00:02
スイソウノノウのカタスミ、毎回収録のウォーミングアップ代わりに10分から20分喋っている様子です。脳大砲の編集、初めての方は本編からお聞きください。
はい。
はい、ということで、皆さん体調には気をつけてくださいね。
どうしたの? 季節の変わり姫ですから、いやー。
昨日病院行きまして、
お、ちょっと体調がよくなくなっちゃって。
よくなくなっちゃってって言い方、気象悪くなっちゃって。
そう、季節の変わり姫だなと思うのが、少し前にも多分喋ったかな、私、抗心ヘルペス持ちなんですよ。
はいはいはい。
っていう話したかな、したよね確かラジオ中に。
わかんない、僕は別に聞いてるけど。
それでさ、でもあれって、疲れてたり季節の変わり姫とかで、抵抗力が落ちると表面に出てきちゃうんだよ。
うんうんうん。
そう、だから感知をするとかではなく、もう一生の付き合いなわけ。
なんだけど、それがなんか予感がしてきて、わかるのよ、来るぞっていうのが。
あーはいはいはい。
なんかピリピリする違和感みたいのが、この唇の端とか感じるわけ。
で、また奴が来るみたいな感じで。
だから早めに行こうと思って、昨日ね仕事の前、ちょっと朝行って病院寄らせてくださいって言って、近所のとこ行ってね。
まあまあまあ、しかもそれ、前回出たの11月だったんだけど、11月の時も同じことがあったからさ、話が早くて。
あーまたですかーみたいなことをこのおばあちゃん先生みたいな感じの人に言われて、あーそうなんですーみたいな。
最近疲れてるのーみたいなやり取りあって。
でまあ普通に薬を処方してもらってね、飲み薬なんですけど、まあこれ個性物質だから、5日間かな、飲み切ってくださいねーみたいな話されて、あーわかりましたーみたいな。
もう慣れっ子ですよ、もう一生の付き合いですから、このコーヒーヘルですと。
で、あー早く仕事戻んなきゃなーと思いつつ、あーけど、まず薬をさ、病院で処方箋をもらったら、薬局というかね、行かなきゃいけないじゃん。
あーもらいに行かなきゃいけない。
そう、だからこう行って、薬剤師さんっていうんですかね、見せて、薬をもらってさ、でなんか簡単に説明されるじゃない。
飲み方とか。
なんか副作用で若干眠気?みたいなのもあるので、運転だったりそういうの気をつけてくださいみたいな。
話をされて、あーわかりましたーみたいなね、話をされて、はいはいはい、料金が千何円ですみたいな、はいはいはいみたいな終わって。
で、現物をもらうわけじゃないですか、薬と、なんか説明書みたいなやつと、お釣りとレシートみたいな。
はいはいはい。
で、まあ一通りもらって、ありがとうございますみたいな、で、あー仕事を今、早く戻んなきゃと思って、家にこう、あんまり人の膝痛くなったから急いで戻ろうと思ったらさ、後ろからこの女性の声で、私の本名の苗字を、何々様って呼ばれて、走ってきて。
03:08
様で?
そう、ペーター様みたいな感じで呼び止められて。
何言うと、あんまり女、まあ同い年ぐらいの女性の方に、街中で走りながら様付けで呼ばれる体験ってないじゃないですか。
そうだね、なんか実は偉い。
お忍びの王様ぐらいじゃん、そんな体験できるのって。
家族みたいな。
そう、でも息を切らせながらさ、呼び止められて、ちょっとドキドキしちゃって、何何?と思って、お金払ったよね?とか思いながら、お金払ってない場合様付けではねえだろうみたいな、いろいろ考えたらなんか。
いや、まだ様でしょ。
そう?義理お客?
え、なんか不備あったかなって思った。
渡す紙が一枚足りてなかったみたいな。
なんかこうお薬手帳に貼るシールみたいなのあるわけですよ、薬の履歴みたいな。
あれが渡しそびれてたみたいで、正直別にじゃん。
まあ決まりとして渡さなきゃいけないんだろうけどね。
そんな、こんな女性に息を切らせながら様付けで走ってこられるほどのと思ったんだけど。
まあ向こうって大変な渡さなきゃいけないものを漏らしてたってなると怒られが発生するのか知らんけども。
まあありがとうございます、すいませんね、わざわざみたいな感じで受け取って。
じゃあお大事に?とか言われて。
あ、はいって思って、まあおもむろに家に帰って仕事に戻ったわけなんだけど。
あの瞬間すげえドキドキした。
道端に人はいたの?
そしたらなんかすごいさ、こいつすごいのかみたいな。
ちょっとギョッとした顔で見られたね。
しかも家の近所だったからさ、道端じゃなくてもご近所中に私の本名と。
なんか洗濯物干してた主婦みたいな方も見てたからベランダで。
様で呼ばせてるんだみたいな。
そう、どんな関係みたいな。
ちょっとドキドキしちゃいましたね、あの瞬間は。
様付けで呼ばれる体験なんてマジでないからさ、特別な体験させてもらいました。
特別な体験、でもまあ近所の人からは実はすごい人なんじゃないかもしれない。
すごい偉い人か、女性を物扱いする非道なSO。
様で呼ばせてるのか。
非道なSOかどっちかに移ったと思うんですよね。
まあそんな感じで皆さんが季節の変わり目なので、私みたいに疲れてたり抵抗力落ちてると風邪ひいたりしますから気をつけてくださいねっていう話。
06:05
なんか違うよね、様付けで呼ばせてたっていう話だよね。
様付けで呼ばれるとドキドキするよねって話かな。
じゃあそういう趣味があるってことでしょ。
そうだな、自覚なかった。
そうなのかもしれないね。そんな感じですよ、私の最近は。
目覚めたってことか。
目覚めかけてるって話かな。
どうですか最近のしばくんは、様付けで呼ばしてる?
いやあのね、僕の話ではないんだけど正直。僕の最近の話じゃないんだけど、様付けで呼ばれるというよりは様付けで呼びたくなってしまった話なんだけど。
もうちょっとね話題としては古いかもしれないんだけど、今年のね、アメフトのスーパーボールよ。
はい、もう世界一視聴率があるコンテンツですね。
そう、スーパーボールの試合自体は正直全く見てないんだけど。
まあ割とそういう人も多いかも。
でもハーフタイムショーだよ、やっぱ。
もう注目の後でしたね今年もね。
今年はもう何がやばかったって今年、ケンドリックラマーなのよ。
うん、私も軽く見ましたけど。
ラップ普段ね、USラップ聞かないって人でも聞いたことあるぐらいの名前ジャンルのケンドリックラマーって言ってた。
なんとなく名前を認識してました。
グラミーも取ってたのかな、いくつか。
いやー何が熱かったって言うのを言いたいんだけど、何に期待したかってもうね、このスーパーボールにケンドリックラマーが決まった時点でやばいんかったのよ。
あ、そうなんだ。
まず去年かな、のケンドリックラマーと言えばさ、ドレイクとのビーフ。
ドレイクはわかる?あのラッパーのドレイク。
一応一応ね、名前を認識してますわ。
あのドレイクとビーフをしてて、ラップで争ってて。
それがもう話題をかっさらったんだけど。
なんとそのビーフの発端というか一番最初のきっかけみたいになった曲が、ドレイクとJ.コールっていう人の曲で、
ファーストパーソンシューターっていう曲なんだけど。
これでなんか俺らはゴートだみたいな。
ゴートってグレイテストオブオールタイムかな。
史上最高みたいな感じのスラングでそれで言ってて。
でその中で、そのファーストパーソンシューターの中では、
ドレイクとJ.コール俺らがいればなんかスーパーボールみたいなもんだよなみたいな。
09:05
そうスーパーボールネタみたいな感じのことをやってる曲で、
そっからまああの確かケンドリックラマー、J.コール、ドレイクで俺らビッグスリーみたいなのを言ったのに対して、
ケンドリックラマーが違うだろ、ビッグビーだろ、俺だけがビッグだろみたいなことを返して、
そっからこういろんな曲のやり取りが始まったりしたんだけどさ。
なるほどね。
でまあいろいろそのこのねそのハーフタイムショーの中の曲でもいろいろ出てくるんだけど、
まあ僕の中では完全にケンドリックラマーの大勝ちなんだよ。
そうなんだ。
と思ったところで、まさかのさ、ハーフタイムショーにケンドリックラマーが来たらさ、
そのスーパーボールのネタの曲から始まったビーフで、
ハーフタイムショーに呼ばれたのケンドリックラマーならもうさ、この時点でさ。
決着ついちゃったねみたいなことなんだ。
やっばーってなるじゃん。
確かにね、ああそういう経緯なんだ。
そうまずその経緯があって、でまあ内容の演出も見た?そのショー自体は。
一応見た見た見た、流れで見たよ。
15分もないぐらいのあれだからさ、まあサクッと見れはするんだけどさ、
あのまず特にこう思うのが、最初ステージがプレステのコントローラーのボタンの丸三角四角×の
ゲームっぽい感じのステージになってて、
で客席のライトの演出でゲームのローディングみたいな感じのバーが出てたり、
ゲームっぽい演出なところにさ、
サミュエル・L・ジャクソン。
はいサミュエル・L・ジャクソン、マーベルでもねおなじみの。
アメリカが擬人化されたみたいなさ、アンクル・サムって。
はいはいはいわかるわかる。
いうのを2分した感じで、
ゲームのスタートだ、アメリカの偉大なゲームのスタートだ、みたいなことやってて。
この時点でも、ドレイクとケンドリックっていう以上に、
アメリカの象徴みたいなアンクル・サムを黒人男性がやってるっていうのも、
アメリカのそういう人種の問題とかに関する、
引っかかりみたいなのを映してて、
その中でケンドリック・ラマーが、
GNXっていうね、今最新のケンドリック・ラマーのプロジェクトかな、
アルバムのGNXっていう曲から入って、
革命をテレビに映しに来たって言うんだけど、
その革命はテレビに映らないっていうのが結構、
アメリカのそういうヒップホップとか、
そういう黒人コミュニティの中で大事な言葉で、
詩人であり音楽家みたいな人が、
そういうことを言ってたっていうのがあって、
それから、あえて映しに来たっていうのは、
スーパーボールのハーフタイムショーはテレビで中継されるからさ。
映しに来たぜっていうところから来て、
12:04
その後、スカブル・アップっていう曲で、
ケンカを仕掛けるみたいな曲なんだよね。
サミュエル・ジャクソンがアンクル・サムになって、
アンクル・サムが、
ところどころで、もっと落ち着けよみたいな、
ちょっと乱暴な曲をやめろみたいなことを言うんだけど、
コントロールしようとしてるみたいな、
黒人文化だったり、そういうのとかを、
そういうことに対する批判みたいなじゃないけど、
戦うぞみたいなところから始まり、
その後、僕もこの曲から入ったんだけど、
ハンブルーっていう曲と、DNAっていう曲。
これも、ケドリクラマーの有名な曲なんだけど、
ここから入って、最高だっていう感じで普通に盛り上がるんだけど、
この中でさ、ステージにいるダンサーが、
白と赤と青の服を着たダンサーがいっぱいいるんだけど、
このダンサーがフォーメーションでアメリカの国旗を形作って、
その真ん中にケドリクラマーがいて、
そこでアメリカの国旗が2つに分かれててさ、
それがこのショーの中でもカルチャーの分断だみたいなことを言うんだけどさ、
国旗が分断されてるってのが、アメリカっていう国が分断されてるぞみたいに言ってるみたいな、
そういう表現だっていう考察もあったりして、
っていうので、DNAとハンブルは特にヒット曲だから、
おーってなるんだけど、
そっからね、僕が、というか僕らみたいな人間が期待してたね、
ドレイクへのディスコックのユーフォリアっていうのをやって、
おー来た来た来た、みたいになって、
でもうアンクルサムはね、
おいこれ下等すぎる、ダメだみたいなことを言いながら突っ込んでるんだけど、
その中でこう、ちょっと落ち着いた感じの曲なんだけど、
マン・ガット・ザ・ガーデンっていう曲が来て、
これはなんか、自分が得てる称賛とかそういうものは、
自分の今までの活動がそれに値するからなんだみたいな、
マン・ガット・ザ・ガーデンっていうのが楽園に入る資格があるみたいな、
キリスト教的なね、そういう感じの意味合いのある曲で、
自分がやってきたことは今までこうやって得てる権力とか発言力とか、
全部は値することをやってきてるんだぞっていう、
セルフボースティングっていうのかな、
自分の力を誇示するみたいな感じの曲をやりつつ、
その歌詞の中にね、
自分がゴートだと思う理由を言ってみろよみたいなことを言うんだけど、
これがもうさ、ドレイクが自分のことゴートって言ってたことに対してさ、
こう言ってるみたいなのがあって、
いやかっこいいなっていうのがあって、
で、そっからね、ピーカブーっていう曲。
15:02
これあの、
なんだろうな、トップチャートに中身のない歌詞の、
ラッパーたちの曲がいっぱい入ってるよなみたいな、
歌詞の中でもピーカブーの歌詞では、
なんて言ってんの?あ、なんも言ってないかみたいなのを繰り返す、
フックがあったりして、
ケンドリックはどちらかというと、
中身とか歌詞の意味合いとかメッセージとかこもってる側だから、
ただのパーティーチューンみたいなのが、
それこそね、TikTokで流行るために、
特に中身のない歌詞を書いて、
みたいなのを批判してたり、
そういう風にちょっとね、
ハークタイムショーだけど盛り上げるだけじゃなくて、
ちゃんと今までの自分のスタンスとかを示しながら、
どんどんとヒートアップしていくわけよ。
そこでね、
ケンドリックラムが言うのよ。
みんなが好きな曲やりたいけど、
彼歌えるのが好きらしいからなって。
これがね、グラミーを取ったNot Like Usっていう曲が、
ドレイクへの通列なディス曲なんだけど、
それをSpotifyで再生されてることとか、
海外ではリアクション動画とかが結構あるわけじゃん。
音楽でリアクション撮るみたいな。
そういうリアクション動画撮ってるストリーマーとか、
Spotifyに対してドレイクが訴えたんだよね。
不正に操作してるぞ、なんか。
名誉毀損じゃないのかみたいな感じの。
やっぱラッパーとしてはさ、
曲で返せよじゃないけどさ、
なんかちょっとやっぱそこは違うなってなっちゃうのよ。
同じ土俵で戦えよみたいな文化があるんだよね。
あくまでケンドリックラマーをラップでやってんだぞみたいな。
それをちょっといじりながら、
Not Like Usって曲をやるかと思いきややらずに。
そこで来たのが、
シザーってアーティストは知ってる?
SZAでシザーなんだけど。
その人の女性シンガーなんだけど、
ルーサーっていう曲から入って。
これにはアンクレサムも大喜び。
これだよ、アメリカは落ち着いててナイスでって。
これだこれだって言って。
多分ペタも知ってるかもしれないけど、
ブラックパンサーの曲、All The Starsって曲。
主題歌でしたね、ブラックパンサーの。
流れて。
ナイスな曲で落ち着いた感じでいいんだけど、
SZAがなんとドレイクの元カノなんだよ。
そうなんや。
元カノもこっちがついてるぞと。
うわ、きっつい。
きっついでしょ。
もうだね、それは。
18:00
これはやばいのよ。
それも見てらんないよな。
ただね、それは遊び要素ってことで、
アンクレサムでこの調子で最後まで行ってくれよって言ってる途中で、
流れ出しちゃうのが、
Not Like Usのイントロが流れ始めちゃって。
Not Like Usも和訳で聞いてもらえると、
やばいなって感じなんだけど、
俺らとあいつら違うぜみたいな感じの曲なんだけど、
その内容がね、そのビーフっていう点で言うと、
ドレイクのことをロリコンだと非難する曲なんだよね。
ロリコンって噂があって。
歌詞もドギツイよ。
あいつと仲良くしてる奴、幼い妹は隠しておけよとか。
奴のボディガードは奴のおこぼれに預かれるらしいなとか。
そんな曲、アクタイムショーでやるのかよと言いつつ、
実力もあるから、グラミ撮っちゃってるからこの曲で。
やらないわけにはいかないの。
人気曲だしみたいなね。
そうそうそう。
で、うおーって盛り上がってる中ね、
パッと青い服を着た、青いドレスを着た女性が映るのよ。
その日とかね、それが炎上とかあるんだけど、
シーウォークっていうクリップスっていうギャングが、
敵を殺した時の血だまりでやるみたいなシーウォークっていうダンスをやってたりして、
うおーってちょっとそれが炎上しかけてるみたいなのがあったらしいんだけど、
そのドレスで踊ってる女性が、とあるテニス選手のセリーナ・ウィリアムズって人なんだけど、
知ってる?
分かる分かる。
ドレイくんの元彼女よ。
そっちも!元彼女2位!
これはきついでしょ。
きっついなー。
あーそっかー、付き合ってたんだ。
ほんとちょっとらしいんだけどね。
そんなね、元彼女2人も仲間に付けた状態でやって、
で、この曲で盛り上がってるところとして、
Aマイナーって歌詞で言うんだけど、観客と気の利き目でAマイナーって合唱して、
このAマイナーが音楽のコードのAマイナーでもあるんだけど、
スラングでミセーヌっていう意味があるのね。
またロリコンディスですか。
そう、これはさ、ハーフタイムショーで観客と合唱されてるドレイくんの気持ちよ。
いやー、そうね、いたたまれないね。
でしょ?
で、ノットライクアスの後に最後にくる曲がTV OFFっていう曲で、
タイトル通りテレビを消せっていうメッセージというかなんだけど、
21:04
これもそのね、ハーフタイムショーに、
俺が映っちゃうからテレビ消せよドレイくんみたいなこう意味合いがあるとかさ。
あと、そもそもこのテレビ中継されてるハーフタイムショーで、
それを言っちゃう、テレビを消せって言っちゃうのもさ、なかなか大尖りだしさ。
で、最初にこう言ってた革命をテレビに映しに来たっていうところの、
意味合いもここでTV OFFっていうのを締めるので回収しててさ。
で、その曲の終わりでテレビが切れるような音の演出があって、
で、あれだよ、客席にはライトでゲームオーバー。
はいはい。
もうドレイくん完全にゲームオーバーだってこれは。
ドレイくん、きちいなあそれは。
これはさ、もうすごいことでしょ。
ドレイくんもそうだけど、ドレイくんファンも見てられなかったんじゃないのそれは。
いるわけでしょ?
流れてきた映像みたいなので、ドレイくんファンがTV OFFを聞いて、
もう発狂しながらテレビを消してるみたいな動画が出回ってたね。
それはだって、ケンドリックラワー派もいればドレイくん派もいるわけでしょきっと。
そうね、わりとたまに一応いるっちゃいる。
そうよね、たぶんどっちが優勢とはいえいるはいるだろうけども、
きつかったろうね。
これはきついよ。
それはなるほどね、そういう流れなのか。
そう、これがほんとね、僕も全然これ自分でいろいろ調べて見てはいるけど、
ちょっと逃してるような意味合いとかもあるし、
歌詞とかもハーフタイムショー用にちょっと歌詞変わってるとか、
一部歌詞を抜いてる部分とかあったりして、
そういうのとかも実際の曲の和訳とか見ながらやると、
ここでもうこんなこと言ってんのかとか、
MCの部分でも、ただのディスの部分だけじゃなくて、
ちょっと間違ってたら申し訳ないけど、40ウェイカーとラバーみたいな言葉があるんだけど、
これがアメリカの黒人の奴隷解放の時に保証として、
40ウェイカーの土地とラバーを与えて、
それがあれば生活の基盤でできるよねみたいな約束があったんだけど、
それを全然破ってたとか、過去があったとか、
そういう黒人コミュニティからとか、黒人コミュニティに対するメッセージみたいなのも込められてるっていうのが、
いろいろなところにあるらしくて、
僕もそこは全然拾いきれなかったんだけど、あまり知識が足りなくて、
ただそういうただのドレイクディスだけじゃなくて、
黒人コミュニティに自分らしさを持って立ち上がれよみたいなのとか、
24:02
ゲームオーバーっていうのもドレイクとのゲームだけじゃなくて、
アンクルサムっていうのがさ、元はあれらしいじゃん、
アメリカの戦争の時に、軍隊に人をリクルートする時のポスターから。
有名な絵だよね、指さして。
そうそうそう、そういう意味で、コントロールしようとしてるだろうけど、そうはいかないぞみたいな。
単純な意味で、アメリカが仕掛けっていう、制服とかが仕掛けてきてるゲームと戦うぞじゃないけどさ。
ステージもゲームになってるから、そこで踊らされてるんじゃないぞみたいな、
コントロールできると思うなよみたいな感じのメッセージがあるっていう風にも言われてて。
いろんな解説がYouTubeとかに上がってるから、それ見てもらうと、こんなのもあるのかみたいなのもわかると思うんだけど、
これが15分にも満たないものなのかっていうのは思えないぐらい、内容が詰まりに、パンパンに詰まって。
ドレイク茶先飲みして。
なんかドレイクに対するビーフっていうのもありつつも、そういうブラックカルチャーとかそういうところ?
そもそもみたいなところにそういうまだ人種差別問題はまだまだあるんやでみたいなところのメッセージも強めにしっかり言ってるんだろうなーっていうのはなんとなく感じたね。
それがただ歌の歌詞とかだけじゃなくて、ダンサーの踊りがアンクル様にもっと落ち着いた曲やれみたいに言われてるときは大人しくしてるのが、
黒人を管理しようとしてそれに執行猶予とかで大人しくしてる状態を表してるとかいろんなことを言ってる人がいて。
いやーマジで深かったね。
うん。
あれはね、本当にすごかったよ。
そういういろいろこう解説とか見た後で改めて見てほしいね。
なるほどね、いやなんとなくふんわりとドレイクとの角質がどのくらいだとかそこまでわかってなかったからさ。
ふんわりとなんか言ってんなーぐらいの演出で見ちゃってたな。
まあね、僕は完全にもうケントリック派だったっていうのもあるんだけど、もう立ち上がれないねドレイクは。
今のところドレイクからの反応はないわけ?このあれに関して。
それがね一応このハークタイムショーが2月の最初の週の2週目の前半とかぐらいだったかな。
27:06
10日とか9日とかその辺だったよね確かに。
そのくらいだったと思うんだけど、確かに2月14日とかにドレイクもアルバム出してて、
そこに対してお前のこの難しい曲はクラブじゃかかんねーぞみたいな感じのことを言ってるんだけど、
まあもうね、正直もう無理よって感じ。
まあそうね、その土俵で戦ってなさそうな感じがするね、ケントリックラバーがもう。
そうなのよ、歌詞もステージの構成とかアンクルサムを使ってとかそういうのからさ、
何から何までちゃんとショーとして全部で表現してるからさ、
まさらなんかね、クラブじゃかかってないお前の曲踊れないみたいな感じのことを言われてももう無理。
そうね、ちょっとまだそこで何か言ってんの感は感じちゃうかもな。
あとそのビーフの中で言うと、ドレイクはあんまりよろしくないことをしたというか、評価してる人もいるけどさ、
AIを使ったんだよね。で、良くなかったのがエド転生しちゃったのよ。
あのケントリックラバーがかなりもう尊敬してる、影響を受けたって尊敬してるのはツーパック。
有名なツーパックの声をAIで使って、ケントリックラバーへのディスバースみたいなのを吐かせたのよ。
それはさ、多分もう違うじゃん。
そうね。
あと、エド転生亡くなってる仙台ホカゲぐらいならいいけどさ、生きてるスヌープドッグの声とかも使ってやってんのよ。
ちょっと、ちょっとだなそれは。まだAIの法律、法規制みたいなのが整ってない状況なところもあり、あまりよろしくないねそれは。
ね、なんかこれ面白いっしょみたいな感じでやったけどさ、違うでしょと。
アーティスト側はやっぱりAIに対する姿勢ってしっかりしてないとなって思うな。
しかもさ、やっぱり誰が何言うかが肝心なジャンルなんだよ。特にヒップホップってさ、自分の言葉で歌詞を大事にするっていうのもあるしさ、それを他人の声使って言ってもないことを言わせるのは違うしさ、さらに言うとドレイクってずっとゴーストライター疑惑があるのよ。
そうなんだ。
30:00
そう、なんかそれをさ、AIとかやって他人に歌わせたらさ、あんたもゴーストライターいるのとなんかね、まんま似たようなことやっちゃってんじゃんみたいな。
ちょっとね、そういうのもあり、ドレイクはだいぶこのビーフで格好を下げたね。
なるほどね。
いやー、だからね、このね、ハーフタイムショーはやばかった。過去一やばかったかも。知れないと思うぐらいすごかったよ。
まあなんか、その辺を理解してない私でもなんかかっけえと思ったね。
うーん、そうだよね。演出とかは。
演出もすごい凝ってたじゃん、かなり。
うん。そう、ステージングはかっけえなと思いながら見ましたね。
あの、そのステージング全部ね、意味がこもってるからさらにすごいのよ、ヒンドリックランワーは。
いやー、ほんとね、あれ全部理解するにも、ほんとちゃんとその曲の歌詞の意味とかまでわかるとね、何度でも楽しめるから。
もうほんの13分ぐらいかな、なんだけど、合計で僕もう5回ぐらい見たもん。
改めてその歌詞のさ、歌詞とか読んだりさ、ちょっと解説見たりして、わーここそういう意味かーとか、すごかったです。
あのー、一切僕は関係ない最近の話なんだけど。
とにかくすごかったよ、ハーフタイムショー。歴史に残るね、ほんとに。
なるほどなー、そういうねー感じ。
そう、そんな意味が込められてたというか。
まあ、なんだかんだでも僕が初見で一番くらったのは元カノ連れてきたところだよね。
それマジきついよなー。
ちょ、自分で考えるとやっぱ元カノ出されるのは一番きついもんな。
そう、しかもドレイクってなんか酔っ払うと元カノに電話するらしいんだよね。
うわー、だせー!
元カノに電話するやつが一番だせーんだから。
もう二度と電話できないだろうね、静岡で。
いやーけどなー、だってもうさー、そもそももうだってそこの枠に決まったよの時点でもう初配機決めちゃってるようなもんだもんね、半分。
そうだね、もうなんかその前段階でもう若干決まったなーな空気感はあったけど。
だってあれでしょ?ノットライカス?
うん。
が、ビーフ局の中だともう記録的に爆売れしたんでしょ?
33:01
もう爆売れ、もう爆売れよ。
もう去年一?ぐらいの?
そうだね、そうだね。
勢いだったわけでしょ?だからもうその時点でその商業的な格付けは終わったわけじゃないですか、たぶん。
あとはそのセンテンスとしてそのより良いディスりというか、良い言い方してるかどうかぐらいのところだった。
商業的な決着はもう爆売れかつスーパーボール出演でもう100%もう客観的に位置づけられちゃったんだろうなーって感じ。
そうね、むしろドレイクはもともとどっちかっていうとその内容というより数字を持ってるタイプで、そこを誇ってたっていうのもあるからさ、そこを越されて、もう何も勝ててなくなっちゃったよねっていうのは。
ゴタクで言うともう顔ない状態ですか?
ないね。体もなくなってたね。
もうなんもない。
かわいそうに。何がかわいそうって、ドレイクファンがかわいそうだ。
そうね、ボコボコだったね。
なんか私もドレイクファンが涙ながらにドレイクであるべきだって言いながらテレビを見ながら泣いてる動画を見たよ。
いやそうだよね、本当にもうあれを見せられるファン。
なーんって言いながら、スーパーボールドレイクのあるべきだって言いながら泣いてる動画を見ましたね。
そりゃ泣くわな。
ねえ、ケントリックガードしたらスカッとしたね。
いやー。
やってくれたよと思って。
典型的な俺様、ナロウ系かってくらいのざまどいだよな。
いやー、わかったね。そのTVオフの曲でさ、ちょっとミームにもなってたんだけどさ、そのトラックを作ったDJマスタードっていう人の名前をさ、マスタードって叫ぶのが結構あるんだけど。
あったね。
僕も叫びそうになったもんね。
うちのマンション、一昨年の秋くらいから騒音の報告が増えてますみたいな壁が張られてるからちょっと抑えたけど、なければマスタード言ってたでしょ。
迷惑だからやめなさい。
すごかった。ずっとあれ以来、今日ね、ペタ待ってる間も見てた。
ごめんなさいね、待たせてね。
ハーフタイムショー見てた。ちょっと時間が来ると見ちゃう。
基本最近は1ハーフタイムショーの単位で。
36:03
回してる?
回してるから。
いいもの見るとね、やりがち。いい映画見た後サントラずっと流すとかあるあるある。
そうそう、その感じだね。まだ見てない人はYouTubeで見れるから。
そうね、全然。よくわかってなくてもかっけえとかおもろってなったし、これ知ってからもう1回私も見たいなと思った。正直あんまりわかってなかったから。
前日談みたいな、エピソードゼロを知らずに見ちゃった映画みたいな感覚だったからさ。
劇場版いきなり見ちゃったけど、まあなんかおもろいやんぐらいだったけど、アニメシリーズをちゃんと今知れたので。
フルで楽しむにはやっぱりビーフの曲を聴いてって。それで見るともうテレビ消すよ。
マスタード叫びながらテレビを消す。
マスタード叫びながらテレビ消すよ。これしかないよ最近は。
まあ私が病院に行ってる間に。
マスタードしてたよ。
マスタードしてた。いいじゃないですか。元気そうで。いいことですよ。
いやーそんな感じだね。そろそろ消す?ラジオも。
まあそうね、じゃあマスタード叫びながら皆さん。消しますか。そんな感じですかね。
はい。
特にほがなければよろしいですか。
最後はマスタードで。
はい。それではそろそろ本編にいきましょう。マスタード!
僕は、お、ちょっと、そう、やばい。