日もですね、大関に負けということで、
豊昇龍と青豊
2人の大関に2連敗して終わるという謎の終わり方ということで、ここも一つね、ちょっと盛り上がりに欠けるところの一つだったかなと思います。
せっかくね、さすがにやっぱ勝って優勝を見たいんですけど、そのライバルが負けることによって優勝が決定し、
そしてその日、そして次の日が負け続けるという、えー?みたいな感じでしたね。
もちろんこれ15日間の総合で、文句なしで霧島優勝っていうのは間違いないんですけど、
まあ最後のやっぱりね、勝ってオブとカブトの王を占めたいですよね、というのも一つあり、そして霧島のこの大関取りに向けてっていうところで、
優勝したものの3敗か?みたいな、かつ2人の大関に負けている状況か?ってなると、果たして本当に大関復帰なのかな?という疑問もちょっと湧いてくるというのが、
正直なこの選集落終わっての直後の感想というところです。
ただね、まあ疑問は霧島にとってやっぱり横綱法勝流との一番でしたでしょうね。
まあ本人法勝流の方ももちろんその時に優勝争いの面も十分あって、引きずり下ろしたいと、直接ね自分で引きずり落としたいという、
もうかなり気合が入った状況のプレッシャーの中で霧島ここで勝つか負けるか結構分水嶺だったと思うんですけど、
そこをねやっぱり勝てたというのがこの場所の霧島のね一番大きなターニングポイントだったんじゃないかなと思います。
そこからねやっぱり集中もより研ぎ澄まされていきましたし、最後ね、まあ本当ちょっと集中切れてるんじゃないのかななのか、
琴桜と熱海富士
本当に何かしらの怪我なのかなのかよくわかんないですけど、ただそこをねやっぱり法勝流を破ったというところが一番値先近だったなと思いますし、
優勝に関しては総合的に言うとね本当に本当に霧島の良さ、オールラウンダーもうガッチリ組みついてからがもう本番みたいなところはもうかっこよかったんで、
まあ来場所もそれを見せてほしいなと思いますし、まあ大関にあれば大関としてね、またさらに一段高みを目指してということをやってもらいたいなというふうに思いました。
荒れる春場所ということで横綱法勝流は今日大関青西木に勝って11勝4敗と、まあ実質準優勝ですねいうところで、
まあなんとか2桁以上勝って横綱としての面目は保ったという感じではあるんですけれども、
まあ優勝をちょっとしてほしいですよね、横綱として4敗ギリギリな感じがすごくするしてしまうというのは正直ありますかね。
ただあの大関青西木に勝ったというのは大きいですよね、これまで一度も実は勝てないんですよ、この一度も勝ててない相手に
賭け投げで勝っていったというのは素晴らしかったですし、その大関青西木との一番も、青西木も悪くはない形ではあったんですけれども、
やっぱり賭け投げというね足掛けられてっていうのはこれは痛いところですね、アクロバティックな技を決められてしまうという感じでしたね。
まあ法勝流にはこれもあるというのが逆に法勝流の強さというところで、
青西木、序盤良かったのにまさかのこれで7勝8敗と負け越し、大関としての負け越しですので角板ということで、
来場所もし負け越せば大関陥落というね、まさかのピンチの状況に陥っていると。
吉野富士と浅野山
先場所優勝して綱取りをかけた今場所というところから一転してという感じでしたけど、まあまあまあこれはね、ちょっと青西木もスピード出世すぎますから。
そしてもちろんみんな対策してきてますから、ここでねちょっと壁にぶつかるというのはまあ仕方ないことかなと思います。
ただ十分ね悪くない相撲を取っている相撲も多かったですし、正直メンタル的な問題も大きかったと思うので、
ここでねもう1回横綱取りに向けて再起してもらえればなというところを願うというところですね。
法勝流と一番悪くはなかったというか、本当に中盤のちょっとどうしようもないあの感じからするとかなりね前線はしてたんですが、
まあやっぱりその最後の集中力というか、もぎ取るというか、勝ちへの執念みたいなところでは法勝流の方が負け越しもかかってないのにやっぱりすごく正直感じましたよね。
そこが法勝流というところの横綱の強さを思わせてくれる一番でした。
そして意外とって言ったら失礼なんですけど大関琴桜がね、優勝した霧島に勝って10勝5敗と大関として2桁。
これはもう文句なしというかね、まあまあもうどんどんどんどんさらに行ってほしいなというところです。
負けてしまうときはなんか琴桜らしい前に出ろよという感じだったんですけど、今日もねもう全然琴桜の大きな体をもう相手に押し付けるような形で攻めの相撲で霧島に勝っていったので、
これを狙う場所もたくさん出してもらえると本当に嬉しいなというふうに思います。
さあさあさあ、そして小結び熱海富士ですね。
新参役ということでようやく上がってきた熱海富士、その新参役で勝ち越しをしてですね、今日勝てば10勝ということでさらに大関とりの起点にもなるような期待が大きくかかっていたんですが、
藤ノ川と王鵬
関わけ高安に負けてしまいました。
わてひねりということで、質問内容としては熱海富士もバリキュアもちろんあってすごくいいんですけれども、やっぱりテクニック的なところで高安が上手、うまい、この人は職人だなという感じですね。
関役系の高安がこれで7勝8敗ということでギリギリの負け越し、まあこれ場合によっては最悪から落ちる可能性やありやなしやちょっと微妙なところですかね。
序盤は優勝争いも着目されていただけにちょっと残念ではあるんですけれども、ただやっぱり強いなという形で高安がね、結構この半年ぐらい安定しているという感じはちょっと正直ありますよね。
悔しい熱海富士は、まあこれ小結びでの勝ち越しというのも非常にいいことなので、多分9勝もしてたらさすがに石分けかなというところでいくとどうなるんだろう。
まあちょっとバン付けに関してはね、本当に私はいつもよくわかっていない部分が大きいので、まあどうなるかわからないんですが、まあ本当に自信を持っていい。
この場所の熱海富士は本当に自信を持つべきようなすごく突破力、自分の体を生かした攻め、相手に自分を押しつけるというのをめっちゃやってたので、本当にそれを今後も続けてほしいなというふうに思います。
それから、今日千秋楽のね、相撲見てやっぱすごいなと思ったのはこの2人ですかね。
まずは吉野富士、浅野山との一番で寄り切って勝利、これ名勝負でしたね。
まあ元大関の浅野山、勝ち越しもして、結構こうジャンプアップしての前頭筆頭の吉野富士との一番ということで、吉野富士これようやく勝って7勝8敗、ギリギリの負け越しという感じですね。
吉野富士入門して初の負け越しだったかな。
まあそれぐらいこの人も八九の勢いで上がってはきたんですが、上位の壁に阻まれたという結果にはなりましたけど、それでも7勝8敗だし、浅野山との一番もすごかったですね。
西岩富士
浅野山らしさで結構追い詰められたところとかもあったんですけれども、さっと身をかわしたところのやっぱり瞬発力っていうのもありましたし、
浅野山も投げられそうになって耐えたりとかね、結構その浅野山もやっぱりかなり技術で巻き返して吉野富士を追い詰めたりもしてたんですけれども、
そこも我慢して我慢してというか、一瞬の正気を見つけて詰めていく吉野富士ということで、本当吉野富士の良さが出てよりきりというところで、
これ結構今日の名勝負のうちの一つかなというふうに思いましたね。
浅野山大関返り先をまずは目指している中で幕打ち上位まで行きたいわけですけれども、この吉野富士に敗れるというところはちょっとやっぱりまだまだ痛いところかなと思います。
怪我の状況とかはわからないですけれども、浅野山もこれで前勝ちは12枚目ですけれども勝ち越しをしたので、
これどんどんどんどん場所ごとにジャンプアップしていくのかなという感じですかね。
幕下以下の優勝決定戦と旭富士
そしてもう一番がやっぱり藤野川ですね。
すくい投げで奥歩に勝って8勝7敗、自身で勝ち越しをもぎ取りました。
対する前頭3枚目の奥歩はこれで負けてしまって7勝8敗と悔しい負け越しですね。
とにかく奥歩の方がやっぱり体も大きいし突破力もあるし、突き押しの強烈さっていうのはめちゃめちゃあるんですけれども、藤野川はとどまりましたし、
本当にこの対角差を投げていくすくい投げっていうところがね、いや本当に主人公のような一番っていうのをこの選手楽でも取ってくれましたね。
仁王小綱を破ってのもうこれ8勝ですから、確か技能賞だったかな、技能賞を取ったっていうところですごいですよね。
いや本当に藤野川毎場所毎場所非常に面白い質問を見せてくれますし、自己最高位でも勝ち越し、
新三役あるんでしょうかね、その辺も来場者が期待なのかなというふうに思います。
まとめ
さあ勝ち越し負け越し引きこもごもありますが、やっぱり怪我の中でも西木富士、青森県出身力士として勝ち越しを決めたというのも大きいですね。
いやいやいやいやこの人も本当に正直満身創痍なのかなって体を見ると思うんですけれども、繰り出すも結構力強いというか、
なんていうんですかね、スピードやっぱりスピードもありますよね、瞬発力やスピード運動神経この辺が西木富士にあるんでしょうね。
だからこうギリギリやられそうになっても寄り切りで持ち帰していくというですね、そこは呼吸とかタイミングとかなのかなというふうに思いました。
西木富士もね、来場所頑張ってほしいなというふうに思っています。
さあ、また3月場所の総括みたいなところは別途撮るとして、先週落の鼻息荒い感じとしてはこんなところでしょうか。
結構この場所の先週落ね、幕下以下の重量以下の優勝決定戦がたくさん組まれていたので、それも見てて楽しかったですよね。
しかも結構その将来有望なというか、怪我とかも含めてね、ここまで勝ち上がってまた来てるんだっていう力士たちがどんどん優勝争いとして優勝決定戦を幕打ちの相撲が始まる前にやっていて、あれが結構面白かったですね。
やっぱりアサヒ富士がこれで2場所連続優勝ということなので、まあ今年中には重量ないし幕打ちまで上がってくるんじゃないですか。
このまま行くとですね、史上最強の弟子と呼ばれているアサヒ富士、師匠の仕子名を引き継いで何年ぐらい弟子入りしてたんですかね。
まああの外国人力士一人までっていうルールにのっとって、なかなか部屋の中でデビューできてなかったんですけれども、実力は十分ということでもうデビューして8区の勢いというところですね。
このアサヒ富士が今年どこまで伸びるかというところは、まあみんな当然注目しているでしょうというところですかね。
まあそういった形で生田弁のね、復帰しての3段目優勝決定戦とか色々あって結構楽しい相撲でしたね。
というところで、今回は先週落の感想としては以上となります。
それではまた改めてありがとうございました。
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