高市早苗首相が衆院選の公約に掲げた消費減税と給付付き税額控除の導入を巡る議論が本格化しています。
議論の舞台となっているのは超党派でつくる社会保障国民会議ですが、減税の実施や制度導入は一筋縄ではいかない様相です。何が今、論点となっているのでしょうか。経済部の妹尾直道記者に聞きます。
有料のフルバージョン(完全版)では、政府が進める消費減税議論に財務省がどう臨んでいるのか、担当記者の目線で語ります。
「消費税1%」が浮上 飲食料品で“奇策”の現実味はいかにhttps://mainichi.jp/articles/20260421/k00/00m/020/165000c
「1%でいいじゃん」 食品消費税ゼロ公約に湧いて出た奇策
https://mainichi.jp/articles/20260429/k00/00m/010/140000c
社保改革「本丸」早期導入に自信の政府 一方出口見失う消費減税
https://mainichi.jp/articles/20260429/k00/00m/010/137000c
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