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スマホを忘れて、少しだけ自由になった日
2026-07-13 08:38

スマホを忘れて、少しだけ自由になった日

歯科へ向かう日に、まさかのスマホ忘れ。公衆電話を探したり、手帳に書いていた電話番号に助けられたり、不便な一日になるかと思いきや、通知に追われない時間を久しぶりに過ごしました。便利さと距離を置いて気づいたこと、そして夏の暑さで改めて感じた体調管理についても話しています。

#声日記

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こんにちは、すみのひとりごとです。 7月13日なんですけれど、週末のね、ここに今日残します。
金曜日は、あの、夫人家に行ったよっていうね、話をしたかと思うんですけど、 その翌日ですね、土曜日
都内にある、今鹿にね、通院をずっとしているので、その鹿に行く予約が入ってたんですよね。 なので、午後、お昼から、
都内の方に向かって移動してたんです。 で、この日は、もう都内にね、久しぶりに出るなっていうのがあったので、その帰りに、
えーと、新宿にある、すみっコグラッショップに寄って、 えーと、いろいろね、買い物をしようかなと思って、
だから今日は、治療が終わったらのんびりするぞと思って、電車に乗ったんですけど、 あの、電車に乗ると、まぁ座れたからなんですよ。座れたからなんだけど、
その時に、えーと、いつも私はね、カバンの中をゴソゴソと確認する、なんか癖みたいなのがあるんですね。
で、その確認しながら、まぁ言ったら忘れ物がないか、 その時点で確認しても遅いんですけど、なんか確認したいんでしょうね。
うん、お財布あるなーとか、手帳あるなーとかって、こう確認してて、 はっ、スマホない!っていうことに気がついて、
で、その瞬間ね、ほんとにわっ!と思ったんですけど、 もう電車動いてるし、乗っちゃってるし、
で、もし戻るってなったらね、あの、予約を大幅に遅れるわけです。 なので、戻るっていうもう選択肢はもうなかったので、
今日はスマホなしで過ごすしかない!っていう風にね、ちょっと腹をくくった瞬間があったんです。 で、あの、一番困ったのは、まぁ夫と連絡が取れなくなることだったんですけど、
あの、ちょうどね、隣に出かけているっていうのもあって、代わりのこう、晩御飯とかをどうするか。 で、歯医者が終わったら連絡するねって言ってたので、相談ができなくなっちゃったんですよね。
で、とりあえず、うーんと、その、歯医者のある駅に着いて、 最初に探して、あの公衆電話から、えーと留守番電話を入れたんですよね。
でも、その探している時に思ったんですけど、意外と駅のこう、建物の中にいないなぁと思って。
で、なんか昔ね、昔ですよ、うん、あの、駅の、こう、校内というか、建物の中に、一箇所こう、電話がこう並んでいるようなね、場所があったような気がしたんですけど、
今ないんですねーって思っちゃった。うん。で、えーと、ないな、ないなぁと思って、で、とりあえず改札を出て、あの、歯医者さんに向かう途中ね、あの、駅を出てきてすぐのところに、あの、道路のところにね、電話ボックスが2つあったので、
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ま、そこに入って、えーと、10円玉3枚入れて、それで、えーと、夫の方に留守番電話を入れたんですよね。
ま、正直、手帳に書いてあったから電話ができたんですけど、あの、覚えてないんですよね、ほとんどの電話番号って。だから、その夫の電話番号すら、スマホだけに頼っていたら、たぶん、かけることもできなくなったと思います。
で、えーと、ま、留守番電話に入れたのは、ま、公衆電話からかかってきて、ま、私も一瞬ね、あの、どうしようかなって迷う一つの、うーん、あれだから、夫もたぶん出ないなって思ったから留守番電話に一言入れたんですけど、
ま、留守番電話のアナウンス聞いて、すぐにスマホを忘れましたっていうのと、ま、名前ですね、うん、それを入れて、それで、えーと、電話を切ってね、そしたら20円かかってたから、10円しか戻ってこなかったんですよね。
なんか、その、うーん、たった10文字程度のその一言のメッセージを伝えるのに、は、20円かかるんだっていうのをね、ちょっと現実で知った瞬間でした。
で、帰り、えーと、歯医者が終わってから、もう一回公衆電話の方に行って、そしたらね、今度は夫が、たぶん留守番電話聞いていてくれたんですよね。だから、あの、公衆電話からのこう、電話に対して、あの、電話を受けてくれたんですよね。
で、えーと、ま、帰ってからご飯を作る、もう余裕がなかったので、ま、デリバリーなりをお家に帰ってから決めるねって言って、それで、えーと、わかったって言ってくれたから、あの、私は予定をしていた、えー、新宿のスミイクグラフショップの方に向かったんです。
で、ま、お目当てのね、えーと、ひんやりするブランケットも見つかって、ま、その後少し、えーと、ちょこちょこと物は買ったんですけど、ま、この日ね、一番印象に残ったなって思ったのは、この買い物じゃなくて、もうスマホがない時間。
あの、最初は本当に不安だったし、不便だったし、なんかどうしようっていうのがあったんです。で、もともと本当にこう道をね、覚えるのとかが下手なので、あの、どこかに行くぞと決めてるときには、まあまあの頻度で、えーと、地図アプリをね、確認することが多いんですけど、で、あとは、何かこう調べ物をするとか、うーん、それもできなくなっちゃったし、
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それで、写真をね、撮るのは、うーんと、多分私多い方ではないかなと思うんですけど、写真も撮れない。で、なんかいきなりなんかね、できることが全然できなくなっちゃったから、ちょっとえーっていうのはあったんですけど、その代わりですよ。
まあ言ったら、通知とかね、そういうのがならないので、なんか時間に追われるような、そういう焦ったような感覚っていうのはなかったんですよ。なので、まあ私はね、普段こう仕事とか家で在宅でやってるときに、まあスマホとかパソコンがあるのが当たり前で生活してるから、まあこの土曜日みたいに何時間もスマホを持たずに歩くっていうのがね。
本当に久しぶりだったんですよね。で、なぜかその日、腕につけるこのスマートウォッチすらも忘れていて、なので、まあ写真も撮ることもなく、その場で何かね、SNSに投稿することもできずですね。
なんだけど、なぜかね、Wi-Fiだけ持ったんですよね。ポケットWi-Fiだけ。何の意味も持たない状態になってたんですけど、ただ、ポケットWi-Fiには時間の表示が出てたので、そこで時々、えーと、今の時間っていうのをね、確認ができるような感じになってました。
まあ帰宅した瞬間はね、もう本当に現実にバッと引き戻される感じがあったので、並んだ通知を確認していって、返事しなくっちゃっていう風にやってたんですけど、便利だからこそですよね。
自分が気づかないうちに、通知とか連絡とか時間を確認するとかね、そんなことにも使っているんだなと。なんか、スマホを忘れたのは本当に私のミスだったんだけれども、たまにはね、こういう時間も悪くないかもしれないなって思えた土曜日でした。
スミのひとりごとでした。今日はここまで。また明日も、明日も違う今夜も話せたらいいなと思っています。ありがとうございました。
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