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皆さんこんにちは。パーソナリティーの樋口あかりです。
すまいとくらし三井でみつけて。
この番組は、住まいに関するお悩み相談番組です。
毎週月曜、水曜、金曜の朝8時に配信しています。
通勤や家事の合間にぜひお付き合いください。
皆さんこんにちは。パーソナリティーの篠宮豪です。
本日もどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さてさて、今日ですね。
この番組のディレクター、プロデューサー兼ディレクターの方が
お仕事のお土産をくださって。
大阪の方に行かれたのかな。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
もらったお土産、お菓子かな。
大阪、アメちゃんクッキー。
かわいい箱でね。
かわいいですよね。
そうか、やっぱちゃん漬けするよね。
さん漬けするよね。
するする。
また前回と続き、関西に寝たんでちょっと申し訳ないんですけれども。
アメちゃんってちゃん漬けするんですよね。
アメちゃん、なぜかね。
他にもいろいろ関西でさん漬けとか京都もそうなんですよね。
さん漬けよくしますね。
お豆さん食べり、食べ時とか、おあげさんこうできてみる。
食べ物にさん漬け結構ありますね。
なんか、擬人化の走り?そんなことはないか。
どうなんだろうね。
もしかしたら土台にはあるかもしれない。
かな。関西とかだけなのかな。
確かにこっちではあんまり聞かないかも。
東京の方とかではあんまり聞かないか。
あと年代もあるんじゃないですかね。って思った今。
ちょっと上の年代の方々。
私たちの同年代でそんなさん漬けしてる人います?
アメちゃんとかは面白くて言っちゃってるけど。
アメちゃんもらうで。
あえて言ってるけど。
こっちに出てきたからあんまり聞かないので言わなくなったかもしれないけど。
やっぱりおじいちゃんおばあちゃんあたりが確かに言ってたなっていう覚えはあるかな。
そうですよね。
皆さんもぜひぜひ関西以外でもこういうのあるのかなってぜひ聞きたいんですよね。
聞きたい。
北海道だとザンギ君て言うよと。
言わないか。言わないよね。
失礼いたしました。
ザンギ君って聞いた瞬間擬人化が私の頭の中で。
やっぱり擬人化っぽいよね。
ぽいよね。
かわいらしいアメちゃんをね。
皆さんの話もぜひ聞いてみたいです。
ぜひぜひお伺いしたいなと思います。
ということで本日も行ってみましょう。
さてさて本編です。
今週はですね、バリアフリーとユニバーサルデザインについて考えてきました。
月曜日は後回しにするリスク。
そして水曜日は手すり、引き戸、段差解消の3つの選択肢を比べてみましたよね。
月曜水曜のお話でね、自分の家の中のどこが危ないかを意識できるようになったんですよね。
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でも実際に計画を立てていざ動くとなると何からやっていいのかわかりません。腰が重いですみたいになっちゃうんですけど。
というのを今日のテーマとして考えていきたいんですけども。
バリアフリーの計画というのは年齢であったり家族構成であったり予算というこの3つの軸で考えると優先順位がぐっと見えやすくなったりしますね。
出た優先順位ね。
もうやたらべったりに闇雲にこういう場所をここでここでここでみたいに決めるよりはこの3つを整理して動く方が結局早く近道になるということなんですよね。
いろいろ手当たり次第にねうちもちょっと調べたりしたんですけども余計に時間がかかったりとかするので。
情報が散漫になっちゃったりとかね。
年齢っていうのは自分の年齢を基準に考えるってこと?それとも家族全体の話ですかね?
これは一応両方で考えてもらった方がいいかなと。
お家で言えば自分自身がいくつぐらいまでこの家に住み続けたいかなとか親御さんの介護とかが視野に入ってくるかとかというところでもやっぱり優先すべき箇所というのは変わってきますしね。
実際僕の周りの方々でも親御さんの介護がきっかけでやっぱり急いで手すりをつけたっていう方もいらっしゃいますし。
よく聞きますよね。
うちの実家とかもやっぱりそうでしたね。
なるほど。やっぱり家族構成が今後どう変化していくかっていうところまで考える必要があるということですね。
これ子育て中の家庭なんかだとこれから恒例の親御さんと同居するかもしれないなんていう家庭だったらもう全然違いそうですね。
そうですね。
ですので予算お値段も含めてまずは自分たちそして自分たちの家族が今後10年20年でどういうふうに変化していくだろうかというのを書き出してみたりとかすると計画が立てやすくなると思うんですよね。
頭の中だけで考えるよりも見落としに気づきやすくなるかもしれませんしね。
さっき出だしで年齢家族構成と予算の話が出たところでちょっと思い出したんですけど、行政の補助制度みたいなものも活用できるみたいな話を前回の最後にちらっと言ってたような気がして。
言いましたよね。
これについてちょっと詳しく聞いていきたいんですけど。
僕も行政の窓口ではないので完全にはあれなんですけれども。
割と多くの自治体でバリアフリーとかそういったリフォームに対する補助制度というのは用意されているみたいなんですよね。
やっぱりあるんだね。
対象となるのが手すりの設置であるとか段差を解消するといったこういった工事が対象になることが多いですね。
なるほど。これじゃあ実際どのくらい補助してもらえるものなんですかね。
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私も行政の窓口ではないので確実なことはあれなんですけれども。
それぞれ自治体ごとに内容であったりとか金額の上限は異なるので一律ここでこうというのはできないんですけれども。
まずはそのご自分のお住まいの自治体の窓口であるとかホームページなんかにもきっとあると思いますので対象の工事何を対象にしているかとか申請の条件というのをまず確認していただきたいなと思います。
年によってこの予算枠が決まってたりする場合もあるのでものによっては早めに確認しておかないとそういうのが下りなかったりすることもありますしね。
あとは介護保険の住宅回収費っていうのかな。
要介護認定というのと組み合わせて使える制度もあったりしますね。
なるほど窓口の人ではないのにめちゃくちゃ詳しいので。
調べました。
もっと聞いてみたいんですけどね。その申請にはどんな準備が必要になりますかね。
あのほら工事をしてからしちゃってからでも間に合うものなのかなって思うんですけど。
これはですね。
人が変わった。
だいたいですけど多くの場合に工事する前に事前の申請が必要になることが多いと思いますね。
やっぱりそうなんですね。
先にもう依頼して業者にお願いして始めてしまうと対象がになることもあるので必ず申し込みの順番というのを確認していただきたいなと思います。
申し込みの順番。
焦って先に工事を始めちゃって補助が受けられなかったっていうのを実際そういった声も聞きますのでそれだけでも結構数万単位の差が出たりもしますしね。
これ覚えとかないとですね。
工事をどうしても急ぎたいという気持ちがあったとしてもまずは精度を確認してから動くっていうのが安全ですね。
焦って損をするともったいないよっていうことですね。
そしてその精度が確認できたら次は実際に工事をお願いする業者選びになりますね。
バリアフリーのリフォームの経験が豊富であるかどうかとかそういった業者の中でもね意外と結構差が出るポイントなんですよね。
そうですよね。
その業者さんの経験の差っていうのは具体的にどういうところに現れますかね。
はいこれはですねそういった経験がある業者さんとかそういったものに強い業者さんっていうのは
例えばそうですね手すりの高さとか位置とかは実際に使う人の体格とか動作によって一番ぴったりな位置がありますよね。
そういったのを現地でしっかり確認した上で提案してくれるところであったりとか立ったり座ったりとかの動作を実際にやってもらいながら位置を決めるとかね。
そういった丁寧な進め方をしてくださる業者さん。
丁寧だし寄り添ってくれてますよね。
確かにカタログ通りの位置につけただけだと実際には使いにくいってことも出てきそうですもんね。
そうですね。
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でお願いする際に例えば相見積もりっていうのをした場合にポイントは金額だけではなくてどんな提案をしてくれたかなっていうふうに比較してみるのもおすすめですね。
複数いろんな会社にちょっと相談してみて説明が丁寧な業者であるとかね。
金額が安いからここだって飛びついてしまうと後から追加工事が必要になったとかねそういったこともやっぱりありますので。
はいはいですよね。
ちなみに不動産会社さんに相談すれば信頼できるそういう業者さんを紹介してもらえたりするんでしょうかね。
そうですね。そういった窓口をちゃんと持っている会社もありますのでそれは選択肢の一つとして聞いてみてもいいと思いますね。
最終的にはたくさんの情報源の中から自分たちに合うところを選ぶというのがやっぱり安心なところだと思いますね。
さあここまでお話を聞いてきてバリアフリー計画ってね結構考えることやることやっぱり多くてどうしてもイメージとして大掛かりなものっていう風に感じてしまうところがあるんですが
一気にこれ全部やらないといけないのかなーってついつい考えちゃうんだけどどうでしょうかね。
一気に全部は無茶だよなっていう気がしますよね。
なのでやっぱり段階的に進めていくのが現実的なんじゃないかなと。
今すぐ必要な場所っていうのはもちろんあるかもしれませんしそして将来必要になってくるかなっていう場所もあると思いますしそういったところは将来必要な場合は下地の準備だけしておくというのもありますし
どうしても一気に全部やらなきゃだとすると計画が止まっちゃったりとかやっぱり確実に一歩ずつ進める方が結果的に急がば回れみたいなこともありますしね。
やっぱりそこが基本ですよね。
そうするとやっぱり気持ちがちょっと楽になるかなと思います。
ということで今週は月曜日バリアフリーを後回しにするリスクから始まり具体的な選択肢そして計画の立て方まで見てきました。
まず今日からできることっていうのはやっぱりお家の中の気になる場所それぞれの家でやっぱ違いますもんね。
一つずつ書き出してみることかなと思いますね。
では来週はですねまた新しいテーマが始まります。
テーマは秋の物件探しということでどんな内容になるんですかね。
ちょっと触りだけでもちょっと教えてもらえますかね。
言っときます。
ちょこっとだけ。
秋は実は新築であるとか新体とかの供給が結構増えてくる狙い目の穴場の時期でもあるんですよね。
穴場の時期。
この時期ならでは春とはちょっと違う視点での物件探しのコツをお話ししていきたいなと思います。
めちゃくちゃ楽しみです。
はいということでエンディングです。
あのオープニングで話してたアメちゃんクッキーね。
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アメちゃんクッキーです。
関西シリーズもうちょっと続けてもいいですか。
はいどうぞ。
関西の食べ物といえばタコセン。
といえばできたからもうちょっとメジャーなもんで来るかと思ったけど。
タコセンというのはつまり。
タコ焼きをエビセンで挟んだもの。
エビセンの平たいちょっとでかいやつですね。
そうそうちょっとでかめのエビセンで。
わかりますかねこれ。
タコ焼きをあれ3つぐらいかな3つか4つぐらいのタコ焼きを上下でペチャって挟んだサンドしたものなんですけど東京だとないですよね。
そうなんだ。
大阪とか関西のものなんだ。
そうですね基本的には。
それがね話してたら食べたくなってきたね久しぶりに。
皆さんこれ長くなりますよ。
そう私食べ物の話になると長くなりますよね。
エンディングが長くなっちゃいました。
どうしよう。
はいなんかね。
え?
え?
そして収集もつかなくなりました。
どうしましょう。
クッキーアメちゃんクッキーの話からなんでタコセンに飛んだって感じなんですけど。
全部自分でやったことでしょ。
とにかく関西の食べ物の話がしたかったっていうことですね。
皆さんは何が好きって。
強引なまとめ方で。
そんなんでいかがでしょうか。
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もう間もなくですね。
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すまいと暮らし三井で見つけては毎週月曜・水曜・金曜の朝8時に配信しています。
15:03
次回もぜひお聞きください。
ということであっという間にお時間でした。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
お相手は篠宮剛人。
樋口あかりでした。
次回の放送でお会いしましょう。