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みなさんこんにちは。パーソナリティの樋口あかりです。
すまいとくらし三井でみつけて。
この番組は、住まいに関するお悩み相談番組です。
毎週月曜、水曜、金曜の朝8時に配信しています。
通勤や家事の合間にぜひお付き合いください。
みなさんこんにちは。パーソナリティの篠宮豪です。
本日もどうぞよろしくお願いします。
はい、お願いします。
今日は8月7日。
8月7日金曜日ですね。
はい。驚いたことにですね。
何でしょう?
本日、立州ですって。
何ですと?
秋が経つと書いて立州。
何ですって?
立州ってあの立州ですか?
あの立州ですよ。
ですってよ、ちょっと。
みなさん、ご存知ですか?
この暑さに秋の感じ見るとは思いませんでしたけど。
待って待ってって言いたくなりますよね。
いやいやいや。
そんな感じですよね。
暦の上ではっていうことなのかな?
そういうことですね。
でもね、さっきもちょっと話しましたけどね。
服とかも秋物がすでにちょっと前からもう出てますよね。
ファッションとかトレンドの関係は少し何ヶ月か早くっていうことなんでしょうけれども。
今のこの暑い時期に試着しようとは思わないよねって思いながらね。
そうですね。秋物セールが始まりましたみたいな。
こんな分厚いのなんで今着るんだろう。
気持ち的にちょっとね。
今ではないんだろうけどね。
一周ですよ、早いね。
もう季節は明けめいてきました。
全然めかないめかない。
いいですよ、電車の中で聞いてくださっている方々は今イヤホンをバーッ掘り上げて嘘つけろ!
あせたくなりながらね。
言っていただいていいんですよ。
まだまだ暑い日は続きますが。
頑張ってね、秋に至るまで我慢したいと思いますけれども。
行ってみましょうかね、今日もね。
さてさて、今週一週間はお盆に話したい住まいと家族をテーマにお届けしておりました。
月曜日は住まいの話の切り出し方。
そして水曜日は実家を観察する視点の話でしたよね。
金曜日の今日はその先になります。
規制後の対話、規制後なんですよね。
規制した後の対話と観察を次のアクションにつなげる記憶術を掘り下げていきたいと思います。
規制後っていうのがちょっと意外ですよね。
むしろ帰ってきた後の方が大事だということなんですね。
そうですね。大事というかね、むしろそここそが本番かもしれない。
そこが本番、なるほど。
というのもですね、規制で感じた気づきだったりとか、親の親御さんの言葉っていうのは、日常にこっちに戻って東京というかね、東京に限らずですけど、
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住んでるところに戻ってくると驚くほど早く消えちゃっていくんですよね。
なるほどね。
1週間、2週間もすれば、あれ何を心配してたかなって思い出せなくなっちゃう。
確かに確かに。ちょっと耳が痛いですけど。
日常の仕事にぼっとし始めると、やっぱり全部流れちゃって。
で、次規制した時にまた同じことを思うんですよね。結構何年もその繰り返しかもしれない。
同じことやっちゃうんですよね。
その繰り返しを何とか断ち切りたいのが記録なんですよね。
記録ね。
記録することですよね。
樋口さん、前回、気づきを残す仕組みが大事だって言ってましたよね。
今日はそれをですね、写真、そしてメモ、そして家族での共有というこの3つの形に具体化することによって、
次の一歩へ進んでいきたいなというふうに話をしたいんですよね。
なるほど、3つもある。
正直、規制してまでね、基調面に記録を取るっていうのは、ちょっとズボラな私には続かない気がしちゃうんですけど。
まあでも確かにみんなそのつもりで規制してるわけではなかったりしますもんね。
それ目的じゃないこともあるだろうから。
でも、安心してください。
ほい。
全部やる必要はないですよと。
ああ、そうか、そうだった。
一個一個はそんな難しいことではないと思うんですよ。軽い作業だと思うんで。
基調面に一生懸命全部やろうとするとやっぱり続かないので、まずは雑でもいいので、形から順番に話していきたいと思うんですが、
まず一番軽いものですね、簡単なものが写真ですよね。
水曜日の観察リストの話をしたときに、段差であるとか手すりとか水回り、気になった場所をちょっと素直でちょろっと取っとく。
ちょろっと取っとくだけ。
これだけでも記録の土台ができますね。
ああ、そうか。
8割型。
取るだけでいいんだ。
だったら簡単ですけども、でも後からその写真を見返したときに、どこの何を、どこを何の目的で撮ったのかわからなくなっちゃいません?
そうですね。
なんだっけこの写真みたいになっちゃうかもしれない。
そう、なんで撮ったんだっけって。
ですので、コツは、まず二つ。一つまずは引きとよりをセットで撮ってほしいんですよ。
引きとより、あ、二種類撮っておくのね。
そうそう、水回りをすごく近くでアップで撮る。もしくはちょっとロングで撮る。遠目から撮るっていうふうに二つ撮っとく。
とか、浴室を全体で撮るけど、足元の段差だけ撮るみたいなね。二つに分けちゃう。
なるほどね。
っていうふうに一回してもらう。
はいはいはい。
そしてもう一つは撮ったその写真を、その日のうちに一言だけ説明を添えておく。残しておく。
なるほどね。場所の文脈と細部を両方残しておくってことだ。
そうしたら、あとで他人に見せる時とかも説明しやすいですもんね。
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ただ、先週もちょっと出ましたけど、親の目の前で写真パシャパシャ撮ってると、またほら査定の人みたいに思われちゃうから、感じ悪くないですかね。
また感じ悪いみたいになる。そこは一言断ってもらって。
事前にね。
そうですね。例えばこのうちもね、結構長く住んでるから、ちょっと記念に撮りたいよねとか。
なるほど、その言い方いいね。
ちょろっと残したいよねみたいな。それだけでも十分ですよね。
記念にちょっと残したいから。
こっそりもう我が家を盗撮するよりはね。
盗撮。
みたいになるじゃないですか。黙ってると。
そうだね。何してんのって。
いいですよね。で、もしそれで言及されたりとか言われたりしたら、その時は無理せずに引いて、
ちょっと自分の頭でメモを残しておくっていうのも、それも臨機応変にということだと思うんですけどね。
なるほどね。じゃあさっき言ってたメモっていうのは、メモしとくっていうのは、一言添えておくって言ったのは、何を書けばいいんですかね。
これって水曜日に話してた観察リストとはまた別物?
そうですね。観察リストはお家の事実そのものを書きましたよね。
そうでしたね。
じゃあこの手元に、メモに残しておくというのは、親御さんの言葉を残してみようかと。
親御さんの言葉、なるほど。
例えば聞いてみた時に、2階はほとんど上がらない、もう上がらないわね。
とか、お風呂はちょっと寒い時期がつらいかな。
そういうちょろっとしたお話の中で出てきた言葉とか。
はいはいはい。
というのが月曜日に少し話した住み心地を聞く質問への答えがここにあるかもしれない。
ちょろっとこぼれた会話の中の一言こそ、写真には映らない情報だったりするんですよね。
なるほどね。そっか、自分のメモじゃなくて親御さんの言葉だ。
そうですね。
そして写真とメモが揃ったら、次はこれを家族で共有できる場所に置こうということなんですよね。
共有できる場所に置くとは?
この家族というのが親御さんと自分だけではなく離れて暮らす兄弟、一人っ子じゃなくてご兄弟がいる場合は、そこも含めて家族で共有できるようにしたいと思いますよね。
そっかそっか。ついこう自分と親だけで考えちゃってたけど、そういえばちゃんと兄弟もいる人はいたから、そこちょっと盲点になりがちかもしれないですね。
兄弟それぞれで規制する時期がずれてたりとかよくするじゃないですか。
そうですね。みんな一緒にってわけじゃないかもしれない。
それぞれが別々の心配をして、情報が別々バラバラのままっていう状態になりそうですもんね。
ちょっとややこしくなっちゃいますもんね。僕は実家帰った時にダンサーを見たんだけれども、誰かは、僕の兄弟は水回りを心配してみたいな。
でもお互いに情報が共有できてないとかね。
分散したままね。
ってなると分かんなくなっちゃいますもんね。とか同じ質問を親にしちゃったとかね。同じ指摘というかもうぶつけちゃったみたいな。
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そしたらまたかよ。またかいってなっちゃうもんね。ですので、例えばさっきの共有する場所って言ったんですけど、スマホのちょっと共有アルバムみたいにしちゃうとか、
クラウドのメモアプリみたいな感じとか、一冊のノートみたいな感じにまとめられるようにしておくと。
なるほどね。そっか。そうやって一冊にまとめるとして、書き方に決まりっていうのはあるんですかね。ありますか。人によって書き方ほらバラバラになりがちじゃないですか。
結局それで読み解くのが大変になりそうな気がするんだけど。
決まりそのものは特にないんですけれども、うまく活用させたいのであれば、日付と事実と言葉。
日付、事実、言葉。
日付だと、いつ見たのかなとか。場所だと、どこで何見たかなとか。言葉っていうのが親御さんが何と言ってたかみたいな。
っていう評価とか意見とかを書きたい場合は、事実と行とかを分けて書いたりとかね。
なるほどね。
この3つにまずは注目していただきたいという。
その3つで枠を作っとくと分かりやすいかもですね。
そうですね。
事実と意見を分けるっていうのは、水曜日に話してた感情と事実を分けるっていうこれと同じ原則ですよね。
そこにもなりますね。
まあでも正直なところ、家族それぞれがほら忙しいとね、せっかくノート自体作っても誰も書かずにそのまま放置なんていう予感もするんですけど。
それは悲しいですよね。ですので、まずは最初は自分一人でも構わないですよ。
一人でもいいと。
始めるのはそれでもいいですし、自分が撮った写真とかメモとかを置いて、こんなの作ったよ、こんなの入れといたよっていうふうに一本だけ入れておくと。
だったら時間があるときにご兄弟とか他の家族とかも見ることができますしね。
なるほどね。
すでにそこに書いてあれば、もう書いておいたよって文字がちゃんとあれば、他の人たちもやっぱ入りやすいかもしれないですね。
真っ白なところにいきなり書けっていうよりはね。
そうですね。言われてもえーっとってなっちゃうもんね。土台があったほうがいいですよね。
と思いますよね。
そして最後はですね、その記録を次のアクションに変える話なんですよね。
記録しただけじゃね、意味ないから。
変えないといけないんですけれども、ここで大事なことが規制直後に大きなことを決めないっていうことがあるんですよね。
直後に大きなことを決めない。せっかく写真もいっぱい撮ってノートも整えたのに決めない。
気持ちが動いてるうちに、それこそ鉄は熱いうちに打てじゃないけど、行動しちゃうべきだと思ってたんですけど。
ということわざもありますが、そこの打つのは大きな釘じゃなくて小さい釘ぐらいにしておこうかなっていう、あまり大きいことじゃなくてね。
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どうしても帰ってきた直後は心配がすごく膨らんでて。
リフォームとか住み替えとか話を大きく、一気に大きな話になりがちなんですけれども。
そこで割とね、実際の親御さんの気持ちを置き去りにしちゃったりすると、なかなか動かなかったりとか。
そうかもね、確かに確かに。
じゃあその小さい釘っていうのは具体的にどうだろう、どれくらいの大きさの話なんだろうか。
大きいって言うとね、工事したりとか業者さんに頼むとか、そこまでは行かない範囲ってことでしょ。
そうですね。
私一人でもできちゃう例って何か教えてもらえたらなと思うんですけど。
一人でできるならそうですよね。
例えば次の帰省までにちゃんと浴室の手すりについてちょっと調べておくとか、廊下の電球を少し明るいものに変えるような段取りをするとか。
そのぐらいでもね、と思うんですよ。
ノートに、みんなの共有のノートに、次に見ることとか、次に注意することみたいなのを一つ二つ書いておくだけでも立派な一歩になりますしね。
手すりをつけなくても、調べておくだけ。
ちゃんと調べて、こういうのがあるよとか、こういった炎上補助みたいなものもあるよとか、調べておくだけでも違います。
なるほど、それを書いておく。だったら気が全然重くないですよね。
しかも次の帰省で見る場所がもう決まっているから、観察するときも的が絞れますしね。
そうすると帰省するたびに記録が少しずつ増えていって育っていく感じがして、そうするとなんか充実感があるというか、続けられるようになりますけれども。
そしてそういった記録っていうのが育っていくと、いずれお家そのものの痛みとも向き合っていく時が来ると思うんですよ。
実際にっていうので。というので来週はですね、実家の住まいの健康診断という題してですね、
帰省の際に築くお家のサインの見つけ方というのに一歩踏み込んでいきたいなと思います。
住まいの具体的な話にまた戻ってきましたね。
またそうなりますよね。どうぞお楽しみに。
はい、ということでエンディングです。
今週のテーマはどうでしたか。
どうでしたかね。
お盆に話したい住まいと家族について。
なかなか親との対話って結構ね、私も課題ではあるんですけども。
この年になるとやっぱり考えますよね。
考えざるを得ない。
その際にそうね、やたら感情的にならずにとか、やたら事実だけにならずにとか、うまい具合にとかね。
どっちかに偏ってもね、バランス良くないから。
必要だなと思うんですけどね。
余談になるかもしれないですけれども、僕そういう実家に帰った時に親と話をしたりとか。
先ほど家族、兄弟の話もあったと思うんですけれども。
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その件がきっかけでみたいな感じで兄弟で、兄が2人いるんですけども。
3人兄弟。
3人兄弟でLINEを作って、ちょっと時間のことを連絡取れるようにしようかみたいなきっかけになったりもしましたしね。
じゃあLINEがノートになってるわけだ。
そうですね。お互いに気づいたこととか。
この間ちょっと帰った時に両親こうだったよみたいな話とかも言ってくれましたし。
なるほどね。
それもやっぱりありなんじゃないかなと。
そうですね。LINEだったらサクッと作れちゃいますしね。
そうですね。まずは大変な片肘張らないような、大変な話にしないことからかな。
そうでしたね。まとめるとそうですよね。
簡単にできることからっていうところじゃないかな。
決めるだけでよし。実行しなくてもいい。
そうですね。
決めなくていい。
と思います。
ということでした。それではここで告知です。
雑誌サンキューと三井で見つけてが初のコラボです。
ゲストはサンキューのモデルとしても活躍し、フリーランスディレクターでもあります石岡真美さんがいらっしゃいます。
今回は石岡さんの素敵な住まいに実際にお邪魔するというですね、とっても贅沢な企画となっております。
私もこんな暮らしをしてみたいっていうのがきっと見つかる素敵な動画になっております。
こちらの動画配信の期間なのですが、
7月30日木曜日10時から2026年8月31日の月曜日お昼の12時までですね、の限定公開となっております。
今月いっぱいですね。
三井で見つけてのサイトの中にあります専用バナーから無料の視聴登録をしていただくことでご覧いただけますので
皆様ぜひぜひお申し込みください。
お待ちしております。
この番組では三井不動産のホームページ三井で見つけての中にある
教えて住まいのことへの質問投稿を受け付けています。
番組の紹介ページにもリンクがありますのでぜひアクセスしてください。
番組あての質問は三井で見つけての教えて住まいのことへ投稿していただくと
サイト内でも回答が見つかるかもしれませんし、この番組で取り上げることもあります。
ぜひ気軽に投稿してくださいね。
また三井で見つけては30代から40代の結婚しても経済的な自立や社会とのつながりを
女性が持つことをテーマにお届けしているwithクラスとも連携をしています。
withクラスにある住まいコンテンツ内の住まいを学ぶプロジェクト
ぜひこちらも併せてご覧ください。
住まいと暮らし三井で見つけては毎週月曜水曜金曜の朝8時に配信しています。
次回もぜひお聞きください。
ということであっという間にお時間でした。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
お相手は樋口あかりと
篠宮剛でした。
次回の放送でお会いしましょう。