18億円三菱UFJ貸金庫窃盗事件 被告が語るギャンブル依存症の恐怖
2026-05-15 17:43

18億円三菱UFJ貸金庫窃盗事件 被告が語るギャンブル依存症の恐怖

2024年11月、三菱UFJ銀行の都内支店の貸金庫から元行員が顧客の金品を繰り返し盗んでいたことが発覚し、社会に衝撃を与えました。窃盗罪に問われた元行員の女性は、裁判の中で総額18億円もの金品を盗んだと述べた一方で、ギャンブル依存症の診断を受けたことも明らかにしました。
今回、元行員の女性がメディアで唯一、毎日新聞の取材に応じ、事件当時の心境や社会に訴えたいことを語りました。女性と手紙を交わし、東京拘置所で面会取材した社会部の安達恒太郎記者は、薬物やギャンブルなどの依存症について長く取材してきました。事件の背景やギャンブル依存症の実態について解説します。
番組のフルバージョンでは、女性との面会の様子やその素顔、また過去に薬物問題に苦しんだ元NHKアナウンサーの塚本堅一さんへの取材についても詳しくお伝えします。
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