チョルノービリ原発事故40年 現場に入った記者が見たリアル
2026-05-11 23:50

チョルノービリ原発事故40年 現場に入った記者が見たリアル

 ウクライナのチョルノービリ(チェルノブイリ)原発事故が起きてから、4月で40年が経過しました。難航する廃炉作業に追い打ちをかけたのが、ロシアのウクライナ全面侵攻でした。原子炉を覆うシェルターに無人航空機(ドローン)が衝突し、巨大な穴があきました。

 爆発事故を起こした原子炉はどうなっているのか。立ち入り禁止区域内に戻った住民はどんな思いなのか。廃炉作業の見通しについて原発所長が語った言葉とは。現地を取材した岡記者が分かりやすく解説します。

 フルバージョン(完全版)では「原発は今後も必要か」をテーマに、ウクライナ情勢や中東情勢も踏まえて、欧州での原発に関する考え方の変化、そして向き合うべき原発のリスクについてお話しします。


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