みなさんこんにちは。パーソナリティーの篠宮豪です。 すまいとくらし三井でみつけて、この番組は、住まいに関するお悩み相談番組です。
毎週月曜、水曜、金曜の朝8時に配信しています。 通勤や家事の合間にぜひお付き合いください。
みなさんこんにちは。パーソナリティーの樋口あかりです。 本日もどうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
さて篠宮さん、突然なんですけど、私ね、この間、ちょっと見たものがあって、
一つでもこれ知ってたらおじさん確定です。ビジネス用語っていうのがね。 おじさんビジネス用語?
おじさんビジネス用語? それをおじさんに聞く?
いやもちろん知ってるよね。リスナーさんたちもね、ピンとくる人がいるかなと思って。
出勤の合間に聞いてくださっている方もいるので。 その中で出てきたいくつかちょっと言ってもいいですか?
言ってみてください。 一丁目一番痴。
あーわかった。 これはもうね、この話の一丁目一番痴だからよく聞いとけよ。 そういうこと。
ガラガラポン。 ガラガラポンってなんだろう? 会議とかでよく出てくる。これ一旦もうガラガラポンで。
一旦仕切り直すみたいな。 なるほどね。ガラガラポンにしちゃおうって。
そうそうガラガラポンしてちゃおうみたいな。 あとはね、ガッチャンコして。
わかります? これなんかコマーシャルでもCMとかでもなんかあったよね。 これとこれはねガッチャンコできる?
そうそうそうそう。これわかりやすいですよね。 単に合わせる。
あとは、よしなに。 あーなんとかこれはよしなに。一つよしなに。時代劇みたいだけどね。
そう、時代劇ぽいね。これわかりますかね。 若い人はもしかしたらわかんないのかな。
かもしれないですけれども、ビジネスというかね、会社で同僚とかいろんな人たちと話せるんじゃないかな、こういうことを。 そうでもないかな、今の。
50代ぐらい、50代以上の人たちだったら多分普通によしなにって使ってそうな気がする。
ドストライクです。 ドストライク。
けどビジネス、会議とかあんまりしないから、さっきのガラガラポンがちょっとわかんなかったりするんですけどね。
他にもね、いろいろあったんですけど、一応私が覚えてるのはこの5つぐらいかな。 なるほどね。
みなさんは全部お正解されたでしょうか。 クイズにすればよかったね。
これクイズにしとけばよかったですね。 そんな全然スマイルに関係ない話でございました。
ということで今週も行ってみましょう。
はい、ということで今週からまた新しいテーマですね、始まります。よろしくお願いします。
今週のテーマは梅雨に見えてくる家のSOSということで、まあ梅雨といえば雨漏りですよね。
正直雨漏りって言われても、うち賃貸なのでね、あんまりピンとこないところもあるんですけど。
まあそうですね、賃貸だとどうしても大屋さんに任せがちにはなりますけれども、
持ち家の方は特に梅雨こそお家を点検する絶好の機会にはなるんですよね。
普段は気づかない弱点というのが、長雨が続いてくると結構表に出てくることが多い。
確かに確かに、そっか雨が降り続くからこそ見えてくるものがあると。
そうですね、普段はちょっと気づかないかもしれないような変化が、雨の量がすごく増えたことでこういった変化が浮かび上がってくる、見えてくる。
ですので梅雨時というのは厄介な季節ではあるんだけど、点検するにはうってつけの時期でもある。
そうですね、そっかこの時期をチャンスとして捉え直すってわけですね。
ということで今日の月曜日は雨漏りの初期サイン、これに絞って話をしていきたいと思っております。
雨漏りって言うといきなりね天井からポタポタ垂れてくるっていうイメージがすぐ浮かぶんですけど、昔の漫画みたい。
でも実際はそのもっと前の段階から小さなサインが出ているじゃないかと。
そうですね、あのポタポタが垂れてくる頃にはもうすでに内部でだいぶ進行している。
手遅れか。
手遅れってことはないんだけれども、その垂れるポタポタ落ちる前のちょっとなんか変だなーっていうところに気づけるかどうかで、
後々の対応のしやすさが変わってくるんですよね。
そのなんか変だなーを専門家に頼む前に、自分でどう見つけて捉えるかというところを今日は一緒に整理できたらと思います。
はい、ではまず一番わかりやすいと言えば天井のシミとかね。
ちょっと古いお家かもしれないですけど、天井にちょっと薄い茶色っぽい輪っかみたいな跡があるのって見たことあります?
あるあるある、ありますあります。
前、うち実家今持ち家ですけども、その前は賃貸だったんですね。古い賃貸に住んでて、そこでね見ました天井の隅っこに薄ら茶色い輪できてましたね。
あれはやっぱ雨漏りのサインっていうことだったんでしょうね。
という可能性は非常に高いですよね。
雨水が天井裏にこう染み込んじゃって、そこが乾いていくとその輪郭がちょっと輪っかのリング状の跡で残るんですよね。
乾いて、あの跡になるんだ。
薄い黄ばみぐらいだったらまあ一時的なものかなと思うんですけれども、真ん中の中心がすごく濃い茶色になったりとか、輪っかが年輪みたいになってたら、これは繰り返し水がちょっと落ちてるんじゃないかなっていう証拠ですよね。
なるほどね。水の年輪みたいですね。
そうそうそうそう。
1回じゃなくて何回も何回も濡れて乾いて濡れて乾いて。
ですのでちょっとそういうのを見つけたら、1回スマホで写真を撮ってみて、日付を残してみてください。
写真を撮って日付を残す。
でまた晴れて、また次の大雨の時にまた撮ってみて、その輪っかがちょっと広がっているとか、色がさらに変わっているとかだったら進行してるんじゃないかなという証拠になりますよね。
全然変わらなかったらだいぶ昔のものなのかなっていうのがわかる。
そうやって写真で前後を比べるんですね。それだったら誰でもできるし、業者さんに言う前に、見せる前に材料にもなりそうですよね。
ただしみがあっても、その場所が、天井裏の一体どこから漏れてるか、規定になっているところまでは素人にはやっぱりわかんないですよね。
そうですね。そこは素人が無理に特定はしなくてもまだいいんですよね。
これをしっかり特定してもらうのはプロのお仕事なんで、我々はその変化をちゃんと記録すること、それだけで後々十分な大きな意味があります。
はい。そしたら次、天井以外だと他にはどんなところを見るといいんでしょうね。さっきシミの話が出てましたけど。
次ですね、壁を見ていただきたいんですけど、外壁にイメージした内側の壁っていうのがちょっとだけ一部分だけ色がちょっと違ってるかなとか、触ってみたらややひんやりとして締めっぽいかなと思ったら要注意ですよね。
あと壁紙のクロスとかがちょっと継ぎ目がちょっとペラッと浮いてたりとか、めくれちゃってきたりとか、これ内側に水が回ってんじゃないかなというサインですよね。
なるほどね。でもこれって今思ったんですけど、結露との見分けって難しそうだなと思って、梅雨の時期ってほらタダでさえね、締め、全体が締めっぽくなるし。
締めっとしちゃいますしね。ただ結露は壁の表面に全体に薄っすら出るんですけども、雨漏りとかだと一箇所に集中して、そこに集中して出やすいというので。
あと結露は拭いたら取れます。でも内側から染み出てくる雨漏りみたいなものは拭いてもまた締めてくる。そこが見分けるところ。
なるほどね。一部分だけか全体かで見ると。そしたら窓枠の歪みもあるじゃないですか。あれも窓の周りも見たほうがいいってことか。
そうですね。窓の周りはもう雨漏りの定番というかポイントですよね。サッシと壁の隙間にちょっと隙間ができてたりとか、窓枠の木がちょっと膨らんじゃったりとか、ちょっと立て付けが悪くなるじゃないですか。
そこから雨水が入ってきたりとかっていう可能性はありますよね。ドアの窓の開け閉めがちょっときつくなっちゃったかなとか。
日常でおって思った違和感がサインだったりしますよね。 そういえばおばあちゃん家がそういうのいっぱいあったなって今思い出しました。
そっか建物が古いせいだと思ってたけど水のせいかもしれないんですね。こういった日常の中に手がかりっていっぱい隠れてますね。
そうですね。というまあいろんなサインがあるわけなんですけども、ちょっと注意していただきたいところが一つあって。
サインをポッと見つけたらすぐに今すぐなんとかしなきゃってなるじゃないですか。
じゃなくて、まず自分でやることは気づくこととそれから記録をすることまででまずはそこまで止める。
原因を自分で判断してよしここをなんとかしなきゃとか塞がなきゃとか屋根裏上がらなきゃとかそこまでしない方がいい。
例えばそのちょっと売ってる市販の防水テープとかで塞いじゃおうとしたらもしかしたらちょっと帰って水の逃げ場がなくなって余計に広がっちゃったらっていうケースもあるんですよね。
自分でなんとかしようとして悪化させちゃうってあるあるですね。良かれと思ってやったのに。
ですので今日言いたいのはサインに気づいて写真と日付で記録するというところまでで十分です。
そしてまあそれをどうするかどこに頼むかとかそういうのはまた別の話で整理していかなきゃいけないところなんですよね。
なるほどそこで止めるっていうのが大事なんですね。じゃあ次は実際にどこをどう点検して見つければいいのかっていうお話をしていきたいんですよね。
屋根とか外壁とかね具体的な場所の見方っていうのを話していきたいけどこれは次回ですかね。
次回はその点検すべき場所をどういうふうに絞って安全に確認していこうということなんで今日見つけたサインというのがそのお話の次回の土台になるということなんですよね。
はいじゃあ次回に向けて皆さんもねいつもよりちょっと意識して見てみるところから始めてもらえればと思っても思います。