▶話した内容
今回は新刊『Claude Codeでもう一人の自分をつくる』の宣伝回と明言/インプレスから12月8日(火)発売・染谷昌利さんとの共著/Amazonで予約受付中・紙の本で税込2,310円/Claude Codeはファイルを読み書きし作業そのものを進める道具/エンジニア向けではなく読む・書く・考える仕事の人に向けた本/チャットで「聞いて終わり」だと自分にもAIにも何も積み上がらない/AIとの付き合い方は使う・仕立てる・コピーを作るの三段階/パーマンのコピーロボットや洗濯機・ルンバという分身の比喩/分身に渡すのは作業手順ではなく判断基準という本の背骨/判断基準を残して引き継いだ経験/編集方針や表記ルールは判断基準を言葉にして渡す装置/分身のズレに理由付きで教え直すのは新人原稿への赤字と同じ/AIのマネジメントは人のマネジメントとほとんど同じ/自動で動くのは結果で本丸はその手前の判断の言語化/操作手順より腐りにくい考え方を厚く書き効率化より省力化を選んだ/外に出る送信や投稿は必ず自分が確認するという線を引く/原稿はGitHub上で章ごとに書き編集とのやり取りも記録に残した/校正ではAIに本全体の整合性を点検させ最終判断は自分と編集部/判断基準と仕組みのお手本とひな形をGitHubで公開予定/刷ると固まる本と更新され続ける場所に器を分担させる一冊/課金前提の道具で自分の体力がお金で買える時代になった/「あなたはどんなもう一人の自分が欲しいですか」という問い
『ClaudeCodeでもう一人の自分をつくる 判断基準を「分身」に引き継ぐAIと仕事の設計法』 松浦シゲキ・染谷昌利(著)
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サマリー
松浦シゲキが、染谷昌利との共著『Claude Codeでもう一人の自分をつくる』について語る宣伝回。Claude Codeはファイルを読み書きしながら作業を進める道具で、エンジニアだけでなく、読む・書く・考える仕事の人を対象にしている。AI活用を「使う・仕立てる・コピーを作る」の3段階で捉え、本の背骨として、作業手順ではなく判断基準を分身に渡す考え方を説明する。編集方針や赤字による指導を例に、AIのマネジメントは人のマネジメントとほぼ同じだと述べる。自動化の本質は結果ではなく、判断を言語化して渡すことにあり、外部への送信や投稿は必ず本人が確認する線引きも紹介する。原稿はGitHubで章ごとに管理し、AIに全体の整合性を点検させつつ、最終判断は本人と編集部が行った。考え方を本に、更新される実践用の手本やひな形をGitHubに置く構成とし、最後に「どんなもう一人の自分が欲しいですか」と問いかける。
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