ペーター
ワクワクしない飲み物、入れ始めました。ペーターです。そして、
しば
お兄ちゃん、いまだに見つかりません。しばです。
ペーター
小学生みたいなこと言ってる。
しば
そもそも、うちの近くのコンビニも、3,4軒、とりあえず回ってみてるけど、
回ってみてる? 旅に確認してるけど、
お兄ちゃん探しとかじゃないよ。たまたま入った時に、あるかなと思って見てるけど、そもそもない。
ペーター
そりゃそうだよ。だって、みそ菌の時もそうだったじゃないですか。
しば
え、なんか、コーナーがあって、売り切れてますとかじゃなくて、
もう置いてない。普通の麦茶を置いてあるのに、お兄ちゃんがない。まず。
ペーター
まあ、回ってきてないのか、もう速攻で売り切れたのか。
しば
ねえ。なんか、本物見てないもん、いまだにだから。
ああ、私も。 あるんかな、本当に。
ペーター
あるはあるんでしょ。もう売り切れたんでしょ。
しば
なんかね。
ペーター
まあ、なので私は、あ、まあ、ワクワクしない飲み物ね。
自分で入れるワクワクしない飲み物をね、始めてますから。
そろそろワクワクしない飲み物の季節だなあと思いながら、
こう、熱くなってきた。
炎天下の中でワクワクしない飲み物を飲むのが一番ワクワクしないよね、と思って。
しば
怒ってんの?お兄ちゃん、悪く言われて。
ペーター
私はね、まあ、ワクワクしない飲み物のこと、麦茶大好きだからさ。
舐めんなよ、と思うところはある。
お前、フルーツ麦茶うめえからな、あとワクワクすっからな、と思って。
私、フルーツ麦茶が大好きだよ。
しば
フルーツはそりゃさ、ずるいんじゃない?
ペーター
え?なし?
しば
だって、麦茶、ただの麦茶じゃないからさ、そりゃ。
そっか。
ペーター
私、麦茶結構冬でも入れる派なんだよね、あったか麦茶。
しば
たまにいるよね、麦茶。あったかいの入れるって。
ペーター
そう、カフェインなし飲料としてルイボスティーは麦茶を結構選択肢として飲む人なので。
何言ってんだか?と思って。
切れ散らかしましたね。
しば
ほんとに、めんどくさいな。
ペーター
たもさんは面白いし、麦茶はワクワクする!と思って。
切れ散らかしましたね。
しば
こうなる時点でいいフックだよね。
ペーター
これに反応しないで、シクシクと麦茶を飲むのが一番いいんですから。
皆さんもしっかり熱くなってきているので、ワクワクしようが、姉妹がゴクゴクしていただいて、しっかり水分補給をとってくださいねと。
ということで、ラジオスイソーの野田です。よろしくお願いいたします。
しば
よろしくお願いします。
ペーター
この番組は、スイソー仲の野が見ている夢かもしれない、ゲーム映画を中心としたサブカルチャーから麦茶まで、たおめに投稿していきたいと思っております。
しば
ゴールデンウィーク、ちょっとずらしてだったんだけど、ワクワクするところに行ってきましたよ。
ペーター
おいおいおい、麦茶よりワクワクして、たもさんより面白いところに行ってきたの?
しば
まあ、正直たもさんあんまじゃないっすか。
ペーター
いや、ダメだ。
しば
そういうところはないんだけど。
ペーター
私ここで否定しないとお前も同調してたって言われちゃう。面白いから!
はい。
しば
いや、たもさんも面白いし、麦茶もワクワクするんだけど、それ以上にワクワクする場所に行ってきました。
ペーター
なんで他を下げる必要があるんですか?
どうぞ。
しば
ちょちょちょちょちょ。
どうぞ。
以上に。
はい。
しば
ずっと前、小学生ぐらいからちょっと行きたいなって、いつか行きたいなって思ってた場所にやっと行けて、行ってきました。
あの、青森県。
ペーター
青森県?
しば
宇都市下北半島の日本三大霊場、おそれ山に。
ペーター
出た。おそれ山。名前は?
しば
おそれ山に。
ペーター
名前はよく聞きます。
しば
行ってきましたよ。
ペーター
はあ。
しば
まあ、おそれ山ってどんなイメージ?ちょっと僕は怖いイメージがあって。
ペーター
まあ、なんかやばいというか、なんかそういう、いたこと感のなんか話で出るところみたいなイメージですね。
しば
ねえねえねえ、そんな感じだよね、なんかね。
ペーター
ああ。
しば
で、僕小学生の頃からなんでそんなに気になったかっていうと、あの、シャーマンキングっていう漫画が。
ペーター
はい。
しば
ありまして、そのシャーマンキングに出てくる、まあ、アンナっていうね、主人公、朝倉陽のいい名付けの女の子がいるんだけど。
まあ、あの、おそれ山の方出身っていうことで。
ペーター
ああ。
しば
鬼とかがいるっていうことでね。
ペーター
はいはい。
しば
ちょっと気になっていて、ずっと。ついに念願叶っておそれ山に行くことができて。
ペーター
はいはい。
しば
だいたいおそれ山行きましたか、おそれ山行ってきましたって言うと、なんで?みたいな反応されるんだけど、そういうのね、ちょっと憧れもあって。
行ってきたんだけどね、いやー、行くまでが結構大変だったよ。
ペーター
まあ、青森の時点でね、遠いしね。
しば
なかなかその、まあ、関東から行ってるからさ、結構遠いんだけど。
新幹線で、八戸まで新幹線で行って、そっからローカル線の青い森鉄道っていう、青森のローカル線に乗るんだけどさ、スイカとか使えないの。
ペーター
あー、まあ、そうだよね。
しば
そうなんだよ。で、なんでかって言うと、無人駅とかだと、バス形式なの支払いが。
電車の前の方に、整理券取る箱みたいなのがあって、バスにさ、整理券とかね、ジャラジャラジャラって入れる、あるじゃん。箱みたいな、料金箱みたいな、あれがあって。
駅も、だから、スイカとか使えないから、切符買って乗るんだけどさ、その時点で結構すごいなっていう感じなんだけど。
その青い森鉄道で、下北駅っていうところに行って、そこから一応、それ山に行くバスっていうのが出て、青い森鉄道っていうのに乗って、一回乗り換えるんだよね、確か。
もう一両しかない路線があるんだけど、大港線っていうのかな、乗り換えて、下北駅っていうのに乗って、そっからはもうバスで。
ペーター
大変だな、めちゃくちゃ。
しば
そうなんだよ。端の辺まで東京駅からだと新幹線で、2、3時間くらいかな、かかって。青い森鉄道っていうので、40分くらいかな、乗って。
で、そっから下北までまたバスに乗る。下北って言ったらあっちの下北が浮かんじゃうんだけど。
ペーター
サブカルの聖地、はい。
しば
もう、あのね、下北駅はね、何もなかった。
ペーター
何もない下北なんてあるんだ。
しば
何もなかった、本当に。でもそこまで行って、そっからあのバスで、おそれ山行きっていうバスがあるから、それに乗るんだけど。
普通に、一応下北駅の周辺にも家とか、ちょっとしたお店とかはあって、市街地を行くんだよね、学校とかあったり。
途中からその、普通の路線バスなんだよ、バスは。途中も下北駅から何個かバス停を行って、
そうすると突然、バスの中でアナウンスが始まって、小料理屋のおそれ山の登山道に入りますみたいな。
そのバス停の場所までに合わせて、なんだろうな、おそれ山の説明のアナウンスみたいなのが流れるの。
ペーター
説明のアナウンス?
しば
古くからおそれ山はドコドコ藩の領地に属し、
右手に見えますが、この石は、おそれ山を昔から登山する人向けに案内として置かれていた石で、
この先に見えます一本杉は、道の目印として、当時は杉があまり生えてなかったので、いろいろ説明があったりして。
途中、湧き水が出てて、ここで休憩をしたり、昔の人はしてたんですよみたいな場所で、ちょっとバスが止まってくれて、
よかったらぜひ降りて、ちょっと見てみてください。若返ると言われてます。昔から飲むと。
ちょっと飲んできたんで、若干今僕も若返っている状態ではあるんだけど。
ペーター
何歳ぐらい若返ったんですか?
しば
今10代。
ペーター
だいぶ生きましたね。
しば
今10代です。結構グビッと飲んだから僕。
っていう感じで、バスも本当にすごい、これバスで行くんだみたいな登山道みたいなのを、グデグデカーブしてたりするような。
そのバスも1時間に1本2本とかしか出てないような感じだから、なかなかたどり着くのも大変なところで。
オソレ山に行ったんだけど、そのオソレ山って、渋北半島とかのその土地では古く、死んだ人の霊がそこに行くみたいに言われてるんだよね。
地獄みたいな、何々地獄みたいなところが色々あるって言われてて、オソレ山は。
でバスで、オソレ山っていうバス停があるんだけど、そこに着く直前にサンズの川っていうのがあるんだよね。
ペーター
渡ったらあかんやん。
しば
渡ったらあかんやんって言うんだけど、バスのアナウンスでさ、ここにあります川、サンズの川と呼ばれていて、皆さんは今バスで渡りました。
やめてよみたいな。
ペーター
挑戦?
しば
気づいたら渡った後に言うのやめてと思って。
ペーター
事後報告なことあるんだ。
しば
そうそうそう。
嘘をついたり、罪人はここで衣服を剥ぎ取られ舌を抜かれてると。
僕もそのすっぱだかで気づいたらバスに乗っていて。
でもバス停に着いたんだけど、まずオソレ山に入ったら基本的に携帯は圏外。
ペーター
マジ?すごいね。
しば
よくてアンテナ1本。
ペーター
すごいね。
しば
もう連絡つかなくて、このバスとかで誰か湖南的なものを想像しちゃうよね。
ペーター
陸の孤島。
しば
絶好の場所じゃんって感じで行ったんだけどね。
5月のゴルデンウィーク頃って言ったら結構暑かったじゃん。
20何度とかで。
だから半袖に一応軽く羽織れるジャージみたいなやつを持って行ったんだけどさ。
寒い寒い。風がすごい強くてめちゃくちゃ寒くて。
ペーター
本当?
しば
吹き飛ばされる勢い。
ペーター
そうなのか。
しば
もし行きたいっていう人いたらちゃんとあったかい格好してった方がいい。
ペーター
まあまあまあそうか。
しば
オソレ山のバス停に着くんだけど、登山道みたいなの登って行くから、お店とかも食堂みたいなやつが一軒とお土産屋さんが一軒あるだけで。
あとは何にもお店とかなくて。
乳残料みたいなの払って入るんだけど、普通にオソレ山のお寺があるんだよね。
しば
縁人っていうさ、自覚大使って呼ばれる人が開いたお寺らしいんだけど、そこの本堂みたいなお堂があって。
宿望があって、そこに泊まることができるんだよね。
実は。なんと今回宿望に泊まりました。
ペーター
おーすごい。
しば
ちょっといい機会だなと思って。
でまたこの宿望が、オソレ山って5月から10月までしか入山できないんだよね。
ペーター
あ、そうなんだ。
しば
雪とかもあるのか、それまでの10月以降と5月までって、閉山してて入れないんだよ。
だから予約をして、5月とかだったら予約して泊まりに行くっていう感じなんですけど、予約の方法が手紙か電話のみ。
ペーター
すげーわ。DXとかない界隈だもんな。
しば
ない。ネットで予約できて、まず電波がないから。
ペーター
そうだった。
こういう時のためにスターリンクって便利なんだろうな。
しば
そうなんだよね。
閉山してる時って電話もできないわけじゃん。
ペーター
そりゃそうだな。
しば
今回手紙で予約して。
ペーター
すげー。舌溜めたの?
しば
舌溜めて予約をして、5月の始まり、改ざんしてすぐぐらいの頃に行きたいっていうので行って。
まずとりあえず行って、宿望でチェックインって言っていいのかわからないけど。
ペーター
なんていうのが正しいのかは存じ上げないですけど。
しば
するんだけどね、中とか写真撮影禁止だからちょっと撮れなかったんだけど、そこは。
実はそれ撮ってあげちゃってる人も中にはいるから、ブログとか探せばあるんだけど。
ペーター
近年のBDR問題みたいなことが。
しば
そうなんだよ、そのブログとかでもさ、宿望内は撮影禁止なようですって書いてあって、なんで載せてるんだよみたいな。
でもすごく綺麗なの。
普通の旅館とかぐらいの感じの綺麗さで。
宿望って言ったらもうなんか本当にポロポロの板沼みたいなところで寝るのかなぐらいの感じを予想してたんだけど。
ちゃんと綺麗な旅館風の感じで、大浴場とかもあって。
部屋もちゃんと鍵付きの部屋ぐらいあって、トイレと綺麗な洗面台とかもついてて。
泊まる分にはすごく不便はなかったかなっていうような場所だったね。
ちなみに料金が確か1万7千円一人一泊。
ペーター
まあまあまあ。
しば
場所とかも考えればちょっと高いのはあるけど。
ペーター
まあちょい高かな。
しば
夕食と朝食、精進料理。
ペーター
ああまあ精進料理か。
そりゃあそうやね、ローストビーフとか出てくるわけないもんな。
しば
さすがに節償はね。節償はしないね。
ペーター
そりゃそうやな。
しば
で朝6時半とかにお勤めみたいなのがあって、それは一応参加してください宿泊泊まってる人は。
いうのもあるんだけど、ただ宿泊に泊まるとおそれ山って温泉があるんだよね。
でその宿泊にある大浴場は宿泊に泊まった人しか入れないし、宿泊以外にもおそれ山って境内の中に温泉があるんだよね。
ペーター
えーそうなんだ。
しば
もうあの本当、なんだろうなわかる、行ったことある人はわかるかもしれないけど、
例えば草津温泉とかそういうとこにあるような旅館とかじゃなくて、本当にただ浴槽があるだけみたいな。
野良温泉みたいな、別にお金とか払わずに入って普通に入れるみたいな感じの温泉とかが。
境内に言っちゃえば掘ったて小屋みたいな、それだけの小屋みたいなのが境内にポツンとあって、そこに入って。
普通にそれは参拝客とかも入ることはできるんだけど、宿泊に泊まった人はもう参拝客が入れない夜の時間にも入れますよみたいな感じになっていて、
そういうのも宿泊泊まれば楽しめるよっていうような感じになってたね。
おそれ山といえば、何々地獄みたいなのがいろいろあるっていうので、そこもだいたい巡路に従っていくと1時間ぐらいかけて歩いて回れるのかな。
本当にゴツゴツした岩場に、いろんなところでもイオウが湧いてるの、煙がとってて。
おそれ山って言ったら聞いたことある人もいるかもしれないけど、1つ積んでは父のため、2つ積んでは母のためみたいな。
ペーター
聞いたことある。
しば
亡くなった子供が親孝行できなかった父母や兄弟とかのことを持って石を積んで、その苦毒を積むみたいな。
で、夜になると鬼がそれを蹴飛ばして崩して、永遠にそれを積み続けなきゃいけないみたいな話があるんだけど、そういうような感じでいろんなとこに石が積んであって。
ちょっとね、今写真とか送って見せた方がいいかな。
ちょっとちょっとちょっと待って送るね。
よく聞くような景色で風車とかがカラカラ回ってるみたいなイメージを僕はしてたんだけど、そういう風車もあったり。
いろんな人が供養みたいなので来て、名前の書いた石みたいなのをいろんなお地蔵さんがそこら中であるんだけど、そこに石を置いていったりと。
ちょっとね、どこか怖いくらいの印象を持つような場所で。
でもね、そこら中で異様が湧いてるから、ずっと異様の匂いがするの、そこら中から。
ペーター
まあまあ、出てるんだったらそうだよな。
しば
そうなんだよ。何々地獄みたいなのがあったり、水子供養をするようなお地蔵さんとかがあったりとか。
あのね、これは地獄だと思うわ、みたいな。
これも本の一部なんだけど、いろんなとこにお堂みたいなのが建ったりしてさ。
そのお堂の中も入って見れるんだけど、そのお堂の中にまたさ、亡くなった方の供養とかで来る人が多いからさ、遺品とかが置いてあるのいっぱい。
でもちょっと生々しいとか、服とかに名前とか書いてあるの。
ちょっとね、雰囲気って怖いなっていう感じで、いくつか画像送ったんで見てもらうと雰囲気わかるかなと思うんだけど。
ペーター
なるほどね。
しば
そう、なんかやっぱり物悲しい雰囲気がずっと漂ってるの。
ずっとゴツゴツした岩場というか、遺老で参加したような岩だったり、いろんな人が積んできた石とかが本当にあって、
ああ、こういう感じかっていうね、感じで。
まあ調べてもらえば画像はいっぱい出てくるとは思うんだけど。
まあ結構こんな足場の悪いところ、1時間ぐらいかけていろいろ回って、っていうようなところだったんだけど。
まあまあここら辺は実際に見てもらったりね、行ってほしいなっていうところなんだけど。
宿望に泊まれるっていうことで、宿望に泊まって、精進料理がね、すごく豪華なの。
ペーター
そうなの?
しば
なんかしっそのさ、13歳ぐらいのものがさ、出てくるだけなのかなと思ったら、おかずは5、6品あるし、一応ご飯もおかわりできるし。
ペーター
あ、おかわりはええや。
しば
そうそうそう。でもなんかその、やっぱ精進料理でその来る食事食べる前に、お祈りというかがあるんだよね。
なんかあの、いただきますみたいな王将さんが来て、なんかこう読み上げて、でお箸がさ、おぞれさんのお箸もらえるんだよ、そこに使ったお箸を。
そこに書かれたなんか、お箸に書かれてる、お経ではないんだけど、みたいなのを読み上げてくれてっていうのをやって。
なんかね、すごいみんなしんみりして食べるからさ、おかわり、あそこにお筆はあるけど、これおかわりとかしていいのかみたいな。
食前に読み上げる内容もさ、現代語訳みたいなのもあるんだけど、好きなものばかり食べ過ぎたり、嫌いなものだからといって避けて食べないみたいなことはせず、栄養のためちゃんと食べましょうみたいなことも書かれてるからさ、ご飯食べたら怒られるとかあるかみたいなおかわり。
そういうのでみんな、ご飯もすごい少なく最初もられてるから、これ言っていいのかみたいな読み合いがありつつ、おかわりは全然オッケーだったんだけど。
ペーター
やだよ、読み合いのある食事。
しば
ちょっとしんみりした感じで食べるんだよね。でもそれはそれで好き嫌いとか見直す感じもあって、僕も結構これ好きじゃないなみたいなものもあったけど、食前にそういうのを話したからにはちゃんと食べようみたいなのを思えたし、良かったなと思うんだけど。
ただ改めて人とワイワイ喋りながら食べるのもそれはそれでやっぱり一つの楽しみだなっていうのをしんみり食べて改めて気づいたというか、そういうのもあったりして、そんな食事を終えて、夜暗くなってきてから懐中電灯持って行くんだよ、外の温泉とか行くときに。
で、10時までは出歩いていいから、暗い夜の恐れ山のお堂とかを歩けるの、怖えよ。ちょっとね、怖いけど、もうちょっと懐中電灯持って散策したりしたんだけど、風が強いからさ、普通の参拝客が入る入り口の門とかがもうカタカタカタって音が鳴ったり。
お寺とかで鐘鳴らすじゃん。お祭り船入れるところとかで。鐘もね、その風でガランガランとかドキドキ鳴ったりして、結構雰囲気あったよ。
ペーター
いやー、私怖くて無理だな。
しば
懐中電灯で照らしたらさ、パッと横に大地蔵さんみたいなのが出てきたりさ。なかなか雰囲気あったよ。ちょっとね、あんまりそれを推していくのは良くないかもしれないけど、そういうのが好きな人もちょっとおすすめ。僕はそれでぐるっと一周しちゃったよね。
でね、温泉なんだけど、温泉もすごい楽しみにしてたんだけど、結構強い硫黄の温泉だから、3分とかから10分ぐらいにしてください入るのみたいなのが書いてあって。
ペーター
はー、なるほど。
しば
そんなに長くゆっくりは入っていられる感じではなかったね。
ペーター
はいはいはい。
しば
やっぱり臭いもなかなかきついからさ、硫黄の臭いが。なんなら宿房の中とかもちょっとするぐらいの感じで。
ペーター
すごいね、強いんだな。
しば
そうなんだよ。そういうテレビとか電子機器とか全然置いてないんだけど宿房の中は。それも仏教的に置かないようにしてるみたいな。そういうの以上にお嬢さんが話すことによると硫黄で壊れちゃうんだってね。
ペーター
あー、あるよね。
しば
あまりに強すぎて置いといても。そういうのもあってなんか置いてないっていう事情があるみたいなんだよね。
で、普通に寝てさ、起きて朝6時半とかにお勤めがあるんだけどさ。結構朝起きるの早い方なんだけどさ。
ご時代とかに起きてるからお勤めなんて楽勝でしょうと思ってたんだけど、心配で何度か目覚めたよね。お勤めって思ったらまだ3時間みたいな。
ペーター
入りたての小坊主じゃねえかよ。
そうそうそうそう。お勤めに遅れたら大変だと思って。ご時代さんに怒られちゃう。
しば
何度か起きてね、お勤めの時間になって。お勤めが宿房に泊まってるから本来は入れない。お寺の本堂の中とかに入れるんだよね。
それもすごく良かったね。これは泊まんないと絶対に見れないから。
あと、これあんまり言っちゃいけないのかな。入らないと見れないところに断魂を祀ってる場所があった一応。
ペーター
いやまあそういう信仰あるところあるからね。
しば
そういう像がいくつか置かれてる場所があったので、泊まったらぜひ探してみてください。
ペーター
まあまあまあ。
しば
で、お勤めって何するのかなと思って。最初は掃除とかするのかなぐらいに思ったんだけど、実際やるのはご祈祷をその2箇所でするっていうので、1箇所は願いが叶うようにっていう祈願。
で、もう1箇所は先祖供養みたいな祈願って感じでやったんだけど。
祝望って何人かで来る人がほとんどなんだけどさ、いた団体でいうと。
そのご祈祷っていうのもお金払ってご祈祷してくださいっていうのってお寺とかでやってるじゃん。
ご祈祷料払ってそこでご祈祷してもらうみたいな。あれと同じなんだよね。だから祝望で泊まる料金にそのご祈祷の料金も含まれてるみたいなイメージ。
ペーター
インクルードね。
しば
そうそうそうそう。だからそのお金払ってご祈祷して、朝6時半の回のご祈祷してもらってる人たちと一緒にご祈祷してもらえるみたいな感じで、名前読み上げてもらえるんだけど。
だけど複数名で言った場合、他のホテルとかと違って1人だけなんだよ、名前書くのが。
ペーター
代表者。
しば
チェックインみたいなする時に。
だからご祈祷の時に何々県何々どの他何名みたいな呼ばれ方になるの。だからちゃんと名前込みでご祈祷してほしい人は代表者になった方がいい。
何々どの他3名とかになるかな、ご祈祷の時も。別にそれで何か変わるってことはないと思うけど、その辺もちょっとね、自分は呼んでくれないの?みたいな感じになるから、そこはご注意っていうことで。
朝のご祈祷を終えて、チェックアウトが10時。だから10時までは朝ご飯食べて、ちょっとまた朝散策できたりするんだけどね。
ペーター
意外と遅いんだな。
しば
そうなんだよ、意外と遅いんだよね。朝ご飯でちょっと衝撃的なことがあって、ちょっと言い忘れたんだけど夕ご飯なんとデザートあります。
ペーター
デザートあんのかい。
しば
デザートフルーツのデザート。それもパイナップルとかキウイとかあって、カタカナのものもいいんだみたいな。そんなダメってことはそれはないんだろうけどさ。
ペーター
リンゴじゃなきゃダメか、リンゴとみかんじゃなきゃダメだって言いたいの?
しば
なんかこういう用物もあるんだみたいな。
ペーター
用物っていいよな。
しば
そういうふうに思って。朝ね、朝びっくりしたのが、朝もデザートみたいなのがあって。
リンゴをちょっと甘く、甘露煮じゃないけどちょっと甘く味付けしたリンゴのデザートみたいなのもあるんだけど、びっくりしたことにフルーツのお皿にフルーツ置かれてるんだけど、トマトがフルーツとして扱われてたの。
ペーター
最近甘いトマトあるからね。
しば
甘いトマトとかで普通のトマトなの。でも確かにトマトはフルーツだし、そういうとこちゃんと正しくやるんだと思って。
なあなあで野菜にしてるじゃん、トマトなんて。ちゃんとフルーツなんだっていう。
フルーツとして食べるんだよ。フルーツ食べるときのロンギヌスの槍みたいな形のあるじゃん。
二股に分かれてる爪楊枝が。
ペーター
ある。
しば
あれで食べるのトマトも。それもちょっと感動した上に、デザート皿の上にだよ、ヤクルトあったの。
ペーター
いいだろ。
しば
ヤクルトもいいだろ。
ペーター
いい。牛乳が許されるんだったらヤクルトもいいんじゃない?
しば
あでも牛乳って許されるんかね。
ペーター
摂取はしてないからね。
しば
でももしかしたら菌を摂取する可能性があるよね、ヤクルトってね。
ペーター
菌を摂取してるんであれば常日頃我々もずっとしてるだろ。
しば
それはね。
ヤクルトいいんだっていうのはちょっとびっくりだったよね。
なんかすごい質素なイメージがあったからさ、朝ごはんもやっぱり豪華なんだけど、やっぱり五六品種なおかずがあったりして。
でもね、やっぱり肉魚はないけど美味しかったね、正直料理と言ってもすごく。
ペーター
いいじゃん。
しば
朝ごはんもご飯おかわりできるし。っていうのでね、泊まって朝ちょっとだけ散策をしたりして。肝心のイタコさんだよね。
ペーター
あーはいはい。
しば
なんか今はもうイタコさんも数がすごい少なくて、前情報で聞いた話ではおそれ山大祭っていう7月かなにお祭りみたいなのがあるんだけど、そこでしかいないっていうのは聞いてたんだけど、
なんとね、イタコさんいて?一人。その辺に座ってるみたいなイメージがあったんだけど、普通に神社の施設の人部屋にイタコの口を押せみたいな看板があって、そこにおそらくイタコさんらしき人が座って。
でもイタコさんなんて言ったらもうキューって言って襲いかかってくるみたいなイメージがあったんで正直。怖い人たちなのかなと。
ペーター
怖いイメージはあるかもしれないけど襲ってはこないだろ。
しば
でもその看板を見てたらその部屋の奥の方からどうぞみたいな優しい声聞こえて、普通に優しいんだイタコさんもと思って。
で、イタコの体験も口寄せ体験したいなとは思ったんだけど、ちょっと考えてみるに、呼べるほど深く関わりのある使者がいないってことに気がついた。
嘘だろ。
親戚とかで言ったらヒーロー婆ちゃんとかいるけどさ、お年玉ありがとうぐらいにないしな。向こうもさ、お互い口寄せしたのにお互いえっ誰?みたいな感じになっちゃう。気まずいじゃん。
しば
で、おそらくペットとかもまあダメだろうなと。邪悪すと思われるかなみたいな。
ペーター
そうか。
しば
なんかのギャグ漫画とかでは色んな石鹸とかまで読んでたのもあったけど、そんな無理だろうって。
ペーター
まあね。
しば
かといって関わりのない人をさ、呼ぶのも某宗教みたいになって良くないかなと思って。
ペーター
何とは言いません。
はいご例です。
しば
ちょっとね、そこは体験できずに終わったんだけど、大満足だったね。すごい楽しかったよ。
しば
本当にねあの小学校の頃からね、そのシャーマンキング見て、俺は一回行ってみたいってずっと思ってたから。
いい経験ができたよね。
まあそんな感じでちょっと今年は最高のオールデンウィークを過ごせましたってことで。
ペーター
いいですね。
しば
楽しかった。
ペーター
私もオールデンウィークの話でもしようかななんて思うわけでございますけども。
いやー正直どっか行くって予定組んでなくて、ゆっくりしながらゲーム映画三昧でもしようかななんて思ってますね。
しば
それもいいよね。
ペーター
ちょっとね近所のちょっとおいしそうなご飯屋とかも行こうかななんて思ってたんですけども。
全て消し飛びまして。
しば
消し飛んだ?
ペーター
はい。
祖母が亡くなりましてオールデンウィークの頭で。
しば
それはちょっとね時期はしょうがないよね。
ペーター
ほらしばくんほら言わないと言わないと。
しば
え?
ペーター
ご収書?
しば
ご収書さまでした。
ペーター
あんまりこれ言えよってやるやつじゃないと思う。
言わないと。
ということで。
仕方ないことなんですけども。
私の地元にトンボ帰りをするという感じというか。
ちょっとしばくんにも申し上げなかったですね。
しば
ちょうどその時に会う予定が。
ペーター
飯でも行こうって言ってた日中に帰らないといけなくなったりしたので。
本当はねゆっくりうちの近所を案内しながら飯でも食ってぶらぶらしようかななんて思ってた日ではあったんですけど。
しば
まあまあまあ。
それはねほんとしょうがないよね。
そんなこともあるからね。
ペーター
すいません。
ということで、もともと予定のなかった私の地元にね。
急いで帰ったわけなんですけども。
私の地元の老人ホームに祖母はいたんです。
が、もともと祖母の地元は結構遠方なんですね。
東北の方。
そっちにずっと暮らしてたので。
改めて実は1ヶ月後ぐらい、3週間4週間後ぐらいかな。
祖母の地元に葬儀を行う予定にはなっているので、私の地元では仮葬まで取り行うという段階になりまして。
しば
そうなんだ。
はい。なので私また3週間後ぐらい東北行かないといけないんですが。
ペーター
まだあるんですよ。
まあちょっと仮葬までをパパッとっていうとあれがあれなんですけども。
行ったと。これでミクチュウで。
ということでね、仮葬までとはいえもう服を着ないといけないじゃないですか。
しば
おつやと。
ペーター
そうそうそう、おつや仮葬までかな。
かなり内々で家族葬的な感じでね。
おつや仮葬まで。
しば
うちの両親と兄貴と私と母方の親戚も一応おつやのとこに顔出してくれてみたいな。
ペーター
近所だったんでね。
着てくれてみたいなぐらいのあれだったんですけど。
まあ一応も服を着るじゃないですか。
しば
ああそうだね。
ペーター
なんですけども服さ私その20前後ぐらいのような大学生になったときぐらいに買ったやつでさ。
もう10年ぐらい前のものですから。
久々に袖を通してみたらですねちょっとお恥ずかしい話パツパツ。
しば
そんだけ前だとだいぶね。
ペーター
カビくさくはなかったんです。
ちょっとですね上ジャケットを着てみると着るときにもう肩がもう取れちゃうぐらいの角度で着ないと入んないし。
まあお尻回しもすごくダイナマイトな感じのパツンパツンなヤリラフィーみたいな感じになっちゃってて。
しば
さすがに葬式にね。
そう葬式にヤリラフィーが来たらちょっとね仮装中に横揺れしちゃう。
ペーター
イコツ持ちながら横揺れしちゃうやつになっちゃうからさ。
それはいかんなと思うけどちょっと急だったので間に合わずちょっとヤリラフィーも服でいかざらを終えず。
まあそれを着ていったんですけど。
ちょっとね思い返してみれば私このも服はほぼ着てなくて。
しば
一応何かでと思って買って。
ペーター
急に必要になるからってことで大学生のその入るタイミングとかの時にその一着その普通のスーツっぽいやつストライプの入ってるやつとも服のこの2着セットのやつを多分親が買ってくれたんですよ。
なんだけどこれまでの葬式系祖父母の葬式系が学生の頃だったから制服だったんですよ。
しば
そうだよね確かに学生なのね。
ペーター
学生の礼服って制服じゃん。
でギリどっかのやつのその三回帰的なとこで1回着たかなっていう記憶があるぐらいなんですよ。
買った直後。
以来だから10年間着ずにいたから気づかなかったんですよね。
こんなパツンパツンの服パートナーに笑われました。
ペーター
ちょっと試しに着てみてちょっとアイロンでもかけどこかの事前にとか思って出してアイロンかけて着た時にちょっとパツンパツンだねーって言われて笑われてしまったんですが選択肢もないので着て。
で先日この6月の祖母の地元で行われる葬儀に向けてもう服を今買い直しております。
しば
なんかモンクレールアダムスジャクラーその辺のモンクを。
ペーター
なんで私ヤリラフィンなの結局。結局ヤリラフィンモンクじゃねえか。いやダッツヤリラフィンモンク。
しば
ダッツヤリラフィンのね。
ペーター
もう大人しくいつまでも横揺れ縦揺れしてる場合ではないということで買い直そうということで今買ってる最中でございます。
もう少ししたら届きます一旦。
ペーター
ということでねまあそんな感じでゴールデンウィークは消し飛んだので。
君は死者のまつわるところにいてたんですけど私も死者にまつわることをしてまして。
しば
確かに。
ペーター
なんですけどねなんか今回亡くなったのが父方の祖母。
でして正直何回か番組中も話したことあるかなあんま父方の家族って交流なくって。
遠方東北だったっていうところもあるんですけど私もあんまりそんな毎年毎年子供の頃も会ってたみたいな感じではない。
何年かに1回会うかぐらいかなあっていう1年に1回数年に1回みたいな。
っていうのでなんかそんなになんか濃い思い出みたいな母方の方がもうその私の地元のところにいるのでしょっちゅう会ってるみたいな。
親戚の数も多いしみたいな感じだったんで結構こうパワーバランス的に傾いちゃってるんですよね祖父母とかの親戚付き合いの。
しば
まあそうだよねそんなに会うことも少ないとね。
ペーター
だからまあまあまあだから父親も今回の組織もかなりこうさっぱりと少人数でサクッとみたいな感じでやってるのでまあなんか別にそんな重々しい感じではないじゃないんですけど。
はいあなのでこれで忙しいから父親がポッドキャッツとエキスポ行けなかったって話ですね。
しば
そういうことだったのね。
ペーター
それで回ってきて。
はい私はそのこれさえ終われば後半はギリ空いたのでこっちに戻ってきて地元から戻ってきていけたっていう感じ。
とはいえそんな思い出ゼロなわけではないですから。
父親の方の親戚家族。
数少ない思い出なんかないかなーってこういろいろこう思い出してみたら父親ってお兄さんがいたはずなんですよ。
マジで会ったことなくて。
しば
おじさんになるの?
ペーター
そう私から見たらおじさんなんだけど本当に仲悪かったみたいで会ったことないんですよほとんど名前も知らない顔も見たことない記憶がなくてぐらいの関係性でお年玉ももらった記憶ねえなーみたいな。
なんだけど確か50歳ぐらいお兄さんおじさんが50歳ぐらいの時に亡くなって。
しば
あそうなんだ。
ペーター
そうで独身の状態で亡くなってで亡くなった後に分かったんだけどそこそこ借金があってみたいな。
父親が超ピリついててそれでバチ入れしてて父親結構クールな冷静な人なんですけど珍しく父親がイラついてるのを目の当たりにしたのが父親の家族関係の思い出の1個。
相続放棄だうんぬんかんぬんだ手続きだうんぬんかんぬんだみたいなのをやってた記憶がまあ数少ない思い出の嫌な思い出。
こんな嫌な思い出じゃなくてなんかもっと心の温まるようななんかなんかなんかないかと思ったんですけど。
父親の実家東北の方なんで東日本大震災も漏れなく被害にあった地域ではあるんですよ。
発生当初の時はもちろん行きましたし私も母方の家族の実家の方も手伝ってもらって震災直後に行って祖父母が住んでるマンションが全壊してしまったので大変な騒ぎになってたんですけど。
その話の前後で前回つってもギリ部屋の形は保ってたんですがちょっとねゴミ屋敷問題みたいなが勃発して。
しば
ゴミ屋敷その震災で。
ペーター
そう。
まあ真のゴミ屋敷ではないんですが何でもかんでもこう捨てれるようなものとかを溜め込んじゃうタイプだったんですよおばあちゃん。
しば
物がたくさん多くて。
ペーター
細々としたものをとにかく取っといちゃうタイプ。今ではなくなってきてますけどそれこそビニール袋とかさ。
使い捨てのカトラリー系割り箸スプーンフォークとかそういう細々としたものとかチラシとか捨てずに取っといちゃうタイプになってて。
だからその倒壊するから捨てれるものを捨ててその必要なものは持ち出さなきゃいけないしかもこんなあんな状態だったわけじゃないですか。
次いつ大きい地震来てここも倒れるかもわからないみたいな状態だからさ急いでやらなきゃいけないみたいな状態なんだけどそんなゴミ屋敷反ゴミ屋敷状態みたいなところでさこれは必要みたいなところでさ。
父親がブチギレててさ。
しば
やるどころじゃないだろうからね。
ペーター
私もブチギレちゃってさ。もう全員ブチギレてたね。
しば
行ったんだそれ。
ペーター
行ったよ。
しば
みんなで。
ペーター
運び出さないと捨てるものを捨てるその必要なものは必要で持ち出すみたいなのをもう一日でバーッとやんなきゃみたいな。
本人も一旦こっちの私の地元の方に引き取るというか避難させてみたいな。
やんなきゃいけなかったから。
あれまた父親がピリついてる話だな。
いやだからなんかあんまそんな記憶ばっかになっちゃうんだよなと思って。
しば
でもそういうところじゃなければ関わらなかったっていう。
ペーター
そう。
しば
なるほどね。
ペーター
そうなんか問題が起きてる時に関わってる記憶が多くて、だから父親がイラついてたりピリついてたりなんか怒ってる記憶ばっかになっちゃってて。
さすがにそんな悲しいことないだろう。
今回のオツヤとカソウの時もさ色々話したりとかこんなことだったあんなことだったみたいな話をしてる時になんかそんな話ばっかになっちゃってさ。
なんかいやいやだ。そんな方向で悲しくなっちゃって。
ただ一個思い出したんですよ。
ようやく。
私大学生ぐらいの時に自転車旅行したんですね。
自転車で関東の東京ぐらいのところから東北ぶわー登って北海道まで自転車で行ったろっていうことをやったんです急に思い立って。
その時にもちろん祖父母が東北に住んでましたから道中で行けるやんと思って急に会ったんです。
東北の祖父母が住んでるエリアの近くに来たから電話番号ギリ電話中に入ってたら急に電話してオレオレっつって。
しば
オレオレ詐欺じゃん。
ペーター
オレだけど誰って言われたら孫のベターでございます。
あらーって電話なんてしたことなかったからさ向こうも登録してなかったんだろうね。
急にどうしたって言われたからこれこれこうで突然なんですが近くに来てますと今家にいらっしゃいますかって言ったらいる暇してるって言ったらなんとなく記憶にあったから家の場所。
震災後だったんで前回したところが引っ越したところの記憶があったからさ確かあの辺に引っ越したはずと思って言ったらいて急に会ったからすごい喜んでてね。
そのやっぱりあんまり会ってなかった孫だからさ。
こんなやっぱ遠方に住んでたから急に会うことというかね突然ひょっこり会うなんてことを今までしたことがないし。
孫唯一の孫なんですよさっき言ったとお兄さん独身のまま亡くなったので。
しば
あーそうだね。
ペーター
唯一の孫兄弟なんですよ私の兄と私ってその祖父母から見ると。
だからやっぱまあ嬉しいものがあるのかなと思いながら。
でどうしたのなんて言われていやなんか思い立って今自転車旅行しててみたいな何日目三日目どうしてんの野宿みたいなさことをやってたらさもう次々といろんなものを渡してくるわけ。
りんごとかお菓子。
しば
あー持ってきなさいこれ持ってきなさい。
ペーター
そう持ってきなさい持ってきなさい今ここで食べてきなさいみたいなあーありがとうありがとうみたいな。
めちゃくちゃお腹空いてるからさ自転車旅行なんかしてたから。
だからまあありがたいなあと思いながらさでもなんかお金も渡してきたりとか。
ペーター
いやいやいいよいいよさすがにいいよいやけど大変でしょうとか学生で大変でしょうとかありがとうってことをして。
でなんか今思えばなんだけどまあちょっとその時もまあかなり高齢になってたとはいえまあ意識は割と正常。
言い方があれだなけどまあ全然会話とか問題なくできる若干結構視力が弱っているぐらいのタイミングだったんだけど今思い返せばその後会わない期間で認知症がかなり進行してしまっていたので。
なんかまともな最後のその交流をしたのがあれが最後だったなって大学生ぐらいのとき。
以降多分私ほぼ会ってない一回会ったかなってぐらいなんで私とおばあちゃんの最後の思い出ってそこだったなあっていう。
最後の思い出だけど割となんか結構インパクトのあるイベントを起こせたのかなあって個人的に思って。
しば
そうだね確かに覚えてるだろうね孫の思い出として。
ペーター
急に孫がかなり遠方300キロ以上離れてる遠方の孫が自転車で来たっていうのはなかなかクリティカルなイベントとして起こせたまあ偶然だったけどね。
それ目的では言ってないからついでではあったんだけどなんか記憶に思い出としておばあちゃんの思い出の中にも残せたかもしれないし私も割と一番の思い出としては記憶最後の思い出として。
残るものなのかなあというふうな話をしたらそうかもねみたいな感じでね家族で話をして。
ようやくようやくまともな心温まりそうな思い出を引き出せてギリギリセーフとか思いながらおつやかそうをね過ごしたわけですけども正直それぐらいしか思いでもなかったので。
やっぱり関係性で言えば薄めだったなあということが改めてしみじみと思ってしまったんですけどもまあこうやってね今回すいませんね皆さんなんか死の話を連続でしてしまったという感じなんですよ。
ペーター
しかもこっちはリアルな死の方なので嫌だなあと思う方もいたかもしれませんけどもちょっと。
まあこうやってやっぱ誰かどこかの誰かに記憶に残るっていうことがあるのであれば少なくとも私も思い出を残せ思い出せましたし話すことで柴君だったりとかリスナーの方にねちょっとでも印象に残って記憶に残ってくれればそれをまたこういう形の供養なのかなという思うところが私にはあったので。
はいまあ今回ちょっとすいません話題のチョイスとしては割とバッドマナーなのかもしれませんけども。
しば
いやでも別にそんな悪いことじゃないからね多分にしちゃう方がかわいそうだしね。
ペーター
そうそうそういたんだよということをはいで私のこれでメイクを消し飛ばすほどの何か意味があればいいなと思い供養のために話させていただきましたという感じになっておりましてはいなんか締めっぽくなって申し訳ございませんけどもはいあのほら柴君もう一回言わないと。
しば
ご愁傷様でした今回は。
ペーター
はいすいませんご愁傷様でしたの返しって何が正解。
どうもじゃないでしょ。
しば
どうもでいいいやどうなんだろうね。
ペーター
これ毎回さこの葬儀のさスタッフの方この度はでなんかちっちゃい声で言ってくれるじゃん。
しば
うんうんうん。
ペーター
そのたんびにさ返事の正解わからねえと思ってありがとうございますもなんか違うのかな。
恐れ入ります痛み入ります。
しば
恐れ入りますとかいいのかもしれないね。
じゃあ恐れ入りますはい。
ペーター
痛み入ります。
皆様すいませんすいません恐れ入ります恐れ入ります。
と言ったところでここで供養とさせていただきました。
恐れ入ります。
ということで番組のメッセージを募集しております。
公伝は募集しておりません。
メールアドレスは水野ラジオワットマークgmail.com水野ラジオワットマークgmail.com水野ラジオのスペルはisunouradiowattomarkgmail.comまたは番組公式のツイッターアカウントあてのDMやハッシュタグ水野をつけて呟いていただく。
またはTikTokYouTubeインスタグラムスポティファイコメント等々でいただけますと番組で紹介させていただきますと。
ということで今回はいかがでしたでしょうか。
しば
いかがでしたか言っていいものなのかわかんないな。
ペーター
全体的に死者供養みたいな話でしたね。
しば
どうしてもなんか気になるようだったら板子さんにお願いして見てね。
もしかしたらあの時来てくれてどうだったって話があるかもしれないけどね。
ペーター
まあまあまあちょっと今回は強めな言葉を使わないでおくね。
まあまあまあまあまあまあ。
しば
いやまあそういうのねえあのー別に信じてないだろうからさ。
まあお守りとかも好きじゃないだろうからお守りとかも別に買ってきたらいないけどさ。
ペーター
お土産ないのかよお土産。
しば
いやだってさお守りいらないでしょ。
ペーター
いらない。
私もお土産ないですから。
お前の地元でもあるから。
しば
お土産買うものでもないでしょ。
ペーター
貴様の地元でもあるから。
今度東北の方に行った時のお土産いる?
そっちは地元じゃないからね。
しば
でも別に旅行で行くわけじゃないからさ。
ペーター
はい日帰り予定です。
しば
そこは気にしないで。
ペーター
朝一の新幹線に乗って夜の新幹線で帰ってくるという強行軍で行く予定です。
つらい。
始発で行って終電で帰ってくる可能性があります。
しば
そんなねあの観光とかそういう余裕もないだろうから。
ペーター
いやけど三陸の海鮮のさ負けてらんないよこっちも。
うまいじゃん。
うまいじゃん。
しば
そうだね。
ペーター
買ってきちゃおうか。
しば
もし余裕があったら。
ペーター
はい。
買ってきますのでちょっとあの日ちょっとね急なあれだったんでまたあれも改めて飯でもどういう。
しば
ぜひ。
ペーター
ゆっくりね来月ぐらいですか。
来月以降そぎ以降なので。
はい来月以降になると思いますけど。
でまた改めてさせてください。
またあのうまいハンバーガーを食いに。
しば
はいまた行こう。
ペーター
ハンバーガーをまたあそこでうまいハンバーガーを。
しば
別んとこだっていいけどね。
ペーター
ちょっと私も旅行行きたいんだよなちゃんと。
しば
次は夏とかかね長期の休みとかで言えばね。
ペーター
そう長期の休みじゃないタイミングで行く旅行の方が私は楽しいんだよな。
しば
じゃあそれこそ6月に。
ペーター
結局なんかディズニーとか行っちゃうんだよな近場で。
悔しいよ。
しば
いいじゃんディズニーだって。
ペーター
悔しいよディズニーは旅行じゃないよ。
しば
確かにね旅行とは違うかもしれないね。
ペーター
日常感を味わえるだけの場所だからさ。
しば
しかもねなんかやっぱ忙しくいろいろ行くわけだしね。
ペーター
あそこ行って今あそこ行って待て待て待て待てみたいな感じになっちゃうのが悔しいよ。
といったところで今回の供養は以上でよろしいでしょうか。
しば
はい僕もうちょっと恐れさんで一応先祖供養してきたから。
ペーター
そうね君との関係性の薄い先祖を君は君で供養して。
誰のことを思い浮かべればいいのかなとか思っちゃうよね。
ペーター
そうね実際目の前にしても関係性薄いと困るところあるよ。
しば
話す内容もなかなかね。
ペーター
だからこれでさこの東北行った時の本番の時もさ関係性さらに薄い親戚が何人か多分来るんだろうからさ。
あー確かにねどうしようみたいな。
知らねえんだけど会ったこともねえみたいな。
しば
でもそこはさ薄いからこそさおばあちゃんはどんな人だったんですかとかさ個人の話でこういろいろね聞けるのもあるしね。
ペーター
行けっかなー。
ちょっと心配。
しば
まあ楽しむものとかじゃないけど気をつけて行ってきてくださいって。
ペーター
一発遠方に供養しに行ってやるから待ってろよって感じ。
違うか心の持ち方。
しば
そうだねもっとなんかこうあの忍ぶ感じで。
ペーター
恐れ入りますというのを今回学べた恐れ入ります連発でどうにか。
行っていこうと思いますので。
次回はもうちょっと明るい話をできればと思います二人とも。