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大相撲パリ公演初日!令和8年6月13日
2026-06-17 30:13

大相撲パリ公演初日!令和8年6月13日

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パリ巡業初日に参戦しましたので、観戦レポートをお届けします!(公演中のビデオ・音声はありません)

 

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大相撲受信中。どうも、本田受信料と申します。 この番組は、大相撲ファンの私、本田が、初心者目線で手軽に大相撲の魅力や感想を喋っていきます。
ということで、本日は大相撲パリ公演リポートということで、 前回のエピソードでね、ビデオポッドキャストでも出させていただきましたが、
6月13日、14日にですね、行われたフランスパリで行われた大相撲のパリ公演に、1日目のね、13日土曜日のみ、ちょっと参加してきました。
で、あの、まあパリの様子とかもね、熱気も伝えたいなと思って、前日の金曜日の様子なんかを、ちょっとビデオポッドキャストで、前回のエピソードであげたんですけれども、
これちょっとあの、配信しているListenというプラットフォームからしかちょっとビデオは見れないのかな。
Appleポッドキャストでも見れるように今調整はしているんですけれども、現状だとListenでのみ使用可能となっておりまして、
で、さらにですね、このパリ公演の当日の様子なんかもね、録画とかビデオ撮ったり、写真を撮ったりはたくさんしているんですけれども、
さすがにちょっとビデオポッドキャストとして載せるのは違うかなということで、今回は申し訳ないんですが、音声のみでですね、
言ってきた感想をちょっとレポートするような感じにしたいなというふうに思います。
ですので、前もっとお伝えするんですが、このエピソードでは当日の様子とかね、そういうのはビデオ、音声ともに配信することはありませんので、ご了承くださいということです。
ということで改めまして、パリ公演にね、土曜日の初日分のみ参加してきたわけなんですけれども、
まあなんとね、フランスパリで30年ぶりの公演ということで、
まあ去年はね、イギリス、ロンドンでも公演が行われて、今年はパリという形で、積極的にね、海外に売って出す大相撲協会という感じなんですけれども、
まあ本当に30年ぶりというのもありますし、なかなかない機会なのでね、これはちょっとさすがに参加したいなという思いも強くて、
今特にね、私は今現在ドイツに住んでいるということもありますので、全然行ける距離ということもあって参加しました。
ちょっとね、あの直近、プライベートのところで忙しいところもあって、行けない可能性もあったんですけれども、
ありがたいことにね、家族のね、理解をいただいてというか、いろいろと優しさによってね、実現することができました。
そしてね、初日行ってきたという感じなんですけれども、まずどこから話せばいいですかね。
まあとりあえず全体の感想としては、行ってもめちゃめちゃ良かったですね。
03:03
本当に大きな会場でね、パリのアコーアリーナというところで行われたんですけど、本当にアリーナの2万人規模の大きな会場にですね、
本当にたくさんのヨーロッパ中から集まった広角家たちがですね、本当によくこんな大相撲のことを知ってるなというか、当たり前なんですけどね。
好きで来てる人がほとんどですので、本当に相撲好きたちと連帯しながら、一体となって味わいながら、この大相撲という文化ともに力士たちのファンサービスも含めて感じることができて、大興奮、幸せの1日という感じでしたね。
ざっくり全体のスケジュール感とともに、自分の感想やどんな感じだったかっていうのを含めてお話ししていければと思うんですけれども、
最初にですね、初日、12時から会場はスタートという形で、そして同時にね、入り口のところで寄せ太鼓が披露されるという感じでしたね。
この辺は巡業と同じで、大きくの流れは巡業と同じだと思っていただければ理解しやすいのかなと思います。
寄せ太鼓が外で太鼓の音とともに、本当に相撲らしさというのが始まって、昨日、もしビデオポッドキャスト見てくださった方はわかると思うんですが、
入り口のところにはですね、のぼりバターをかもしたようなフラッグというかね、のぼりがたくさん立っていて、本物ののぼりバターではないんですけれども、
ただね、かなり近いような形で色合いとか出てて、もう本当にここで本当に巡業が行われるのと全く同じような入り口の感じがして、
すごく雰囲気を出していましたね。もちろん、ヨーロッパ中から集まった人たちが長蛇の列という感じで、
体感としてフランス人もかなり多かったので、パリの人というかフランスの人というかが聞こえてくる内容としてはかなり多かったですけれども、
ところどころ他の国の言葉も聞こえてくるなという感じでしたね。
で、そんな形で長蛇の列だったんですけど、外にオフィシャルグッズの売店があって、ちょっと自分がちょっと目を離した隙に長蛇の列になっていて、
なんかこれやばい、並ばないと買えないのかと思って並んだんですけど、
その当日にね、私は一緒に見に行く人と現地合流する予定だったので、先に並んで欲しいものだけ代わりに買っておくよみたいな感じで、
いろいろと注文を受けて並んだんですけど、結構そこでもね30分くらい並んだかな。
で、オフィシャルグッズの方に先に並んで買おうとしたんですけれども、かなり売り切れてました。
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欲しかったものとか、頼まれてたTシャツのサイズとかが全然やっぱりもう売り切れてて、あまり買えずという形でちょっとしょんぼりしてたんですけど、
もう会場も12時半くらいだったかな、完全に始まっていたので会場の中に入って行ったんですけど、
その会場の中にもオフィシャルのストアがいくつかあって、あるんじゃんと思ってですね、チケットを持ってる人は中でも買えるって感じだったんですね。
外は結構チケットがない人向けのみたいな形に実際になっていて、中の方が本当品ぞれ良かったですね。
で、中の方でも並んで、そこも結局40分くらい並びましたかね。
とにかくこの辺はフランスっぽいですね。
オペレーションが特に効率化されてないので、並んでる人にね、例えばストアのグッズのリストとかが配られてね、先にどれ買おうかななんて決めるとかね、そういうのはないんですよね。
もう一人一人カウンターに行って接客してみたいな、Tシャツも何か合わせてこれ似合うかなとかやってたりして、一組一組のお客さんの時間が結構長かったので、
本当列がなかなか進まずっていう感じで、結構イライラをしたんですけれども、これはフランスなので仕方ないってやつですね。
だから40分くらい待って、ただそっちの方は在庫は豊富にすべてあったので、欲しいものを買えたという感じでした。
値段は結構高かったですよ。Tシャツとかが30ユーロとかね。
私パンフレット買ったんですけど、公式パンフレットも30ユーロってことでね、ちょっと日本円にはしたくないなという値段ですよね。
安いものでもピンバッジが5ユーロとか、また絶妙な値段するなという感じだったんですけど、本当にTシャツが一番高く感じましたね。
ちょっと30ユーロかみたいな。パンフレットも30ユーロって、もうちょっと20ユーロか15ユーロぐらいだろうって正直思ったんですけど、なかなか強気な値段という感じでしたね。
パリ公演なんでっていうのは分かるんですけど、パンフレットもオールフランス語で、せめて英語フランス語を領記してあげてよって結構思いましたね。
さっき言ったように結構いろんな国から来てる感じだったので、ヨーロッパ中のSUMOファンが集まったのに、
フランス語のみだって言うと、ちょっと中身読みにくいよなというのは正直ありましたね。
もう記念として買うぐらいしか正直用途がないっていう感じにはなってましたね。
中身は結構ね、パリ巡業の30年前の様子とか、そういう歴史的なところにも触れてたりしていて、
もちろんね、今の力士たちの情報とか、そもそものSUMOの内容とか、決まり手のかわいい図柄とかが入ってたりして、
読みごたえはある内容であったんですけど、一貫性オールフランス語という感じでしたね。
で、実際アリーナの中に入って、自分は2階の席だったんですけれども、下から2番目ぐらいの金額のチケットでしたかね。
09:10
ちょっと斜めなので、土俵から少しちょっと遠くなっていくみたいな距離を取りました。
で、会場のイメージは、SNSとかで写真とか出てるんで、それを見てもらえればとは思うんですけれども、
イメージとしては、普通に東京ドームとか、日本でいうドーム系の作りと一緒ですね。
中に入って、1階、2階みたいなところがあって、2階から直接ね、席のところに入れますみたいな。
1階のところは、1階の席のお金払った人しか入れないですよっていう形になっていて、
いわゆるドーム公演のアーティストのライブみたいな形で、真ん中にもちろん土俵があって、
その周りにも観客席みたいなものが作られていて、2階の方はもちろんアリーナで、3階ぐらいまでありましたかね。
一番多分安いチケットで買うと、その3階というところでした。
収容人数がだいたい2万人ぐらいの規模の、本当にドーム的な場所だったので、
正直ね、国技館とかで行った方は分かると思うんですけど、
そもそも肉眼で見るためには結構近くないといけないんで、結構遠い会場とかってね、
巡業に行った時とかたまにそんな感じになってるんですけど、
巡業で、ドームでやる時の公演に近いような距離感だったとは思いますね。
なので正直ね、一番安い3階だったらかなり肉眼で見るのはきつかったなと思います。
自分は下から2番目のチケットなんですけど、
割と前の方とか、この辺がいいだろうなということを勘案してチケットを取ったので、
意外と肉眼でも全然見れて、写真もバシャバシャ撮れて、みたいな形で最高でしたね。
まさかのね、正面側の方に花道が続くという作りになっていたので、
私がちょうどその花道、東の方の花道だったかな、に位置していたので、
そこからね、直接花道に帰ってくる様子とか出ていく様子とかも見れたので、
すごくラッキーだったなというふうに思いました。
会場は本当になんか、イベントの、ドームのイベントとかフェスとか、
そういうものを思い浮かべてもらえればという感じなんですけど、
中にね、結構たくさん売店があって、食べ物が売られていて、
ただもちろんね、その焼き鳥とかおにぎりとかそういうのはなくですね、
かなりフランス風なピザとかポテトフライとかバーガーとか、あとなんかビールですね。
あとなんかシャンパンとかもいてありましたね。
なんかそういうなんかすごいこう、フランス的なあのおしゃれな、
ちょっとこれ相撲との相性はどうなんだろうみたいな、
たぶん既存のアコアリーナの既存の売店がバーって出ていて、
結構そこも長蛇の列という感じで、
12:01
自分はちょっと集中したかったので、特にね、飲み物とか食べ物は買わずに、
だったんですけど、
この出店を一周ぐるっと歩いて、楽しいみたいなことはありましたね。
だから観客の人たちもなんか静かに、
日本の伝統文化を見守るというよりは、
ちょっとこうフェスっぽい感じの緩やかとした、
本当に普段の日本でやっている巡業に近い雰囲気が出てましたね。
だからビールのところにもみんな並んでワイワイガヤガヤしながら、
ビール飲みながら本当に観戦してたなという感じでしたね。
2時ぐらいから確かプログラムが始まって、
最初ね、教会挨拶ということで、
親方集、それから関取たち全員集まって、
土俵を囲むようにして集まって、
教会挨拶や国家、フランスと日本のそれぞれ国家政省とかがありましたね。
関取たちも含めて親方もそうなんですけど、
門月袴姿で全員集まってずらっと土俵に並んでいる姿はめちゃめちゃ爽快でしたね。
そこから相撲神句とか食切りとか、
あと子供たちのね、これ一番可愛かったですけど、
フランスの現地の子供たちを相手に力士たちが稽古をつけるみたいな内容で、
この辺は本当に巡業にかなり近いという感じでやってましたね。
それから横綱の綱の回しを取り付けるというものもありました。
それから関取たちの土俵入りですね。
土俵入りも盛り上がりましたね。
というのがあり、その後、
そのまま結構後半はずっとトーナメント方式で取り組みが行われましたね。
前半のところは本当に巡業とほぼ同じようなイメージですね。
最初の許可挨拶みたいな始まるよっていうところは、
割と静粛にというか、礼儀正しい感じで行われたんですけど、
その後ね、相撲神句とか食切りとか、
特に食切りとかで結構だいぶ会場を沸かせる感じだったので、
非常にフランスおよびヨーロッパの相撲好きの方々も笑いながら、
和やかな雰囲気で進んでいきましたし、
やっぱり子どもたちとの触れ合いがあると、
こういう緩い感じで見ていいんだっていうのがすごく観客の人たちに伝わって、
そこで一気にだいぶ気持ちが和らいだというか、
皆さんも楽しむモードに切り替わったっていう感じがすごいしましたね。
あれはもう本当に一番の盛り上がりというか、
本当に子どもたちが可愛くて、
15:01
それを優しく稽古をつけてあげる相撲鳥の人たちみたいな力士たちという感じで、
すごく楽しそうでした。
初日だと参加してた、子どもたちとの触れ合い相撲に参加してた席取りで言えば、
タカノショウとアサコウリュウでしたかね。
はい、そんな感じだったと思います。
そしてそれから後半はトーナメントが行われて、
しくしくと勝った負けたなどがありつつだったんですけれども、
当然横綱大関人、この役力士陣たちの取り組みが始まる時には、
わーという盛り上がりはすごくありましたし、
やっぱりびっくりしたのはそれだけじゃなくて、
やっぱり今の力士たちをよく知ってるなという感じでしたね。
本当にウラ、トビザル、それからタマワシ、タカヤス、
この辺りの人気力士には、別に席取りとしてもちろん平幕で活躍して優勝したりする力士もいるんですけど、
とはいえ直近では別に大関とか横綱という紹介は一切されてない中で、
ただ盛り上がりがね、ウラとかがやっぱり出てくると、
やっぱり一段階ギガの上がった盛り上がりになってて、やっぱりすごかったですね。
みんな力士の名前ちゃんと呼んでて、
本当に若鷹掲げってスムーズに発音してる人もいたりして、すごいびっくりしましたね。
みんな結構ね、シコナーを呼んでて楽しそうでしたね。
もちろんタオルとかも持ち込んでいたりして、
多分日本で場所観戦とか行った時に買ったんだろうなっていう、
いつもの応援するタオルを掲げてる人がたくさんいらっしゃいましたね。
フランス人的にはね、タカヤスーはね、すごい言いやすかったと思いますね、多分。
タカヤスコールは結構多かったですね。
タカヤスーってこのスーを伸ばすのがちょっとフランス語発音っぽくて可愛いんですけど、
タカヤス呼びも結構ありましたね。
あとはやっぱりなんといってもウクライナ出身の大関青西紀じゃないですか、
本場所ではね、惜しくも戦場所大関貫楽ということが決まってはしまいましたが、
とはいえね、人気というか大関としてのパリ公演でしたのですごく人気もあって、
もちろんそのヨーロッパの歴史という形で非常に関係されていましたね。
やっぱ一番トーナメントで盛り上がったのは大関対決でしたね。
この青西紀対霧島ですね。
新しく逆に戦場所、西大関ではありますけれども、
この帰り咲いた霧島とですね、惜しくも大関貫楽することになってしまった青西紀の直接対決というのが、
かなり一番盛り上がりましたし、
正直このトーナメントも本場所とはもちろん違いますので、
18:00
ガチガチのガチ勝負かというとやっぱりそうじゃなくて、
ちょっと巡業的なね、花相撲的なノリでお互いやっぱり怪我もしないようにというところもありますので、
それなりに観客を沸かせるような取り組みみたいなのが多かったんですけど、
最初の方は一応それは横綱勝つかとかね、
大関さすがに勝つかみたいなちょっとその空気を読んだ取り組みなんですけど、
当然トーナメントで上がれば上がっていくほど、
いやとはいえこれどっちが勝つんだろうみたいになってきた時に、
やっぱ一番みんなが多分どうなるんだろうってこの日に多分気になってたのはこの大関対決でしたね。
霧島対青西木。
この2人の対決が最初に一番トーナメントで言うと3回戦ぐらいだったのかな、
の時に直接対決でおおっとなりましたね。
結果は霧島の勝利という形で、
この日の取り組みの中でも一番ちょっとガチっぽかったですね正直内容としても。
多分霧島も青西木がヨーロッパ出身の力士ということで非常に声援も受けていて、
空気を読めばちょっとっていうことはあるんでしょうけれども、
逆に霧島もそこで空気を読むのも失礼っていうところもあり、
逆に青西木の方はとはいえまだ怪我がそんな多分全開という感じではないでしょうから、
その辺の今の調子で言えば確実に霧島ですし、
とはいえお互いちょっとここは負けられないぞという雰囲気はこの日の中で正直一番出てました。
決勝とかより出てましたねという形で。
霧島がガッツリ掴んでいった形でしたかね。
霧島らしい寄り切りだったと思うんですけど、
霧島らしい相撲で勝利という感じでしたね。
いやこの取り組み本当に一番盛り上がっていました。
他はやっぱ裏のアクロバティック相撲とかね、
ああいうのはもう非常に場が盛り上がるのは間違いないんですけれども。
そしてまさかの大関はそうなんですけど横綱の大の里が結構早めに敗退してしまったのも結構ちょっとドヨメキみたいなのはありましたね。
法勝流も負けてしまったんですけど、
割とそこもちょっとドヨメキあったものの、
最後一番意外だったのは勝った歴史にも負けた歴史にもすっごい声援が終わった後も上がるので、
法勝流が負けた後、花道去る時も法勝流みたいな声援もすごくてですね、
花道下がる時に法勝流が手を振ってましたね。
これ珍しいなと思いながら、やっぱりそこは花相撲らしいというか、
負けても去っていく時にファンサービスというか。
なかなか手を振るっていうのはないと思うんでね、しかも横綱がですね。
他のチャラい系の歴史の人はもうね、ノリノリでね、
大体誰かわかると思うんですけど、朝公流とかね、あの辺はもうチャラチャラで場を沸かせてたんですけど、
21:07
結構法勝流も柔らかいファンサービス多かったですね。
初日の優勝は大関琴桜ということで、トーナメントは終わりました。
ここはね、あの事前にね、前日のトークショーで結構フランス人から踏み込んだ質問が飛び込んでいて、
特にこの琴桜に対しては、なんか横綱になる気持ちはありますか?みたいなこと言われていて、
琴桜も成りますって宣言してますからね。勝ちます、成ります。
そのためには皆さんの応援が必要ですって言ってましたから。
まあちょっとそこをね、有言実行じゃないけれども、
ちょっと過度版なんですけどね、雷馬賞。
過度版なんですけど、ちょっと琴桜、しっかり横綱になる気はありますと宣言していた通り、
このトーナメントでは優勝という感じでしたね。
初日はトーナメントの後、締めとしては弓取式で締めという感じでした。
そして弓取式がアクアだったんですけど、
アクアもね、ちょっと前まで弓取式やってて、
碩取に戻ることに専念するために、
弓取式をこの数場所ぐらいは確かやめてたと思うんですけど、
久々にアクアの弓取式だったんですけど、超綺麗でしたよ。
多分このパリ公演の初日で、
一番みんながある意味で圧倒されたのが、多分弓取式だったと思いますね。
弓取式のアクア綺麗だったなぁ。
これ多分動画とかで見れると思うんですけど、
もちろんね、アクアの弓取式って綺麗だなって、
テレビとかの中継でも見ながらちょっと思ってた理由はしたし、
確か本場所でも2,3回見たことはあったんですけど、
ちょっとね、パリ公演気合の入り方なんか違いましたね。
やっぱりこれ本場所とかと同じで、
弓取式らへんになってくると結構先に帰り出す人とかもいたんですよ。
トーナメントもあって、優勝で今日はこれで終わりですみたいな感じのアナウンスもあって、
まあもう、そそくさと帰るみたいな人もいる中で、
なんかこうふんわりした中で弓取式にはなったんですけど、
まあでもね、弓取式で毎回そうなんですけど、
そういうなんかそそくさとした雰囲気を完全に占めて、
いやこっち見ろよみたいなやっぱ強さあるんですけど、
アクアの弓取式綺麗でしたね。
本当にあれでまたシュッて最後引き締まって、
全員がもう釘付けになって拍手喝采。
もちろんね、弓取式でも良いショーの掛け声もあるんで、
そこで良いショーでみんなで占めてね、
いい終わり方になってましたね。
はい、という感じで終了して、
あとはね、もう本当にバーっとみんななどれ込むように解散して終了という感じで、
24:02
初日が終わりました。
はい、という感じでパリ巡業の全体の雰囲気というか、
本当にもうファンサービスだらけで、
熱狂的なフランス及びヨーロッパ各地の広角家たちという感じで盛り上がってましたね。
自分の周囲で行くと、
SNSとかにも書いたんですけど、
隣とか前のがドイツ人の方とかで、
結構色々お話できて楽しかったんですけど、
やっぱり一人はものすごく相撲好きで、
僕と同じぐらい相撲のこと大好きで色々知っててみたいな話盛り上がったし、
前にいたカップルとかは日本文化が結構好きで、
せっかくなんで来たみたいな感じで、
結構彼女たちが質問とかをすごい僕にしてくれて、
色々こうなんだよとかっていう説明して、
ものすごく交流にもなった1日でしたけれども、
そういう感じで結構色んなところで、
すごい知ってるオタクたちがちゃんと色んな人に教えて、
周りに教えてっていう光景はあったような気がしますね。
逆にフランス人とかで、
本当に家族でなんとなく来ましたみたいな人たちもいて、
その人たちは途中正直つまんなそうにしてたとかね。
意味が分からないと面白くないような部分もあるので、
しょっきりとかもうこれ何やってるのかなって分かんないときも多分、
そんな時間帯もあったので、
その辺はちょっと正直ありましたね。
一貫戦逆に、
本当に相撲好きたちはもう熱狂して熱狂してるっていう感じで、
全体的には本当に多幸感にあふれる、何度も言うんですけど、
幸せな空間というのをみんながかみしめたんではないでしょうか、
という感じでしたね。
それにつられて力士たちも、
もう普段よりもファンサービス増し増しという感じで、
普段見ない表情も見ることができたっていうのも、
かなり大きかったかなというふうに思います。
とにかく本当にびっくりしたのは、
その後のSNSとかの交流とかも含めて、
結構世界中に相撲ファンっているんだなっていうのは、
本当に嬉しくなりましたね。
同じ若鷹影推しの人を見つけて、
一緒にタオルとかを見せ合ったりしたりして、
本当に好き同士の交流っていうのが本当に、
これがピースだなというふうに思わされましたね。
本当に行けてよかったな。
とにかく行けてよかったと。
行けてよかった。
本当に一生の思い出になったし、
前日のビデオポッドキャストでも言った通り、
前日にはまさかの横綱大の里と、
外線網をバックに2ショットを撮ることができたりとか、
本当にたくさんの交流があったので楽しかったですね。
本当にここまで結構長くやってしまったので、
最後に聞いてもらっている人にこっそり情報なんですけど、
27:04
翌日の日曜日に2日目ですね、
僕はちょっともうドイツの方に帰ったんですけど、
一緒に来てる人たちに、
せっかくパリに来てるんだからという形で、
ちょっといろいろ、
午前中は観光というかスポットをお伝えしたりしていて、
一緒にマレ地区っていう結構おしゃれな、
いろいろブランドとかがひめき合う、
若者のおしゃれスポットみたいなのを連れて行ったんですよ。
皆さん、メルシーとか知ってますかね。
メルシーって書かれたトートバッグとかが、
すごい人気なパリのストアがあるんですけど、
そこに連れて行ったり、
その近くにメゾンドキツネとかアペーセとか、
結構若者向けのセレクトショップとか、
ブランドがひしめいている地区があるので、
そこに連れて行って、
いいねみたいな感じで物色しながら、
僕は先に電車の時間が来てしまったんで、
帰りますって言って帰ったんですよね。
そしたら後からその友人たちからLINEが送られてきていて、
メゾンキツネでこの人に会いましたみたいな感じで、
言っちゃうんですけど、
トビザルの写真が送られてきましたね。
どうやら後でSNS見たら、
トビザルと若元春と高野翔かな、
がこのメゾンキツネとか、
その後はメルシーとかにも行ってたみたいなんですけど、
その時間が大体12時ぐらいだったんですよ。
僕が出たのが11時半ぐらいに出ますって言って、
LINEが送られてきたのがその直後だったんで、
12時ちょっと前だったんですけど、
これ2日目、日曜日の公演がありますからね。
同じ多分タイムスケジュールなんで、
2時には協会挨拶で門月博まで出てないといけないんですよ。
逆算するとこいつらギリのギリまで遊んでるなっていうのは正直思いましたね。
多分そういうショップとかが開いてるのが、
多分11時スタートとかだと思うんで、
本当ギリのギリに駆けつけて、
いろいろね、おしゃれスポットで物色してショッピングして、
多分トンボ帰りでアコアリーナ行って、
門月博まで来て、
協会挨拶っていう感じのスケジュールだったと思うんですけど、
多分ここまで聞いてくれてる人のために、
全部名前まで出しちゃいましたけど、
相変わらずこのトビザルとか若元春とかは、
ちょっとチャラいなって思いましたね。
という丸日お得情報ポッドキャストならではね、
でお伝えさせていただいて終わりたいと思います。
このポッドキャストはお便り募集していますので、
もしよかったらこのパリ公演の感想とか、
ちょっと本題に聞いてみたいこととかあったら、
ぜひぜひお便りをください。
質問してる人も知らない人も、
本題無茶振りを兼ねて、
ぜひ送ってもらえればと思います。
概要欄にリンク貼っていますので、
送るときはオリジナルのシコネームで応募してください。
30:00
ということで今回だいぶ長くなってしまいましたが、
パリ公演初日の感想レポートとなりました。
ありがとうございました。
30:13

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