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スイソウノノウのカタスミ、毎回収録のウォーミングアップ代わりに10分から20分喋っている様子です。ノーダイフォーの編集、初めての方はぜひ本編からお聞きください。
はい、ということで。 お願いします。 お願いします。はい。
いやー、なんか、最近調子悪くて。
体調が悪いの? なんかねー、マインドが調子悪くて。 マインドが調子悪いの?それ、なんだ、なんだっけ、病み気? あー、まあ、そうそうそうそう。 あー、病んでるんだ。 なんかね、なんか特別、嫌なことがあったみたいな感じでもなく。
うーん、なんかねー、最近パッとしないんだよね。 あー。 うーん。
ということでね、なんかなんもないのよ。 あ、そう、なんもないか。 なんもないの、最近。
じゃあ、僕、あるんだけどいい? はい、どうぞどうぞ。
最近さ、あのー、ちょっと前から言ってたんだけど、和菓子を作ったんだよ。 おー、ついに。
作りたいって言ってて、まあ材料とか買って、鍋とかもないからさ。 そうだよね。
そこから買って、練り切りってわかる? わかるわかるわかる。
あの、和菓子のよくある基本的なやつ。 あれを作ったんだけど、それこそ、白あんを使うんだけど、白あんから作って、白あんを買うんじゃなくて。
あ、嘘? あのー。 あん作ったの?
往復豆っていう、なんかそのー、豆を一晩つけて、洗って一晩つけて水に。 へー。
で、それを煮て、でねー、砂糖を入れて煮るんだよ。 うんうん、まあまあまあ。
結構な時間。 嘘だろうね、たぶん。 作り方詳しくは知らないけど、まあそうなんだろうなーって感じ。
で、その後、もうちょっと文句言いたいんだけど、 誰? 煮た豆をフードプロセッサーにかけるって書いてあって。
あーまあ、そっか、半個状にするためにはね、混ぜなきゃいけないから。 そうそうそう。
おかしいだろと思って。 いやいやいや。 和菓子だのになんでカタカナの横文字のものなんか使うんじゃないよと思って。
いやその、簡単に粉々にできるからってこと、別に手作業でもできないわけじゃないから。
だから、僕その手で、その木のヘラでね。 ヘラでもうこうずーっと豆をこう潰しながらかき混ぜて。
で、こし木がその後さ、こし穴にするのにはこさなきゃいけないんだけど、 そうだねそうだね。 豆の皮とかがね、あるから。
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粒穴になっちゃうからね。 そういうのも、全部やっちゃうと粒穴になるんだろうけど、細かくするか、こしたりするかしかなくて。
家にあるザル使ってこして必死に。
すごい時間かかったよ。
もうほんとに腕も疲れる、もうずっとそのボウルみたいなのに入れたさ、 入れていくんだけど下に置いて、そのザルにずっとヘラで押し付けて、ぎゅーって絞り出して豆を。
ほんとにクタクタになりながらそれやって。
で、それでもうあの、こしたやつを砂糖と一緒に煮詰めると、白あんになるんだよ、ほんとに。
まあそうか、作り方知らなかったけどまあそうかって感じだな。
そう言ってみればその、豆と砂糖だなって。
はいはいはいはいはい。
その豆もさ、煮てる時とか柔らかくなったら確認するのにさ、ちょっとかじるとさ、全然甘かったりはしなくて普通に豆でさ、味のしないなんならあまり。
砂糖なんだなほとんどと思って。
和菓子って結構そうだよね、砂糖使ってるイメージ。
で、そう、それにあのなんかこう、生地みたいなほう、ぎゅうひっていうのを混ぜる。
ぎゅうひの作り方は白玉粉と水をこう使ってこねて、でこう電子レンジに入れて溶かしながら、そこにもう砂糖を入れるんだよね。
砂糖が、あんを作る時はグラニュー糖で、ぎゅうひを作る時は常白糖なんだよね。
でこうレンジに入れながら混ぜて、レンジに入れてっていうのを繰り返すと、ほんとに餅みたいになるの。柔らかい。
まあまあぎゅうひってね、生地のね、あれだからそうね。
でそれをこうまあちょっと冷ましてから、あんと一緒に混ぜるんだよ。
でそうすると、あんがもっとなんかもっちりしたというかさ、あんと生地の中間みたいな感じじゃん、練り切りって。
でそうすると練り切りの本体が完成して、でそれをこう形作って、色つけたり着色料でして、和菓子のねそれぞれの形を作っていくんだけど、着色料が思ったより赤を用意したんだけど、思ってた以上に赤くて。
でなんかその生地とさ、赤い生地と白い生地を作ったそのまんまの生地を混ぜて色を薄くとかできるんだけどさ、なんかもうすごいマグロとシャリみたいな感じのさ、色合いになっちゃって。
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でどうしたもんかなと思って結局、見せられないのが残念だけどさ、なんか花みたいなのを作って。
和菓子っぽい形だね。
日頃やってるお茶を立てて、花は多分椿の形みたいな感じにして、お茶のセットにして、すごい良かったけど、練り切り作るのね、3時間くらいかかるよ多分。
もうその豆を煮るのがそもそも1時間から2時間とかかかるから、何だっけな、ゆでこぼしって言って、これ日本豆類協会に書いてあったんだけど、ホームページ。
ゆでこぼしっていう方法で、アクを取るんじゃなくて、豆を1回茹でてアクが出てくるじゃん、その段階で煮立った段階で1回お湯を全部交換するんだよ、豆を鍋からあげて、新しい水でまた煮るの。
そういう感じでやるから、ゆで時間がちょっと長いっていう。
そうだね。長くなりそう。
前日にやるもんだけど、寝かせるのも6時間とか8時間とか寝かせるわけよ、一晩。結構ね、和菓子屋さんとかは朝早くからやるのはそういうんだろうな。
そうだね、串込みすごい大変そうにやってるイメージはある。
本当にね、こすのが本当に辛いもん。昔からやってた人とかは朝からやってるわけじゃなくて。
そうだね、アンコードはどの和菓子にも結構使うから、いっぱい作るもんね。
あれ本当に辛いわ。かなりきつかった。
大変でしょうって。
でもね、和菓子のね、なんだかんだ作れるんだなっていうのがわかったのと。
大変だけどまぁ。
牛皮とあんの両方に砂糖使ってて、もう言ってしまうと砂糖なんかもう豆と1対1ぐらいの量使うんだよ。
うんうんうん。
僕は今回200gぐらい豆を茹でたんだけど、それに対して砂糖も200gだし。
うんうん。
牛皮はもっと少ないんだけど、それにしても結構やっぱり砂糖が多い。和菓子は洋菓子より良いとか言うけど、砂糖はだいぶ多いから。
多いね。
ね、ちょっとね、まぁ食べ過ぎは良くないな。
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もちろんもちろん。
まぁそれこそ、しばくんやってる通りお茶とね、お茶受けとして食うから。甘さをね強く出して。
そうそう。
苦い物と甘い物で食うから結構砂糖使ってたりとかね、しますから。
でもね、正直ね、あんがさ、結構大量にできるんだよ。
それは豆に100gを煮たらね。
だからその煮てさ、その濾してさ、っていう辛い工程をしてきた後に、ちょっとつまみ食いするあんが本当に美味しくて。
うわぁ、甘ぁと思って。
そうだね。
みんなさ、甘いもん自分で手軽に作れるんだって。
砂糖ぶち込んでますから。そりゃ甘いだろうって。
まぁなんかね、あとね、和菓子だなぁって思ったんだけど、メニューのさ、説明が、豆を水に浸すのもさ、何時間とかじゃなくて一晩。
うんうんうん。
私さ、豆の煮る、最初に煮る時間も、皮が伸びるまでって書いてある。どの状態が皮が伸びたかよくわかんないなぁって。
確かに確かに。明確に言ってほしいよね。9時間とかさ、一晩じゃない?
そうそうそう。そういう風流なところがあるからメニューも。
睡眠時間長いが?とか思うもんね。
なんなら別に夜作らない人もいるけどっていう。
そうね確かに。
なんかそういうところが、そのお店ごとのね、おいしさが違う、味が違ったりするじゃん。
向こうが決めてですから、お店の味はね。
そういうのが出てくるんだろうなぁと思って。
はいはいはい。なるほど。いいじゃないですか。
そう。
なんかちょっとね、変な。料理はしねえくせに和菓子作りを始めて、ようやくキッチンに立ったなと思ったら、何和菓子作りから始めてんの?いいんだけど?いいんだけど?
それでも普段の食事はさ、卵かけご飯にツナなんだよね。
その苦学生みたいな食事してんでしょ?タンパク質と豊富な苦学生みたいな生活をしてるじゃん。
かと思うと、茶とあんごを作り出してる。
そうなんだよ。久々にキッチン使ったなぁなんてね。
そうでしょうね。はぁ、今はよくわかんない生活を相変わらずしてますね。
おすすめだよ。結構ね。
和菓子作りはなぁ。
手軽にできる。
好きだけどね。手軽かなぁ。
材料とかも全然少ないんだよ。
まあまあシンプルだからね。洋菓子に比べると材料は確かに。
うんうん。で、これ他の豆でやればさ、白あん以外のあんも作れるからさ、他の和菓子にもどんどんさ、手出せるじゃん。
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うんうん。
あんなさ、あんの部分だけちゃんと作れればさ、結構あとはさ、形うまくできればさ、名前つけて和菓子屋さんできるかな。
和菓子職人をなめるんじゃねえよ。
いや、あのね、やったから言えるけど、僕こんだけ辛い思いして何時間かかったとか言ってるじゃん。
まあまあまあ。
これでできたの、その花の2個とあと、まあもう1個2個作れるぐらいの塊だからね。
ああはいはい。
これぐらいの量しかできないんだよ。何時間かかって頑張っても。もっとさ、でかい釜でさ。
そうだね。大量生産をね、してるから。
大変だなーと思ったね。
大変だよ。あのー、私親戚、地元に住んでる親戚がさ、和菓子屋やってて。
あ、そうなんだ。
そうそうそうそう。あのーまあ、結構駅前の駅ビルに夏だけ限定出店したりとか。
おおー。
それこそ駅、地元のね、駅ビルの地下の、その駅地下みたいなところに、あのお店、お土産として買われるみたいな感じで。
出てたりするぐらい。まあ結構、地元だと、そこそこぐらいの頑張ってるらしいんですけど。
修行させてもらおうかな。
そう、別に全然。
軽減者ですよ。
そう、若手やっぱいないっていう話をしてたから。
あー。
まあ、母捨てに聞いたんですけど。で、若い子がやっぱあんこって、結構若い子苦手な子が増えてる。実際、今。私は好きだから食うけど。
あーそうなんだ。
深くも多分全然抵抗ないタイプだけど、けど周りに結構いるじゃん。あんまあんこみたいな。
たまにはいるかな、確かに。
そう、やっぱ増えてんだって、抵抗。まあ洋菓子慣れしてるからさ、生クリームの方がいい。あんこより生クリーム。
そうだから、結構その若い子向けのお菓子みたいのを、なんか開発みたいな話を聞いたことある。だから。
あーそうなんだ。へー。
なんだっけな、モナカ?
うーん。
サクサクのあれにね、あんこを挟んでる。真ん中だから、あんこのせいで若い子を買わないから、真ん中のあんこを違うものに変える商品みたいので、いろいろ開発してて、ちょっと一個当たりが出て、それが結構売れたみたいな話とか。
へー。そんなね、でもあれだよ、鬼滅とかにしときゃいいんだよ。鬼って書いておけばいいんだよ。
鬼って書いてあるけどね、その商品ね、鬼がわらのあれを模してるから、鬼の顔書いてある。
あ、そうなんだ。それはもうあれだよ。それ、ねずこバージョンとかさ。
そうそうそう。商標のね、あれだけ権利を向上して獲得すれば。
あの人気の鬼とかさ、鬼仏寺無残バージョンみたいな。
そうそうそう。もうすぐよ、全国から。
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落ちたな。鬼滅に落ちちゃだめだよ。
貴様も鬼にならないかって言われた。
コラボしないか。
アンジュロウ、和菓子でコラボしないかアンジュロウ。
うまい!
CMだめじゃん。
なるほどね、和菓子の世界はなかなか作ったことねえな。洋菓子、だからそれこそこの間、パンケーキは私焼いたけど、洋菓子だもんな。
あー、ホットケーキ?パンケーキ?
焼いたけど。
あんなんさ、生地混ぜて焼くだけじゃん。
まあ、想像は結構つきやすいってつきやすいよね。
そうそうそう。
それが、この間バレンタインだからチョコ系の何かと思って、そのチョコ練り込んだ生地を焼いただけだからさ。
別に何も、それこそ20分くらいでできちゃうから。全然、しばゆーくんのあんこ作りの8分の1くらいの時間でできちゃうから。
まあそうだよね、混ぜるところが結構、混ぜるだけと言えば混ぜるだけだもんね。混ぜて焼くだけ。
そうそうそう。
その点シンプルでわかりやすいよね。
ね。それぐらいしかお菓子作りはしないから、まあ知らない世界ではあるな。
今後も本編でも話そうと思ってたんだけど、今後も色々手を出してみたい料理というか。
和菓子。
和菓子だけじゃないから、和菓子は1回もうこれで満たされたから。
なるほど。え、じゃあ今後キッチンに立つ回数が増えるんですか?しばくんのが。
全然もう増えるよ。次の料理もう2、3個考えてあるからね。
ああ、すごいね。
これしたいな、あれしたいなっていうのを。
全くキッチンがただの物置になっていたあのしばくんが。
でも今はもう全然あれだよ、ゆきひら鍋とかかかってるよ。
すげえ、鍋買った、あ、そっか買ったんだよね。
やば、これそれで作ったから。
やば、ようやく鍋買ったんか、お前一人暮らし始めて何年だ。
ね、ようやく買った。
まず買うものじゃん、ゆきひら鍋とか。便利だからさ。
便利だったんだね。
便利よ。とりあえず袋ラーメンとか茹でるにしてもさ、何するにしてもとりあえず使えるから買っとくもんよ。
もう一人暮らし始めてはや7、8年ぐらい経つでしょ、10年経たないぐらい。
そうだね、そんぐらいだね。
ようやくゆきひら鍋を買ってキッチンが鍋をかけられる環境になったのか、私は嬉しいよ。
まさか和菓子きっかけで生活力が上がるとはな、いいことだ。
和菓子以外で使ってないけどね。
今はね、けどせっかく買ったからってことはハードルが下がるわけじゃん、スタートラインの。
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そうだね。
今後何料理を作るにしても。やっぱり環境を整えるって大事じゃん。何かを始めるのって。
道具を一式揃えるとかって大事じゃん、何か習い事とかもさ、スポーツとかテニスやるからラケットとシューズ買うみたいなのって大事じゃん。
確かに。
そう。だからまあそういうスタートラインを下げて生活力が上がったこと大変私は嬉しく思いますよ。
ありがとうございます。
親目線みたいな感じになってるけど。
ぜひ地元帰った時は後でお店を教えるので、うちの親戚の和菓子食べてください。参考になると思う。これが本物の職人の味だっていうあんこの味とか参考になると思う。
目標として。
そうそうそう。一個の通貨店として。
ネット足してもらおうかな。
もし興味あれば全然社長に。全然うちの若手が欲しいとは言ってたっていう話は聞いた。全然。
今のその時はよろしくお願いします。
エンジニア業も飽きてあんこを練りててなったらぜひお声掛けください。