感情を色々と動かされて、大興奮の早口オタク回。
この回は寝る前に聴いたらうるさいかもしれません。
本番組では珍しく嬉しくて大はしゃぎな私をお楽しみ下さい。
- 持病が悪化していたけど何とか持ち直した
- 神席だった「モーニング娘。'26 小田さくらバースデーイベント ~さくらのしらべ15~」
- プロジェクト・ヘイル・メアリー
- ウィキッド 永遠の約束
繁忙期は続行中 / 自己免疫性肝炎 / モーニング娘。'26 / 致死量の小田 / プロジェクト・ヘイル・メアリー(原作小説) / 映画も大好き / 原作小説は映画の100倍面白いから必読 / 映画が先でもいいが、本好きは小説が先が絶対にオススメ / ウィキッド後編も大好き / 憧れと嫌悪で尊敬してやまないグリンダ
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サマリー
今回のエピソードでは、パーソナリティが持病の自己免疫性肝炎の悪化から回復したことに触れ、モーニング娘。'26の小田さくらさんのバースデーイベントに参加した際の感動を語ります。また、話題のSF小説「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を読破し、その面白さと感動について熱く語り、映画版も鑑賞した体験を共有します。さらに、映画「ウィキッド 永遠の約束」の後編についても触れ、登場人物たちの複雑な関係性や物語の深さに感銘を受けた様子を伝えています。全体を通して、様々なエンターテイメントに心を動かされ、感動と興奮に満ちた3月を振り返る内容となっています。
持病の悪化と回復、そしてイベント参加への道のり
淡い夜のふちどり。こんばんは、chihayaです。 この番組は、曖昧なままにしてきた私のふちどりをなぞって、自分を見つけていくボイスジャーナリングです。
今晩もお付き合いください。
また、また空いてしまった。これをなんとか3月中にアップロードしたいです。
本日、3月28日土曜日の夜でございます。 頑張りますよ。
話すこといっぱいあるんですよ。ほんとね。えっとね。
まずね、なんか前回の配信で、風邪をひいたって言ってたじゃないですか。
あの、実は、持病の方も悪化してまして。
私の持病っていうのは何かっていうと、自己免疫性肝炎っていう指定難病の一種なんですけれども。
肝臓が自分で自分を攻撃してしまうという、そういう治らない病気ですね。
基本的には、自覚症状がない病気ではあるんですけれども。
モーニング娘。'26 小田さくらバースデーイベント体験
私の場合、数値が悪化すると、どうなるかっていうと、倦怠感が増したりとか。
肌が黄色くなったり、白目が黄色くなったりとか。
あと、肌が痒くなったりとか。
食欲が落ちるという、そういう症状が出てくるんですけど。
その前回配信した、ちょっと前ぐらいまでがピークに辛くて。
辛くて、もうしんどいよ、しんどいよってなってて。
で、過虫にいるときはさ、あんまよう言えんからさ。
いつ良くなるかわかんないっていう状態で、今悪いんだよねみたいな話ってあんまりできないから。
まあまあまあまあ、きっと良くなると思って。
ちょうど通院のタイミングとかぶったので。
で、まだそこまで劇的な悪化はしていなかったんだけど、ちょっと悪くなったねみたいな数字の変化があって。
で、先生まだこれは悪化とは言えないかもしれないんですけど。
今、繁忙期の真っ只中で、まだまだずっと忙しいので。
この倦怠感は、もうまさにこれから悪くなっていく、それにすごくよく似た感じになってるから。
ちょっと薬を増やしてくださいっていう風に言って、そうしましょうということで。
増やして、1週間ぐらいで、徐々に徐々に食欲が戻ってきてですね。
で、なんとか人と会って話すっていうのができるまでに回復いたしました。
でですね、3月はイベントが盛りだくさんだったんです。
まずね、3月12日、13日に、モーニング娘。'26の現在サブリーダーを務めております小田さくらさんですね。
彼女のバースデーイベントがありまして、小田さくらはですね、私は小田と呼んでおります。
小田はハロプロ屈指の歌唱メンバーでして、オーディションの時からもう素晴らしい歌唱力を我々に示してきた方なんですけれども、
まあそんな小田がですね、このバースデーイベント開催時点では、2026年に卒業しますという情報しかなくて、
そんな状態で、もういつ卒業するかわからない。もしかしたら、今度の春ツアーで卒業するかもしれないみたいな。
そんな状況で発表されたこのバースデーイベントだったので、もうこれは何年でも行きたい。
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の衝撃と感動
ただ3月12日、13日っていうのはですね、私の仕事のもう絶対に休めない日になっておりまして、
なんとかなんとかこう、やりくりしてですね、定時で上がることができそうな13日の1公演に応募したら、
なんと当選いたしまして、行ってきたんです。やった!
で、小田のことはデビューの時から、うわ歌うまい子入ってきたなーっていう感じで、薄く薄く追ってきていたんです。
そしたらですね、小田のバースデーイベントっていうのは、毎年この3月の誕生日周辺で開催されていまして、
桜の調べっていうタイトルになるんですけど、ファンクラブに入会したのは確か去年の1月からで、今2年目に突入しているのか。
で、まあ繁忙期真っ只中なので、去年は見送ったんだ。で、今年は卒業するから絶対に行きたいと思って、なんとか取れたチケットだったんです。
で、仕事をね、ぶん投げて片付けて、会場に着いたらですね、なんか電子チケットだったんですよね。
なんかポイって押すと、QRコードが表示されて、QRコードが表示されたスマホを自分の顔の横に並べるようにカメラの前に立って承認するみたいな、なんかそういう方式の入場になっていまして、
入る直前に座席番号っていうのを見たんですよ。で、それがE列だったんです。ん?ってなって。
E列って、ABCDE…ん?ってなって。ん?つまりこれは前方では?ってなって、いやでもまだわからないじゃん。まだわかんないなと思って、
とりあえず入って、前の方から入っていくんですね。で、そしたら、ABCDE…めっちゃ前じゃね?って思って。めっちゃ前じゃん?って思って。
で、しかもその前の方の、もう前から4列目、5列目とかの真ん中あたりの席だったんですよ。はぁ…はぁ…はぁ…ってなって。いいんですか?いいんですか?
私、私デビューから尾田のことはずっと見てきましたけど、でもなんて言うんでしょう、ずっと尾田だけを真摯に追いかけてきたオタクではなくてですね。
で、もうただただ、あ、尾田またさらに上手くなってんじゃねえか?とか、なんかもうそういうふうに見ながら、こう応援していたぐらいの距離感だったので、いいんですか?私ここでいいんですか?って思いながら、もうでもそんな、そんなさ、
1人、1席までしか応募できませんよという、連番できないチケットで、で別にその尾田の尾田友とかいないんで、はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…ってなりながら、4列目はぁ…はぁ…はぁ…って、もう誰とも共有できずに。
あ、でもあの、えっと、五感洗内ラジオの千間さんが、12日の公演の方に行かれていて、13日の方は行かなかったので、ちょうど入れ違いみたいな感じで行ってきたんですね。
そしたら、それが、もうまず席についてですね、ちょっと動揺を隠しきれなくてですね、これは、これはちょっと私の中で消化できないってなって、千間さんに、千間さん、千間さん前から4列目です。
私は生きて帰れますか?って送りつけて。そしたらね、千間さんは私よりも、もう本当に尾田のことをもうデビューの時からずーっとずーっと一番に推してる方なので、もうこういうことをね、私なんぞが言うのは本当に申し訳なかったんですけど、もう私は受け止められなかったんで。
千間さん、4列目ですって。どうしよう。送りつけて。そしたらね、千間さんはね、もう大変優しいので、目をかっぴらいて見てきてくださいと、送り届けてくださいまして。
あのね、もうあの距離だと、もう尾田ちゃんの表情はもちろんわかるし、歌う時のさ、息継ぎの時の腹筋の動きとかまでわかるんですよ。
私はもう遠くから尾田を見て、尾田歌ってんなって思いに行ったんです。それを感じられればいいと思って行ったら、もうなんか、なんだ、こう頑張って手伸ばしたら触れんじゃねえぐらいの、そんな距離感の尾田ちゃんが目の前で歌ってて、もう全部見えるんです。
こう、振り付けが、振り付けも全部見えるし。まあ一部ね、あの背の高い方が前の方にいらっしゃったので、ちょっとだけ隠れる瞬間はあったんですけど、でもほぼ、ほぼ全部見れたんです。あの距離で。もう死ぬかと思った。やばかった。
終わった後も、お見送り会みたいなのがあってですね。尾田ちゃんが帰り道の同棲のところにこう、スタンバイしてくださってですね。全然あの話す時間とかは全然ないんですけど。
大丈夫だ、みたいな感じで流されていきながら、尾田と目が合うのを楽しむみたいな、そういう時間があって。
正直知らない歌ばかりだったんですけど、尾田がこの歌がすごく素敵だと思って歌っているので、この歌の魅力を皆さんに伝えられたらいいなって思ってますって言ってたから、もう伝わってる。伝わってるよ尾田って思いながら、楽しめました。
もう正直あんま記憶がないですね。あの知事寮の尾田を浴びてしまいました。もう、もうダメ。楽しかった。衣装は本当に可愛かったですね。
はい、という、というのがまず最近あったこと。知事寮の尾田でございました。はい。
3月の20日からプロジェクトヘイルメアリーというSF映画が公開されているんですけど、
その原作の小説のことをですね、皆さんが口を揃えて、本当に面白いから今すぐ読めって言ってくるんですよ。みんな言うんですよ、私の周りの人が。
あとは、まあそういう読書が好きなポッドキャスターさんだとか、アトロクの宇多丸さんとか、うがきみさとさんとかがですね、もう皆さんは口を揃えて、いいから早く読めと言うので、買ってはいたんですね。
で、そしたらあのヨワチハラジオというカフェインヨワオさんと一緒にやってる番組が別であるんですけど、先日そちらの番組の方に工業高校農業部の牛若さんにゲストで来ていただいたんですね。
で、プロジェクトヘイルメアリーの話になって、まあ私もヨワオさんも原作未読の状態だったんで、今すぐ読んでって言うんで、わかったわかったっつって、このヨワチハラジオの編集しながらじゃあ読むわーって言って終わったんです。
で、まあ編集しながらですね、ゆっくりゆっくり読んでいこうと思ってたら、あ、プロジェクトヘイルメアリーの原作小説って上下巻の2冊の構成になっていて、で結構な分量なんですね。
私久しぶりにあの厚さの本を読んだんだけど、上巻の後半あたりからもうグッともうこの小説に引き込まれちゃって、もうページめくる時間が惜しいし、なんか私のこの読む速さの限界を感じて、もうもどかしいみたいな状態になるぐらい面白くって。
で、何だろうな、ネタバレしない範囲で話したいんだけど、うーん、そうだな、難しいな、ネタバレしないで話すの難しいな、なんかすごく人物の描き方がとても上手い方ですね。
なんかそれぞれの登場人物がどんな顔をしてどういう風に喋ってるかっていうのが想像に絶やすいというか、なんかそういう描写の細かさがあって、でもそれがくどくないんですよ。
結構さらっと読めるんだけど、でも必要な情報がある。で、表現もそんなに難しくないから、あの用語、ちょっと癖のある用語は出てくるから、しばらくこれってなんだっけみたいなのはあるはあるんだけど、それがもう自分の中にインストールされたらもうその後はもうずっとスラーって読めるようなそんな感じ。
ですね。で、どうしてもこうSF小説なので、これってこんな感じかな?みたいなこう漠然とした宇宙のイメージってあるじゃないですか。
なんかその辺もこうふわっとした状態でもまあまあ楽しめる感じだったんですよ。
映画公開の1週間前くらいから読み始めたんだったかな?上巻の前半までに多分1週間ぐらいかけて読んで、あと3日ぐらいで上巻の後半と下巻を読み切ったみたいなそんなペースで読んだんです。
なんかね、なんつうんだろうなぁ。
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」映画鑑賞体験
今ってすごいしんどい社会になってるじゃないですか。
日本にいてもいろんな差別を目にするし、戦争してる国もあるし、日本の政治もこれからどうなっていくんだよとか。
私の地元沖縄の置かれる状況っていうのも、もう未だしんどいなっていう状況は続いているし、私自身もまだね、今離婚協議中の夫とのあれこれも片付いていませんから、まあまあ大変なんですよね、今。
今わりと辛いんです。
楽しいことを頑張って探して、なんとかやってるんです。
この作品は、現実はこういう世界じゃないよねということが、ある種のファンタジー的に描かれているんだけど、こんな絶望的な世界の中で、
同時にこの小説を読んで、読んだ人の多くの人が、面白いって熱狂する世界であるっていうことが、なんかすっごいいいなぁと思って。
もうそれこそが希望なんですよ。
もうね、本当にね、私は中学生まではすごく本をよく読んでた子なんですけど、なぜ中学生まで本を読んでいたのかっていうと、また暗い話になっちゃって申し訳ないんだけど、
実家に居場所がなかったので、本の世界っていうのが私の安全地帯だったんです。
そこで本の世界の中でも、こうクソみたいな展開になったりとか、めだクソ悪いことがあったりもするんだけど、
そういうのって、それを肯定するものではなくて、これは間違ってるよね、という教訓めいたものであったりとか、
あとはまあ単純に現実逃避というか、例えばハリーポッターとか、
ハリーポッターもあれだな、最終的には暗い話になって終わっちゃったんだけど、
まあ序盤のハリーポッターなんかは、すごくキラキラした楽しい魔法の世界が広がっていて、
で、悪いやつやっつけて、ハッピーみたいな感じ。
なんかそういう異世界への同型というか、それがあったから本に没頭していた10代だったんです。
で、なんで中学生までなのかっていうと、単純に私は中学校を卒業して実家を出ているので、
読む必要がなくなったというか、そこまで本を読むという時間を取らなくても生きていけるようになって、
あと同時に、それ以外の楽しい趣味とか、友達と遊んだりとか、カラオケ行ったりとか、映画見たりとか、その程度なんですけど、
そういう時間が増えたことで、楽しい時間っていうのは、そこに作らなくてよくなった。
本に救いを求めなくてよくなったという感じですね。
で、好きは好きなので、なんだこれはって、面白そうだなって思った本を手に取って、
ガーって読み干すっていうのは、全然その15歳以降もあったんだけど、
前はもう1日1冊読むのが当たり前みたいなペースだったのが、もう何ヶ月も読まないみたいな年もあったしね。
そんな感じで本を読んでいたんですが、あの時に、私はこういう本に救われてきたなっていうのを、
「ウィキッド 永遠の約束」後編の感想
すごいこのプロジェクトヘールメアリーにも感じたし、今まで人生で読んだ本の中で、
面白いという観点ではもう間違いなくナンバーワンになる小説になりましたね。
これハードカバーでも買いたいね。めっちゃ面白かったな、本当に面白かった。
面白かったし、感動したし、もう一回読みたいなって今思ってます。
で、これを読み終えたのが、3月22日の0時半を回った頃に読み終わって、もうなんか息切れしてんの、私。
ただ座って本を読んでいただけなのに、もう全力疾走してきたんかなってぐらい、もうはーってなってて。
これは一刻も早く映画を見ないといけないと思って、その場で空いてる映画館探して、
公開初日に見た人の評判もそこそこ良かったから、アイマックスで見てもいいかなと思ったんだけど、
もうアイマックスは完売してまして、なので普通の映画館、字幕版の方を見てきたんです。
で、もうそしたらさ、もう映画も本当に良かったの。
でも12時半に読み終えて、もう息切れしているんですよ。もう眠れないんですよ。
多分なんか、3時ぐらいまでもうずっと、はー、面白かった、面白かったとか言いながら、ずっとゴロゴロしてて。
で、朝一、8時半上映開始だったので、7時ぐらいに家を出てですね、ろくろく寝ずに映画館に向かったんです。
でも私はもう原作を読んだ直後だったんで、もうストーリーはもう完全に頭に入っている状態で見たんで、
もうなんだろう、小説の中でこう想像していたいろんなものが、あーこれってこんな感じなんだっていうのが、
映像化されて見せてもらえたっていうのが、まずシンプルにめちゃくちゃ良くって、
小説の世界観をそのまま映像に起こしたらこうなりましたっていう感じの映画になっていてですね。
もちろんあの超大作をですね、3時間ぐらいの映像にこうギュッとまとめるっていうことで、
小説をすべて映像化するのは不可能なので、やっぱりそこでそぎ落とす作業っていうのは発生するんだけど、
だからそれのつなぎ合わせ方も絶妙で、おいいいじゃん、いいじゃんこれってなって、
原作を読んでるからこその、いろんな情報の保管がある状態で映画を見てるから、
もうなんか多分映画初見の人は泣かないところで泣いてんの、私。
鼻をすすりながらですね、涙を拭いながら、はぁーってなりながら見てたんだけど、
多分私と同じような人が他にもいて、他にもいてですね、同じところで泣いてる人いたんで、
多分その人も原作、原作を読み終えたばかりの興奮状態でこの映画を見てるんだよな、
わかるよって思いながら、はぁー、いいね、いいねって思いながら感傷いたしました。
で、なんか見た直後は、私はその原作小説の保管情報があるから、
なんかこうやって楽しめたのかもしれないと思って、
これは何回か見ないとこの映画がいいとはまだ言えないなって思って、
でもその原作読んだ直後の映画鑑賞の体験としてはとても素晴らしいもので、
3月の振り返りと今後の抱負
もう一回見たいっていう気持ちにやっぱりなったので、その3日後にちょうど勇気を取ってたんですよ。
特に何の予定も入れてない勇気を取っていて、眠り倒そうかなって思ってたんですけど、
よし、ここでアイマックス版のプロジェクトヘイルメアリーを見に行こうと思って、
で、東京都内でアイマックス見るのに一番いい映画鑑はどこだって、
チャッピーに聞いて池袋のグランドシーマーサンシェインがいいぞって言われて、
OK、わかったって言って。で、アイマックスで映画多分見たことないんだよな、私。
どの席がいいかもよくわかんなかったから、どこがいいって聞いて、
まあドセンターが一番いいですよと。で、ドセンター埋まってたら広報がいいよみたいなこと言われて、
私が予約した時点では広報の左右か前方しか開いてなくって、
まあじゃあ広報の右側の席を取ってですね。で、それで見たんだけど、
いや、アイマックスっていいね。めっちゃ今更だけど、アイマックスっていいですね。
それですごい楽しい時間を過ごしまして、2回目の鑑賞だったんですけど、
アイマックス仕様になんか画面の表示領域も変わってんのかな?
変わってるらしいんだけど、ちょっとそこはよくわかんなかったんだけど、
あの画面いっぱいに広がるSFAがあって、めちゃくちゃ迫力があって、
よかった。すごい気持ちよかったね。なんか後ろの方が確かに見やすいは見やすいんだろうけど、
私2回目だから、もう一番前とかでもよかったなって思うぐらいめっちゃよかった。
次行く機会があったら前の席の方で見て、もっとあの世界に没頭したいなって思いました。
でも次は吹き替え版で見たいんだよな。吹き替えのアイマックスってあるのかな?
ちょっと探してみようと思います。はい。今どんくらい喋った?
結構喋ってた。まだあるんですよ。まだあるんですけど、
えっと、そのプロジェクトヘイルメアリーのアイマックス版を見た同日にですね、
ウィキッド永遠の約束 for good ですね。
去年ウィキッド二人の魔女という映画が公開されていたんですけど、
その続編というか後編にあたるものになります。
前編も見に行ってとってもよかったよって話をした記憶があるんですけど、
エピソード何だったかな?
あ、はいはいはい。年末に配信した回だ。エピソード34の2025年に見た映画の感想というエピソードで、
このウィキッド二人の魔女という映画の感想を話しているので、
よかったらそちらの方も聞いていただければと思うんですけど、
もう前編からめちゃくちゃ好きだったんですよ、ウィキッドは。
これは前編の方はストーリー話しても大丈夫だよね。もう配信にも上がってるからね。
良い魔女、グリンダですね。
と、悪い魔女とされるエルファバが出会って仲良くなって、
で、道を違えるっていうストーリーになっているんですけど、
ミュージカル映画なんですけどね、これがもうめちゃくちゃ私は大好きで。
ミュージカル見に行ったことないんだけど、これね、見に行きたいなって本当に思った。
で、なんかよく前編と後編で温度差があると取り沙汰されるんだけど、
割と前編から不穏な空気っていうのは私は感じていて、
で、例えば本を足毛にするとか、
エルファバが資料深く描かれている一方で、冒頭に悪い魔女が死んだって街の人たちが喜んでいるシーンがあるんですけど、
そこの描き方がすごく温度差があるなーとか、
なんかね、一筋縄ではいかんのだろうな、この話は、みたいなのは感じていたんだよね。
で、そしたら後編でそれがすごく綺麗に回収されていった感があって、
で、なんだろうな、グリーンだとエルファバ、最初はこう、
いがみ合って憎み合ってみたいな、そんな関係だったのが、
あることをきっかけに心を寄せ合うようになっていくんですけど、
その心の寄せ方も、人によってはね、急に仲良くなったぞ、みたいな描写に映るかもしれないんだけど、
なんだろう、結構それが逆にリアルだなって思ったんだよね。
人ってさ、人に対する愛憎ってさ、愛と憎しみって、
紙一重じゃないですか。
二人は正反対な存在だからこそ、強く憧れと同時に嫌悪があって、
仲良くなったきっかけになったグリーンだの行動っていうのは、
心からの善意の行動の結果ではないんだけど、結果的にエルファバにとっては何にも変えがたい結果が得られたんだよね。
で、その感謝を示した行動がグリーンだに伝わって、それがまたグリーンだの心を動かして、
あ、なんだ、この子と私分かり合えるんだ、みたいな。
そういうのあったなぁと思って、私自身でも覚えがあるし、
私じゃなくてもそういう風になっていく人もいっぱい見てきたから、
なんだろう、このさ、一見矛盾した関係だったり行動であったりっていうことが、
思いがけず良い方向に転がっていくことってあるよね。
で、それって良いことだけが存在していて、良い関係になるんじゃなくって、
で、良いことも悪いことも色々起こっていく中で、
あれ、これって良いのかもしれない、この人と私一緒にいたら良い化学反応が起こるかもしれない、面白そうだなぁ、みたいな。
そういうのがめっちゃ良いんだよね。
リキッドってそういうのがめっちゃ良いなって、大好きな映画です。
で、私はどちらかというと悪い魔女、エルファヴァ寄りの人間なんですね。
だからこそ、グリンダに対する感情ですね。
自分にはないものをいっぱい持ってる憧れであったり、
いわゆる権力に対して迎合して、自分をそこに乗せていくことへの嫌悪とか、
今、憧れとか嫌悪って言葉で分けたんだけど、
それってどっちに対しても、嫌悪であり憧れであって、憧れであり嫌悪なんだよね。
だから、なんかそういう、そういうもんだよね。
人間関係って、いろんなことがある中で、
そうやって致命的に会わないところがあっても、
それでも一緒にいたいなって思えることはすごい尊いことだなって思ってるから、
なんかそれをそのまま描いていったのが、すごく素敵な映画だなって思った。
で、もう私はもうグリンダに対して、もうその憧れと憎しみと嫌悪と、
なんかもう全部混ぜにした感じで、グリンダというキャラクターを愛しているので、
なんかあのラストはね、もう私には選べないよ、そんな道はって思って、
やっぱりグリンダって強いんだな、だから美しいんだなっていう風に思いました。
とっても良かったです。
まあそんな感じで、3月はとてもこう、いろんなものに心を動かされる月でしたね。
体調不良に始まり、なんとか回復して、致死瘤の小田を浴びて、
で、プロジェクトヘイレメアリーをもうすっごい勢いで読み干して、
映画を観て、泣いて、アイマックスをおかわりして、ウィキッドの後編も観て、
もうお腹いっぱいな3月でした。
もうなんか現実的には仕事が本当にやばいので、本当に、
もうなんとか、なんとかね、落ち着く時期にタイムスリップできないかなって思ってるんですけど、
現実はそう甘くないので、この感動を胸にですね、頑張って生きていきたいと思います。
なんか外が賑やかですね。
じゃあ、そんなところで終わりにしましょうかね。
酔っ払いが去って静かになったところで、締めます。
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それでは、今晩もいい夢見てね。おやすみ。
36:31
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