ずっと好きだったものを、あえて言葉にしてみた日。すみっコぐらしと過ごしてきた時間の中にあった、自分の一面に気づいた話。
私のことを「すみっこ」と呼んでくれる友達が送ってくれた今大阪でやっているすみっコぐらしディスプレイの写真です。好きと素直に言い続けたことで見つけたよーって写真を撮ってくれる幸せのおすそ分けw

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こんにちは、すみのひとりごとです。 4月10日の公園日記を残します。
少し前に話そうかなと思っていたことを そのまま置いておこうかなと思います。
すみません。どうしてすみっコ暮らしを 好きになったのかという話。
なんとなく好きっていう感覚は ずっと変わらずにあります。
ただこれをあえて言葉にすることは あんまりしてこなかったなと思いました。
当たり前にすぐ自分のそばにありすぎるので、
わざわざ説明をしなくても言ったら周りの人が
私イコールすみっコ暮らしって言うぐらい
友達の中にすみっコちゃんって呼んでくれる人もいるぐらい
近くにあるんですよね。
この前質問をもらってというのがあったので
ちょっと話してみるっていうのもいいなと思えたんですよね。
少しだけ自分の中を見てみたときに
すみっコ暮らしのキャラクターって
本当にちゃんとコンセプト、性格とかの設定があって
似てるなっていう感覚なんですよね。
恥ずかしがり屋の猫がいたり
寒がりの白クマがいたり
自分探し中のペンギンがいたり
トカゲっていうのは本当は恐竜なんだけど
見つかったら捕まっちゃうし
大変だなっていうのがあるので
トカゲというふうに少し嘘をついていたりします。
どれもがすごく大きなことではないんだけれど
自分の中にあるなぁと思えるものばかりで
自分の中にあるちょっと見せにくい部分とか
あまり触れないようにしている感情とか
それがそのままそこに置かれている感じがして
どこか安心したっていうのを覚えています。
そのキャラクターに横にみにっこっていう存在があって
白クマだったら風呂敷で
ペンギンだったらタピオカで
猫だったら雑草がいてっていう形で
このペアになっている組み合わせが一応あるんですよ。
そのみにっこたちはね
小さくて少し前向きで
すごく前向きな子もいるんですけど
でもねやっぱりちょっとどこか控えめなところがあるんです。
自分のことになると後回しにしちゃうんだけれど
誰かのためなら頑張れるっていう
ちょっと中に根性があるというかね
そういうところも実はあって
分かるなと思ったのが一つかな。
で気づいたらね
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どのキャラクターにも自分が重なっている部分があって
だから恥ずかしがり屋なところもあって
例えば自分に嘘をついている部分も一面あってみたいな感じで
どこかに自分の中にいる感じ
なので一つのキャラクターを
推しという形で選ぶっていうのになると
私は猫なんだけど
でもどちらかというと
全てのキャラクターが本当に好きだなっていう前推しですね。
であとねその昔からなんですけど
端っこが好きなんです。隅っこが好きなんですよ。
なので電車に乗ったら
長座椅子の端っこのところに座りたくなるし
例えば電車の中で立つんだったら
ドア横のちょっとしたポケットみたいなスペース
あそこに立っているとなんか妙に安心するしっていう
意識しているわけではなくて
多分自然とそうなっているんですよね。
なのでこの隅っこ暮らしという言葉に出会った時に
ちょっとだけしっくりきたなっていうのがあった。
初めてぬいぐるみを買ってもらった
出会った場所というのがある台上なんですけど
自動ドア入った瞬間に
目の前に取り扱いをしているショップがあったので
陳列されているのがパッと目に入ってきて
はっ!っていうねこう惹かれた感じが
人目惚れに近いですよね。があったんですけど
でも当時33です。
昔から中学校や高校生ぐらいから
可愛いものっていうのはすごく好きで
何か特別に超えたっていうのはないんだけれど
本当にこれが好きだったんだなって
見つけた感覚に近かったですよね。
隅っこ暮らし、2012年に3Xさんから
世に出てきたキャラクターなんですけど
そこからずっと私の近くに隅っこ暮らしがそばにあって
今気が付けば14年経過しております。
その間に自分の環境も変わってきたし
もちろん体調の変化もあったり
自宅で一人で過ごす時間もあったりする時期には
少し不安定になった時もあるんですけど
その時猫と白クマのぬいぐるみが飼ってもらってたので
それをギュッとしてるとか
横にちょこんと座らせてるだけで
妙に安心できる感じとか
言葉はもちろんないんだけれど
そこにいてくれる存在っていうのが
自分が思っていた以上に多分大きかったんですよね。
で、あとその頃だな
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ナルコレクシーっていうね、その症状も出始めて
で、外に出ることっていうのはやっぱり少しずつ減っていった
その時期だったんですよね
最初は本当に私はお家の中で住み勝つという感じだったんですけど
コロナ禍いこうかな
そのくらいの頃から
東京の方で例えばイベントがあるよとか
いうのがあると行ってみたいっていうね
自分の中でちょっと変化があって
で、外に出る時に
手取りサイズのぬいぐるみがあって
身長5センチぐらいなんですけど
その子たちをカバンの中に入れて
連れて歩いたんですよね
本当にカバンの中をパッと覗くと
大丈夫って言っているような感じがして
一緒に来てくれてる感じがして
カバンの中からそっと背中を押してくれるような
応援団みたいな感じでそばにあったっていう
その積み重ねが結局は
自分が動ける範囲が広がっていったところに
繋がっているなと思っています
なので今ではぬいぐるみをしながら
旅に行ったりとか
それが一番メインにはなってるんだけど
カフェ行っても一緒に写真撮ってね
帰ってきたりとか
その前の自分ですよね
からすると本当に不思議ではあるけれど
すごく行動範囲が変わったと思います
その間にあった時間の中で
私の中ではとても大きく変わってきたんだろうなと思っています
住みっこ暮らしを好きでいることっていうのが
今はただの好きっていう言葉ではなくて
自分にそっと寄り添ってくれていた時間と一緒にあって
一緒に生きてる感じがしてるんですよね
今日こうやって話してみて
改めてそういうことを振り返ることができました
ありがとうございます
当たり前にあったものを少しだけ言葉にこうやってやってみると
自分の中にあったものが
くっきりと輪郭が見えるような感じがしました
今日はそんなお話でした
スミのふとりごとでした
今日はここまで
また明日も話せたらいいなと思っています
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