1. 戦略的幸福論〜AI時代をどう生きる?〜
  2. #104 あなたは有事に備えてる..
#104 あなたは有事に備えてる?| 貯金だけで守れない未来の話 〜STORYS STAND1号拠点(池尻大橋)から
2026-04-13 38:40

#104 あなたは有事に備えてる?| 貯金だけで守れない未来の話 〜STORYS STAND1号拠点(池尻大橋)から

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▼今回のトーク内容

戦争の準備してる?/石油が届かない/ホルムズ海峡/透析患者の緊急声明/コーチングは先に切られるもの/コロナ禍でコンテナが止まった話/足るを知る/有機農家の友人がガソリン貯蔵タンク3機購入/自給自足コミュニティ/お金で未来の安心を買っていた/お金を貯める以外の備え/この人にお米作ってあげたい/小説『タイタン』/ターチンの法則/Xの自動翻訳で商圏が世界に/STORYS STAND/人の人生をアーカイブする場所/ご縁発生装置/STORYS.JP/身近な人の物語で癒される/COTENはマクロをカバーするとしたら僕たちはミクロ/逃げ場がないと人は壊れる/複数のコミュニティ/当事者意識/ライフハック的態度からの卒業

▼番組概要

AIが社会のあり方を根底から変えようとしている今、私たちはどのように生きれば、より豊かな人生を歩むことができるのか?この番組は、AIとウェルビーイングのスペシャリストが、最新のAIツールや注目すべき動向を解説しながら、激変の時代を人間らしく生きるための「戦略的幸福論」を哲学するプログラムです。毎週月曜日AM配信。


▼番組ハッシュタグ:#戦略的幸福論


▼イベント情報

📣 5/11(月)サンクチュアリ出版イベント開催!

「戦略的幸福論:激動のAI時代を生き抜く『お金を超えた』関係資本と物語のつくり方」

今回のエピソードで語った「有事への備え」「お金では買えないつながり」「人の人生をアーカイブする場所」——これらのテーマをさらに深掘りするリアルイベントです。

◎日時:2026年5月11日(月)開場 / 開始 / 終了

◎会場:サンクチュアリ出版 地下1Fイベントホール(東京都文京区向丘2-14-9 B1F/東大前駅徒歩5分)

◎来場参加券(30席限定):3,300円(税込)

◎詳細・お申込み:https://www.sanctuarybooks.jp/event/detail/3676


▼再生リスト

Spotify: https://spoti.fi/427ddgA

Youtube: https://bit.ly/41NgVdZ

Apple: https://bit.ly/3Fqgu1Z


▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

https://forms.gle/UC8CkxdGqxE8zheTA


▼パーソナリティ

岡田毅志リチャード(リチャ/プロコーチ)

https://x.com/tiedfamily244

日本育ちのイギリス系ハーフ。住友商事、リクルートを経て妻の海外駐在に同行するため退職し、バリバリのサラリーマンから一転、主夫として渡英。2児の父。筋トレ、読書、ストレッチが日課。国際コーチング連盟認定コーチ


河畠ライアン輝(かがやき/個人投資家/プロコーチ)

https://x.com/kagayakimann

アメリカシカゴ育ちの日本人。所属するコインチェックが役500億円盗まれ資本主義的幸せの限界を体感。出家体験で俗世を離脱後、仏教にはまる。エンジェル投資16社。元野総、エクサウィザーズ、VC、起業家、芸人。10店舗経営する2児の父。国際コーチング連盟認定コーチ。


▼戦略的幸福論DEEP CONNECT(noteメンバーシップ)

https://note.com/strategichappy/membership


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サマリー

このエピソードでは、現代社会における有事への備えについて深く掘り下げています。石油の供給不安や物流の混乱といった具体的な事例を挙げ、戦争が私たちの日常生活に与える影響の大きさを指摘します。特に、ホワイトカラーの仕事は緊急時に最初に削減される可能性があり、その不安定さが語られます。コロナ禍でのコンテナ不足の経験を踏まえ、物質的な供給が途絶えた場合の深刻な事態を想定し、単なる貯金だけでは未来の安心を買えないと論じます。備えの第一として、日々の小さな幸せに感謝する「足るを知る」という精神的な準備の重要性が強調されます。第二の備えとして、自給自足コミュニティとの繋がりや、助け合える人間関係、すなわち「コミュニティを持つ」ことの価値が説かれます。お金に頼らない関係資本の構築が、有事において重要になると指摘します。さらに、個人の人生をアーカイブする場所としての「STORYS STAND」の構想が語られ、身近な人々の物語に触れることで、自己理解やメンタルヘルスにも良い影響を与える可能性が示唆されます。最後に、国や社会全体への「当事者意識」を持つことの重要性を訴え、ライフハック的な態度から卒業し、より良い社会を築くための責任ある行動を促しています。

有事への備えと現代社会の脆弱性
戦略的幸福論
東京を及ぼす可能性が、いろんな海外メディアを見てるとあるなと。
今もあれですけど、石油が届かなくなってますからね。
そうだよね。樹脂も石油だから、
あらゆるものが、梱包してるものがなくなるんだもんね。
だから、僕の大好きなランチパックとかもさ。
プラスチックですからね。
そうだよね。放送が。
で、それなくなったらさ、
輸通しなくなるから、コンビニ出し直すになるとか。
そうですね。直近だと、病院とかでね。
心臓とか、ペースメーカーじゃないけど、
病院の器具を動かすのに必要な素材の名前をちょっと忘れてしまったんで。
そういったものが結構直近で届かなくなる可能性もあると。
石段がそういった緊急生命みたいなものを現実化したのがやばいと。
このままだとその陶石とかやってる人たちは死にますみたいな。
っていうとこまで今、結構迫ったわけですよ。日常の中でも。
戦争に備えるっていうのは、からさまな戦いに行くみたいな話じゃなくて、
今の戦争によって引き起こっている問題。
ガソリンの値段が上がるとかわかりやすい。
それよりもより大きな。
目の前ではそれが起こってるけど、本当食糧は届かなくなる。
農業の農薬も届かなくなる。
そうすると1年後とかに影響が出る。
日本はほぼ90%以上を止められてるホルムズ海峡に頼っている。
トラントも昨日かおととい、俺何もしないから日本よろしくみたいな。
アメリカそんな頼ってねえしみたいな。
生命脱出みたいな。ええーみたいな。
米国じゃないの?みたいな。
結構すごいことじゃない?そういうのが。
さっき言ってねえ、今気がめいってるよ。
この話題は。
めいって蓋をしても、蓋をしたくなるけど、
影響は絶対及ばすんだよな。
例えばどうだろうな、僕の仕事のセキュリティで考えるとさ、
すっごい不安定だわ。
僕はだから、あったほうがいいものをやってる気がする。
誰かのインフラ、例えばコーチングのサポートっていうのはさ、
なくても。
あったらすげえいい、みたいなさ。
あったらプラスアルファなものを提供している。
自覚があるので、
戦時になって緊急事態の状態になったら、
先に切られるものをやってるなっていう気がするし、
物資が不足していますみたいな時に扱うものに
自分は関わっているだろうかっていうのはね、少し不安だね。
そうだよね、ほとんどの人はそうだよね。
そうだね、ホワイトカラーの仕事は基本的にはそうだろうね。
都市というものが本当に緻密に作られたシステムみたいなもの。
そうだね。
ちょっとでも何か歯車が来ると、
多分都市というものが回らなくなっていく。
コロナ禍で我々は体験したよね。
そう、体験した。
任天堂スイッチが作れないと。
でもこれも結局ゲームだから後待ちになる。
べきものなのかもしれないね、もしかしたらそういう緊急時には。
コロナ禍の時は確か人が外に出れないから、
公安労働者が働きに出かけられないがゆえに、
コンテナが大量に流通されなくなってしまった。
とどまってしまって、物が動かなくなって、
物が動かない、届かないで、作れないで、
絶えたことになった。
その時はでもコロナ禍ってね、
人の集合無意識の中で、
病気というものに対して本当の危機ではないというか、
もちろん感染したりした。
でも根源的なインフラがやられたわけではないから。
破壊されたわけではないっていう。
破壊されてないし、一応物資は届いてるわけじゃん。
確かに。
総出で出れば物資を運べるわけじゃん。
そもそも物資も届かない。
自国でも作れないってなったら、本当にやばい。
本当の誘致がある。
いやー、そうだね。
そういう状況に今、もしかしたらというか、
割と緊急性に出るぐらいの状況でもあるという。
精神的・関係資本による備え
時に何ができるんだろうっていうね。
冒頭の質問だけど、戦争の準備してる?
対しては、僕はなんかしてないってなるね。
そうなったらやばいって話はさ、
あなたがよくしてくれるので、
やばいなって確かになって思うわけだけど、
じゃあ具体的に何をすればいいかって言った時に。
何もできないんだよね、基本的に。
今この瞬間できるしかない。
そうだよね。
でも何だろうね、本当に戦争起こったら、
贅沢してるとしんどいよね。
そうだね。
欲しがりませんみたいなことにはなるわけでしょ。
欲しがりません、終わるまでは。
生活水準を下げないといけないってのもそうだし。
もし贅沢残骸だったらね。
マインドセットをガガッと変える必要があるよね。
仏教的な。
仏教的な。
善想的な。
春を知るってやつかな。
毎日Netflixで新しいドラマが見れるから幸せじゃなくて。
毎日散歩していい空気がすれて。
日光な気持ちを受けて幸せに。
これは何?戦争の準備に入る?
入るかもしれないね。
有事への備えっていう意味では入るのかもしれないね。
入る。
自分のメンタルと精神状態を整えて、
どんな状況でも春を知れる。
それは丸一なんですよ、確かに。
そうね、備え丸一。
今すぐできるし。
今すぐできる。
本当なんだろうね。
自給自足になるのか。
それね、自分の場合はこの番組でも何回も出てきてるけど。
有機農家、オフィシェ。
何かあったらそこのお米は食べれる。
農作物のほとんど9割以上に海外から輸入している肥料が使われてるっていう。
農薬が使われてる。
農薬、化学、農薬などが主に輸入で成り立っていて、
それらがないと農業が今の生産を維持できないっていう。
前提において物流がストップしてしまう世の中では有機農法で作っているお米は生産が続けられるので、
それがちゃんと自分で確保できるように今から準備しとんのやでって話だよね。
そういうことなんだろうね。
そういうのは僕はやってないわ。
だから冬期農家とかはもう何らかんだエネルギーが必要なんだよね。
そうだよね。
手でやるわけじゃないもんな。
トラクターもガソリンで動いてるし、
そうなると結構しんどいわけよ。
なるほど。
手作業で全部できるわけじゃないから。
そりゃそうだ。
だからその彼は最近貯蔵タンクを半期ぐらい買ったらしくて、
石油、ガソリン必要。
備蓄する、今してます。
何かあったらハイエースで迎えに行きます。
めちゃめちゃ備えれるなと思って。
それぐらい彼は危機感がある。
今回の件に関して。
なるほどね。
なるほどね。
自給自足をする。
お庭があるなら家庭再燃とかがあるかもしれないけど、
都会に住んでてそういうのも芸術的ではないとなった時には、
そういうものに自分が辿り着けるコミュニティを持っておくっていう感じ。
コミュニティを持つっていうよりは何て言うんだろうね。
繋がり?
繋がり。
コミュニティを持っておく。
頼れる。
戦争の時に疎開先みたいな話なのかな。
そうね。疎開先だね。確か。
戦略的幸福論。
今そういったコミュニティがたくさん増えている。
そうなんだ。
全国に。
全国にあるんだ。
全国に沖縄にもあるし千葉にもあるし、
似たようなこと言ってるコミュニティもいっぱいあるわけですよ今。
同時で発的に生まれている。
そういったところと、
後援を持っておくっていうのは、
備えその二。
備えその二ね。
な感じがするけどね。
なるほどね。
青春を下げとこうよと。
樽を知るね。
樽を知ると。
っていう話と、
あとは後援か。
なるほどね。
受給自粛とかやってる人たちとの後援。
後援を持っておく。
でもなんかあった時に、
助け合えるコミュニティというか、
場所が必要だなと思って。
有事になった時に、
最初はお金が使えるかもしれないけど、
もう奪い合いとかになると思ってた。
お金に頼らないってこと?
そう。
物資を奪い合う。
奪い合うみたいな。
なってしまうところ。
アメリカとかね、
いっとき、
今の職場なのかわかんないけど、
すごいことになってたじゃん。
ここら辺のスーパーとか窓割って全部盗んで。
あったねそれ。
コロナの影響だったっけあれは。
コロナの時もそうだったかもしれないし、
あとはなんか、
20万円以下の泥棒は犯罪じゃないみたいな。
イギリスもあるわそういうやつ。
なんかあるよね。
万引き?
そう、万引き何万、
イギリスだと100ポンド以下の万引きは
罪に問われないみたいな。
これ出典不明です。
そう、それ世紀末みたいな。
状況にね。
日本人はなんないのかな?
わかんないけど。
日本人がならないかもしれないみたいな話について、
ならないのかもねって思うわ。
あ、そんな気するよね。
なんないかもしれないが、
なんないかもしれないがって話だよな。
けど、
なんないだろうから、
我々は大丈夫みたいな話には決してならない気もしておって、
だね。
さっき輝くんが言ってくれた、
有事への備えⅠⅡとⅢ?
Ⅲの助け合える、
コミュニティ?
民旗?
どういう感じなんだよ、このⅢって。
Ⅲね。
うーん、
なんだろうね。
現状は、
いろんなものをお金に頼ってしまってるから、人間って。
お金さえあればなんでも解決するじゃん、生活って。
お金積めばなんでもいけるじゃん、基本的に。
そうね、将来の備えも。
そう、将来の備えも。
お金だし、
日々の生活もお金だし。
だからそれ、お金が全部保証してくれるから人は貯金してるわけで。
これまではね。
これまでは。資産形成とか全部お金なわけじゃん。
でも、
そういう有事とかになった時に、
お金どんなに積まれても、
そもそも物資の数が限定されていたら、
そもそもその人にそれを渡したいかっていう。
お金積まれてもお金使えないからさ。
そうだね。
だからあれか、お金で未来の安心を買ってたわけだよね。
お金がたくさんあると、これでいろいろなものと将来的にも交換できるから、
このお金の価値っていうのは一定以上だから、
お金をとりあえずみんなで信じて、
お金を持っていろいろやりましょうよっていうことをやってたと。
今まではね。
で、それが壊れちゃうかもしれないと考えた先にするべき準備って、
お金を貯める以外のことだよねっていうことになるだね。
お金を貯める以外に、結局この人にこれをしてあげたいとか、
この人と交換したいとか、
いう方が大事になってくる。
どんだけ金持っててもめちゃくちゃ嫌な奴だったら、
嫌じゃん。
一緒にいたくないじゃん。
そのコミュニティには。
あー、なるほど。
現状の資本主義だと、どんなに嫌な奴だったとしても、
めちゃくちゃ金持ちとかだったら、
我慢すれば、その人のお金による恩恵がこっちにもあるから、
だからごますりとかさ、
権力とお金ある人にごまをするみたいな、
そうすると自分の生活も保障されるみたいな、
なんてかというとその人にはお金があるからっていう、
お金と力がある。
なるほど。
お金のために魂を売ったりしがちみたいな話?
あー、そうそうそう。
お金のためにね。
でももし有事の時は、
結構そういったものはひっくり返る。
みんなが急にオールリセットで平等になるみたいなこともあったとして、
そうなった時に何が本質的に大事かって言ったら、
金とかじゃなくて、
そもそも一緒にいて心地がいいかとか、
この人のためにお米作ってあげたいとか、
そういうもっと原始的な感覚、
小学校の頃の友達みたいな、
そういう感じに近い人間関係を持っていた方が、
備えるようになる。
有事も関係ないかもしれない。
実はね、
人生のアーカイブとSTORYS STAND
AIが僕らの仕事を全部奪ってくれた後も同じだよね、多分。
同じ同じ。一緒。
最近読んでる小説で、タイタンっていう小説があるんだけど、
200年後ぐらいの未来に、
AIが人間の生活を全部守ってくれるという時代において、
人間には仕事という概念がなくなって、
物は全部コレクトセンターっていう場所で、
願えばもらえるっていう。
なぜなら生産は全部AIが担ってくれてるからね。
ところで、
人間の生活を管理してくれてるAIが、
精神病人になっちゃって、
うつ病人になっちゃって、
それをカウンセリングするために、
心理学を趣味でやってた人が、
主人公が白羽の矢が立って、
AIにカウンセリングするっていう小説。
だから、AIが人間の生活を豊かにしきると、
人間はもう働く、
労働する必要がなくなるという風になっていくんだと。
これはね、SFの小説だし、
200年後の話なので、
僕らには直接関係ない話なんだが、
でも、今までの世の中で、
人から尊敬されるみたいなもの。
たくさんお金を稼いで、
たくさん税金を払って立派だねみたいなもの。
たくさん税金を払って立派だねって、
いちいち人に思わないが、
でも、やっぱ稼いでると偉いみたいな。
おこぼれに預かれないかしらっていう。
僕も一回のフリーランスなんで、
そういう感覚はなくはないよ。
飲まれないようにね。
そういう感覚に飲み込まれないように気を付けるわけだから、
だからわかるわけですよ。
そういう時にさ、
必ずしも有事になったらひっくり返るもの。
劇的にするけど、すでに大事ではあるよね。
世の中があまり大きく変わらない時代は、
やっぱこういう権力の階層構造とかが固定化されるってわけでしょ。
それが大きく動く時に崩れていったっていうのは歴史が繰り返している。
カーチンの法則とかいうんだっけな。
文明が発展していくと権力者が権力を持って、
権力が拡大していくと格差が広がって、
格差が広がり切ると暴動が起こって、
革命が起きて、またリセットされるっていう話。
このサイクルがすごく早くなるんじゃないかっていう話で、
今、技術とか既得権とかが陳腐化するサイクルが早まってるっていうよね。
ちょっと前だったらたくさん社員がいて、
人手がある組織、会社が強かったのが、
今は組織がなるべく小さい方がいいみたいな。
AIがね。
そういうふうに世の中の動き方が今までとは変わっているっていうことを踏まえると、
UGが今イランでの戦争を目の当たりにして、
めちゃくちゃこれあるのかもしれない。
ウクライナの戦争だって終わっていない。
そんな中で世界の2箇所で大国同士が戦争してるっていうような状況において、
この世から先の未来が今までのノリの平和がずっと続いていくって考えるのも、
あんまり良くないかもしれないっていう。
今本当に合流してる。
そうすると劇的な変化が今。
失恋である感じもするけどね。
技術が発展したら戦い方も変わるでしょう。
攻撃の対処も変わるでしょうし。
本当にね、侍の肩流れの話とも繋がるけど、
急に偉かった人がもう手になるっていう。
そういう状況にも今なり得るわけです。
今週だとXの自動翻訳の標準化。
あれもまた、前回話した電子ゴミを増やす要因もなってると思うんだけど。
ダイナミズムが変わった感じするよね。
オンラインのデジタルの商売の証券が一気に広がった感じするよ。
広がった。世界を狙った急に。
自分のコンテンツとかが、自分のコンテンツに限らずだよね。
ECで物を売ってる人とかが、今まで海外に物を売りたかったら、
英語で何かアカウントで発信しなきゃいけなかったのが、
日本語で日本っぽいものがうまくバズれば、
日本語のまま世界中に届くっていう状態になったわけでしょ。
これはまた流通革命が起きるよね。
その流通も戦争によってストップされちゃったりするかもしれないわけで。
そうなると、やっぱり戦争をするなっていう動きも、
一定の利があってほしいなって思うけどね。
世界平和なほうが儲かるじゃないかみたいな。
同じことを繰り返してるよね。奪い合いながらね。
シェアするよりも、石油を独占するかみたいな話。
奪い合いだよね。
助け合いのほうにいろんなものが進むといいんだけどな。
そうだね。助け合いのほうに進んでくるといいな。
そういう備えもしたいなっていう感じだよね。
助け合える文化を作っていくというか。
戦略的幸福論。
助け合いの文化にこの場所は関わってるんですか?
この場所はそう関わっています。そうなんですよ。
そういうこと?
そういうこと。
だからこの場所で、いろんな人の人生をインタビューするわけですよ。
しかもここの地域に住んでる人とか。
隣の、ここにもバーとかいろんな飲食店があるけど、
飲食店の停止の人の物語を聞いてみたいな。
それは面白いね。
そうするといつも行ってる定食屋が急にちょっと変わるじゃん。
景色が。
こういう人生、この定食のおじさんいつもラーメン食べてたけどここでみたいな。
文脈が突然入ってくるっていう。この街の。
面白いな。
もしかしたらどっかの地方でレストランで修了したかもしれない。
とかね。
何か思いを持ってね。
あるかもしれないし。
地域の雑誌とかがね、そういったことを今まではしてたと思うんだけど。
あんまりそういったものって定着してないな。
地域雑誌とか。
雑誌らしい。
何となく見て終わるみたいな。
そうだよね。
だから今回ストーリーズ.jpっていうメディアを買い取ったっていう背景もあって。
ここにはビリギャルとかの原作が投稿されたりしたサイトなんだけども。
そういう文脈もあるからよりインターネ性もあり。
人の人生もそこで読めて知れて、自分の地域のこともどんどん知っていくような感覚になる。
なるほどね。
そうすると、街が一つのちょっと大きな拡張した家族みたいな。
他人事じゃないと思える範囲が広がっていくっていう。
広がっていく。
そういう場所にここはできたらいいなって。
ただのポッドキャストを収録するスタジオじゃなくて、人の人生をアーカイブする場所っていう。
だから本棚があるね。
そう、だから本棚。
だから本棚を置いて、いろんな人の人生を。
自伝とか持ってたら自伝文を置いてもらったりとか。
それをきっかけに自分の好きな本と相手の好きな本が一緒だったらそこで5円が生まれたりとか。
っていう5円発生装置としても。
5円発生装置。
急になんかあれだけど。
機能としてはそれだ。
ポッドキャストスタジオとしての機能以上に、この5円を紡いでいく場所、発生させる場所っていう意味合いがあって。
だからわざわざ路面展にしてるし、朝に人が出入りしやすい環境にして。
ぜひ訪れてほしいなっていう場所を作ってるわけです。
まさにそうです。
しかもその5円というものが、今ここもそうなんだけど、
世代をまたいだ5円だよね。
物またいだから。
だから本当だったら多分そんなラーメン屋の軽食の人生なんて誰も保存しないわけですよ。
自伝にする意味がない。
なるほどね。なるほどね。
映画化するわけでもない。
YouTubeとかで手軽に発信できる時代だとはいえ、
1個のチャンネルを作って1個の動画を置いておくだけじゃね、
残しているとは言えないもん。
そうだね、残してるわけではない。
それをストーリーズ.jpっていう箱と、この場所の箱で並べていこうよっていう感じか。
並べていって、そういう文化を作っていこうよっていう感じかな。
本当だったら消えてしまう人の人生が、
ストーリーズ.jpという事業があることで守っていく。
なるほどね。
アーカイブされていく。
これは多分国にとっても意味のある事業。
企業というよりも本当だったら国がやってもいいんじゃないかな。
そうじゃん、言語を守るみたいな話もあるじゃん、方言とかさ。
人がいなくなっちゃって、地方の方言が消滅していく。
アーカイブするために残そうみたいな話もあるけれどもさ。
東京の真ん中、池尻大橋だとそういう方言残すみたいな話ってピンとこないかもしれないけどさ。
我々このポッドキャストスタンド、沖縄にもいるし、
地方でいろいろ作っていこうぜっていう話でいくと、
その方言を守るとか、その土地の文化とそこに住んだ人。
集合体としての人というよりは個人だよね。
どういう人がどういう人生を歩んでたのかっていうのをアーカイブしていくって、
なんかロマンあるな。ロマンもあるし意義もありそうだな。
しかも身近な人だからやっぱり何気ない人の物語って、
スーパーヒーローの大谷翔平とかの話じゃない?
親近感も湧くって。
一個前の情堂、情報じゃなくて情堂を味わってるみたいな話もあったけど、
人の人生はそれが結構詰まってるなと。
自分ごと化しやすい。内省化しやすい。
自分の中でそういう人の物語。
そういった意味で、人のメンタルヘルスを良くするという意義もあるなって。
人生を貯めるっていうことは。
メタ認知、コミュニティ、当事者意識
なるほどね。
あなたにはこの人の人生がちょっと癒しになるかもしれませんが、
そういうアーカイブがあったらそういうこともできる。
それ面白いよね。
SNSとかで今出てくるさ、そういう情報のシェア。
例えばポッドキャストでインタビューを受けてる人の人生とかってさ、
キラキラしてるのや。
キラキラしてる。
この俺より若いのにしっかりしてさ、夢追ってとか、
俺よりずっと、どうするの?
やっぱり同い年のすごい人とかが一番凹むな。
オチアイオイチとかさ。
オチアイオイチ。
僕ら同い年だけどさ。
まあまあオチアイオイチってキラキラすげえだったら別にもはや思わない。
なんかすごすぎてあれなんだけど。
でもそういう意味では全く自分に関わるはずのなかった人の人生の物語が
僕らの支えになる可能性ってあると思うんだよね。
すごいあると思う。
実際ね、あったしね。
身近な人の話を聞いただけで、自分とはね、それが。
僕がこの間聞いたのは父と子の関係を聞いただけで、
自分の父との関係とずっと手出し合わせて、
こういうパターンがあるけど、自分はこういうパターンだからしょうがないよなって思えたりとか。
そういうね、やっぱり身近だからこそ癒される。
戦略的幸福論。
輝くんさ、ほらよくメタ認知が大事って言うじゃない。
人類にメタ認知をみたいなビジョンで活動している背景もあるじゃないか。
そういったときにさ、やっぱ人間って本当に自分のことメタ認知するのが下手にできてるじゃん。
人の恋愛話だったらいくらでもアドバイスできるのに自分のことになっちゃうとみたいなさ。
これって脳の欠陥というかバグというか仕組みだと思うんだけれども、
なんかそういうのをちょっと緩和してさ、
全く違う他人だけ、年齢だけ一緒で性別も住んでる地域も違うけれど、
この人の物語っていうのは自分にとってはこう響いたみたいなさ。
そういう受け取り方の違いとか、
同じ話聞いた別の人が全く別のことを考えたりとかさ、
そういうのもいるとメタ認知をするきっかけにもないそうだな。
内装、内装、確かに。
古典、古典マジオの古典が歴史のデータベースを作るっていうのもさ、
それに似てるじゃん。
なるほどね。
古典は歴史だからすごい人のところで扱ってるのは。
あとは国とか文化とかでかい単位で、
だからこのメタ認知に対してマクロ?
マクロもマクロだ。
でもどっちかというとマクロなアプローチだよね。
俺たちはじゃあミクロで。
俺たちはめっちゃミクロ。
で、かつ今ここってことか。
過去を遡っていくというよりは今からここからを声にしてアーカイブしていって、
それが適切に届くように。
バッケージしていくっていう。
そうだね、バッケージしていく。
その拠点としてこの空間を。
そうです。
地面に彩って。
いつでもこうやっていつでも収録できて。
曲の人生が語れて。
なんか拠点も増えるんで。
沖縄の人の人生も聞けたりとか。
なおかつコミュニティ感でね。
いろんな輪がたくさんできてって。
いろんな輪を移動することもできるしみたいな。
そういうビジョンもありながら。
一つのコミュニティだけにいると、
これもなんか研究で面白いのは、
一番殺人が多いのって家族。
統計的にね。
人間って逃げ場がないと殺しちゃうっていう人。
きついね。
一番数が多い関係が家族だからっていうのもあるとは思うけど。
要するにでもそれって、
逃げ場がないと人はそうなっちゃう。
ウェルビングの話はコミュニティが大事ですとか。
そういう話になりがちだけど、
負の側面もある。
コミュニティ自体がね。
ずっと密すぎて、
逃げ場がないと人は、
もう逃げ場ないからこうしてどうにかするみたいな。
そこにもなっちゃうから。
だからそれの解決策としてたくさんコミュニティを作る。
輪を増やす。
だから複数がいいんだね。
だからここがちょっと居心地悪いなと思ったら、
違う輪に移動できる。
それをたくさん持つことで、
自分の合う輪が見つかる。
なるほどね。
っていうビジョンもあるってあるよね、この拠点では。
他の拠点、他のコミュニティでいいな、これはっていうものをさ、
自分の別のコミュニティに持ち込むことで、
よりそのコミュニティが良くなったり、
自分自身がそのコミュニティでより、
居心地が良くなるっていう効果もあるだろうし、
そういう意味では、複数のコミュニティでいろいろやるって言ったら、
めちゃくちゃじっくりくるな。
まさにまさに。
そういった側面もあるよね。
さらにさっき言ってた、
マル2の話かな。
自給自足。
自給自足的なコミュニティの中にも、
このスタンドを置いていく予定なんで、
そうするとそこを、
そもそも知らない人が多いと思う。
事情に。
そうだね。
自給の有事が近いということを知らない。
そもそも有事が近い。
有事と背中合わせって感じかな。
何かの間違いでそうなる可能性をずっと持ってるっていう、
このリスクの大きさみたいなものに対して無自覚かも。
無自覚。
絶対来るって予言をしてるわけではない。
予言を予言してるわけではない。
でも、何てか下手こいたらなるよっていう話に対して、
無自覚な場合は多いだろうね。
無自覚はない。
なおかつこの資本主義の仕組みが一生続くと思ってる人も多い。
ボルカン入れときゃ大丈夫って思ってる。
ボルカン大事だよ。
ボルカン入れて第三億をゆっくり増やすことは大事だけど、
入れときゃ大丈夫。
それだけじゃダメでしょ。
それは要するにポートフォリオの100%を今の資本主義というものに
フルベッドしてるってことなんで、
リスク分散できてないよねっていう。
本当の意味で。
だからそういった意味でもそういうコミュニティにも
ポッドキャストができる場所を置くことで、
その人たちが発信してくれるから、
こういう生き方の人もいるんだって。
それがこの生け地にも届いて、
そこで交流が起こって、
もしかしたら都心の生活に使われてる人がそっちに移動するっていう可能性もある。
なるほどね。
そうすることによって、
日本全体のレジリエンスみたいなもの、
背中合わせの融資がもし起こったときに、
そういうことに興味が持った人がそこに移動しておくと、
コミュニティの差が大きくなってるから。
日本の土台を支えることにもなる。
結果的に。
こっちの思想の人も増えてくる。
なるほどね。
そういった意味では、日本の国力を上げるための活動でもある。
戦略的幸福論。
でも、すごいしっくりきたよ。
なんだろうな。
まず、危険と背中合わせであるっていう自覚は、
あったほうがいいよなと思った。
目を瞑って。
やっぱ気が見えるからさ。
本当に融資が起こって、
いろんなものの物資が途絶えて、
自分の仕事がなくなってみたいな話に対して、
やっぱり怖いなって。
考えなくていいなら、それがいいなって思いがちだが、
もしなったらじゃあどうするっていうところに対して、
考えを巡らしておくっていうのは、
すごい重要なことだなと思ったし、
それを、そうなったときに、
やっぱり一人でなんとかするって話じゃなかったのは、
僕にとっては前向きだった。
みんなで何かしようって。
みんなでなんとかしようぜっていうところを、
なるべく協力できる範囲、
手の届く範囲を広げておこうよっていうお話なんだとすると、
このポッドキャストを聞くことで、
他人とは思えないっていう。
この繋がりっていうのが、
増えていくんじゃないのと。
それが拠点が実際にあることで、
実際に場として繋がりを提供できるし、
これが全国にあることで、
距離が離れていても一体になる。
みんなで手を取り合えるっていう、
ベースが広がるっていうことについて、
すごく納得がいったし、
ぜひこれやっていきたいなって思ったよ。
今の話聞いてもう一個思ったのが、
現状日本人、他の国の人もかもしれないけど、
国に対しての当事者意識が低いなって。
家族の中でいう、小学生の子供みたいな。
養ってもらってるだけ。
本当に国のことを思ったり、
この土地を守りたいと思っていたら、
何かあったら自分がやらなきゃいけない。
いろんなことを。
今は全部政府のせいにしてるけど。
それを政府のせいにしてる時点で、
自分たちが当事者じゃないんだよ。
任せてるんだよ、全部。
選挙に興味ないとかもそうだし。
任せてるわけ。
もう圧倒的な土台なのに、
この国で税金払ってるでしょ。
にもかかわらず、
一番大変な部分。
お父さんお母さんが家賃といろいろ払ってくれて、
電気料も払ってくれてみたいなところは、
何も知らない。
でもそこにめちゃくちゃお世話になってるのに、
そこに対して何かしようと誰もしてない。
その国民なのに。
にもかかわらず、
何かあったら他の国に逃げようと思うわけじゃん。
逃げ切ろうみたいな。
逃げ切ろうっていう言説、
最近何にする気かよ。
減った気がするんだけど、ミュートしてるからか?
それ知らないからわからない。
確かに国外に出た方がいいじゃんみたいな、
税金が低いとかさ、
税金をどうやって払わないで済むかみたいな話とか、
なんか、そうだね、
富裕層はみんな海外に逃げてるよみたいな、
もっともらしく話してみたりとか、
そういう言説は確かにあるよね。
そういうのは、そうだね、
自分たちが良くしていく、
自分たちのコミュニティーをより良いものに、
コミュニティーっていうのはもう少しデカい範囲ね、
国単位。
良くしていく当事者であるっていう意識を、
持たないで、
持たないで尊敬される時代じゃないぞって感じか。
当事者意識持ってこそじゃないのっていう。
そうだね。
当事者意識が、
無さすぎるよね、おそらく、今。
自分さえ稼げればいいとか、
稼いで上がって、
どこへ行けばいいんですか。
ライフハックみたいな言葉から、
そういうニュアンスを僕は、
そうだね、ライフハックもそうだし。
ハックっていうのは要するに、
制度の穴を作ってことでしょ。
自分だけのためにね。
自分だけのためにね。
あるいはそれを知っている自分の周りのわずかな、
そのために。
で、そういう
ライフハック的な態度ではなくて、
より良いものにしていく、
そういう責任があるっていう感覚が大事だね。
確かにね。
なるほどな。
そういう。
そういう活動でもある。
当事者になれる。
このセフティネットを広げていく。
自分も一つの網目の一つになっていくみたいな。
ストーリーズスタンドっていう名前になる予定ですよ。
イベント告知とまとめ
楽しみだね。
この第一拠点ですね、ここは。
進化の様子、進化というか。
どう展開していくかっていうのも、
ぜひお届けできればと思いますし。
思いますんでね。
はい。
今日はこんな感じで締めていきますかね。
はい。
また来週と。
はい。
お会いしましょう。
いやいや。
5月11日月曜日の夜。
サンクチュアリー出版にてリアルイベントを開催します。
今回のエピソードで話したお金を超えた備えや
関係資本と物語をさらに深掘りする90分です。
30席限定ですので、
詳細は概要欄のリンクからチェックしてください。
38:40

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