壊したくないお気に入りの傘を家に置いて、夫の傘を借りて出かけた雨の日。
安全策を選んだはずなのに、なぜか傘の中で頭が濡れる
そして、また日付が過ぎてしまった・・・・・・録音したのにな・・・・
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こんばんは、すみのひとりごとです。 9月8日、今日の声日記を残します。
まだ間に合うぞ、ね。 今日はですね、平日のいつもの固定義務を終えて、日報を提出して
それがだいたい夕方16時ぐらいね。 で、その後ちょっと駅周りにね、用事があったので出かけてきました。
毎月お願いしているネイリストさんのところに行って ネイルをしていただいて、その後ちょっと駅前のスーパーとかね、ちょこちょこ買い物をするものがあったので
それを買ってきて、最後ね、あのこの雨の中なぜ出て行ったかっていうのなんですけど、 あのコンビニで買って帰らなきゃいけないものがあったんですよね。
ただそれをね、完全にもう見事に忘れましたね。 何のために家を出たのやらっていう感じなんですけど、
まあ帰ってきてから、買うの忘れたと思ってね、気づいちゃったんですけど、 出かける前は覚えてたんですよ。
まあそんな感じで買い物をして帰宅して、晩御飯食べて、 その後ちょっと休憩してから、
ちょうどさっきまでなんですけど、 Google Meetでね、ちょっとお仕事の相談等に乗っていただいている方とお話をして、
で、今この恋日記を撮っています。 今日1日ね、振り返ると
まあ仕事もしたし、外にも出たし、人とも会ったし、 夜にはまた仕事の話もしてっていう形で、それなりにいろいろあったんですけど、
今日一番記憶に残っていることがね、あの 傘です。
今日出かける時、もう本当に結構雨が降っていたんですよ。 いつもだったら補助杖を持って出るんですけれど、
もう今日補助杖をついて出る方が危ないなと思ったので、 傘をね、ささなきゃいけないし、ということで今日補助杖をお家に置いていくことにしたんですよ。
で、その分やっぱりね、ゆっくり歩こうって思って、ゆっくり時間をかけて移動する感じにはなったんですけれど、
私お気に入りの傘がね、1本あるんですよ。 折りたたみではないものが。
で、今日は結構雨が降っていたので、このお気に入りの傘壊れたら嫌だなーって思って、
で、家にあった、最近あまりね、あの夫が使っていない傘があったんですよ。
なので、こっちは借りていこうと思って、はい、借りていくことにしました。
で、このね、夫が持っている傘って結構長さがね、あるので、 風が吹いたら結構面で受けてしまうんだけど、雨にはだいぶ濡れなくて済むかもしれないと思って、
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それを借りていったんです。
で、出かけたんですけど、ところどころ歩いている途中で、なんか頭がヒヤッとするんですよ。
で、傘をさしているのにね。
で、あれ?って思いながら、雨が強いから横から入ってきたのかなーとか、傘の端っこからね、落ちてきたのかなーとか、
なんかこう、自分なりの勝手な解釈をしながらね、歩いてたんですけど、
なんせ、あの結構な頻度で、そのヒヤッっていうのを感じてたんですよ。
その時あんまり原因がわかってなくて、で、お家に帰ってきてから、
なんとなくこう気になって、傘をよく見てみたら、なんかね、小さい穴が開いてました。
それはね、乗れますよね。
その瞬間ね、ああ、だからこの傘を最近、夫にもね、出番がなかったんだなーっていうことがわかって、
まあ、私最近使ってない傘があるなってね、この中でも言ったと思うんですけど、
そこで気づくべきですよね。
しかも、そもそもなんで夫の傘を持っていたのかっていうと、
自分のお気に入りの傘が壊れるのがね、嫌だったからなんですよ。
自分の傘を守って、夫の傘ならまあいいか、なんてね、思ってはないんですけれど、
そう思っているように聞こえちゃいますよね。
結果だけ見ると、傘の中にいるのに、頭だけちょっと濡れていたっていうね、
なんか、自分の傘だけを守ろうとした罰なんでしょうか、と思ったりして、
こういうことってありますよね。
ちゃんと考えて、こっちの方がいいだろうって選んだのに、
その選択肢に思いもよらないね、小さな穴が開いておりました。
文字通りなんですけど、人生のね、選択とか、そんな大きな話にするつもりはないんですよ。
ただね、お気に入りの傘を守るっていうね、このすっごく小さな選択をした結果ですよ。
自分の頭が濡れちゃうっていうね。
なんか、悔しかったな。
仕事のこととか、今日話したこととか、もう少しちゃんとした出来事もね、きっとあったはずなんですけど、
この一日の終わりですよね、に思い出しているのが、やっぱりさっきのね、傘の小さな穴なんですよね。
でも、恋人期ってこういうことでいいのかな。
その日あった、なんか一番大きな出来事ではなくて、
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何故か自分の中に残っているとでもいいようなね、こういう小さな出来事。
今日は多分、傘の中にいたけれど、何故濡れてるんだっていうね、
ことを帰宅してから気が付いたっていう話でした。
まあ帰ってきたらね、夫には、この傘には穴が開いていたよっていうことをね、伝えようと思います。
お気に入りの傘を今後ね、使うかどうかっていうのはね、今後もう一回考えます。
スミのひとりごとでした。今日はここまで。また明日も話せたらいいなと思っています。ありがとうございました。
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