池尻の棚主で、複数のオンラインコミュニティでマネージャーを務めるざいぺんさん。
今日の一行日記は「個人のポッドキャストを、どう人に届けるか」。
コミュニティオーナーが頑張って発信しても、投稿が十分に見られず、反応がなかなか増えない。どうすれば活動や思いを必要な人へ届けられるのか、模索を続けています。
オンラインだけで認知を得ても、関係がそれきりになってしまうことがある。それなら実際に会って話し、相手を知ることから始めた方がよいのではないか。自分でもコミュニティを作り、今年は棚主としてオフラインの挑戦も始めたざいぺんさんが、「一つずつやってみる」現在地を語ります。
▼ ざいぺんさん
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STORYS 人生物語
ここは、STORYS STUDIO 池尻大橋の共同書店で立ち寄った誰かの悩み、気づき、葛藤、人生、一行の日記からその人の物語をたどっていく番組です。
今日はどんな人生が聞けるのでしょうか。 それでは今日お越しいただいたのは、店主でもあるざいぺんさんです。
よろしくお願いします。 よろしくお願いします。簡単に言うのですが、今ご出身、今住んでいるところを教えていただけると嬉しいです。
はい、出身は神奈川県で、今住んでいるところは東京の山手線内に住んでおります。
そこはプライバシー保護ということで。 山手線ということですね。ありがとうございます。
それでは早速ですけど、今日の一行日記の方を教えていただけると嬉しいです。
個人のポッドキャストというか、配信、発信か、どう人に届けるかというのがちょっと最近の悩みで、そちらについてお話ししようかなと。
なるほど、もうちょっと教えてもらってもいいですか。
私がオンラインコミュニティで複数のマネージャーを務めているので、どうオーナーさんの発信を届けるか、それをサポートするのかというのが最近の悩みというか課題かなと。
どこら辺が難しいなって感じですか。
Xも最近だと全然多くの人に届かないというか見られないっていうのもありますし、他のSNSを使ってもそんなに見られないのかなっていうのがあって。
それをどうやってやれば届けるのかなっていうのが。
なるほど。
どこら辺が一番難しさを感じているんですか。
オーナーさんの方、毎日のように発信している人もいれば、週一で発信している人もいるんですけど、頑張っているのに届かないっていうところかな。
なるほどね。頑張っているけど、何が届いたらいいなって感じですか。
単純にオーナーさんの発信が届いてオンラインコミュニティに遊びに来てくれる人が増えれば、オーナーさんの活動をもっと広めることができる。
だいぷらさんは昔からそういうコミュニティとか発信の支援みたいなことって興味があったんですか。
全然そういうの興味なくて。
興味なかったんですかね。
フィナンシーというアプリがありまして、そちらでマネージャーを務めていて、知り合ったオーナーさんがいらっしゃって、それでどうやったらそういう活動を支援できるのかなっていうのを考えていて。
03:08
なるほど。フィナンシーに入ってから初めて。
そうです。
コミュニティの方に興味を持つようになって。実際にどうですか。関わってみてそういうこと。
実際にオーナーさん1回はオンラインというかリアルでお会いしたことあるんですけど、すごい面白い方ばっかりで。
自分は楽しめてるんですけど、周りの人がオンラインだとリアルだとなかなか会う機会がないと思うので、どうしてもオンラインコミュニティ上のやり取りになると思うんですけど。
そこがなかなか伝わらないというか、どうなんだろうな。届かないっていうのがありますね。
伝わらないというか、発信してるけど見られないか。
それはどういう感覚なんですか。その状況を目の当たりにして、在平さんとしてはどう感じるんですか。
フィナンシーに限って言うと、フィナンシーっていろんなコミュニティが複数あって、それで興味があったり人気のコミュニティって多くの人に見られるんですけど、そんなに人が少ないところだとオーナーさんが発信しても多くの人に見られていない。
コミュニティメンバーは500人とか1000人突破してるところはあるんですけど、そこが同じように発信してるんだけど反応率が悪いみたいな風になっちゃってるんで、そこをなんとかしたいっていうのはありますね。
なるほど。理想的にはどういうくらいの反応があったらいいんですか。
人気コミュニティのようにコメントがあったり、あとはコメントなくてもハートマーク、いいねみたいなのが増えたらいいなっていうのはありますね。結局そこがないと段々とオーナーさんも投稿が減ってきてしまうんですよね。
大平さんとしてはこのコミュニティ事業に携わっていて、やっててよかったなって感じですか。どういう感じですか今。
自分個人で言うと、オンラインコミュニティきっかけでリアルで会う人も何人かいたり、あとは月1回コミュニティ内で会った人がお店をやってるんですけど、そちらで飲みに行ったり、それで新たな交流ができたりするんで、個人的にはオンラインコミュニティ入ってよかったなっていうのはありますね。
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それまではどういう感じだったんですか。コミュニティとかに携わるまでも。
前も結局は私がアニメオタクで、アニメのイベントをよく行くんですけど、そこで出会った人たちとの交流があったりするんで、交流自体は割と充実してるかなっていうのはあります。
じゃあ結構そういうイベントでも、すでにコミュニティというか食べ物の数ある意味では携わってたんですか。
そうです。ちょっと小さなコミュニティみたいな感じでは携わってますね。
なるほどね。ここまで何か喋ってみて、今ご自身の中でコミュニティとかに対して今どういうふうに思ってるって感じですか。
大体1年間いろんなコミュニティでマネージャーやっていて、多分オンラインだと結構限界があるかなっていうのがあって、
それだったら先ほど言った通り、飲み会に参加してそこから仲良くなって、オンラインコミュニティに来ていただく人を増やすみたいな、そっちの方が良さそうかなっていうのはありますね。
どうしてもオンラインだと、最近だと喧嘩をしたりすると、Xとか特にそうだと思うんですけど、そこで認知を獲得しても結局はそれっきりになってしまうので、
そうじゃなくて、ちゃんとその人を見て、その人とコミュニケーションして仲良くなった方が良いんじゃないかなっていうのがあります。
なるほど。
それを、在検さんとしては今のこの活動を通じて、どういう風にしていきたいって感じ?
そうですね。
自分がいろいろとやることによって、自分が認知されて、自分の活動を知ってもらって、そこからコミュニティだったり自分を応援してもらう。
自分の活動は多分今の感じで良さそうなんですけど、そのコミュニティオーナーさんの応援というか、そちらのサポートっていうのがどうすればいいのかが今ちょっと悩んでますね。
多分自分の活動は今の感じでいいかなっていうのは。
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なるほど。そういうことですね。
ちなみにこのコミュニティ事業に入るきっかけは、今のフィナンシーの事業かっていう話でしたけど、きっかけとなった理由は何だったんですか?
きっかけがあったとしても、なぜそのコミュニティ事業をやろうと思ったのか?
うまくいってない人たちが多くて、こういう風にやった方が良さそうだなと思ってるんですけど、結局自分がコミュニティ持ってない時だったので、それだったら自分でも一回コミュニティを作ってみて、
こういうことをやればうまくいく、こういうことをやればうまくいかないっていうのを一つ一つ洗い出していけば、
オーナーさんたちも自分はここはできる、ここはできないっていうのがわかるのかなっていうのがあって、自分でやってみようって思ったのが一つのきっかけですね。
そこら辺のちょっと解像度はあったって感じですか?コミュニティのオーナーさんとか。
それもフィナンシーに特化した感じですけど、他の媒体はそんなに自分も傍観者みたいなことが多くて、ほとんど関わってない感じですね。
フィナンシーに入る前とかはどんなことされてたんですか?
フィナンシーに入る前は、それこそさっき言っていたアニメのイベント関係でオフ会を小規模で開いたり、
あとはそのライブの時にフラワースタンドって大きな花があると思うんですけど、あれの企画をやったりしてましたね。
企画があるんですね。
自分で立ち上げて、このライブにこの花を届けようみたいな。そういうのを立ち上げて、お金を集めて、実際にライブ会場で飾ってもらうっていうこともやってました。
結構力というかパワーのいる作業だと思うんですけど、そのモチベーションはどこから湧いてくるんですか?
ただ単純にそのコンテンツが好きっていうモチベーションだけでやってた感じですね。
あとは自分でやってみたいっていうのが。
ライブ会場行くとそういう花がずらーっと並んでいて、自分もやってみたくて、それをやるためにはどうすればいいんだろうってネットで検索して実際にやってみたり。
12:01
あとはオフ会の方も何回か参加して、自分でもちょっと試合してみたいなというモチベーションがあってやってみてみたいなとか多いですね。
オンラインコミュニティもそんな感じで始めましたね。
結構自分で行動をしちゃうタイプなんですね。
行動は結構早いかもしれないですね。
最近は何かあるんですか?やりたいことというか。
やりたいことというか、せっかく頼み主になったのでいろんなことをやってみたいなっていう。
さっきも言ったんですけど、去年1年間オンラインでいろいろとやってみて、なんかしっくりこないなと思って。
今年はオフラインでいろんなことを挑戦しようと思って。
この前フォトキャストのイベントがあったと思うんですけど、そこでここを知って。
それで棚主になってみようかなと思って。
なるほどね。
そうですね。我々もまだ実験中のところはあるんですけど。
結構棚も集まってきてますね。見てると。
そうですね。結構興味持っていただける方は。
本当に棚主間の交流とかオフラインの良さみたいなところは徐々に出てきてはいるので。
在弁さんの個人の発信というところのヒントにもなりそうかなと思います。
いろんな方とお会いしたり、棚を見ていいところを取り入れたいなというのはありますね。
いいですね。
じゃあ改めて今日の一行日記、個人のポッドキャストをどう人に届けるかということでしたけど。
改めてこの一行日記を振り返って、今日話したことを振り返ってみて今どんな感じですか。
そうですね。まだ模索中のことが多いんですけど。
自分が考えたり、人からアドバイスされたりしたことを一つ一つやってみるっていうのが結構重要かなと思っているので。
これからもいろいろ試していきたいなと思います。
いいですね。
じゃあ今日は在弁さんありがとうございました。
ありがとうございました。
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自分の棚で物語を発信したい棚主の方も待っています。
それではまたお会いしましょう。
14:51
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