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好きなものを好きと言うことに遠慮しなくなった
2026-06-04 05:26

好きなものを好きと言うことに遠慮しなくなった

嵐のラストライブ配信を見ながら考えたこと。
好きなものに夢中になることへの抵抗感や、後から気づく後悔。
そして今、私がすみっコぐらしを全力で楽しんでいます。

#声日記

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こんばんは、すみのひとりごとです。 6月4日の公園日記を残します。
今日は木曜日なので、この後ブルーキャストで配信があります。
私がお迎えしたすみっこ暮らしの話をしたり、タロットコーナーをやったりね。
ちなみに配信では見えないんですけど、タロットコーナーで使っているカードも、実はすみっこ暮らしのデザインなんです。
そんな感じで、今日の配信の準備はだいたい終わっていて、先にリッスン撮ろうかなと思ったんですけど、
なんかこういう日に限って話す内容が出てこないんですよね。
なので今日は、先日見た嵐のラストライブの話をちょこっと。
私は嵐がデビューした頃から、もちろん存在は知っていて、
高校生ぐらいの頃って、なんだかアイドルのファンになることになんか妙な抵抗感っていうのがあったんですよね。
今思うと変なプライドっていうか、ちょっと斜めから物事を見ていたというか、
好きなアーティストはいても、あえて深くはまらないようにしていた、そんな気がします。
今振り返ると、ちょっと嫌な子ですね。
嵐の曲をよく聞くようになったのは、2018年以降が多いかな。
ちょうどアムロさんが、アムロナミエさんが引退する年の頃で、
学生の頃から好きだったアーティストで、ライブにも行ったことがあったから、
引退っていう事実を受け止めながら、なんか大きな喪失感っていうのも感じていました。
そんな時期によく嵐の曲を聴いていたんです。
なんか元気になれたり、気持ちが少し晴れたり、そんな曲がたくさんあって、
そして何より5人が一緒にいる姿を見るのが好きでしたね。
テレビ越しでも伝わってくる仲の良さ。
見ているだけでこっちまでニコニコ笑顔になれる、そんなグループだったなって思います。
2020年の活動休止ライブもオンラインで見ていました。
寂しい気持ちはあったんですけど、その後もメンバーそれぞれの姿っていうのは、
テレビやドラマで見ることがあったので、
どこかで私はまた5人が揃う日が来るんじゃないかって思っていたのかもしれないです。
そして今年5月31日、今度はファンクラブの皆さんに囲まれた東京ドームのラストライブをオンラインで見ていました。
私は長年応援してきたファンの方たちには到底及ばないので、
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自分をファンと呼ぶのは少し違う気もするんですけど、
それでも嵐って本当に素敵なグループだなと思います。
活動休止後に残った後悔があるとしたら、
たった一つ、ライブを見に行けなかったことかな。
過去のライブ映像を見るたびに思いますね。
嵐のライブってアイデアの宝箱みたいなんですよね。
演出もステージも見せ方も。
創作をする今の自分の立場だからこそ、余計にそう感じるのかもしれないです。
だから今、映像作品として残してくれていることがありがたいなと思います。
こういうことって人生の中にもありますよね。
叶わなくなってから気づくこと。
もっと早く動けばよかったとか、もっと素直になればよかったとか、
そして振り返ると、あの頃の変なプライドなんて誰も気にしてなかったんですよね。
自分だけが勝手に考えていたものだった。
だから今はね、好きなものを好きって言えることを大事にしたいなと思っています。
その代表が私にとっての住みっこ暮らし。
この間会った神戸の友人からは、買いすぎないか心配だから一緒に行くわって言われたりね。
お部屋を見渡せば、キッチン用品とか文房具とか雑貨とか、
いろんな場所に住みっこたちが、ぬいぐるみだけじゃなくています。
でもね、なんかそういう存在があるってすごく幸せなことだなと思います。
見ているだけで気持ちが和らいだり、頑張ろうって思えたり、なんか元気もらえたり、
人生の中でまっすぐ好きって言えるものがある。
それってすごく大事なことかなと思いました。
住みのひとりごとでした。
今日はここまで。また明日も話せたらいいなと思っています。
ありがとうございました。
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