じゃあ浅草でお買い物のした時の話します。
おお、楽しかったよね。
我々のこの仲良し堂がどんなもんなのかっていうのをちょっと音声に乗せたいですけど。
いいですね、いいですね。仲良し堂っていうかね。
仲良し堂っていうかまあ、こんな遊びを。
何やっても楽しかったな。
こんな遊びをする先輩後輩っているよみたいな、結構年離れてるんだけどっていうこういう事例の紹介みたいな形で。
浅草はね、あれは部隊のお手伝いに行った時とか、
あとは自分たちも少し出させていただくみたいな時の、だいたい帰り道とか、そういったところで飲んで帰るとか。
そうね、いい場所だからね、浅草公会堂だからね。
ね、素敵ですよね。あの周りはなんか、やっぱりインバウンドのお客さんも多いですけど、いまだにこう日本人に向けた小規模な店舗さんとか、ほんといろんなものを置かれてますよね。
ほら、私たちさ、着物のさ、リサイクルのさ、ちょっとそれ買いに行きたかったじゃない。
そうなんですよ。
やっぱり、こう普段着でちょっといい着物を安く買いたいっていうのがあったり、
あと着物って帯は何本あってもいいし、あと振袖用のさ、長襦袢。
そうですね。
長襦袢もさ、振袖用の長いのをつけとかないとさ、短いのだと袖から出てくるからさ、
なんかそんなのを見に行ったりしてね、買いましたね。
ね、なんかほんといろんなものがあるし、いろんな科学体のものがあるし、なんか着物の幅ってこんなに選択肢があるんだというか。
ほんとね。
季節もね。
そうですね。
あるし、舞台だから着れるっていうのもあるしね。
そうですね。なんかほんとに、昔の手の込んだ刺繍が入ってるとか、
いやね、定価だったら買えないね。
いやいや、とても目にもかかれなかったんだろうな、一時代前だったら、みたいなものとかがあったり。
そうそうそう。
意外とモダンなものとか、今は科学繊維でできて、なんだ、お洗濯できるやつとか。
そうそう、それも大事ね。やっぱり絹とかウールとかっていうのは、虫が好きだから。
あー、ほかのね。
虫が食うのよね。
大変ですよね。
そう、だからそういう意味でも、今は虫コナーズとかじゃなくて、なんだっけ、炭素リンゴンとか、あんまりそういうの使わなくていいって言うじゃない。
科学繊維のものが多いから。
確かに確かに。
洋服でもね。
だから、いいものはちゃんとしなきゃいけないし、着物って洗濯、クリーニング出してもやっぱり安いものではないから、
普段着のものは洗い替えできるようなウールで、ウールじゃないや、化繊でいいと思うんですけど、
それもやっぱりよくセンスのいい柄、色もそうだけど、帯と合わせて一気に見えたりするのもあるし、
そういうのはいくつかの店を見たりとか、ディスプレイもね、やっぱり見ると、あ、こういう合わせ方かとか思うしね。
だから、ほら帯なんか1000円とかだからさ、もう爆買いだよね。
破格ですよね、あそこは。
もうコロコロバッグの中に詰めて。
いつもね、衣装を持ち歩くキャリーケースの中に、さらに浅草で調達したいろんなお洋服だったり、お着物だったり、入れてガラガラしながら、
で、お買い物終わったら、近所の、なんだろうな、家族で経営している、かなりローカルな飲み屋さんで。
あれはさ、看板にさ、山椒のさ、山椒が好きだって話でした。
そう、山椒が好きで。
私山椒好きですって言うからさ、じゃあここにしましょうって。山椒の茄子炒めだっけな。
最高でしたよね、あれなんか。
あれ最高においしかったね。
なんですか、なかなかないですよね、あれは。
ないないない、なんか、その茄子を皮むいた状態の巣揚げね。
それに、その店の特殊な、あれ山椒焼き?山椒と胡椒と塩、それか胡麻節だってさ、あれおいしかったね。
店の名前はもう忘れたけど、行けるね、また行こうと思えばね。
行けますね、あの場所っていうのがあるんで。
行ったね、2回目行ったね、確か。
リピートしちゃいましたもんね。
したした。でさ、なんだっけ、最初の時は、その普通の格好で着物着てたかな。
確かに。
2回目行った時は、舞台の後かなんかでさ、行ったから、この間も来ましたって言ったら、え?ってさ、覚えてませんってお店の人に言われちゃったのに。
そんなに違ったのかなって。おいしかったおいしかった。
いいお店たくさんありますよね。
早い時間だとさ、お酒飲んだ後にまた他の店ふらふら見てさ、色々買っちゃったりしてね。
高いものは買わないけどね。楽しいよね。なんか近くで観光できる場所だね、浅草って。
あとアンジェラさんとお洋服見たりとかすると、あんまりお洋服って、私は友達ともあんまり見に行かないんですよね。
一人で行くこととか、あと母と行くことが多くて、なんとなく人が洋服を選ぶ基準とかって、
母の選び方みたいなのが、自分の中に自分のやり方としてもすごくあったなって思うんですけど、
アンジェラさんの洋服の見方、合わせ方、とにかく気に入ったものをトライしてみたり、合わせ方とかの提案も、
積極的に意見をお店の人にもらってたり、母は結構自分の軸を信じるタイプの人なんで、店員さんと話すのは、洋服のことを聞くっていうよりは楽しんでる感じ。
でも、アンジェラさんの場合は、あれに合わせてもいいよね、これに合わせてもいいよね、とか、こういうあれもいいな、みたいな、そういう人の服の見方の違いとか、感覚の違いみたいなものとかも感じれて、
いいなっていうか、そういう見方を取り入れたいなって、選んでるお姿を見て、なんか思ってました。
選ぶの楽しいよね。
かっこいい選び方だなって、やっぱあれですかね、バブル期を経験されてるからなのか、華やかな時代の人の選び方だなって感じがしました。
悩んで悩んで買わないってことはないよね。
ね、それがかっこいいなって思っちゃいました。
これとこれとこれっていうか、自分の好きなのがあって、大体まずはお店のディスプレイがかっこいいっていうのが大前提にあって。
ディスプレイめっちゃ見ますよね。
見る見る見る。どういう合わせ方してるんだろうって見るし、多分トレンドもそこにあるだろうし、お店の主張も感じるし。
で、またその売ってる方のファッションね。
好きなヘアスタイルしてるなとか、こういう合わせ方がいいんだとかね。
やっぱり洋服とかそういう小物とか売ってる方って、ご自身も広告党になってると思うんですよ、私は。
それがダサいと、ここはダメって、最初にこう切っちゃうっていうかさ。
だからね、結構ルミネとかも好きですよ。若い人が買うお店だけど、新宿のルミネのお店のマヌカンというのかな。
すっごいレベル高いよ。
激戦区ですからね、あそこは。
しのぎを削ってますよね。
トレンドも抑えつつ、それぞれのお店の個性もあり、売ってる方が単なるその店番じゃない。
プライド持ってる。
そうそうそうそう。
で、お姉さんみたいな感じじゃないのよ。これとこれ合わせたらこんな感じになりますっていうような感じがちゃんとあって、その方が着てるのもかっこいいから。
人によっては、今これ売り出しておりますみたいな感じでやってくれて、私これ着てるんですよねっていうのを、いかにもこれ自分が着てるのは素敵でしょうみたいな言い方をされると、ちょっとやっぱり冷めちゃうんですよね、私は。
もうそういう言い方ではなくて、本当にかっこいい人はそういう言い方しないので。
論理というか、自分の中のね。
もしかしてこれあなた着てる?とか聞いたら、いやわかっちゃいましたみたいな、それかっこいいなっていうか。
ちゃんとユーザーの視点とか欲しい方の視点になってる。
バブルの話で言うと、バブルの時期は、箇所文書とかすごく多いから、若くもあったしね。
華やかですよね。
20代、20代、いろいろ出してくれるね。
だから自分のことにしかお金をかけなくてよかったときは、それはもうブランドのマネキンさんが着てる、上から下までくださいって方々が。
ああ、かっこいい。
そのスタイルも、それを着れた若さもあったし、パンプスもね、すごい高いのでキラキラした。
そういうのがあるから、買い物については押しまず買うっていうのは今でもあるけど。
でも、なんだろう、これいいなと思ったら、やっぱり後で買わなかった時の後悔の方が私あって。
ありますよね、それ。
結果的に買ったら、あれ?違ったかな?って思ったりすることもあるけど、でも服って結構私ね、家で直すのよ。
ご自身でね。
丈もそうだけど、ちょっとここ詰めた方がかっこいいかなって。
それ妹もそうなの。妹がね、私より全然そういう感じで、何でも切っちゃったりする。
袖ピッパッと切っちゃったりしてね。あ、そういう風にしてもいいんだ、みたいな。
そう、だから自分だけのものにするね。
本当にオシャレな方の楽しみ方ですよね、それって。
なんだろうね。
いやいやいや。
ちゃんと着たいのよね、楽しく。
あと色がね。
うん、明るい色の方がね。
うん、どんどんね、なるけど、やっぱりでも東京の人っていうか関東の人って、モノトーンというか、白黒で多いね。
なんかそれ不景気だなって私反省して、自分もなんかそういう風にミニマリスト的ななんか、
主者選択をしていく方が、自分自身が楽になるんじゃないかなって思って、なんか色んな工夫をしてたんですけど、テンション上がんなくて。
やっぱ大事だなっていうか、女性である男性であるに関わらず、なんか露出が多いのはとか、
何歳になったからもうこういうミニスカートは?とか思ってたんですよ。結構早い時から、私。
でも10代後半ぐらいの時から、なんかもうちょっといいかなみたいな、結構そういう気持ちがあったんですけど、
最近は、いや、履く時は履けばいいし、なんか、なんだろう、本当に履きたくても履けなくなっちゃう時が来るかもしれないし、
その体型のこととか、いろんな事情で、やれる時は楽しんだらいいんだっていう風に思ってから、やっぱテンション上がりますね。
いい明るい色のお洋服とか。
そうそう、あの白黒グレーベージュみたいなものは、私は逆に難しいと思って、あんまり着ないんですよ。
だって、すごく単調だから、同じ黒い服ばっかりが、例えば電車に並んでると、差が顔だけとか、ヘアスタイルだけになっちゃうから、体型のその差も見えるし、
逆に目立つのか。
なんかね、いまいち自分のいいことも出ないし、なんかスタイルもよく見えないのに、どうしてかなと思ったりして。
で、私が黒を着るんだったら、ウエストをマークするとか、アクセサリーばっちり化精色つけたりとかしないと、つまんないからと思って、難しいと思って。
で、若い時からあんまり白黒とか、そんなものは着なくってっていうのもあったけど、
今日とか関西だから、あんまりその白黒グレーっていう感じじゃなくて、向こうはこう、
確かに。
着倒れなのかな。着物の時に着倒れの文化があるのか知らないけど、華やかなのよ、色が。
そうですよね。
それで、それなんじゃないかな、和風料理。
お国柄じゃないですけど、なんていうの。
育った環境かな。
だから周りの人も華やかだし、いくつだからこれとかさ、っていうのがあんまり口張りが、もちろんあったと思うんだけど、あんまりなかったんじゃないかな。
素敵だと思います、そういう華やかなことを、でもセンスよく楽しまれる。
目立つ服ってさ、またあれ着てるのってさ、思われやすいから嫌だって人もいるんだけどさ、
なんかね、あんまり覚えてないので、同じワードロープっていうか、合わせ方を365時してない気がするんだよね。
それはそうかもしれないですね。
なんかどっか変わってるから。
絶対何かはね。
アクセサリーも変わったりするし。
だから結構派手に見える服でも、いかようにもなんかなるなって思ってるし、ラッキーカラーもあるから。
ラッキーカラー重視されてますよね。
そうそう。原活着好きなんですよ。
大事大事。
なんかね、テンション上げるためにね。
分かります。
別にその、それ着たからラッキーなわけでもないんだけど、洋服いろんな色とか持ってるじゃない?いろんな色着るのは好きだからさ、柄も。
そうすると、そういうラッキーカラーでもしない限り、やっぱり偏っちゃう。着やすい服とかに行っちゃうっていうかさ。
分かります。
あるでしょ?取りやすい服。
そう、あるある。
それがね、ラッキーカラーが。
そっか、そういうことか。
それに縛ると、着ない服がね、またね、一軍に上がってきたりするのよ。
あー。
だからね、面白いの。
ラッキーカラー大事だじゃん。
大事大事。
いや、最近その、ワードローブを見直して、そのカラフルな服とか、自分の体型に合う服を揃えたんです、改めて。
はいはい。
結構飛ばすもんね、最近見てると。洋服。あ、なんか全然テイスト違うと思って。
そう、あの、振り切ったり。
うんうん、してるしてる、分かる。
逆にクラシックにしてみたり、こうね、いろいろ。
すごいなんかね、仕事してる人の服みたいになってるねとかね、今日はなんかすごいラブリーだねとかあるよね。
そう、いろいろ試してみてるんですけど。
いいと思うよ。
ただ、なんだろう、それでもシワがつきやすい服とか、
これアイロンしなきゃ、だからなんかめんどくさくなっちゃうなって思ってたんですけど、ラッキーカラーか、そうか。
そうそうそう、ラッキーカラー、私は。だから指輪とかもね、いや、数えたらね、私結構こういう大きいの好きじゃない?
そうです、そうです。すごい量の。
数えたらね、この間整理したんだけど、150ぐらい、指輪。
すごい。
でもね、全部ね、おもちゃみたいな感じなんだけど、とにかくね、ラッキーカラー縛りだからさ。
なるほど。
洋服にどうしてもない服とかあるじゃない?
そうですね、なかなか取り入れづらい色とかもあるし。
それ指輪とか、ピアスとか、そういうのでね、自分で満足してる。
ない色がないように、でも被らないようにコレクションするっていうのは、一個ね、楽しみですね。
面白い、面白い。
やってみようかな。
毎朝楽しいわよ。今日はラッキーカラーこれとこれ。
まあ、占いでさ、いくつかのテレビ局のみでさ、朝5時からやってるんだけど。
それ見て、あ、これとこれとこれかって。それが最近忘れるからさ。
髪に描くのもめんどくさいから、とにかくラッキーカラー一つ聞いたら、一つ指輪出すのよ。
あ、赤ね、とか。で、ピアスで出してとかさ。それで、あ、これとこれの色かって。
で、そうやって、クローゼット行ってさ、あーでもない、こうでもないって考えながらメイクしてさ、みたいな感じ。楽しい楽しい。
楽しいですね、それ。
着物もそういう技があったね。
あー、いろんなね、選択肢と、あとは着物だったら帯なに、帯上げなり、帯締めなり、帯留めなり、いろんなね、アイテムが。
あと浴衣のね、普段お稽古のときはさ、ほら緑の浴衣着てたりするじゃん、私、黒とかさ、ラッキーカラーだね。
あ、あれもそうなんですね。
そうそう、ラッキーカラーの帯締めてたりするわけよ。
ラッキーカラー、ちょっとやってみます。
やってみてやってみて、楽しいから。着れない服着るよ。
いや、やらなきゃ、これ。
下着ももうね、七色じゃないけど、いろんな下着。
最近あれなんですよ、若者の間で流行ってるのが、全部同じユニクロの下着にするとか、全部同じ靴下にして、そうすると組み合わせとかしなくていいじゃないですか。
そうね、確かにね。つまんないね。
そう、つまんないのかなって、私はちょっとそういう感覚なんですよね。
ミニマムな生き方みたいなね、あるよね。
いいんですよね、いいんですよ、それで自分が素敵って思ったり、自分が満たされる人はいいと思うんですけどね。
下手するとさ、電車でさ、あの子もあの子もあの子も同じの着てるってなっちゃう、ユニクロってさ。
それね、つまんなくない?って思って、もう制服みたいじゃん。
確かに。
だから下着はね、ユニクロでもいいとして、私もさ、持ってるけど、でも色飛ばす。
私は最近無印良品の下着コーナーに行って、そうすると結構かわいい色で、なんか七色じゃないですけど。
そう、いろいろ色あるよね。
そういうのを選んだり、ちょっと試みてます。やろう、ラッキーから。
ほら、研究所でさ、なんか、研究結果でさ、肌が色を見てるっていう話。
肌が色を見てる?
そうそうそう。
え?
肌はね、色がわかるらしいよ。だから赤い、あの、なんだっけ、寒暦で赤いパンツとか言うじゃん。
はい。
元気が出る。
お祝いの?
そうそうそう。あるんだって。赤着ると元気になるとか、青だと冷静になるとか、あるんだって。だからね、持ってた方がいいと思うよ。
じゃあ、カッカしてたら青着て、とか。
そうそうそう。今日は仕事で、あの、絶対通すぞっていう時は、赤いパンツとか赤い口紅とかさ、いいと思いますよ。
大事ですね、色。
色、勝負勝負。冷静に。だから、すごい真っ赤なパジャマとかで寝るってあんまりないじゃん、たぶん。
ないですね。
すごいこう、トーンとした柔らかい色だったりするじゃない?そういうのあるんじゃない?
いや、大事だな。色の力使っていかないとですね。
大事大事。
アンジュラさん、あの、実はですね、この番組始めてまだ間もないんですけども、いろんな人からですね、お便りをいただいていてですね。
すごいじゃん。
例えばなんですけど、1つ目は、スポティファイの方のメッセージでいただいて、私と同じような学校、ちょっと変わった理系の学校に通ってた。
変わった変わったっていうね。
変わった理系の学校に通ってた女の子の同期がいるんですけど、その子が、なんか、私の素顔に迫った回を聞いてくれて、
私が先生に、理系はお前はあんま得意じゃないだろうって事実だったんですけど、言ってもらって、すごいなんか、それでも自分の目標とか、
そういうことに行ってみたんだけど、色々迷ったみたいな話をした回を聞いてくれて、私も同じ指摘もらってたとか。
あと、退職してしまった同期は、やっぱりポトキャストをすごく聞いてくれていて、
その方はポトキャストの制作にもちょっと関わってた方で、私が推進力高くやってくれてて、嬉しいよって応援してるねって言ってくれて、ステッカーも欲しいよってメールを。
それは嬉しいね。
くれて、すごい嬉しかったです。ステッカー制作ご協力いただき、本当にありがとうございました。
すごいね、やっぱりみんなポトキャスト聞いてるね。
聞いてますよね。どうです?どんな番組聞いてるのかな?アンジュラさん自身も?
ポトキャスト?ポトキャストは日曜天国ですよ。日曜天国もそうですし、
パートナーがグラフィックデザイナーだから、デザインをしながらずっと聞いてるんですよ。東京FMを聞いてて。
東京FMを聞いてるといろいろ情報が入ってきて、耳から。それでその中でポトキャストの話とか、
誰それと誰それが話してる哲学の話がどうのこうのとか、そういうのをいっぱい教えてくれるの。それで聞いてみたりしてますね。
日曜天国はとにかく何気に見てたのよ、スクロールしながら。
あ、あずみさんやってんだと思って。そしたらもうすっごい面白かったの。全然ニュースとは違って。
でもそこだけじゃなくて、すごいポトキャストやってる人たちがバラエティに富んでて、
どれ聞いてもやっぱ面白いなって。一方的に喋ってるそんなに有名じゃない人の話がこんなに面白いってわかんなかったの。
そうなんですよね。
どんな人の話でも、その方の人生とかね。ゆめちゃんが一人で喋ってるのもさ、そんなことあったのかと思ったりね。
キャロさんの話とかも面白かったですね。
ありがとうございます。これが面白いのが、私はアンジュラさんと仲良しだけど、キャロとも仲良しで、
ポトキャストを介さないと、ここの二人って絶対一味の交流もないじゃないですか。
会えないもんね。
リアルでは会わないんだけど、いい人といい人が薄くつながってる感じというか、これが不思議で面白い。
より私の、アンジュラさんと仲良くしてる時だけの私じゃない、人物の解像度みたいなのも上がるじゃないですか。
そうすると私すごく生きやすくなるなって思っていて。
見た目と中身にギャップがあるって最近言われて、やっと自覚が持ててきたんですけど。
あらかじめポッドキャスト聞いといてもらえると、ゆるふわな女子じゃない、こいつはっていう認識を先に持っていてもらって。
可愛いだけじゃないって。
ちょっと大変な関わるといろいろ煩しいこともありそうだけど、行ってみるか、明るそうだしみたいな感じで来てもらった方が、
お互いの関わる前の前提の共有があるとすごく生きやすいなって最近は。
こういう場所があるってすごいね。
すごい技術の進歩だし、そうやってお互いの文脈がわかると、より日本人でも誰かに話しかけられるようになって、
結構偶然会った人とかにヒントもらうこととかありません?
あるある。
今求めてた答え、この人持ってたんだけどみたいなことって結構人に話しかけるタイプなんで。
やっぱり人が好きなんでしょ?
そうです。
いろんなとこ行くもんね。
めっちゃいろんなとこ行きます。人に会うために。
それで引き出しは多くなるんだね。
そうですね。
すごいやっぱり向いてると思いますよ。
ありがとうございます。
他のポッドキャストのね、こういう人たちのことって。
ホットキャスター?
ホットキャスターっていうのは、その方たちインタビューしてたじゃない。
その方たちもそれぞれさ、やっぱり自分の持っているものを話したい人たちだし、わかってほしいと思っている人たちだし、
みんなに受け入れられたいと思っているわけじゃなくて、ちゃんとしっかり自分が世の中に訴えたいものがある人たちなんだなって思うから、
それだけの才能があるんじゃないかなと思うんだよね。
それぞれのポッドキャスターさんの人としての厚みというか、知識の量も含め。
魅力的ね、みんなね。
そうですね。
その魅力が自分にとっていいなと思う人を聞けばいいわけです。
そうなんですよ。
これ考えた人すごいね。
そうなんです。もっと早く知りたかった。
最初の頃はどうなんだろうって話になってたっていうのはね、パートナーが言ってたけどね。
全然知らない人が喋ってるのがいいのかどうかわかんないみたいな話をしてる芸能人の話を聞いたような気もするし、私も。
だけどすごい面白いから世の中で聞いてるっていう話も聞いたりして、へぇーって思ってたんだけど、
あずみさんがハマっちゃって、私も全部聞いて、過去の。何回聞いても面白いとかさ。
分かります。
と思いました。