この番組では「すまい」と「くらし」に関わるさまざまな話題を取り上げています。
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【第207回】配信
今週のテーマ「秋は物件探しの穴場?—第2の住み替えシーズンの特徴」の中で、
「秋の住み替えを成功させる段取りとその手順」
についてお話いただきました!
この番組では「三井でみつけて」のコミュニティに寄せられたみなさまの疑問や質問を、ウェブサイトを飛び出し、パーソナリティーのお二人が時には一緒に悩み、時には専門家をお呼びし、お答えしていく番組です。
毎週月曜日・水曜日・金曜日の8時に最新エピソードを公開。
【パーソナリティ】
みなさまからの「すまい」と「くらし」に関する疑問や質問もお受付していますので、番組ウェブサイトよりお送りください。
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00:07
皆さん、こんにちは。パーソナリティーの篠宮豪です。
すまいとくらし三井でみつけて、この番組は、住まいに関するお悩み相談番組です。
毎週月曜・水曜・金曜の朝8時に配信しています。
通勤や家事の合間に、ぜひお付き合いください。
皆さん、こんにちは。パーソナリティーの樋口あかりです。
本日もどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。とこで、篠宮さん。
はいはい。
突然なんですけど。
突然ですね。
突然なんですけども。
ドッジビーっていう競技があるの知ってます?
なんて?
もう一回言うよ。
はい。
ドッジビー。
ドッジビー。
はい。
ドッジビー。
っていう名前のね、競技があるんですけど。
競技?スポーツ?
スポーツです。
へえ。ドッジボール?
そう。ドッジボール。
はい。
かける。
かける?ビー?
ビー。ビーってなんだ?
ビーってなんだ?蜂?
あれ?蜂じゃない。動物じゃない。
なんの競技?怖い怖い。
じゃなくて。
えっとね、ドッジボールかけるフリスビーなんですよ。
フリスビーのビー?
そう。
なるほど。
ドッジボールのボールがフリスビーに変わるっていう。
へえ。フリスビーをぶつけ合うみたいな。
そうなんです。ぶつけ合うとかキャッチし合うとか。
取り合うみたいな。
で、そのフリスビーがですね、ぐにゃぐにゃの柔らかいやつなの。
うんうんうんうん。
硬いやつだとね、めちゃくちゃ危ないから。
危ないかもしれないからね。
そう。こんな競技があるんだって最近知って。
へえ。
え、なにドッジビーって。
YouTubeで調べたら動画がいっぱい出てきて、面白そうなんですよ。
ぐにゃぐにゃのフリスビーをシュパーンって投げて。
はいはいはいはい。
受けて。
ボールとはまたちょっと違ったね。
ね。感触が。
感じになるんじゃないかなという。
飛び方とかもね、違うし。人の当たり方も変わるし。
ね。
そしてボールよりもしかしてキャッチしやすいのかとかね。
しやすいのかな。
ね。やったことないからわかんないけど。
フリスビーだとでも、もしかしたらボールよりもコツがいるかもしれないし。
あ、かもしれないですね。
全然あさっての方向に飛んでっちゃったりとかしたり。
かもしれない。
かもしれないですね。
コントロールがね、難しいかもしれない。
まあ、ちょっと初耳というか。
ね。
新たなワードをいただきました。
そう。なんか我々大人的には、え、そんなのあるのって思ったんですけど。
もしかしたらお子さんたちは。
知っているかもしれないですよね。
学校の競技でやってるかもしれない。
やっているかな。やってるかもしれないかな。
ね。
ぜひこれを聞きの日本ドッジビー関係の方が、教会とかの方々がぜひこちらの方にこんなんだよって教えてくださるととてもありがたいなと思います。
よろしくお願いします。
ということで、本日も行ってみましょう。
はい、それでは本編です。
さあ今週のテーマは秋の物件探しの穴場というメインタイトルでお話をしてきました。
今日はそのまとめの回となります。
月曜日は秋がなぜ穴場になるのかという市場の構造について。
03:01
水曜日は新築物件、法人改悪物件、大挙物件、それぞれの見極め方、中身の話をしてきましたね。
そして今日はですね、いよいよ実際に我々がね、選ぶ、えっと、探す側が。
いつ何をするか具体的な行動計画に落とし込んでいきたいと思います。
はい、じゃあ実際に動くわけですもんね。
じゃあそのタイミングっていうのは、今9月4日ですけど、今すぐ始めた方がいいのかな。
それとももうちょっとゆっくりでも大丈夫なのかなとかっていうのは。
そうですね、遅くはない。
例えばね仮に10月入境を目指すとしましょうか。
そうした場合、そこから逆算して考えたいんですよね。
物件の情報の収集を9月上旬にやる。
内件は9月中旬から下旬にかけてあたりに内件する。
そして契約は9月末っていうのが標準的な流れになりそうかなと思うんですけど。
なるほど、10月入居であれば、じゃあもうそろそろ情報収集は始めておきたいタイミングってことですかね。
ですね、始めといた方がいいかな。
特に法人契約の解約物件とか新築の竣工物件あたりは、情報が出た瞬間に動きが出るので、
やっぱり9月上旬から不動産のポータルサイトなんかで新着物件のアラート設定をしておくといいんじゃないかなと思います。
アラート設定をちゃんと気づけるようにってことですよね。
具体的にはどういう条件で設定するといいんでしょうか。
条件はエリアと家賃、間取り、この3つは必須ですよね。
ここに加えて新着物件のみっていうのを入れとくといいかな。
ここで絞り込むのがコツです。
秋は情報の鮮度が命でございますので、古い情報に埋もれないようにするための工夫が必要ですね。
アラートを設定しておくということなんですよね。
じゃあもう安心だってことでいいんですかね。
それとも自分からちゃんと動いた方がいいよっていうこともあります。
そうですね。自分が気になるエリアの管理会社とか不動産会社さんに、
事前に法人契約会約物件が出そうかどうかっていうのを問い合わせておくのも手ですよね。
表に出る前の情報をもらえることも結構あったりするので。
鮮度ピッチピチの情報をいただけるということですよね。なるほど。
じゃあその内見は9月中旬から下旬にという話でしたけども、
具体的には何件くらいとかどんな順番で見た方がいいとかはありますか。
そうですね。目安としては内見は3件程度ですかね。
1日にあまり詰め込みすぎない方がいいかと。
06:01
例えば午前は新築物件、午後は法人契約物件って感じでタイプに分けて回ると比較がしやすくなりますかね。
なるほど。タイプに分けてっていうのは前回もね水曜日に話した見るべきポイントが違うっていうことも話しましたもんね。
そういうことですね。そういうことか。
新築だったらさ、まずは図面の読み込みがあって、
法人契約物件だったら間取りと生活動線の相性をまず見る。
退去物件だったら、前回出ましたね。設備の年式を調べる確認しておく。
これらはそれぞれで頭の切り替えが必要なので、できるだけ同じタイプをまとめてみた方が集中しやすいと思います。
なるほど。というその見る視点がちゃんと揃っていると比較もしやすいですもんね。
じゃあこの内見の時に、絶対にこれは確認すべきっていうことは他にも何かあったりします?
絶対確認すべきこと。これ水曜にもちょろっと出てたんですけど、退去理由と管理体制、この2つは絶対聞いてください。
これに加えて、秋ならではの視点として、日照時間の変化とか、あとは近隣の落ち葉とか樹木の様子なんかも、この時期だからこそ確認できるポイントって話してましたね。
そうですね。前回も少し話しましたよね。この季節ならではっていうのがやっぱりあるんですもんね。
夏とか冬とかでは気づかなかったことが、この秋だからこそ見えてくるっていうのは面白いですよね。
なので内見の予定を組むときは、できるだけ天気のいい平日の午前中あたりを優先するのもおすすめですかね。
休日だと他の内見希望者さんたちと時間がかぶりやすかったりするので、そうなると担当者さんもゆっくり説明できないことがあるので、できるだけ平日狙ったほうがいいかな。
狙い目っていうことかな。
そのほうが丁寧に対応してもらいやすいかなと思います。
そして次なんですが、内見を終えて物件を絞り込みましたらば、次は契約交渉のフェーズですね。
いよいよ。
秋は春に比べてプレッシャーが少ないので、家賃とか初期費用なんかについて相談してみる価値はめちゃくちゃあります。
相談できる、その価値があるというのはありがたいんですけれども、どういうふうに切り出せばいいですかね。
交渉なんで強気に出ても大丈夫だみたいな感じになったら、交渉ごとなんで本当に相手の印象が悪くなったりも。
気になりますよね。
気になるんですよね。
無理に強気に出る必要はなくて。
たとえばですけど、こういう言い方、実は他に検討している物件があってあるんですけど、
例えばフリーレントとか初期費用とかの相談とかって可能だったりしますでしょうか、みたいな切り出し方とか、事実フェースで丁寧に聞いてみるといいですかね。
09:07
これだったら断られたとしても関係性が悪くなることはないと思うんですよ。
その後の関係が悪くなってもあれですからね。
確かにその事実のベースで聞くというのはそうですね。
もちろん断られる可能性ももちろんあるので、期待しすぎない方がいいというのもあるかな。
応じてもらえるかどうかっていうのは物件とか大屋さんの状況次第なのでね、必ずしも通るとは限らないと理解しておくことが大切かなと思います。
たださっきも言いましたけど、秋は交渉の余地がある時期なので、聞くこと自体にはリスクはないです。
なるほど。聞くだけならね、もちろんちゃんと安心してできると思いますし、気軽には試せるんじゃないかなと思います。
じゃあ契約書を確認する段階で、この時期ならではの注意点っていうのはあったりしますか?
あります。例えば10月入居で契約する場合なんですけど、日割り家賃の計算方法があるかどうか。
あと更新料の決算日ですよね。これって翌年の同じ月になるじゃないですか。この点については必ず確認をしておいたほうがいいですかね。
入居した月によって次の更新のタイミングも変わってくるので、この部分ちょっと見落としやすいところかもしれない。
なるほど。だいたい2年更新とかであれば、10月に入ったら2年後の10月かどうかとか、そういったものもあるのかなというタイミングまで考えて契約する。
なるほど。その発想はあんまりなかったかな。
なかなかそこまでいかなかったりしますよね。
ちなみに、例えば初期費用とかの内訳みたいな、これも秋ならではみたいなものってあったりします?
エアコンとか給湯器の設置年数でしょうかね。これらが古い物件だと冬に向けての故障のリスクがちょっと上がりますからね。
契約前に設備の保証内容だったりとか、あと故障した時の対応窓口がどこなのかってあたりを確認しておくと、入居後にいろいろ慌てずに済みますかね。
なるほどな。ありがとうございます。じゃあちょっと整理しますけども、9月上旬に情報を集めて、情報収集であったりアラートを設定したりする。
そして中旬から下旬に内見に持っていく。そしてその後に契約交渉して10月に入居という流れと考えているんですよね。
ここでちょっとおさらいですけども、月曜に話しました市場の構造。そして水曜日に話したタイプ別の見極め方。そして今日の段取りですね。
この3つが揃って初めて秋の穴場を実際に活かせる形に仕上がりますよっていうことになりますね。
はい。じゃあもう月水金、これで一本の流れになったということですね。
12:03
はい。つながりました。
ただまあそれぞれご自分の生活スタイルみたいなものはあるじゃないですか。これに合わせてこのスケジュールとかを調整できたりもする。
もちろんそうした方が良くて。今日お話ししたのはあくまで標準的な流れであるので、今の住まいの契約更新時期とかね。仕事の繁忙期なんかも踏まえて、ご自分で無理のないペースで調整してもらえたらと思います。
なるほどね。自分の状況に合わせて微調整していけばいいということですよね。安心しましたけども。
この次住み替えを考えるときにはこのスケジュール感というのを考えておきたいですね。
そうですね。ということで今週のテーマいかがだったでしょうか。これね、そのまま来年以降のあくにも使えるので、この流れをぜひ頭に留めておいていただければと思います。
はい。ということでエンディングです。
はい。今週のテーマどうだったでしょうか。秋は物件探しの穴場。私ね、来年引っ越そうと前もね言ってましたけども。
はいはいはい。
と思ってるので、ちょうどいい時期にこのお話を聞いたなと思って。
そうですね。秋は穴場っていうところですよね。我々のお仕事は特にね、3月だからとか4月だからとかいうことではないですもんね。
そうですね。全然ないですね。そういうのが。
なのでこういう時期を狙うというのも手ですよね。
ちょろちょろとね物件探しはしてたんですけど、ちょっと今後仕入れてこれはやったほうがいいかなっていう。
そうですね。情報を集めたら今がいいタイミングぐらいの話でしたもんね。
もちろん来年を見据えて今年ちょっとこういう風に流れを作っていくみたいなのもありはありかもしれないですしね。
私と同じように引っ越し考えていらっしゃる方はぜひ一緒に動き始めましょう。
そうですね。この番組でも1年をかけて樋口さんの引っ越しについて追っていきたいなと思って。
引っ越ししたらしたでご報告とかもしたいから。
を続けていきたいなと思っております。
ということでここで告知です。
公益財団法人日本サッカー協会のメジャーパートナーである三井不動さんがキャンペーンを開催いたします。
簡単なアンケートに答えていただきますとサッカー日本代表選キリンカップサッカー2026の観戦チケットが獲得できます。
こちら抽選ですね。
この試合の開催日時なんですけれども、2026年10月5日月曜日。
こちらナイトゲームの試合のチケットです。
場所は国立競技場となっております。
なお対戦相手なんですが相手側の試合結果次第となっておりますため、
今日の今の時点ではまだ未定となっております。
まだ決まってない。気になるな。
そしてこちらのチケットなんですが三井で見つけてのサイトの中にあるバナーから表示されるサイトより
簡単なアンケートにお答えいただくことでお申し込みが可能です。
15:00
お申し込みできるんですよね。
こちらのお申し込みの期限が2026年9月13日日曜日までとなっております。
皆さんぜひフルテグ応募ください。
お待ちしております。
この番組では三井不動産のホームページ三井で見つけての中にある教えてすまいのことへの質問投稿を受け付けています。
番組の紹介ページにもリンクがありますのでぜひアクセスしてください。
番組あての質問は三井で見つけての教えてすまいのことへ投稿していただくと
サイト内でも回答が見つかるかもしれませんしこの番組で取り上げることもあります。
ぜひ気軽に投稿してくださいね。
また三井で見つけては30代から40代の結婚しても経済的な自立や社会とのつながりを女性が持つことをテーマにお届けしている
ウィズクラスとも連携をしています。
ウィズクラスにあるすまいコンテンツ内のすまいを学ぶプロジェクトぜひこちらも併せてご覧ください。
すまいと暮らし三井で見つけては毎週月曜水曜金曜の朝8時に配信しています。
次回もぜひお聞きください。
ということであっという間にお時間でした。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
お相手は樋口あかりと
篠宮剛でした。
次回の放送でお会いしましょう。
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