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続けることは、始めることより難しい
2026-06-01 06:02

続けることは、始めることより難しい

毎週続けている音声ライブ配信も気づけば1年2ヶ月。
最初は17分で原稿が終わったり、緊張で汗だくだったり。
続ける中で見えてきたことと、最近少し滞りがちな声日記について話しています。

#声日記

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サマリー

音声ライブ配信を1年2ヶ月続けてきた筆者が、続けることの難しさと、始めた頃の緊張や孤独感、そしてそれを乗り越えてきた経験を語ります。新しいことを始めるのは意外と簡単でも、続けることこそが難しく、始めた理由を見失わないことが大切だと述べています。最近は声日記の録音も滞りがちで、忙しさの中で意識的に時間を作ることの重要性を感じています。

音声ライブ配信の現状と準備
こんばんは、すみのひとりごとです。 6月1日、今日の公演日記を残します。
今日も9時から16時まで仕事をして、その後、個人の受注案件を進めたり、 自分の個人の活動の作業をしたりしていました。
その中で、木曜日に毎週やっている、 すみっコ暮らしに関連することなんですけど、
音声のライブ配信というのをやっておりまして、そこの準備。 準備といっても、最近はまずブログを書くところから始まるんです。
話す内容に合わせて写真を貼ったり、文章をちょっとまとめたりとかして、 そのブログというのが配信後に配信後キーとして公開するという流れを今作っているんですけど、
今、この流れはすごくしっくりきていて、ようやく自分なりのやり方、 その形というのが整ってきたなというふうに感じています。
配信開始当初の苦労と克服
この木曜日にやっているという配信なんですけど、 去年の3月ぐらいですね。
気づけば1年と2ヶ月ぐらいですか。
でも本当に最初は手探りで、もう準備も思うように進まないし、 反省していても、なぜか自分の中で納得ができない。
あと、思っていたより意外と大きかったのが、孤独感でしたね。
一人で話している時間って、思った以上に自分と向き合う時間でもあって、 配信しながらこれでいいのかなと思ったり。
そこの配信のツールは、コメントとかで、 視聴者がいたときにコミュニケーションを取れるのもあったので、
終わった後も、もやもやしていたり。
だから、いろんな人の配信を聞きに行ったり、 自分の中で引っかかっているものが何なのかをずっと考えたりもしていました。
そのもやもやを掘り下げていくうちに、 少しずつ今の配信スタイルができた気がします。
配信を始めた理由と成長
そもそもこの配信を始めた理由は、話すことになれるためでした。
私、本当はすごく緊張するタイプで、 最初の頃の配信は1時間配信するつもりで原稿を準備して、
よし、やるぞって始めたんですけど、 その原稿はあっという間に17分で全部終わってしまって、
その時は本当にびっくりしました。
ただ、その時は配信に視聴しに来てくださっている方たちのコメントとかに救われながら、
1時間なんとかやり終えたという感じなんですけど、
その後何度も続けながら、今では少し時計を見たりとか、 話すスピードを調整したりとか、
原稿の量とかも自分なりに感覚をつかんでいった気はしています。
あと、配信が終わった後に自分がすごく感じていた汗。
あれがすごかったんですよね、当時。
運動じゃなくて、完全に緊張からくる汗なので、 本当に全然爽やかなんかじゃないんですよ。
でも、そんな状態から始まった配信だったんですけど、 今では終わった後に変な汗をかくことはなくなったし、
慣れたというよりかは、続けた結果なんだろうなというふうに思います。
始めることと続けることの難しさ
新しいことを始める時って不安とか緊張とか、 いろんな感情が一気にやってくるんですよね。
私は結構気真面目な方なので、始める前に ある程度準備をしたくなるタイプではあるんですけど、
昔は準備が整わないと何も始められないくらいだったんですよね。
でも最近思うんですよね、最初の一歩っていうのは、 案外エイヤーで踏み出せたりする。
もちろん怖いし不安もあるんだけど、 踏み出す瞬間だけを見ると意外とシンプルだったりするんですよね。
むしろ難しいのはその後続けること。
途中で止まりそうになったり、意味があるのかなと思ってしまったり、
その壁の方がずっと大きい気がしています。
そして続けられなくなりそうな時って、 案外最初に始めた理由っていうのを忘れていることが多いなと。
何のために始めたんだっけなっていう、 それを見失うと足が止まりやすい気がしています。
声日記の停滞と6月の目標
実はこのリッスンの声日記も、 最近なかなか日常の中に組み込めずにいて、
原稿だけ書いて録音できてないのもあるし、 自分の感覚では録りたいと思っているんです。
ただ気づくと別の作業が入ったり、 一日が終わっちゃっている。
忙しいっていうのはありがたいことでもあるんです。
ですが、最近は忙しさって誰かに奪われるものではなくて、
自分で余白を埋めてしまうことでも 生まれるんだなと実感をしております。
なので、6月は何かを増やすというよりかは、 ちゃんと声を残す時間を作ることを大事にしたいなと思います。
スミの一人言でした。
今日はここまで。 また明日も話せたらいいなと思っています。
ありがとうございました。
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