『銀河鉄道の夜』を改めて読み直した感想を話しながら、ボードゲームのタネを見つけていきます。
悲しいだけではない銀河鉄道 / 幸を掴む読後感 / クライアント宮沢賢治 / 説明しない物語の余白 / ファンタジー / 水晶とトパーズのまばゆさ / 人より自然が主役 / 死後の列車と希望の気配 / 受動的な鉄道 / 能動的な途中下車 / 読書体験をどう残すか / 誰かの幸いのために動くこと
📝出演 & 制作
Board Game Creator:山本龍之介
Direction & Planning :山口未来彦
📩 storyplay.boardgame@gmail.com
🎙️毎週水曜夜更新
ボードゲームクリエイターの"山本龍之介"とプランナーの"やまぐち"が、さまざまな名作を丁寧に読み解き、その本質をボードゲーム化するプロジェクト「STORY PLAY」。
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サマリー
本エピソードでは、ボードゲームクリエイターの山本龍之介とプランナーの山口未来彦が、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を改めて読み解き、その物語の本質をボードゲーム化するプロジェクト「STORY PLAY」の種を探求します。単なる悲しい物語ではなく、希望や幸いといった要素が含まれていることを発見し、自然描写の豊かさや説明を排した物語の余白、そして「クライアント宮沢賢治」という視点から、物語の持つ独特の世界観や受動的ながらも途中下車という能動性を持つ鉄道のメタファーなどを考察。読書体験をどのようにゲームに落とし込むか、その難しさと面白さについて語り合います。