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【高市政権】戦略17分野でスタートアップの成長力を活かす「攻略法」|海外先進事例とともに「デュアルユース」モデルを解説【DG Daiwa Ventures 渡辺 大和 vol.03】
2026-04-15 16:58

【高市政権】戦略17分野でスタートアップの成長力を活かす「攻略法」|海外先進事例とともに「デュアルユース」モデルを解説【DG Daiwa Ventures 渡辺 大和 vol.03】

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今回は株式会社DG Daiwa Venturesの渡辺大和さんから、今スタートアップが注目すべき「国策・政策連動」のリアルを伺いました。

※2025年11月の収録です。


↓動画内で取り上げた渡辺さんの「17の項目」note記事はこちら

「高市政権が掲げる「日本成長戦略」の重点17項目と、スタートアップにできることを考えてみた」

note▶https://note.com/public_lab/n/nd991b1c023f8


本動画では

・高市氏の「国力研究」から読み解く、政策をビジネスチャンスに変える思考法

・宇宙・防衛産業におけるスタートアップの生存戦略

・「デュアルユース」モデルがもたらす民間への技術転用

・イスラエルや米国に見る「官民連携」の成功事例

など、起業家・スタートアップ関係者にとって「次なる成長のヒント」が詰まった内容をお届けします。


さらに後半では、渡辺さんが実際に挑戦した「宇宙飛行士選抜試験」の裏話も!

ぜひ最後までご覧ください!


↓渡辺さんへのコンタクトはこちらから

X(Twitter)▶︎https://x.com/yamato_dgdv

公式HP▶︎https://dg-daiwa-v.com/

第1弾はこちら▶︎https://youtu.be/lX8TwSwm06U

第2弾はこちら▶︎https://youtu.be/g3WkL9384lU


【動画目次】

ダイジェスト

今回のテーマ:「日本成長戦略」17項目でスタートアップができること

なぜ今「政策」に注目するのか?

注目領域①航空宇宙:衛星データと安全保障

注目領域②防衛:デュアルユースの可能性

【番外編】渡辺さんが挑戦した宇宙飛行士選抜試験の裏側

エンディング


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◯丹下 碧 Gazelle Capital株式会社 キャピタリスト

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伊藤園でPBブランド企画、マクロミルで社長秘書としてTOBを経験、ぐるなびで高級店企画および秘書ファシリテーターとして従事。

2017年、セーフィー株式会社の創業初期メンバーとして入社し、仕組みづくりを中心に組織を横断しながらスケールを支える現場系ジェネラリストとして従事し、ユニコーンIPOを経験。

2025年、「一生ベンチャーと添い遂げたい」という願いを叶えるため、キャピタリストを志しGazelle Capitalへ参画。

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◯渡辺 大和 株式会社DG Daiwa Ventures 投資部長 / マネージングディレクター

X(Twitter)▶︎https://x.com/yamato_dgdv

公式HP▶︎https://dg-daiwa-v.com/

大学在学中に共同創業した会社を売却後、電通入社。

メディア関連の新規事業開発や、内閣府でのサイバーセキュリティ関連業務に従事。

以後、経営企画局にて経営戦略やCVC・電通ベンチャーズでの投資業務を担当。

国内外のスタートアップのソーシングや成長戦略、IPOに関わる。 

シリコンバレー駐在、海外投資先の日本進出支援、投資先取締役、㈱電通グループ・マネージャーを経て、2020年9月よりDG Daiwa Venturesに参画。

過去の投資先に、Robloxに買収されたLoomAI、TripleLiftに買収された1plusX、Paypalに買収されたCurv、プライバシーテックのAcompany、Edtechのコノセル、フィジカルAIのSkild AIなど。

Y Combinatorには22年以降全バッチに参加。

第6期JAXA宇宙飛行士選抜試験 セミファイナリスト。

EY Japan 女性起業家支援Entre Generatorメンター。

グローバルスタートアップ投資推進協議会の代表理事として、Global Founders Summit※を主宰。

※Global Founders Summitの詳細はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000110.000076641.html

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制作 株式会社Suneight

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#スタートアップ #ベンチャーキャピタル #資金調達 #ベンチャー投資 #起業家 #起業 #投資

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サマリー

本エピソードでは、DG Daiwa Venturesの渡辺大和氏をゲストに迎え、高市政権が掲げる「日本成長戦略」の17項目の中から、スタートアップが注目すべき宇宙・防衛分野に焦点を当てて解説します。特に、宇宙技術の民間転用や、防衛分野における「デュアルユース」モデルの可能性、イスラエルや米国の事例を参考に、官民連携の重要性が語られます。また、渡辺氏自身の宇宙飛行士選抜試験への挑戦秘話も披露され、夢を追い続けることの意義が示唆されます。

00:00
夢は思い続ければ叶うよ、みたいなことを。
「日本成長戦略」17項目とスタートアップの可能性
17の項目、スタートアップにできることを考えてみたというノートがありまして。
スタートアップが、むしろ政策と連動しながらできることって何なんだろうなっていうところ。
あとはスタートアップの人にとって、結局どう影響してくるんだろうみたいなのは、すごい気になっていたんです。
やっぱり官民連携っていうのを加速していくことは必ず必要になってくるんじゃないかなと。
はい、みなさんこんにちは。スタートアップ投資TVガゼルキャピタルのたんげです。
今回はDGDVおまけ編になります。
なんとですね渡辺さんが書かれているノートの中で、17の項目スタートアップにできることを考えてみたというノートがありまして。
その中からちょっとおすすめの2つの領域について深掘りしてお話を聞いていきたいなと思っております。
じゃあ今日も3本目なんですけど、渡辺さん引き続きよろしくお願いします。
今日はですね、この17の項目の中で挙げていただいている、5の宇宙とあと15の防衛についてぜひ聞かせていただきたいなと思っております。
今日は2個しか取り上げられないんですけど、17の項目については概要欄に書いてあるノートにですね、詳しく書いてますのでよかったらみなさんご覧いただきつつ。
このいろいろ17の項目まず書かれてますけど、これってなんかどんな背景で書き出されてるんですか?
高市総理の政権って結構言うことが具体的で、具体的に言ったらやる可能性が高いなっていうふうに思ってるのが1つと、
あとはその過去10年くらいやっぱりVCとして投資活動していく中で、政策がやっぱり市場の成長スピードとかビジネスのコスト構造って転換していくようなムーブメントは結構あったかなと思っていて、
その中でスタートアップがむしろその政策と連動しながらできることって何なんだろうなっていうところと、
あとはスタートアップの人にとって結局どうやってどう影響してくるんだろうみたいなのはすごい気になっていたんですね。
総裁選に出られた時点から結構政策が好きな高市さんって方なんで、国力研究っていう著書を自分で出されてるんです。
そればーって読んで、大体こんなこと考えてらっしゃるんだなっていうのを見てて、結局総理になられた時に結構その国力研究で触れられてた内容、その中にはフュージョンとかAIもそうですし、コンテンツとかも触れられてるんですけれども、
そこで触れられてた内容が再三、成長戦略会議ができる前の所信表明とか、あとは総裁選の出馬会見とかでも言われてたんで、結構領域具体的に示してくる人なんだなっていうのをずっとアンテナ張ってて、じゃあこれまとめようって思ったのがきっかけです。
なるほど、いわばもしかしたら高市総理の脳内というか、わかりやすくなってるかもしれない。
すごく再現しているつもりなんですけども、もちろんこの奥にはいろんな語られてないことがあると思うんで、あくまで公開情報ではあるんですけれども。
宇宙産業における成長戦略と技術転用
特に今回このピックした1つ目の航空宇宙に関しては、選挙の時の演説の中でも導きの他国に依存しない衛星情報を使ってみたいなところもされていらっしゃいましたし、今回この渡辺さんの書き出されたところもここをぜひお伺いしていきたいなと思って。
著書の中でもまたその会見とかでもですね、潤天朝衛星の話はされてましたし、明確にやっぱりスタートアップの技術活用っていうのは言及されている分野かなというふうに思います。
有名な例で言うとアストロスケールさんの例だったりとか、アメリカの宇宙軍に向けてサービス提供ができているっていうところで、外貨を宇宙産業で取りに行くってこともできているっていう事例だし、政府主導の宇宙の安全保障っていうところと商業宇宙産業の両面でその成長余地が大きいというふうに見られてるんだなというふうに思っています。
この宇宙のために作った技術っていうのが、結局アポロ計画の時もそうですけれども、転用されていくじゃないですか、民間に対して。すごくクオリティの高い技術っていうのが民間に広がっていくっていうところが、結果的にそれが市民の生活、国民の生活っていうところを豊かにするっていう技術につながっていくっていうところがすごく宇宙産業のもう一つのいいところなのかなと思っています。
防衛分野におけるデュアルユースモデルとサイバーセキュリティ
それでいくとまさにこの宇宙から派生していくような形なんですけど、今回防衛もまさに高市さん力を入れていかれると。
日本の安全保障を覆っていくっていうところで、やはりすごく重要な技術の活用というところも含めて重要だということで、特にその触れられている内容としてデュアルユースできる技術の育成と防衛から民間へのスピンアウトを推進していきますというような内容があるんですけれども、これって日本だけがやっていることではなくて、アメリカに先行事例もあるんですよね。
アメリカのスタートアップの業界で先行している事例としては、アンドリー・セン・ホロイッツというアメリカのVCが提唱しているアメリカンダイナミズムっていうのがあります。
もともと西海岸のVCの方々ってどっちかというと業界的にリベラルの価値観の方が多かったんですけれども、ここ数年でやっぱり今の政権と親和性が高い勢力が現れて、その中核にあるのが民生と防衛の垣根を取り払ってスタートアップ主導で再構築しよう、競争力をつけていこうっていうような、それがアメリカンダイナミズム。
そこの文脈で生まれた典型的なスタートアップで、アンドリルっていう創業者がパルマ・ラッキーさんというVRのオキラスというヘッドセットを開発した方で知られてますけれども、彼が率いている会社とかはAIとセンサーそれから無人機を連携させて、戦場とか国境とかっていうところを自律的に監視できる。
危険を犯して人間が今までやってたところなんですけれども、それを危険を犯さずにできるよっていうようなことをやっていて、国境警備とか港湾の警備とかインフラの監視だったりとかそういったところにも使える。あと災害時の捜索とかですね、そういったところにも転用できる技術になっていくので、公共とか商用の現場に防衛で培った技術を還元していくってモデルが一個できてる例かなというふうに思ってます。
それこそ他国に守ってもらうじゃなくて、自衛できる国にこれから強くなっていこうみたいな意思表明でもあるんですかね。
物理的な攻撃だけじゃ何もなくてですね、サイバーセキュリティのところってすごく大事だなと思っていて。
今もアスクルさんだったりとかアサヒビールさんも。
本当に大企業さんがそこで困られていらっしゃると、やっぱり能動的にそこを防御していく取り組みっていうのは必要になってくるかなと思っていて、これも他国の事例にはなるんですけれども、例えばイスラエルとかって日常的にやっぱりそういう妨害を受けたりとか逆にそういう合戦が繰り返されているような国だと思うんですけれども、
イスラエルの中で言うとモサドっていうインテリジェンス機関がサイバー戦争対策っていうところで部門を有してまして、サイバー攻撃っていう意味で言うと防御の精鋭部隊として8200部隊と言われるようなものが機関としてあります。
この機関って軍の機関なんですけれども、そこから結局国家防衛の最前線でサイバーセキュリティとか暗号とかAIのエンジニアリングとかをやっているチームなのでものすごい優秀なんですよね。
で、彼らがいわゆる除退、その軍隊を卒業した後にWizというGoogleが大型買収したセキュリティの会社だったり。
見た、そうだ。何兆円でしたっけ?すごい金額ですよね。
超大型の買収と言われてますけれども。で、チェックポイントというこれも時価総額21ビリオンUSDぐらいになっている世界的なセキュリティ企業を立ち上げてるんですよね。
なのでそこのコミュニティというのは本当にスタートアップに直接その優秀な人材を還元していて、DGDVが以前投資したカーブっていう会社もやはり8200部隊の出身の方が経営陣に名を連ねていて、結局大型買収されたっていうような形になる。
現時点の日本ではそういったものはあまりないというふうに認識してるんですけれども、今後その世界的な水準で評価をされるセキュリティのスタートアップっていうのが育っていく上で、
やっぱりその官民連携っていうのを加速していくことは必ず必要になってくるんじゃないかなというふうに。これは僕が言ってるわけじゃなくて高橋さんが言ってるっていう話ですね。
素晴らしい。やっぱりこの宇宙もそうですけど防衛セキュリティ、守りを固めていくっていうのはもう私も小さな力だから漠然と日本を守りたいとずっと思っていて、なんかそういったところが私たちの所属するこのベンチャーという界隈からそれに手を添えてくれるような仲間たちが出てきてくれたら非常に嬉しいですね。
宇宙飛行士選抜試験への挑戦
渡辺さん、宇宙飛行士の試験受けたことあるって本当ですか?
4歳の時にSTS-47っていうスペースシャトルがあるんですけど、そのスペースシャトルからの宇宙授業っていうのを見てたことがあって。
宇宙から配信される授業ってことですか?
当時その毛利守さんが宇宙飛行士としてその授業をやられてたのを見て、ずっとそれが心に残っていたんですよね。
ジャックさんの前のNASDAっていうもののコズミックカレッジっていう宇宙飛行士を目指す子どもたち、中高生が集まって星を見たりとかそういう会があって、そこのゲストでサプライズ、毛利守さんが実際いらっしゃって。
でもめちゃくちゃ嬉しかったんですけれども、その時に写真撮影をしてですね、僕宇宙飛行士になりたいんですみたいなことを言った時にお返しいただいた言葉が、夢は思い続ければ叶うよみたいなことを言ってくれて、
それも今でも残っていて、ずっと働いている間もですね、残っていてですね。
ベンチャーキャピタルの仕事自体は10年続けてるんですけど、その途中でずっとやる仕事なのかっていうのをちょっと悩んでた時期がありまして。
キャピタリストというものですね。
宇宙への思いをありながら、どういう形で行く、民間人として行く方もいっぱいいらっしゃいますし、どうやったらいけるかなみたいなことをふわーっと考えてた時にちょうどその公募が始まって、
しかも理系文系問わず夏なんですよ。なんでこれはやるっきゃない。
行くしかない、呼ばれてますね。
そうです。2021年の暮れから約1年がかりで宇宙飛行士全発試験というのに挑戦をしてました。
試験内容は今までの経験にないことばっかりで。
本当に文系出身の自分にとってはSTEM試験って言われる。
何何何。
数学、物理、科学、生物、地学の試験があるんですけれども。
全部違うじゃないですか。
そうなんですよ。そこが肝になっていて実際。
ゴールデンウィーク返上で勉強も勉強して。
机に向かって勉強する感じ。
青チャートから取り出して、それこそ3ヶ月ぐらい、もちろん仕事はしてたんですよ。
仕事はしてましたよ。
ですけど、机に2時間は1日向かおうみたいな目標立てて勉強して、そこはなんとか無事に突破をできましたと。
その後も面白い選考の連続で。
聞きたい聞きたい。
漫画の宇宙兄弟の最初の方を読まれてたら、あれ通りですね。
本当に?
スクバにいきなり集められて、バスに乗せられ、ただバスの窓は閉まらないんですけれども。
そこまでミステリーツアーではないんですけれども。
体力試験とか図面に行くことを想定したミッションを4名グループに分かれてやるとかですね。
そういうすごくエキサイティングな試験。面白かったんですよね。
ちなみに一番辛かったやつと一番面白かったやつを教えてください。
一番辛かったのは熊歩きっていう。
なになに?熊歩き?
熊歩きって分かります?
四つん這い?
四つん這い歩くみたいなのがあって、僕全然できなかったので。
嘘でしょ?
辛かったです。
熊歩きを山道でやれとかそういうことじゃなくて体育館とか。
体育館でやるんですけど。
大丈夫そう?それは何?運動神経の問題ですか?
それだけめちゃめちゃ下手でした。
でもなんとかそこは乗り越えて、もっとすごいの出てくると思ったのに。
四つん這いで歩くの辛くて。
あと大腸内四肌とかもめちゃ辛くて。
それはなんかいろんな意味で辛いですね。
健康チェックの一環ってことですか?
そうですね。
一緒に大腸内四肌を受けているメンバーの4人だったんですけれども、
その一人が今回SUAさんという宇宙飛行士になられた方。
嘘でしょ?
結果的には現役宇宙飛行士と絆を深める機会になったのでめっちゃよかったです。
一番楽しかったやつは?
月面のミッションも楽しかったですし。
無重力を感じるんですか?
会議室でやるんで。
無重力設備みたいなのとかあったりしないんですか?
あるのかなと期待したんですけど、なくてですね。
月の砂を敷き詰めた場所に行ったりとか、そういう試験のものがあったんですけれども。
楽しかったという意味で言うと、グループワークは全部楽しくて。
あとグループじゃないんですけど、折り紙を折りながら、
ちょっとマルチタスク的なものもあってですね。
それもすごく面白かったなと思って。
多面的な能力を試されていくんですね。
そうですね。
これ試験の発表ってどんな感じなんですか?
発表はウェブサイトで行われるんですけど。
受験みたいに番号でパッみたいな。
で、その発表の瞬間をNHKさんが取っていいですかっていうのでいらっしゃって。
密着されてたんですか?
そうなんですよ。
なんてやって?
エントリー自体は1万人ぐらいいらっしゃったんですけれども、そこから50名まで残ったんですね。
その中で取材答えくってくれそうな人っていうのを50名になった段階でNHKさんがピックアップしてて。
それでNHKさんが家に来たっていう。
それでもし受かってたらキャピタリストじゃなくて今宇宙飛行士だったってことですか?
そうですね。その時は本気でNHKを辞めざるを得ないかなっていう覚悟も。
50名まで残った段階で会社にもいましたし。
そこから少しお休みが入られた形なんですか?
1週間携帯つながらなくなりますとか。
そうかそうか。
もう言わざるを得ないなっていうのと。
でも結局最終盤の第3次医学検査っていうのがあるんですけども、それで落ちまして。
医学検査で?
超精密な人間ドックスみたいなのがあるんですけど、結局そこが罰になってて落ちてます。
なのでベンチャーキャピタリスト引き続きその時点でやっていこうと。
スタートアップエコシステム的には本当に良かったって言ってるんですけど。
なるほどー。
ちなみにもう1回来年宇宙飛行士公募ありますって言ったら受けますか?
僕のその医学検査のネックが解消されてるかどうかを確認しますね。
自力で解決できる項目なのかどうか分からないってことですもんね。
ありがとうございます。本当はもっともっと聞きたいんですけれども、17項目あるので全部はお伺いできず、今回注目の2つの項目を聞いてみました。
番組告知とエンディング
基本宇宙の話聞きたかっただけだったんですけど。
ありがとうございます。
すごい楽しかったです。
何度も言っちゃうんですけども、もっとこの続きの話聞きたいって方はコメント残していただいたりですとか、
あとは渡辺さんXもやってらっしゃるのでそちらでコメントいただいたり、
お問い合わせフォームのご連絡も見てらっしゃるよってところなので、ぜひご連絡いただいたりなどなどしていただけたら嬉しいなと思います。
今日は私すっごく楽しかったです。
サムをお付き合いいただきましてありがとうございました。
それでは皆さん最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
また次の動画でお会いしましょう。
それではさよなら。
この度2026年3月でスタートアップ投資TVは6周年を迎えました。
6周年を記念しましてアンケートに回答してくれた方にAmazonギフト券を抽選でプレゼントさせていただきたいと思っています。
アンケートに回答いただくと番組にしっかり反映させていただければと思いますので、概要欄にあるURLからぜひご回答いただければ幸いです。
引き続きご視聴ください。
スタートアップ投資TVではポッドキャストも始めました。
映像は見れないけど耳で聞きたいなという時にはぜひポッドキャストの方をご利用いただきつつ、
またYouTubeでは流せなかったノーカット版とかちょっと面白いことも喋ったり喋らなかったりしてるかもしれないので、
ぜひポッドキャストの方でもご覧ください。
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